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ヴィーテ・イタリア高岡(Hiruccio)のイタリアワイン&主夫日記
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主夫にしてイタリアソムリエ協会公認ソムリエ。ワインイベントの企画家。中学からの映画狂。だから「子どもにもっと映画を!大人にもっとワインを!!」がモットー。
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Hiruccioの日記 [全1300件]

トスカーナより帰ってまいりました。  (1) 

11月8日(日)から順々に綴っていきますので、また覗いて
ください!


初めて企画したトスカーナツアーでしたが、無事終了して、2日ほどの
休暇をローマでいただいて、本日帰還してまいりました。


規模としては極小、または小規模の、トスカーナワインの歴史に
華々しい刺激を与えた、また与え続けているワイナリーをセレクト
しましたので、それぞれの特徴が凛と存在し、それぞれのワインと
それぞれの生産者の顔が、今、鮮やかな色彩と共に蘇って
来ます。


またツアー中、常に我々を覆い続けた偉大なるトスカーナの
風景大地も、朝、昼、夕方、そして夜の、光と影の世界を
描き続け、我々はそこに身をおいて、ただただその美観を
堪能しつづけるばかりでありました。


その美しい風景と、澄んだ空気、冷気と熱気、そして過酷な
歴史を刻んできたトスカーナの人々のメンタリティーの集合体
としての食材とワインは、我々をどこまで感動と感傷、
ノスタルジーと憧れの旅へと誘い続けるのでしょうか。


旅は完結しましたが、精神の旅には終わりはないように思え
ます。少なくとも今は。


日々の仕事と生活と共存しながら、少しずつ振り返っていき
たいと思います。








最終更新日時 2009.11.19 18:38:24
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2009.11.09

トスカーナツアー2日目 第一のワイナリー サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ  (1) 

高速道路で事故に遭遇して半時間ほどロスしたことと、
出発時間の設定に甘さがあったため、サン・ジュスト・ア・
レンテンナーノに到着したのが予定より1時間遅れた12時で
あったことが、急ぎ足の訪問に拍車をかけてしまいました。


ズボンの裾を泥だらけにした、当主ルーカ・マルディーニ・ディ・
チカーラさんの案内で歴史の重みを感じさせるワイナリーを
どんどんと進んでいきます。


ここは、キャンティ・クラッシコの地区でも南部のガイオーレ・イン・
キャンティ地区でもさらに南のゾーンにあたり、そもそも
語源の意味が不明の「レンテンナーノ」という名もエトルスク
起源の名前であることだけは分かっているそうで、その後
ローマ時代を経て、中世に修道院となり、シエナとフィレンツェ
の戦争時代にはシエナ側の要塞にもなり、フィレンツェ側に
攻略された、大きな歴史に翻弄された経緯をもつワイナリーです。

サン・ジュスト・ア・レンテンナーノの樽倉庫


だからその古い歴史の上にたつ樽倉庫に入ると身震いする
ような空気の重みに鳥肌が立ちます。11世紀以降の建物
の中にそしてその伝統を守ることをワイン作りの支柱として
いる作り手の丹精こめたワインが眠る、これはまさしく「神聖」
と言っても全く過言ではない場所に、いきなり放り込まれた
ような感覚になって、なんだか居心地が悪いような
場違いなような、そんな気分さえ感じてしまいます。


現当主の二代先祖にあたる代で、隣接する名門男爵家
リカーゾリから枝分かれしてワイナリーを興し、今では
伝統的キャンティ・クラッシコの作り手としては、トップクラス
の名声と、ワインを知る人には十分に伝わるサンジョヴェーゼ
のエレガントさを表現する稀有の作家となっているワイナリー
といえます。


サン・ジュスト・ア・レンテンナーノの当主ルーカ・マルティーニ・ディ・チカーラさん



それにしても、ルーカさんのズボンの汚れにものすごいインパクト
を感じてしまったのは僕だけではなかったはずです。とりわけ
強調する部分ではないかもしれませんが、当主自ら畑仕事に精を
出している確たる証拠ではありませんか。


サン・ジュスト・ア・レンテンナーノのテイスティングルーム


テイスティングでは奥様がサービスをしてくださいました。
近所の小さな生産者から取り寄せたというシエナ特産のサラミや
生ハム、ペコリーノチーズが並べられたテーブルは、シンプル
ながら圧巻そのものです。


キャンティ・クラッシコ、キャンティ・クラッシコ・リセルヴァ・バロンコレ
ペルカルロ、そしてラ・リコルマ、そしてそしてヴィン・サント!
と予想だにしなかった超高級路線も惜しみなくテイスティングさせて
いただきました。


急ぎ足で直売のワインも購入して、次なるランチのレストランへ
急行しましたので、憧れのワイナリーの現場を来て、ルーカさんや
奥様に出会えた幸せを噛み締めながらも、じっくりと時間を
使えなかった無念さも残りましたが、実際は、次なるレストランの
アポ時間を考えてヒヤヒヤしながらの出発になっていました。


全体をテイスティングした感想ですが、個人的にはやや樽の強さを
従来のテイスティングよりも感じました。

正直に奥様に申しますと


「あらそうかしら。私はサンジョヴェーゼのタンニンの強さは
 感じますが、樽の強さは感じないわ。

 あなたが感じているのは多分タンニンから来る感覚ではない
 でしょうか」

と言われました。


確かに、タンニンであることは間違いありません。それが樽の
タンニン由来なのか、サンジョヴェーゼのタンニン由来なのか
の違いなのかしれませんが、いずれにせよ、まだ果実味の
活き活きした様子が、落ち着いていない印象でした。

特にキャンティ・クラッシコラインのことです。

ペルカルロ、ラ・リコルマについては、正直、しっかりとは
覚えていません。


ただ5〜10年後ぐらいにじっくり飲みたいワインであった
ことは確かです。


この時の僕といえば、時間のことばかり気にしていたのですから
仕方がありません(^^;)



次の目的地は、アンティノーリ社のバディア・ア・パッシニャーノ!
リセルヴァで有名なワインの郷ですが、お目当てはワインではなく
リストランテです(^^)


最終更新日時 2009.11.20 10:28:55
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2009.11.08

トスカーナツアー 初日のローマは雨 

全参加者10名のうち、僕と共に関空からローマの空港に
降り立ったのが、MTさんお一人。空港で合流したのが
シチリアはパレルモ経由で来られたTKさん、、、これで僕を
合わせて3人。

3人でお迎えのミニバスに乗り、雨のローマを街中のホテル
まで急ぎます。到着が19時半ごろでしたので、ホテルに
着いたのが9時を回っていたでしょうか?


当日の夕刻に着いていた東京経由のJご夫妻、YSさん、
そして前日よりローマ滞在されていたYCさんとホテルで
出会い、、、、これで7人。


空港→ホテルのみを予約していたミニバスでしたが
ローマ大学で経済を学んで、家族の手伝いをしていると
いうイケメンの運転手にチップを上乗せして、街中まで
送ってもらうことに(^^)


時間は10時近かったと思いますが、まだ若者たちの喧騒が
続いているカンポ・デ・フィオーリに面したローマ伝統の
トラットリアの代表「ラ・カルボナーラ」に入ります。


「食前酒でも飲んで待っててください」


と空港からメールを送って、その通りに待っててくださった、
前日からローマ滞在のIYさん、WKさん、そしてKTさんと
広場に面したレストラン二階に用意されたテーブルで
出会って、ついに全員集合!!



トスカーナツアーの幕開けは、コテコテのローマでの食事
からのスタートです。


トラットリア「ラ・カルボナーラ」と窓から見えるカンポ・デ・フィオーリ

ローマの前菜カルチョーフィ・アッラ・ジュデーアとかぼちゃの花とモッツァレッラの天ぷら


ペンネのカルボナーラ
ペンネのカルボナーラ


フラスカーティ・ロッソ?
恐るべし!「フラスカーティ・ロッソ」!!


アッバッキオとマイアーレのロースト



窓から見えるカンポ・デ・フィオーリの不ぞろいなアパルタメント
の風景と、このコテコテのトラットリア料理の強くストレートな
味わいは、格別だと思う。


例えば、日本でこの手の料理を口にしたなら「大味」「大雑把」
で片付けられそうな気がするのですが、ローマの風景、ローマの
コテコテのおじさん給士のサービスと共に楽しむ、ついでに
現地の人と観光客のひしめきあうホール全体の雰囲気で嗜む
世界は、唯一無二。味わい深いものに変わります(^^;)

(それにしても「フラスカーティ・ロッソ」と赤ワインを
 出された時には唖然としました。ギャグのつもりか・・・
 マジだと思いますが、さすがはローマ中心地のトラットリア
 です!)


10時からの夕食で、全く身体に堪えないことはありえない
時間帯でしたが、満足感と満腹感で一杯になりました。

雨がまた少し激しくなって、夜のローマの散歩を中止にして
タクシーでホテルに帰りました。

その前に一階のホールで撮った写真がこれです

オ・マンジャート・トロッポ!


クアント・オ・マンジャート!・・・「なんぼ食うてん、俺!」


この絵そのまんまの様相を呈する、ワインと食のトスカーナ
ツアーが今まさに始まろうとしています(^^;)


最終更新日時 2009.11.19 18:36:00
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2009.11.05

第8回チルコロのワインたち¥(^^)  (1) 

今回のシリーズはブラインドで楽しんでいます。

初めてご参加の方がいて(Fさん、有難うございました!)

「最初からハードル高いなあ」

と、どんびいて(!?)いらっしゃいましたが、楽しんで
いただけましたでしょうか?

そのときにも言ったんですが、イタリアのワインジャーナリスト
ルーカ・マローニ氏のテイスティング会では、ブラインドで
ワインを評価した後、ブラインドを解かずに

「今日のセミナー、これで終わり!」

にしちゃうんです(^^;)


当然受講生からクレームがつくんですが、


「別に何のワインか知る必要などないではないか。ここで
 ワインを評価しあって、これらのワインを楽しんだ。
 それで十分じゃないか。はい、終わり!」


と、何とも過激なんですね。

でも、ワインに対するそういう気概も必要だと思いますね。
名前がないと不安になっちゃいますが、自分自身の感覚で
名前のないワインと対峙するということですから、どちらも
むき出しなんですよね。

ブランド志向の対極にあります。


わき道に逸れましたが、今日は、ルーカ・マローニ形式で
ブラインドテイスティングしたいと思います(^^;)


一つ目のワイン。

色は、紫がかったルビー色。そこそこの凝縮感があります。

香りが特徴的で、非常にフローラルな感じと、ブラックチェリーの
甘い香り、わずかに樽香も感じます。草的な、どちらかというと
干草をイメージさせる香りもあります。

味わいは、最初のインパクトは酸とタンニンが強烈に感じられて
ややざらついた感じで、こなれてないなあ、という感じでしたが
空気に触れさせていくと、まとまりを獲得してきました。

甘い香り、アルコールのヴォリューム・・・味わいの全体像は
やや平面的で、一体感にはかけますが、その分、シンプルな
肉系の料理に合いそうな感じのするワインです。

余韻にもほのかなフローラル系の香りが残ります。
時間がたつと、キャンディーのような甘い香りを放ちます。


二つ目のワイン

色は、わずかに一本目よりも濃くて、紫が若干薄れた感じが
あります。

香りは、フルーティーな感じが良く出ています。
心地よいチェリーやブラックチェリーの香り。凝縮した果実を
感じますが、比較的シンプルで複雑味には発展していません。

味わいは、一本目の残像が残っていますから、このワインの
洗練度が良く分かります。

酸とタンニンがしっかりしているのですが、コンパクトに
まとまっています。アルコールとの結びつきが良いのでしょう。
タンニンの質も細やかで良質。酸も甘みときっちりと結び
ついているので、しっかりしていながら実に美味しい酸という
感じです。


3本目

色は、やや紫色が薄れてきました。凝縮感はそこそこ。

香りは、これも黒をイメージさせる実の詰まった果肉を
感じさせる香りです。

うむ・・・・ちょっと記憶が薄れてきていますが(^^;)
このワインの特徴は圧倒的に味覚にありました。

酸とタンニンの力強さが実に印象的です。

2番目のワインは、とても精密に整理された構成要素を
感じますが、3番目はまだ粗っぽくて、引き締め役の
アルコールを突き破って、飛びぬけようとする酸とタンニンを
感じます。

そういう感じは個人的に好きです。


4番目のワインは、生き生きとした紫を称えた凝縮感も
ある色合いが、記憶に残ります。

樽香がしっかりとあります。樽香は樽香と分かるとやや興ざめな
香りだと思いますが、まだあからさまな部分を残していますから
もう少し瓶熟成があるといいな、と思わせるワインです。


5番目のワインは、色が明らかに変わってきています(^^;)

レンガ色、オレンジ色、、、、、、酸化熟成の色ですね。
紫色は微塵もないです。

香りも、奈良漬やドライにしたフルーツの香り。全くたたずまいが
今までのワインと変わってしまって面白いです。

甘みはあるんですが、また香りも焦げ臭のような、焼けたような
天津甘栗のような香りが印象的ですが、今までのワインに感じて
いたような確たるフルーツはありません。

ボディーは中間程度、あまりヘビーな感じはありませんが
酸がこなれていて、これはエレガントです。タンニンも

「昔は随分ヤンチャしてたんやろな」

と思わせる、トゲが取れた印象で、この両者のバランスは
秀逸でした。


6番目のワイン。最後のワインです。

これは、ボトルに注いだときから「ハハ〜ン」と思わせる
色です。オレンジがかった実に薄いルビー。

これだけ薄いのって、現代のワインの傾向からすると珍しいから
逆に嬉しくなります(^^;)

香りは、、、、、、全然覚えていません(^^;)
僕、なんと描写していましたっけ?


とにかく、印象的なのはやはり酸とタンニンです。
力強い酸、迫力のある酸、縛り付けるタンニン、強い収斂味!!

ほのかな甘さと強烈なストラクチャー。

ブラザートとかね、煮込みに煮込んだ肉料理と食べたくなる
味わい。

5番目のワインもそうですね。


ということで、言葉だけの世界ですが、あなたに近いワイン、
ありました?

種明かししないのはやはりもったいないのでします。
一番目のワインから順番に並べます。










 ↑これのロッソDOCバージョン







最終更新日時 2009.11.06 06:39:26
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2009.11.04

息子の少年野球 小さな公式戦 

ヴィーテ・イタリア 年に2回のツアーのひとつが迫って来ました。

今回は、2大産地の一角、トスカーナが行き先だけに、ワクワク感と
どきどき感が、合い混じって、武者震いといいましょうか
昨年のピエモンテと比べる楽しみもありますし、イタリアワインの
中心部に入っていく醍醐味を味わって来たいと思います(^^)

--------------------------------------------------------------

さて、息子の野球です。


とにかく寒かった。子供はとりあえず雨の中でも風の中でも
身体を動かしていますからね、、、、、我々大人は立ちんぼうです
から、とにかくこれからの冬の寒さを想像するとゾッとします(^^;)



さて、地域の少年野球20チームほどが参加したこのトーナメントの
準決勝。結果は2対1の勝利。

息子は先制点にからむナイスな送りバントを決めました。

相手の拙攻に助けられた感もありますが、守り勝ちです。

息子は6番センターで出場。送りバント以外全く良い所なし(^^;)


そして決勝戦ですが、これも2−0で勝利。見事優勝でした。

よそのチームの親がこういっているのが聞こえました。「この
チームは、この程度の大会に優勝しても嬉しくもないやろ」
と。


実はそうなんです(^^;)
いえ、もちろん素晴らしいことですし、毎日の厳しい練習の
成果ですから、大いに子供たちを称えてあげたいのですが
今まで同じような小さな大会で優勝しすぎました(^^;)

だから、もう熱狂がないんですね。まあ、この程度なら
勝つやろ、と思ってしまう・・・。

ならもっと強いチームと練習試合させえよ!など、厚かましい
ことも考えちゃう!

そして、自分の息子の不甲斐なさにイライラしちゃうわけ
です(^^;)


決勝戦では、ボテボテのゴロとフライ、そして見逃しの三振・・・。
完全に優勝の喜びの「蚊帳の外」状態(^^;)


「選手交代も時間の問題やな・・・」


と思っていましたが、ならないところは、やはり守備の面が
評価されているからでしょうが、一度も球は飛んで来ません
でした(^^;)



もうさすがに落ち込んで帰ってくるやろ、と思っていたら
やはり甘かった(^^;)

まあ、落ち込む必要はないですから、いいんですけど、帰宅したら
いつものように妹にちょっかいを出したり、テレビに興じたり・・・


そして何故か、押入れから古いゲームを取り出して
(「レーダー作戦ゲーム」超アナログ!)、


「お父さん、やろう!」


と言ってくる(^^;)


仕方ないから相手をしてあげましたけど、、、何も変わってない!



こちらは、一日1000回ぐらい素振りさせたろか、とかヤキモキ
しながら考えたりするんですけど、そういうところは周到に
省かれているというか・・・・。


お風呂に入ったときに話をしましたが、


「くそ!これからはもっとがんばるぞ!!」


という雰囲気が微塵もないんですよね(^^;)


そこが息子の良い所でもあるんでしょうけど・・・・どうせ
応援に行くからには、気持ちの良いヒット打って欲しいじゃ
ありませんか!


多分、一ヶ月ぐらいノーヒットでしょう。極度のスランプという
こともあるかもしれませんし、インフルエンザ休み以来、早朝
練習に身が入っていないことともリンクしているのかもしれま
せん。


とにかく、今打ち込んでいるのは野球以外にありません。
真っ直ぐに進めるように後押ししてやりたいです。


その匙加減はとても難しいですが。



最終更新日時 2009.11.04 15:19:18
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2009.11.02

明後日、チルコロ=イタリアワインファンクラブです(^^) 

月に一度、第一水曜日に大阪北浜(地下鉄御堂筋淀屋橋駅より
スグ)にて展開している


  チルコロ=イタリアワインファンクラブ


が、明後日に迫ってきました。

2009年からの新企画イタリアワインクラブ「チルコロディヴィーノ」第三クールは第二回は11月4日(水)





今回も前回同様に、北から南までの様々な赤ワインを徹底テイスティング
してまいりますよ!


まだ残席、若干ございますので、ご興味のある方は是非!!


僕のメール、または携帯に連絡ください。メールの方は
必ず返信を確認してください。

   viteitalia@maia.eonet.ne.jp PCメール
   vitetakaoka@k.vodafone.ne.jp 携帯メール
   090-3973-6688 携帯電話


会場は、和食創作料理の「じょうのや北浜店」です。

美味しい和食(要予約、リクエスト次第でイタリアンも!!)と
ワインが楽しめる、素晴らしいコンセプトのお店です(^^)

じょうのや北浜店






最終更新日時 2009.11.02 13:22:00
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2009.11.01

息子の野球 背番号剥奪から再生? 

地元のチームが20チームほど集まった公式大会に参加しました。

会場は、琵琶湖に注ぐ、たしか神崎川の河川敷にある巨大な
球場で、グランドの隣には大きな川がとうとうと流れるのを
間近に見れる素晴らしいロケーションです。

前回のブログで背番号を剥奪された息子ですが、その後ゼッケンは
無条件に返還されていました(^^;)

今回の大会の特徴は、一回戦は、4年生と5年生の混成チームで
しかも主力5年生は6年生との別の大会に出場のため、いわば
二軍的なメンバーで臨んでいたことです。


3日の準決勝、決勝に残るためには、この二軍的メンバーで
勝ち残っていかなければなりません。


一回戦、守備のミスと貧打で、最終回で2対3のビハインド。

同点に持ち込んで抽選、あるいはサヨナラ勝ちしかありえない展開
でした。

あまりの貧打に僕はもうイライラしちゃって(プレイしている
のは子供たちなんですけど^^;)、もうダメなんじゃないか
と思っていましたら、、、、やはり少年野球ですね。

ワンアウトから打者がフォアボールで出ると相手ピッチャーが
パニックに陥ってしまってストライクが全然入らなくなりました(^^)

ピッチャー交代でもストライクが全く入らない。

ちょっとかわいそうなくらいでした。

完全に流れがこちらにやってきていました。タイムをかけて
コーチがランナーに出た選手を呼んだり、バッターに
「下らんアウトだけにはなるなよ!」などと声をかけながら
入念にサインを出します。

このあたりの引き締め方は流石でした。


ワンナウト満塁からフォアボール、そしてライト前のポテン
ヒットで、サヨナラ勝ちすることができました。

ポテンヒットも、硬くなったライトの腰が引いてしまって
いましたから、普通ならアウト、そしてタッチアップという
ケースでした。

浅いフライですから、、、場合によっては引き分けの可能性も
大だったのですが、とても少年野球らしい勝ち方で一回戦を
突破。

別大会で6年生と戦った主力5年生が一回戦敗退して、その後
こちらに合流してくれたおかげで、2回戦は無難に勝つことが
できました。

明日は準決勝、決勝があります。


それにしても、各学年で複数の試合会場があるということは
それだけ保護者の送迎や、もろもろの後方支援が必要な
わけで、それを担っている「育成会」というものの主力
メンバーに、この11月から、ならなければならなくなります。

土曜、日曜は、まちがいなく、どこかの学年の遠征や練習のために
配置することになります。


今までどおりのワインイベントは続けていきますよ。もちろん。


それでも息子の野球にさらに深く付き合っていくことになると
思います。


早朝の親子練習、夜のトレーニングなど、短い時間ながら、
息子を応援するために協力していますが、結果はともあれ
この一年間は後悔のないように付き合ってやれたらと思います。




最終更新日時 2009.11.02 09:50:09
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