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ご訪問ありがとうございます。
木村木材工業株式会社 代表取締役社長 木村 司 の日記です。 無垢材でつくる造作材(枠材が主です)のメーカー直販を行っております。 当社運営サイトです。 造作材の木村木材工業株式会社 ウェブサイト 自然素材ブログ 造作材.com 木材プレカット.com ↓ツイッターも、やってます。よろしければ、クリックしてください。 本物大好きの日記 [全2643件]
2日連続でスコラさん通いです。 今日は岡村さんが、経営者オフサイトメンバーの中から希望者を募って 「経営者が使う比喩表現」について話し合いました。 比喩を使うなら、そのままの現象よりもわかりやすくなければ意味がありません。 また、あえて比喩を使うことで、話した相手に考えさせる、また、解釈に 広がりをみせることができるといいということがよくわかりました。 「相手の心に火をつける」比喩が理想ですね。 (この言葉を聞いて、ドアーズを連想してしまいました) 午後はメンバー間で比喩をどう使いたいかについて突っ込みあい?をしたのですが 私が話していたら、相変わらずの剛速球でそれでは相手に通じないよという 話になってしまいました・・・。 最後のチェックアウトで、「では、今度はカーブも投げます」と話したら Aさんから「せめてチェンジアップにしてよ」と返されました。結局、 スローボールも投げましょうということになったのですが。 この話し合い、次回もありそうですので、次回までにスローボールを投げて 反応が見られるようにしたいと思います。
経営者オフサイトミーティングに参加しました。 どこの会社でも、経営者が自分で考えた方針を出すことが多いですが、 その方針の中で、社員に「あり方を考えてほしい」という方針の出し方も あることを知りました。 確かに、「あり方を考えてほしい」といわれれば、社員が自分で考えて 行動しやすいのかなと思います。もちろん、考えられるだけの情報を もっていなければいけませんが、ただ「こうやってほしい」というよりも 自立性が育つのではないかと感じます。 今日は懇親会に出ずに帰りました。 鼻水が止まらないので、べにふうきを飲みながらの参戦です。 明日までには治さないと。
今日は1日渋谷さんに来社していただき、2S活動を行いました。 今日2S活動を行った場所は製材に使う送材車(通称:台車)の周辺です。 当社の台車は昭和38年に工場ができた当時のままの設備です。 もともと丸太を製材していた設備なので、材料の投入口から台車に 向かって、丸太が転がるように下り勾配になっています。 丸太投入口の下には基礎が並んでいて、社内では「洞窟」と呼ばれています。 今回はその「洞窟」に潜って、長年たまっていた切粉やゴミを出します。 長年たまっていた切粉は相当の量です。時には台車周辺が白煙をあげて いるようにも見えるくらいです。 恥ずかしい話ですが、電気配線が入っている壁のふたをあけたところ、 切粉がぎっしりと入っていました。 でも、驚いたのはこれだけではありません。 集塵用サイロの裏側にある空間から、昭和年代の書類に交じって 新品の石油ストーブが出てきました。私も見たことがないストーブなので きっと昭和年代に購入したものなのでしょう。使えるかどうかはわかりませんが 見たことがないものが出てくるとは思いませんでした。 ちなみにこの空間、社内では「謎の空間」と呼ばれています。 実際には物置として使われていたようです。 渋谷さん、参加してくれた社員の皆さんのおかげで「洞窟」はすっかりきれいに なりました。やはりきれいになって奥が見えるのは気持ちがいいものですね。 次回の2S活動は2月下旬の予定です。 参加してくれたみなさん、ありがとう。おつかれさまでした。
2S活動のご指導をいただいている渋谷さんが、明日予定されている2S活動日の 前に前泊されることもあり、「渋谷さんを囲む会」を開きました。 渋谷さんと当社の社員がふれあうのは3回目ですが、渋谷さんに 「だいたいわかった」と言っていただけるほど、活発な意見が出て、 お互いを知るために有意義な会だったと感じています。 今日は宴会場を禁煙にして、喫煙者は別室で喫煙する形をとりました。 それだからというわけではないでしょうが、喫煙所についての話も 出ていました。喫煙者であってもなくても、喫煙所の臭いはかなり 気になるものなんですね。 明日は2S活動日です。天気が悪いようですが、それもまた、渋谷さんに 当社の雨の日の実態を見ていただくのにいいかなと思っています。 参加してくれた皆さん、渋谷さん、おつかれさまでした。楽しかったですね。 また、こんな機会がもてればと思いますので今後ともよろしくお願いします。
昨日、ソニーの黒パソリ(非接触ICカードリーダー/ライター RC-S370-P)を衝動買いしてしまいました。 白パソリ(RC-S320)を長年使っているのですが、e-taxに 使える黒パソリが登場してからは、 「黒が出るまで待てばよかった」という気持ちと、 「いつかは買おう」という気持ちが交錯して、 なかなか購入できずにいたのですが、ついに購入しました。 せっかく黒パソリを購入したのだから、e-taxの事前準備をしてしまおう と思い、国税庁の平成23年分確定申告書等作成コーナーで 申告用のデータを作成しました。 今年変わったのは、16歳以下の子どもは扶養控除の対象外に なったことです。子ども手当ができたからでしょうか。扶養控除が なくなると、税額にかなり反映されますね。 私の頭の中では、確定申告は2月16日から3月15日までだと 思っていたので、確定申告書のデータを作成しても、まだ税務署宛には 送信できないだろうと思っていました。 ところが・・・ 黒パソリを接続して、確定申告書のデータを送信したら、送信できました! 今年は1月16日から3月15日まで確定申告書等作成コーナーが 開設されていて、e-taxでの送信は2月16日を待たずに可能のようです。 パソリの衝動買いが、衝動?確定申告につながってしまいました。 まあ、先にやってしまったほうが気が楽ですから、いいとしましょう。
21日に開催される自立循環型住宅研究会関東ゼミ2012第一回を お客様に案内するため、一日手紙を書いていました。 今回は、IBEC認定の自立循環型住宅講習会で、野池政宏さんが講師です。 ![]() 私は、お客様に手書きの手紙を書くときには、できるだけホテルの便せんを使う ことにしています。よく使う便せんは、バンクーバーで常宿にしている サットンプレイス・ホテル・バンクーバーの便せんです。 25年前に初めてカナダへ行ったとき、同室だった紳士に海外旅行の心得を 教えていただきました。部屋の便せんを持ち帰ることもそのうちの一つです。 ホテルの便せんを使うと、普通の手紙と少し違う雰囲気になります。海外の ホテルの便せんであればなおさらでしょうか。そんな気分を手紙が届いた人に 少しでも味わってもらえればと思います。 省エネが必要不可欠になる将来を考えると、 住宅設計に自立循環型住宅の考え方を取り入れることは必要だと思います。 自立研関東ゼミに多くの住宅設計関係者に参加してほしいと思っています。
実は、私はタートルネックが大の苦手です。 人一倍喉が弱いこともあり、喉に圧迫感のある タートルネックは好んでは着ないことにしています。 ヒートテックに代表される発熱下着を買うときにも、 タートルネックは買いません。クルーネック(U首)も できるだけ避けます。制服のポロシャツを着たときに クルーネックの部分が外から見えてしまうからです。 したがって、買うのはVネックのみになります。 今日、女子社員の皆さんと話していたときに タートルネックの話になったのですが、私がタートルネックを 苦手にしていることを話すと「え、意外!」という反応がありました。 「そういえば、タートルネックを着ているのを見たことがない」 といわれましたが、その通りです。好んで着ることはまずありません。 自分が着るのに抵抗があるだけで、他人が着ているのを見て抵抗感が あるわけではないのですが、私がタートルネック恐怖症だということが 知られると、社内でタートルネックを着る人が減る?かもしれません。
新木場・木材会館で行われた 第3回「新たな木材利用」事例発表会 に参加しました。 会場へ行ってみると、埼玉県木材協会の坂東会長・秋山常務をはじめとして 知人に多数お会いしました。やはり、感度の高い人が集まる発表会なのでしょうか。 今回は、仮設住宅における木材利用についての話からはじまり、 身近な施設等への木材利用について、そして、大型木造建築物への木材利用事例に ついて発表がありました。 一番印象に残ったのは、森林総合研究所の軽部さんが発表した、大型木造建築物への 木材利用事例についてです。 山形の事例でお施主さんが木造建物についてこう話したそうです。 ・S造RC造は竣工時が頂点で、あとは坂を下るだけ。 木造ならは経年変化によってだんだんとよくなる。 ・当社は7代先、30年50年と云った先の世代に 良い資産を残そうと考えている。 ・町場の商業施設は、良質な都市空間を後世に作り上げる視点で 取り組むことが、市街地の再生・活性化になる。 本当にその通りですね。先の世代に良い資産を残すという発想は 素晴らしいと思います。 私が一番印象に残った言葉は、軽部さんのまとめの中に書かれている 「設計できる人」は、「計算できる人」から「加工図・施工図が描ける人」に。 という言葉です。なぜなら、加工図・施工図が描けない人が実に多いですから。 現場施工技術の管理が、木造の最重要点という視点は、まさに真実を突いていると 思います。 これから、木造建物は間違いなく増えてきます。 そのときに、現場施工技術の管理がどれだけできるか?が間違いなく問われます。 現場施工技術の管理が著しく低下していることを日頃の仕事で感じているだけに これから先の時代は大変だなあと思わずにはいられない、今日の発表会でした。
昨年7月に、事務所の冷房、壊れました。と書きましたが 今度は事務所の暖房が壊れました。 一昨日の朝、暖房のスイッチを入れても暖かくならないことに気づき、 修理を依頼しました。その時にはお昼前に暖房が復旧したのですが、 今朝暖房をつけて、始業時には暖かい空気が出ていたのですが、その後 冷たい空気が出ていることに気づきました。 屋上に上がって、室外機を見てみると、普段濡れていない場所の床が 濡れています。どうやら、最近の寒さで循環水が凍結してしまって、 配管のどこかから漏れているようです。 故障が長期化することがはっきりしたので、急遽石油ファンヒーターを 買ってきてもらいました。 しばらく、石油ファンヒーターのお世話になりそうです。
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