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【瑚月今の処いいなぁと思うプチ商品】
1)万能茶 友人からひょんなことで頂いたのですが、デトックスとエネルギー補給に秀逸な一品。 価格も安いし、スーパーによっては置いているようなので、探してみてもいいかも。 ここのはスーパーの価格よりも一番お安いです。 色が出ている限りOKなので瑚月はお茶パックに適量を入れて水筒にお湯を補給して職場で飲んでますw。 2)なにかのご塩 瑚月が知っているお塩の中では「浄化」と「エネルギー補充」の両方が出来るタイプでは一番秀逸なものです。 (浄化オンリーなら、他にも協力なのがあるのですが、エネルギーが満ちていないと、あいている処に好ましくないエネルギーが入りやすいので、一度で両方とれるタイプは便利だと思います。) 3)ヤングリビングのオイル http://www.youngliving.co.jp/index.asp これも中に妖精さんがいるってくらい純度の高いオイルで、悪い物を払ったり、エネルギーを補給したり、痛みをとったり…それぞれがそれぞれで効果を持っています。 *現在(H23.10.16)オイルリーディングの募集は停止しております。以前ご応募頂いた方が全員終了するまで再募集はいたしませんですので、申し訳ございませんがよろしくお願い致しますです。 (現在の方が終了しても個人セッション等やリアル仕事で忙しいのでH23年内は停止したままでいるつもりです。御問合せ多数いただきまして申し訳ございませんです。) 【その他】 ~個人セッション~ 現在(H23.10.20)2月枠まで仮予約を頂いております。 一旦3月以降の受付を停止させて頂きます。 なお、遠方の方でなかなか奈良に来れないけど旅行や仕事で行くので…など、 稀な場合でしたら、一度ブログのメッセージにてお尋ね下さいませ。 状況にあわせてできる限り考慮させて頂きます。 4)キパワーソルト入り シャボン玉 デントスケア http://www.brushing.jp/index.html 歯周病の方にお勧め。 これを開発された歯科医師の方は存じているのですが、歯科医ですが氣功師の免状を持っている方でエネルギーという概念がある方です。 普通に歯磨きをしてから、一日1~2回、歯茎に塗りこみます。 取り扱い歯科も多くなってきているので気になる方はHPを覗いてみて下さいませw 5)薬湯 いわずもがなの、瑚月お気に入りのお湯。 是非奈良に行かれた際は東大寺大仏様の浄化を受けて、お土産にお求め下さいませ。 浄化とエネルギー補給に優れています。 使われた方の中には、気分がふさいで感情も出なくなった状態だったのが肌荒れと共に「もう嫌だ!」という感情が吹き出してきたというお話もあります。 何も感じない方も、エネルギー補給=冷えにいいのです。 ただし、入った後はブレスやネックレス等、石をつけないようにして下さい。 詳しくは過去ログを御参照下さいw 最近、6パック2000円というお徳用セットが出来ていてびっくりしましたw。ここだけの話←:薬湯さんに聞いた所、翌日であれば、一袋で2回使えるようですwww(しっかりお湯を切って下さいませ)。 瑚月の日記 [全336件]
長い間、つちかってくださり、 また多くの方々とご縁を結んで下さった楽天ブログには感謝しております。 ありがとうございました。
楽天ブログからFC2にお引越しの準備に入っております。 1月12日で楽天のメッセージ機能がなくなり、今まで色々頂いていた過去のメッセージも全てなくなりました(涙。 オープンになるブログの場で個人的なお話やご感想、リーディングやセッションのご依頼など、私にとってはコメントともども、ブログを読んで下さる皆様との大切なコミュニケーションツールでした。 なにかフォローがあるのかしらと模索しましたが、 どうも楽天サイドとしてはこのままのようで…(涙。 今まで長い間楽天でお世話になって来ましたが、 検討した結果FC2にお引越しすることに致しました。 FC2は過去の日記&コメントもまとめて引越し出来るようです。 メッセージ機能も添付で付けられるようなので頑張ります。 PC音痴なので円滑に機能するまで時間とご迷惑をおかけするかもしれませんが、 申し訳ございませんです。
関西の方では1月10日に十日戎(とおかえびす)、9日は宵えびすというのがあります。 とくに西宮神社のお祭りは有名でTVでもニュースに出たりしています。 私の地域の神社は重要文化財に指定されていますが、とても小さくて神主さんが常時いない神社です。 けど氏子の方々が順番にお守りしていて温かいというかしっかりとした感じで好きです。 ここの御祭神の眷属様は何度か日記に登場しているように姫神樣ですが、ちゃんとお神輿に乗って町を回るなどお勤めに勤しんで居られるのも、この神社を大事に思って居られる方々のお陰もあると思います。 さて、奈良に住んで3回目の正月。 今まで不明だった「どんと焼き」(左義長)の事を聞きたいと言うのと、 境内に恵比寿様が祭ってあるので十日戎をするのかな?と勘違いしていた瑚月。 お散歩がてらに恵比寿様に挨拶しようとふと思いました。 今まで「商売繁盛笹もってこい♪」←えびすさんの時の掛け声の一種。 と言うのが一方的にご利益信仰な感じがして、なんとなく敬遠していた私。 今年は行くまでに考えを変えました。 「頂く対価に見合った仕事が出来るようにお祈りしよう」とお願いに行こうと思ったのです。 つい、清貧を尊ぶ神道系癖が出そうになるのですが、 これもこれで「我を貼りすぎ」ていたり「富が悪い」って悪者扱いにしてないか?って思ったのです。 いや、これセッションで「対価を頂く」という決心をするまでに長~い葛藤があったので既に一段落ついたはずなのですが、ふと振り返るとマダマダあったんだなーと反省。 そういう訳でそんな心も改めようと9日なのに10日のつもりでノコノコと出かけて行きました。 神社までは神社の道案内の石碑が1つ。その後に鳥居が2つあります。 けど、どうも鳥居がもう一つあるように常々思っていたので、 今回、どこかな?と神社と反対側の道をずっと見ていると・・・ かなり向こうに入り口を感じました。 えーっと、めっさ遠いんですけど…。って、あれ空中じゃない?。 って持っていたら、そこから「にゅーーーーーーーーーーー」と大きな龍が一柱入ってこられ、私の横に…。 この方と一緒に行ったら第一鳥居ちゃんとくぐったことになるかなーと、 歩き出すと、龍さんも進みだす。 道の向こうから車が来た時はどうするのかなと思ったら、車を避けてちゃんと上にうねりました。 (横に避けるかと思ったので「流石!ナイス!」って思ってしまった:笑)。 そしてふと見ると、笹を口にくわえて居られる。 (「しょうばいはんじょう ささもってこい … の ささ?) くわえて居られるので話しかけるのもはばかられ、そのまま境内に。 結局、当社のえびす祭は2月3日で境内は静かでしたが、社務所には氏子さんと、お参りに来られている方々が数人おられました。 年越しは行列でゆっくりお参り出来なかったので、 落ち着いてお参りしていると…。 姫御子様登場。 が、 え?横に男性? 瑚『旦那様ですか??』 姫『いえ』 瑚『え?お付き合い中?!』←マテ。 どうも、姫は御祭神の一柱の櫛稲田姫之命の眷属らしいのですが、 横に居られた男性神はお祭りされているこの地方を納めた男神の眷属様らしい。 すると横に居た龍さんがするすると、お二人の所に行き…。 回りを囲むようにされました。 結局お付き合い中なのかお聞きする間もなく←。 感じたのは、いっとき流行った「男性原理から女性の復権」とか、 「女性性のうんにゃら」とかという言葉に対して、その先を行く時が来たということ。 飛鳥でも感じた「男」とか「女」とか単体の力じゃなくて「和合」の時代になったのですよ…という事でした。 女性神・男性神が一緒にお仕事をすることで、龍神という新しい力が応援出来るようになったというか、神様界の神域テリトリーも和合していくような感じがしました。 何か異なるものであったり、異なる自分と仲良くなると仲間が増えるんだな…。というか生み出せるのだな…と感慨深く、今年の目標にさせて頂こうと思いました。 自分のお祈りもちゃんとして…、 神社下の薬師様を祭ったお寺もお参りして、 境内の中の英霊を祀るお宮もご挨拶。 英霊って戦没者だけかと思われるかもしれませんが、この社には神格にまでは至らないけどこの土地が大好きだったり、この土地を守って亡くなられた「古代の方々~戦国~昭和まで」の猛者様がおいでになられます。 (けっこう防犯の為に動いてくれてます。夜道を帰る女性を守ってたりw←A○SOKかセ○ムかw) 各所を回った後、やっと真打の恵比寿様にご挨拶。 お参りしていると、さっきの龍が笹を持って来ました。 瑚『恵比寿様と笹って何か関係があるのですか?』 恵『ない』 瑚『笹は隠喩ですか?』 恵『そうだ』 私が聞いた感じでは、笹は「ササげる」の隠喩だそうです。 ある方のメールのお返事のも書かせて頂いたのですが、私的には良い商売はお客の欲しがるものを提供すると共に、お客や周囲に益にならないものは断る強さを持っていると思います。 まして、自分たちの益の為に、お客様や周囲が不幸になる事をしてはいけないと感じています。 …これって日本人っぽいかな…。 けど恵比寿さんはもう一歩上でした。 商売は、お客様に「捧げる」気持ちでやりなさい、という言葉でした。 うちの地域の神社の恵比寿社に居られる方は、 七福神の中に描かれている、笑って「やっほ~い」な恵比寿様の雰囲気とは真逆で…。 とてもしっかりとした真摯なお方でした。 打った柏手がとても「かっちり」しておりました。 お伝え致します。 そう会釈して帰って参りました。 明日は十日戎。 「たなぼた」気分では、今後の日本経済はやっていけない様な…、 真摯に「商売」とは何か、「日本経済」の立ち位置をしっかり考えて行かないといけない。 そんな背筋を伸ばすような心意気が必要な雰囲気でございました。 瑚月 ![]() にほんブログ村←久しぶりですお手数おかけ致しますが、よかったらお願い致します。
年末~年始、1月3日共ににさつきのひかりさんとコラボヒーリングをさせて頂きました。 ご感想を下さいました方、大変ありがとうございました。 今回さつきのひかりさんの胸をお借りしてさせて頂いた私の方からも一言感想を書かせて頂きます。 語り部の時は、仕込みに入ると同時に日本を上空から見る目線でスタート。 一番最初に「怒り」や「悲しみ」「無念」がドンと振り込んできましたが、 さつきさんと一緒にさせて頂いた分、負荷は小さかったように思います。 無数の手が差し伸べられて、その手を慕い、その手を目標に大勢の方、 動物さん、色々な存在の方々が上に向かって上がっていきました。 導きの手となった無数の手は、除夜の鐘が仏界の範疇の為か、 私の方のフィルターで見えたのは最初千手観音様でした。 しかし、挿し込む陽の光の様に見えるその数えきれない手の数を思うと、 仏界の方の手に混じって、それぞれの存在の方に対して守護し、 導きたもうた方や、友の手もその中に入っていたのだと思いました。 別に意識したわけでは無いのですが、全体的に左回りのエネルギーのイメージが期間中ずっとあり、もっぱら浄化だったのかな?、「除夜」だなーと思いました。 浄化の後は、なんというか…、ただただ静かな穏やかな雰囲気が広がっていってました。 そう「春の海」って感じでしょうか。 今回、一部コメントでは書いていたのですが、 なんとなく語り部と和合のヒーリングの2つで一つの様な印象がしていました。 和合の時は、一転してぶっ飛び映像満載だったのですw。 語り部で思いの丈を語り、また、思い出していただけた事で心の大掃除や上に帰郷された方々がおられて、すっきりした所ででしょうか。 今度は、新年のエネルギーがどっと入ってくる様な映像でした。 ヒーリングの仕込みに入って、「さつきさんにまず合流」って思ったら、 アルディアスさんかマリアさんかが手をさしのべてくださっている所に出て、合流。 イメージが混ざっているのは私のセンサーが悪い為かと思ったのですが、 後でさつきのひかりさんにお話したら、かなり高位に上がって居られたそうで、根源に近くなると混ざって見えるようです。 (となると、今回はそこまで私も引っ張り上げて頂いたわけで…。 勉強になると共々、ご苦労をおかけいたしました:汗) 語り部の時と同じように日本がよく見える上空視点。 和合のヒーリングと共に和合を願う願いのエネルギーも紡いだのか、 日本のグリッド見えてきて、 愛知の「東海の龍」や東北の女神(龍?)、関西の住吉三神、九州の宗像三女神とかの符号などが結ばれた後で、日本の周りの海から龍達が天空に向かって飛び立ちました。 その勢いか日本の周りの海がモーゼの十戒の海の様に全部立ち上がって壁の様に。 上に上がった無数の龍と共に、アルディアスさんやマリアさん方「さつきさん勢」は天の方に。 私は天から今度は海に向かって多量に下ってくる龍と共に海底奥深く地下へ。 (内容の方は巨大孟宗竹なので「ピー」) その後で、地上に帰って来ました。 龍も戻ってきて、壁のようになっていた海が元に戻る時にはREFをたっぷり含んだ雨が日本に降り注ぐイメージが見えました。 「春の海」から「守りの盾」となり「自愛の雨」となる。 干支の龍に相応しいイメージでした。 翌日は、奈良は雨と小雪でした。さつきのひかりさんの所も雨だったそうです。 さつきのひかりさんの胸をお借りして勉強になりました。 若輩者参加のヒーリングに参加して頂いた方々有難うございました。 皆様、いい年になりますように。
今日は1月7日人日の節句でしたね(ああ、微妙に昨日になってしまった:汗)。 現在節句には3月3日上巳の節句・5月5日端午の節句・7月7日七夕・9月9日重陽の節句と一年の奇数月奇数日ありますね。 奇数は「陽」の数字で、同じ陽が重なる日は陽が強くなり陰(影)が濃くなるので厄払いしましょう、という風に定期的に厄を払うメンテナンス日の様な感じだそうです。 1月1日も奇数なのですが、この日は大晦日に「除夜」をしていることと、 新年で国や人全体が「祝い」を行うので大きなエネルギーが発揮され、それ自体で大きな厄払いになるそうです。 なので元旦はちょっと抜いて1月7日を人日の節句としたそう。 けどなんで「人日」なの?というと、 『古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていた。by ウィキペディア』 という事だそうで「人」から「害」を避ける日という意味で節句になったようです。 (けど今日は、もう少しで追突事故になる所でしたー。車さんや見えない皆に助けてもらって感謝です!) ちなみに、節句で邪気を払うのにそれぞれ植物が採用されています。 私は昨年の前半は「地脈と花」というテーマで上仕事が色々あったのですが、 花や植物は地脈のエネルギーを溜めて放出してくれる力があります。 (森林浴もそうだし、花を見ると癒されますし、桜のパワーなんてスゴイですもんねw) 3月3日は「桃」、5月5日は「菖蒲」、7月7日は「笹」(これは邪気払いというよりもお盆(精霊送り)の行事と重なっており笹は精霊の依代になるとされてます。)最後の9月9日「菊」と全て植物が関与しているように、 人日の節句も「七草」が厄払いに出てきています。 昔の正月は今の2月でしたので、それこそ雪解けの中、大地と日のエネルギーから一番に芽吹く野草と、冬の間雪の中で耐え忍んできた底力を持つ根菜を頂いきましょうwというのに最適だったんでしょうね。 今は時節は昔とちょっとずれておりますが、こういう機会を通して自分の身体を振り返るメンテナンス日の存在は大事にしたいというのと、植物の精霊さんに感謝してその存在と和合するっていう機会も素敵ではないかと思っています。 元来自然ととても仲良しだった日本人。 日本は「二本」で、「他と融合して形をなせる力を持つ」と書いてある本がありました。 お箸も二本ないとものをつかめません。 二本のお箸は離れているそれぞれ独立した棒ですが、 それを握る「手」によって、あっという間に仲良しで「仕事」を成す事が出来ます。 この場合の「手」が日本のエネルギーであり、 また日本人の大事な気質の一つではないかと思っています。 瑚月の部所では最近20代前半の部員の『伝統行事』への関心が高まっていますw。 この話もかいつまんでしっちゃったという知ったかぶりっ上司(爆。 けどなんか嬉しいんですよね。 今ともすると野菜は年がら年中同じ物があり、 365日店は開き、「ハレ」と「ケ」の区分けがつかなくなってきています。 毎日が一緒って、これまた「飽きる」んですよね。 人生に飽きるには勿体無いほど、まだまだ日本も「生きることも」も面白いと思います。 生活の中で自然や神、精霊に波長を合わせる「節句」。 もし良かったら、生活のちょっとしたエッセンスに今年は楽しんで見てはいかがでしょうか。 追伸> 今年は某PCにあったレシピを見て七草粥を作って見ましたが、例年になく美味しかったですwww。 (ご飯を半日以上水につけてから、出汁と塩と根菜を入れてコトコト1時間半。最後にきざんだ青菜を入れて2~3分蒸して出来上がり。 野草味があるのでお子様には不向きかもしれませんが、この苦味が美味しいと感じるのは「大人の醍醐味w」かもしれませんですねーーー←) 七草さんありがとーw。 今年も元気でありますように。
皆様、新年あけましておめでとうございますw。 昨年は秋から怒涛の忙しさで、ブログも日記もすっぽかし、 毎日毎日走り続けた様な感じでした。 (年末の日記へのコメントありがとうございました!後でお返事書かせて頂きますね!!) そんな大仕事の〆は、12月の伊勢神宮参拝でした。 昨年の夏に伊勢の内宮で「両翼(片翼では飛べない。協力しあう事で日本ははじめて飛ぶことが出来る)」という言葉と、空に羽ばたく鳳凰のような鳥の映像を拝見しました。 その少し後で、さつきのひかりさんの比翼連理のヒーリングがあって、「うわータイミングぴったり。やっぱり今そういう時期なんだ」と思いました。 12月での参拝の時には、本殿の白い幕がお参りしている時にふわーと上がり…。 目の前あたりで数十秒止まっていたかと思ったら、ふわっと上の柱にかかり中まで拝見させて頂きました。 その後、縁あって神楽殿でご祈祷とお神楽を受けさせて頂いたのですが、 お神楽の間、トリップしてました。 眼をつぶった先には、先ほど見えた内宮。 その中を進んで行きます。 順に開いていく大きな3つの扉のその先は光いっぱいの空間でした。 伊勢神宮内宮位の神格になると、私の感覚だと人形(ひとがた)のフィルターでは見えず、 「存在」を感じるだけでした。 今までも、凛とした空気でとても広大な意識体というイメージだったのですが、 今回は光に見えたようです。 ブログを書き始めて4年余。 最初は「初めてのお使い」風に、「でっきるっかな?」を通して学ばせて頂き…。 次に「地脈」に関わらせて頂き。 その中で絶えず自分の課題に向き合ってこさせて頂きました。 そして年の瀬に今までの転生の目的の一つに関わる大きな事の節目を伊勢で納させて頂いた時に新しく頂いた、…お役目というか、お言葉というか、 うん、目標なんでしょうね。 その空間で頂いたもの。 それが「和合」という言葉でした。 奇しくもいつもぴったりのタイミングで頂く星占いの「筋トレ」の2011年(昨年)の年報での私の星座の最後のセリフが以下のようなものでした。 ****************************** 過去数年間、身を切るような思いで、 自分の一部を自分から切り離すような経験をしてきた人も 少なくないだろうと思います。 そんな辛いプロセスが、2011年、終わりを告げます。 本来、「切り離す」星座ではなく 「融合させる」星座です。 それが、なぜか「切り離す」ことに注力させられていたのは 本当に苦しい事だったろうと思います。 でも、そうした作業も、もう終わります。 ここからは、切断ではなく、融合や救済ということが メインテーマとなっていくはずです。 この「融合や救済」については、 2011年から2012年という時間にまたがって、 ゆっくりとスタートしていきます。 ******************************* はいw。 実はブログを初めて数年間かけて行なってきた魂の一番の目標である事を 2010年の8月に終了しました。 それは正に「自分の一部を自分から切り離す」事でした。 けど大事な心友方の存在でそれは思ったよりも辛なく←。 それ以降は、垢をそぎ落とすように、自分に集中していきました。 その「自分の準備」が終わりを告げ始めた時の伊勢神宮で頂いた「和合」の言葉と、 ふと思い出した昨年の年報の最後のセリフ。 もう、お手上げ-wwwという感じでしたwww。 (ちなみに「筋トレ 2012年度の年報」の方は此方w。→http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/b2012/brightgreen_wk_mny.html 1月3日にさつきのひかりさんと和合のヒーリングをコラボさせて頂きますが、 実は「語り部の癒し」よりもこちらを先にご相談させて頂いていました。 新しいお役目の旗揚げに1月の何処かでさせて頂けたら嬉しいのですが…という言葉に、 新年最初の大事な火曜日を申し出てくださったのは本当にありがたくももったいなく…。 そのコンセプトとタイトルを模索するようにさつきのひかりさんからご指名頂き、 読み込んでいたら、何故か先に「語り部の癒し」が降りてきてしまったというのがネタバレ。 結局、土壇場で年末年始もコラボさせて頂くという、超もったいない状態になってしまいました。 和合のコンセプトは後から来たのですが、 けっこう支離滅裂というか「3つ」にわかれていて、 もうダメーっと3つをさつきのひかりさんに丸投げしちゃったという、 ていたらくぶりに、しっかり文章にしていただいのは本当に神業でした(滝涙。 昨年夏の内宮の「言葉」とさつきのひかりさんのヒーリング。 それに対して今回の「和合」の言葉は実際にコラボという形でさつきのひかりさんとヒーリングをさせて頂くことになりました。 年末年始、そして3日と正に和合で始めさせて頂いた今年。 今年は頂いた「和合」の言葉を目標に、 ゆっくりと、そして少しでもまる~く、暖かな人になりたいなと思います。 本年もどうか宜しくお願い致しますです。 追伸>さつきのひかりさんのコラボ「和合のヒーリング」について御縁がある方どうぞ。 ********** 実は、さつきのひかりさんには、「語り部の癒し」が決まった時点で、 「和合のヒーリング」は一度辞退させていただいたんです。 さつきのひかりさんのヒーリングファンからしたら、 私なんぞ何処の馬の骨ーって感じですし、 なんか申し訳なくってですね…。 けど、さつきのひかりさんから力つよい励ましとコンセプト提出の締め切りも頂き…(遠い目。 降りてきたはいいけど支離滅裂になった以下の文章をお送りして、 事実上丸投げさせて頂いたのですよ…。 それをとても綺麗にまとめて頂き、 さつきのひかりさんの文才には本当に感嘆いたしましたー。 原文はそのままにしておこうと思ったのですが、なんか読んだら読んだらいい方もいるかなーって思って書くことにしました。 ヒーリングは受けて頂けるとそれはそれで嬉しいのですが、 なんといいますか…受けなくっても…。 こんな風に思っている存在はあなたの周りにいますよーって伝えたいというか、 知って頂けたら良い方がいるのではないかなと思ったのです。 では、気が向いた方どうぞ。 ******************************* 干支の龍は多次元を渡れる力を持っていると言われています。 神霊界だとスサノオさんですが光(神界)から闇(冥界)まで行き来できると聞いたことがあります。 私達の周りには眼に見えない方々が一杯います。 神様やパワーアニマルも居られれば、かっぱさんの様な妖怪と言われる方々、 最近は古代の魔物さんや古代神など何方かと言えば人を迫害する方の方々も、人の助けを申し出てくれる時もよく出てきました。 (私なんかは魔物さんの方が、ぴゅあでツンデレそのままで大好きなんですがwww。ただ獲物に認定された時は厄介この上ないですけど…)。 和合って異なるものが合わさって何かを成す力を生み出すような雰囲気がする言葉なんですよね。 さっき辞書で調べたら、 1: うちとけて仲よくすること。 2: 結婚すること。男女が性のいとなみをすること。 3: 混ぜ合わせること。 あと曹洞宗的には、 *統一や調和、協力などの意味があるが、特に様々な要素が結合して1つのものを構成すること、諸縁が合すること。 とあったので、「異なるもの」という印象もまんざら違ってなかったようです。 三界を渡る龍の年に、 あなたを今まで守ってれていた方々、または守りたいと思ってくれている方々からの愛や情を共にお送りする。 というイメージがひとつ。 もう一つは、神道・仏教での手をあわせている合掌の図とキリスト教でよく見られ手を組んでいる合掌の図。 仏教的な手を合わせる事は、右手が仏で左手は自分を表します。 両手を合わせることで、仏と自分を一体化すると言います。 (「シワ合わせ=幸せ」という説もあるw) けど神道では左が神の手で右が人というのもある。 どっちにしろ、異界と「和合」するの心の姿を具現化したのが「合掌」の様です。 キリスト的合掌も同じで、さらにしっかり離れないように和合するという事でしょう。 けど私には、神と人という他に、 自分ともう一人の自分のようにも思えます。 自分の知らない自分。 又は、自分が嫌いな自分。 一方の手が自分だったら、もう一方の手は反面教師の自分かもしれない。 けど本当は2つあわせて「自分」なのですね。 鉄も何か混ぜるほうが強くなる。 男女という異なるものが組み合わさることで子が生まれる。 異なるものと異なるものが和合することで、 新しいものを生み出す事ができるかもしれない。 もう一つの和合のイメージは、そんな「自分」と異なる自分を合わせることで 新しい自分や今までより強い自分になるというイメージ。 最後は、和合の和の字は日本の古い名でもあります。 縄文時代の村は環(わ)と称されたと聞きました。 土地の環が村や町、市になり、群になり県になる。 県や府や道が環になると日本になる(和)。 そして国と国が環になると、地球(珠)になる。 グリッドだなー。 なんというか、 「皆幸せ」というのに地域や国や人種の垣根なんか関係ない。 地球中が新しい年を迎える時、しかも干支は垣根無用の龍とくる。 個人レベルから見えない方々レベル、国や地域という現実レベルまで、 色々な和合が来年のテーマになるような気がするのです。 心の垣根をちょっと横において、 難しかったら、龍さんにちょっとお願いしてそんな色々な幸せを受けとってほしいのです。 ********************************* 和合のヒーリングのお申し込みはさつきのひかりさんの日記へどうぞw。 「★お年玉Special 2★ 1/3 和合のヒーリング 」→http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1808776770&owner_id=10331317
皆様大変ご無沙汰しております。 (読んでくださっている方々、ぽっちりしてくださっている方々、本当に申し訳ありませんでした)。 昨日、最後の個人セッションを無事終わらせて頂きました。 今年最後のリーディングが終わったと肩の荷を下ろそうとしましたら、 昨夜に振っておりてきた思いがどうしても気になり…、 さつきのひかりさんにご相談した所快諾を頂くことが出来ました。 (ありがとうございます!!!ドキドキw) 不肖瑚月、さつきのひかりさんの胸をどど~んとお借りしてコラボヒーリングをさせて頂きます。 コラボヒーリング『語り部の癒し』http://plaza.rakuten.co.jp/satukinohikari/diary/201112280000/ 瑚月、仕事納めは明日なので時間がなく、 ヒーリングの趣旨については全面的にさつきのひかりさんにお任せという、 まさに「おんぶにだっこw」状態でした。 私は感覚派のテキトー人間なので、 わかりやすく詳細に書いて頂けて本当にありがたかったです。 ここに来て頂いた方のほとんどはさつきのひかりさんの文章も読んで頂けると思いますので、 夜に降ってきた思いを綴ったとりとめない方をここにアップさせて頂きます。 一部、さつきのひかりさんが引用してくださったのですが、 気が向かれましたら、…というか読む御縁がありました方、良かったらどうぞです。 ***************************** 兎年は災害の多い歳と言われますが、 今年は日本や世界で災害や不況など心痛むことがありました。 無くした故郷、 無くした思い出、 無くしたことは辛いけど、その土地で貰った楽しい人生。 それはに絶対なくなりません。 悲しみでそれを埋め尽くさず、温かい思い出を心に蘇らせて感謝する。 そのおかげで「今の自分」がいるのだから。 大事なものはあなたの中で、あなたの一部になっているのだから。 そういう大事なモノだからこそ、 「たのしかったね。きれいだったね。大好きだったね。けど…」の「けど」の先を悲しみで逆転させたままで居て欲しくないと思ったのです。 「悲しかった、つらかった、けど…」と「けど」の先を、 あなたの心の中にある綺麗な、又は優しく温かい言霊で満たして欲しかったのです。 そして、その「けど」の前にある悲しかったり辛い思いは、除夜に神様にぽーんとお渡しして 一度大掃除をして、自ら体感し心から湧き出た温かい言葉で新年の気をぐっと引きこんで欲しいと思いました。 思い出にするにはまだ爪あとはきつく、実際に過酷な生活やお仕事をされている方も多々おられます。 なので正直、早過ぎるのではないかと悩む面もありました。 しかし、悲しい思いに包まれて心に封をされている土地さんの真の姿や、 亡くなられた方々、その土地で長きにわたって共にいた大勢の存在さんが、 「このまま忘れられたくない」と悲しんでいる姿も感じてしまいした。 まだこの世やあの世で頑張っているご先祖様や、身近な小さなお社の神様でも、 一番つらい事は「自分の存在が無かったことにされる」事だと言います。 「ご先祖様」と一括りにされても「あたなの末に私がいます。ありがとう」(そのお陰で美味しいケーキが食べれましたw…と続いても)、思い出されないよりはずっとずっと嬉しいのです。 それと同じで、悲しみの蓋で私達の事を忘れないで欲しい。 と願っている声を感じたのです。 形あるものは何時か無くなるかもしれない。 姿あるものは変わるかもしれない。 現状は流れる河の様に変化するかもしれない。 形は消えても魂は残るのは分かるけど、みんなには見えません。 けど思い出は伝えていくことが出来ます。 美しきもの佳きものは語り継がれることで誰の心の中にも思い描かれます。 そして言葉は力を生み出します。 美しい思い出は、次の大地を作る「未来図」になるかもしれない。 新年を向かえる新しい日本が、あなたの作る言霊の未来図を望んでいるように思ったのです。 もちろん、そういう大きな事だけではなく、 大切な方を無くした方とか、 職業だったりとか…今年は大事な物を失った方。 自分を反省する方とかも同じです。 大事な方をなくしたのなら、その方の素敵な部分やその方にしてもらった嬉しいことを思い出してちょっと言葉に出して感謝してみてください。 きっと亡くなった方も嬉しくて元気を貰えるだろうし、 何よりも、その方に貰った優しさや喜びが感謝した人のエネルギーになっていきます。 そうして人は人の中で生きていくのでしょうね。 仕事がなくなったのはとても辛いけど、 その仕事で学んだことや良かった事を口にして語ってみるましょう。 その言葉に出た事はあなたの胸に再度染みこんで、 あなたの力になってくれます。 もしかしたら、今度はより大きな感謝が出来る様に道を開く種になってくれるかもしれません。 仕事も自分もいい事なんか一つも無かった。 辛い事ばっかりだったという方 そんな辛い中、本当に頑張りましたね。 誰よりも頑張った方なんですね。 おもいっきりREFに包んでもらってコッポリと上げてもらいましょう。 ヒーリングを申し込んだのなら…、あなたは何かしら変わりたいと願っているとか、 頑張った自分にご褒美を上げたいとか、 少なくとも動き出そうと顔を上げたのだと思います。 その気持に、暖かな風をお送りするお手伝いができますように祈ります。 除夜の音の中で。 又は新年を向かえる最後の床の中で。 美しさを語る。 楽しさを語る。 感謝を語る。 大晦日は古い年を取り去る「除夜」の日、 悲しい思い出はREFにくるんで神様のもとに。 その代わりそれにまつわる綺麗な事、楽しかった事、嬉しかったことを、 あなたの力であなたの中から生み出し口に出してもらう事で、その佳き思いがキラキラと何倍にも膨らんであなたの胸の中を満たしますように。 ヒーリングの宵はあなたが語り部です。 あなたしか知らない思いや思い出は、あなたにしか語れません。 自らが産み出した温かい言葉に満たされて新年のスタートを始められますように。 そして語り部から紡がれる言霊によって、新しい大地と新しい物事へ「未来予想図」が送られますように。 心から祈るものでございます。 ****************************** これが今年最後の仕事になりそうですね。 来年は色々なことが今までとは違う形になっていきそうな予感がしています。 なお、お申込みは私の方ではなく、さつきのひかりさんのブログにお書き込み下さい。 くれぐれも宜しくお願い致します。→さつきのひかりさん「語り部の癒し」 瑚月 |一覧| |
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