|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
ジェイジェイの日記 [全516件]
![]() ぬあ~んと、青天のヘキレキというか、 鬼のカクランというか・・・・ わたし、花の誕生日にインフルエンザA型と宣告されて、 ハッピーもヒッピーも、なにもなく、 高熱と頭痛と関節痛と悪夢にうなされて ベッドでのたうちまわっておりました。 そんなわけでブログ更新もままならなかったのですが、 自宅謹慎の戒厳令はいまだ解かれないものの、 やっとパソコンに向かう体力と食欲は戻りました。 で、まだ体力も食欲もウイルスに侵される前の某日、 行ってきました。 かねてより気になっていた、 「カフェコンバーション千住2丁目店」です。 目的地は、北千住駅からああいって、こういって・・・ そっちの角をこう曲がって・・・ ええい、わけわかんないぞ! つーわけで、北千住にはグルメ達人の あの黄門さまがいたではないか! と気がつき、 マルル一等兵大明神のお出ましをお願いして 怖れ多くも、道案内をお願いしてしまいました、ぜよ。 (なんのこっちゃ?) ![]() 商店街の路地裏にひっそりたたずむ隠れ家のようなお店。 いま上映中の「ALWAYS三丁目の夕日’64」の ワンシーンに登場するような、 昭和のアパートの一室に紛れこんだような そんな雰囲気があふれています。 まずはコーヒーで一息。 深入りのコーヒーで、私の好み。 でも、ちょっと、ぬるかったかな? ![]() さて、本日のお目当ては、これっ! チリビーンズホットケーキ。980円。 ホットケーキにチリビーンズ? 甘いのと辛いのとがマリアージュ? ・・・てな、ハテナマークが山のように浮かんだので これは、実食してみるしかないっ! ホットケーキは厚さが約3~4センチ。 それが半分にカットされていて、 一方には確かにチリビーンズがたっぷり。 もう半分には、とろけたチェダーチーズとバターが。 そこにドレッシングのかかったサラダが添えられています。 ![]() さて、一口ほおばって見ると・・・ あま~い、から~い、ふし~ぎ! ホットケーキはふんわりと甘いケーキで、 これにメイプルシロップをかけてバターをあしらえば まんま、ふつうのホットケーキ。 でも、チリビーンズが行く手をはばむ。 おれさまの存在を無視するなよ・・・。 チリビーンズは、ひよこ豆、レッドキドニー、 白インゲン、グリーンピースなどと合挽肉を煮込んだもの。 こちらは、たしかにぴりりと辛い。 でも、その辛味と甘味が合わないわけじゃない。 チーズ&バターのほうも、 それぞれの塩味がホットケーキの甘みと不思議なハーモニー。 うーん、ホットケーキに、 こういう組み合せもあったのか! という驚き。 お店は、隠れ家気分のALWAYSカラー。 さらに、ふと店の隅に目をやると、 置物のようにじっとしている看板犬のぶーこさんを発見。 不思議体験してみたいかたにおススメです! ![]() カフェ コンバーション 千住2丁目店 (カフェ / 北千住駅、千住大橋駅、牛田駅)
![]() 「やっと」というか、「ついに!」というか・・・ 丸2年にわたって関わってきた本が、 ついに発売の運びとなりました! 工藤公康『折れない心を支える言葉』です。 ご存じのように昨年は西武ライオンズを退団し、 東日本大震災の被災地での野球教室に力を注ぐ中、 メジャーリーグへのトライアウトに挑戦しようと 自主トレーニングに励んでいた工藤公康投手。 そんな中で頑固一徹だった父親の死があり、 降って湧いた横浜ベイスターズ監督就任話があり・・・ 最終的には肩のケガからメジャー挑戦をあきらめ、 30年というプロ野球生活に終止符を打つことを決意。 昨年12月9日、ついに「引退」を発表しました。 そんな工藤さんの心の軌跡が書かれている本です。 素敵な本に出会えた・・・そう思います。 「折れない心を支える言葉 で、そんな工藤さんの本を小脇に抱えて向かったのが、 日比谷公園内にある「日比谷 松本楼」です。 ![]() 今年、創業110年目を迎えるという老舗レストラン。 毎年9月に開催され、恒例行事となった 「10円カレーチャリティーセール」でもおなじみです。 そして、松本楼といえば・・・ ![]() 中国革命の父といわれる「孫文」との交流が有名。 一階ロビーに展示されているピアノは、 孫文の妻・宋慶齢さんが弾いていた日本最古といわれるピアノ。 それも、およそ100年前の出来事です。 というわけで・・・ 松本楼の創業当時からの人気メニューはといえば、 ![]() ハイカラビーフカレーです。(850円) 一階グリルでの定番メニューですが、 ランチタイムには連日行列ができるほど。 他にもおススメのメニューはたくさんありますが、 このカレーは、やっぱり外せません。 ![]() お味は・・・、月並みな表現ですが、 懐かしい味。 かつて家庭でお母さんがつくってくれたカレーに近いけれど、 でも、ビーフがごろりと入った贅沢なカレー。 中辛で、スパイシーはしっかり。 タマネギの甘みも感じます。 で、このカレーと人気を競っているのが、こちら。 ![]() オムレツライス。(1050円) デミグラスソースにとろとろのオムレツ。 香ばしいケチャップライス。 うーむ、オムレツライスとは、これ! という味ですね。 あ・・・ もちろん、2皿食べたわけじゃありません。 友人としっかりシェアして、味わいました。 日比谷公園を散歩したあと、 カレーかオムレツライスは、超おススメ。 ちなみに、かの高村光太郎も『智恵子抄』で、 「松本楼の庭前に氷菓を味へば 人はみな、いみじき事の噂に眉ひそめ かすかに耳なれたる鈴の音す 」 と詠っています。 これからの季節、陽射しが暖かくなったら 木漏れ日のテラス席もいいですね! ![]() 日比谷松本楼 (洋食 / 内幸町駅、日比谷駅、霞ケ関駅)
![]() 義母の車椅子を押しながら向かったのは・・・ 少し前に義母が訪問して美味しかったというお店。 私たち夫婦を誘ってくれました。 亀有駅から歩いてすぐのところにある、 「おじさんキッチン楽食ハニー」です。 お店の感じは喫茶店風ですが・・・ ![]() 店頭メニューは、こちら。 義母のおススメは、Cランチの ビーフシチュー。 ビーフシチュー好きとしては、迷わずそれに決定です。 ![]() 金時カボチャのスープ。 ほんのり甘くて、カボチャの風味が広がる。 ![]() バゲットとバター。 パンは軽く温められ、 バターは生クリームをミックスしたもの。 ふんわり甘い香りが・・・。 ![]() ミニサラダ。 サウザンドレッシングでいただきます。 ![]() 本日の主役登場。 ビーフシチューです。 シチュー鍋には入っていないスタイル。 でも、ビーフはしっかりと煮込まれていて、 ほろりと崩れるほど柔らかく、味がしみこんでいます。 基本のデミグラスソースがしっかり。 そのソースが料理の輪郭を確かなものにしています。 うん、美味しい! ![]() 食後のコーヒー。 フレンチロースト系の深煎り。 私の好きなロースト具合です。 ソースの基本がしっかりしているので、 他のメニューのカレーもハンバーグも美味しそう。 次回は仔羊ロースステーキか 鴨ロースステーキを試してみるのもいいかな。 こちらのお店、地元で評判のようで、 ランチタイムに次から次へお客さんが・・・ 皆さん常連のようで、楽しそうに食事をしています。 地元に根付いたお店って、独特の温かい雰囲気がありますね。 看板にあった「楽食」って、そういう意味なのかな? ![]() プチレストラン ハニー (フレンチ / 亀有駅)
![]() いつもは家族で中華料理というケースが多いのですが・・・ 久しぶりに台湾料理に出かけました。 台湾料理も中華じゃないか、という声も聞こえますが、 その件については、後ほどということで、 出かけたのは、新宿歌舞伎町にほど近い、 台湾料理「香城」です。 まずは前菜がわりにということで・・・ ![]() ピータン豆腐。 家族みんなが好きなので、 必ず注文する一品。 家族それぞれ食べ方に違いがありまして、 私はピータンと豆腐と薬味を形が見えなくなるほど、 ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが好き。 それにしても、豆腐とピータンの組合わせって、 絶品! ![]() 豚耳の炒め物。 耳の歯ごたえと葱と香菜の香りがたまりません。 ![]() シジミの醤油漬け。 これ、けっこう大きなシジミです。 〈 ちょっと解凍不足でしたけど。(-_-;) 〉 味はOK。 ![]() おなじみ、小籠包。 あつあつで、スープたっぷり。 外れのない一品ですね。 ![]() スペアリブの塩胡椒炒め。 リブは柔らかく、かつスパイシーな香りが 食欲を奮い立たせてくれました。 ご飯にトッピングして、 スペアリブ丼にしたかったなあ! ちなみに、 メニューにはちゃんと「スペアリブ丼」があります。 ![]() ゴーヤの塩卵炒め。 もしかしたら苦いかも・・・? と心配しましたが、 塩卵(アヒルの塩漬け卵)との相性はバツグン。 ゴーヤの下処理も完璧で、 ほろ苦みと塩卵の塩味がほどよくマッチしていました。 ![]() 定番、大根もち。 これも外れのない味です。 ![]() 豆苗の炒め物。 豆苗はしゃきしゃき、さっぱり。 体が緑に侵食されるかという感じの味わい。 このほか、いくつかのお料理を注文しましたが とりあえず、中略。 で、肝心の台湾料理と中華料理の違いですが・・・ 中華料理といえば、中国各地の料理の総称という感じ。 広東料理あり北京料理あり、上海料理あり、四川料理あり・・・ では、台湾料理はというと・・・ 中国料理には違いありませんが、 中でも、台湾の人口の大半を占めている 福建省系の料理を中心としたもの・・・。 そこに台湾独自の食材や料理法、スパイスなどが組み合わさって 現在のような台湾料理ができあがってきたように思います。 我が家の家族は比較的あっさり系の中華を食べたい・・・ というときに、台湾料理を選びます。 ちなみに・・・ この日は食べすぎて、ハングアップ。 食べきれなかった焼きビーフンはお持ち帰りしました! ![]() 台湾小料理 香城 (台湾料理 / 新宿三丁目駅、西武新宿駅、新宿西口駅)
![]() ブログアップが今ごろになりましたが・・・ 2012年の元旦はお正月プランで宿泊した 京王プラザホテルの朝食会場にて。 お屠蘇とお神酒をいただいて、 おせち朝食をいただきます。 さて、そのお献立は・・・ ![]() お膳はこんな感じです。 お献立表にしたがって見てみると・・・ ![]() 祝い膾(なます)。 春子鯛と五色なます、柚子。 春子鯛のシメ加減がいい塩梅です。 ![]() 祝い肴。 数の子粕漬け、初日の出海老、栗きんとん、紅鮭の昆布巻き、 伊達巻、紅白小板蒲鉾、黒豆の葡萄煮、鶏松風焼き。 それぞれ、手が込んでますね。 ![]() 家喜物(焼き物)。 寒鰤の西京漬け、梅小川巻き、 葉付き金柑、梅枝。 寒鰤、脂がのってます。 ![]() 多喜合わせ(炊き合わせ)。 越前大野産里芋饅頭、新筍土佐煮、 海老博多高野豆腐、結び麩、青み。 里芋饅頭の中にいこまれている肉餡が絶妙の旨み。 ![]() 小鉢。 小松菜と薄揚げの煮浸し、 糸削り。 青物のさっぱり感がいいですね。 ![]() 祝い雑煮。 亀甲椎茸、かしわ、紅白野菜、小松菜、 色紙熨斗餅、喜柚子。 お正月が来たー、という感じです。 やはり、お正月にはお雑煮がないとね。 ただ、このお雑煮、地方によって形も味もさまざま。 今回は関東風ですが、わが故郷・信州の実家では、 人参、大根、白菜、鶏をいれたおすまし仕立て。 お餅は角餅で焼いてから入れます。 女房は関西出身なので、京風の白みそ仕立て。 お餅は丸餅です。 ちなみに、女房のお父さんは香川県高松出身なので・・・ 白味噌仕立ての汁に、なんと、小豆のあんころ餅を入れる。 讃岐の人にとっては、なくてはならない正月の味とか。 お雑煮の味はそれぞれですが・・・ 今年こそ、よい年にしたいという心はひとつです! ![]()
![]() 遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。 今年も美味しい話ができますよう、頑張ります! で・・・卯年から辰年への食べ歩きバトンタッチは、 新年をホテルプランで過ごす京王プラザホテルの 「スーパーブッフェ グラスコート」です。 ホテルで超人気のスーパーブッフェ。 今年は娘が嫁いでしまったので、 妻と義母の三人でチェックインです。 ![]() ブッフェスタイルなので、 お皿がずらりと並んだテーブルから、 好きなものを好きなだけ。 まずは前菜からスタート。 ![]() 前菜のお代わり。 いずれも上品な味つけで 素材の美味しさを引き立てています。 この調子でいくと、 前菜だけでかなりお腹がふくらんでしまうので、 セーブしながら食べ進みます。 ![]() 温野菜や中華系の海老チリソース、 イタリアン系のラザニアなどを盛合せました。 この無国籍的な食べ歩き感覚が ブッフェのブッフェたるところかも・・・? さてさて、次は何を食べようかな? ![]() 奥さんが持ってきてくれたお皿。 和食コーナーには天ぷらや お寿司もありましたが・・・ お寿司の写真を撮り忘れました。<(_ _)> 甘エビ、コハダ、鮪、鮭、 といったネタが並び、山葵が別添えに。 小さなお子さんでもサビ抜きで食べられる工夫ですね。 ![]() ブッフェといえば、やはり、これがなくっちゃ。 ロゼ色に焼きあがったローストビーフ。 ホースラディッシュの香りが ビーフの味をきりりと引き立てます。 うむ、美味しい。 ![]() で、私たちが訪れた大晦日の もうひとつのメインが、こちら。 フォアグラのソテー。 下に敷かれているのは大根のスープ煮。 この大根がフォアグラの脂を中和して より旨みを増幅しています。 ブッフェなので、たとえフォアグラでも お代わり自由。 もちろん、お代わりに行っちゃいました! ![]() このへんで野菜も食べておかなくちゃ。 ということで、急いでサラダバーへ。 何種類かを大きなボウルに盛合せました。 でも、サラダは皆さん素通りしていたような・・・ やはり、行列ができるのは ローストビーフとフォアグラでした。 ![]() 小さなパンに入ったグラタン。 ちょっと味覚の変化をつけるには ちょうどいい大きさととお味です。 ![]() こちらは、スモークした鴨の和えもの。 葡萄の香りと甘みがいいアクセントでした。 鴨の薫製もグッド! ![]() イカ墨のスパゲッティ・トマトソース。 パスタにイカ墨が練り込んであるスタイルで パルミジャーノがたっぷりトッピングされています。 胃に負担がかからないくらいの量です。 ![]() というわけで、デザート。 数種類のミニケーキが提供されていましたが、 もちろん全制覇というわけにはいきません。 気になる3種をチョイスして、 じつは、バニラアイスクリームも追加しちゃいました。 ふーむ、さすがにお腹はレッドカード一歩手前。 ふつうブッフェというと、品数もそこそこ、 お料理のクオリティもそこそこ、というケースが多いのですが、 こちらのスーパーブッフェは、大満足。 手抜きがなく、かつブッフェらしく 思い切り食べられるように抑えた味つけがされていました。 フォアグラもピカイチでしたね。 というわけで、去りゆく2011年を振り返りつつ、 来年もここで年を越そうかな・・・と。 早くも鬼が笑いそうな2011年の食べ納めでした! ![]() グラスコート (バイキング / 都庁前駅、西新宿駅、新宿駅)
![]() ブログアップが遅くなりましたが・・・ 娘夫婦が初めて新居に招いてくれたので、 出かけてきました。 娘夫婦も日本酒党なので、 私のお気に入りのお酒「天吹」(佐賀)を持参。 この「天吹」は、花の酵母で醸された、 香りのいいお酒です。 まずは乾杯! ![]() 日本酒の肴にぴったりのカラスミは、 娘が台湾に出張した際のお土産です。 大根のスライスにトッピング。 うーむ、合いますねえ。 舌の上でカラスミの旨みと、 日本酒の爽やかな香りが踊ります。 大根もみずみずしく、さっくり。 ![]() こちらは私たちの手土産、 娘も大好きな生春巻。 代々木にあるカンボジア料理のお店、 「アンコールワット」でテイクアウトしました。 ベトナム料理の生春巻とほぼ同じです。 ![]() 娘の手料理。 鱈のソテー、バルサミコソース。 付け合わせはマッシュポテトと ズッキーニのバターソテー。 うん、親バカですが、 なかなか美味しい。 鱈もほっくりソテーされていて ソースとのバランスがいいですね。 なかなか、やるじゃん。 ![]() これは、うちの奥さん直伝の セロリと豚肉とキャベツの炒め物。 野菜たっぷりで、生姜が隠し味。 シンプルですが、これを食べると 血がきれいになるような気がします。 こうして、母から娘に手料理が伝わっていくんですね。 ![]() ワカメとお麩のおすまし。 手料理を味わってもらおうと 苦戦しているのがわかるメニュー構成です。 でも、それぞれの料理の味は合格点です。 ![]() お酒を飲んで食べておしゃべりして、 さて、デザートは銀座立田野 本店の あんみつ。 これは娘の旦那さんのリクエスト。 黒蜜が好きなんだそうですが・・・ 甘辛両刀遣いは、私も同じです。 ふむ、クリスマスバージョンになっていますね。 ![]() あんみつには、やっぱり緑茶。 螢焼きのお茶碗の中を覗いたら・・・ なんと茶柱が仲良く二本! 娘夫婦がいつまでも仲良く倖せにと祈りました! ![]() 銀座立田野 本店 (甘味処 / 銀座駅、東銀座駅、新橋駅)
|一覧|Recommend Item
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||