生活・インテリア
|
|
|
|
│<< 前のページへ │一覧│初めての加子母は、驚きの連続。
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は月刊「木材情報」編集委員会メンバーで、
中島工務店の中島社長、中島創造さんにご案内いただき、 岐阜県中津川市加子母へ来ています。 まずは「そば処 あおき」で昼食。 とろろざるそば をいただきました。 ![]() 中島創造さんが「この周辺のでは一番のそば」と言われるだけあって、 量・質ともに大満足のそばでした。 昼食後は「森の合板協同組合」へ。 ![]() ![]() 工場にはできたての国産材100%合板が山積みになっていました。 ![]() 木材利用ポイントがはじまると、きっとひっぱりだこなのでしょうね。 そして、中島工務店さんの社有林「大黒柱の森」へ。 約30年前に、当時の加子母村長さんが、「これからは加子母の木を 使っていただける建築を都会(東京、名古屋、大阪)で建てていただく ことが必要だと話したそうです。30年前にそう考えた村長さんも すごいと思いますし、それを実践した中島工務店さんはもっとすごいと 思います。 ![]() 中島社長自ら説明をしていただき、沢に降りて水を汲んでいただきました。 沢の水は冷たくて美味しかった。我が家の井戸水とも全く違う味でした。 さらに、造作材工場へ。中島工務店さんが全国で工事している現場の 造作材はすべてこの工場で加工されるそうです。一本ずつ手押しで 材料の曲がりをとっていました。 ![]() 森林組合の土場では、先日の市で一番高く売れたという桧丸太を 見せていただきました。地産地消のために、市売が大事な役目をしている ということを感じます。 ![]() まだまだ続きます。 中島工務店さんが大半の材料を供給してもらっているという製材工場へ。 自社だけでなく、加子母にある他の製材所と手分けして材料を製材しているという 共存共栄の関係を長い間維持していることに感動しました。 ![]() 最後は、プレカット工場へ。誤解を恐れずに書けば、プレカット工場というよりは 巨大下小屋といったほうがあっているように感じます。 もちろん、他のプレカット工場と同じ加工はしているのですが、 丸太を組むプレカットはなかなかお目にかかれませんし、 他のプレカット工場でできないような物件でも、「加子母に来れば何とかなる」 と思ってくるお客様が多いそうです。 ![]() 夜は加子母名物、鶏の焼肉(にんにくしょうゆ味)の鶏ちゃん(けいちゃん)を いただきました。普段はお湯割りしか飲まない私ですが、珍しくビールを飲んでいました。 ![]() 2日目に続きます。
2013.05.13
長寿命製品にも、初期不良はありえます。
カテゴリ:カテゴリ未分類
日曜日の朝、5時に起きて
「今日は朝ごはんを食べる前に掃除をしようか」と思って 箒を取りにいったところ、頼んでおいた蛍光灯が 土曜日に届いたことに気付きました。 それじゃ、朝ごはんを食べる前に蛍光灯を取り替えてしまおうと思い、 自分の机用に20W直管を1本、 真貴の部屋用に30Wのサークラインを4本、 自分の部屋用に34W+27Wのスリム型サークラインを1本ずつ それぞれ交換して、最後に居間のサークライン30W+40Wを 交換しました。 さて、点灯式だ!と喜びいさんでスイッチを引いたところ・・・ 40W管はすぐに点灯したのですが、30W管が点灯しません。 今までつけていた30W管は点灯していたので、器具のせいではないと思い、 他の器具に新しく購入した30W管をつけたのですが、やはり点灯しません。 え、もしかして初期不良?! 私が購入した30W管は、誰もが知っている国内メーカーの、一番長寿命で 18000時間もつタイプです。そんな蛍光灯に初期不良があるとは 予想だにしていませんでした。 家内にこの話をしたら、「え、そんなことがあるの?!」とびっくりしていました。 取り急ぎ販売店に連絡をしたところ、初期不良として交換対応をしてくれるそうです。 届いた次の日に交換をしていてよかった。2週間以上経っていたら初期不良として 交換対象にならないようです。 蛍光灯の買い置きをしておく人は少なくないと思いますが、一度試しておいたほうが いいかもしれません。私が経験したことはごく稀なことだとは思いますが。
2013.05.12
母の日に、 (2)
カテゴリ:カテゴリ未分類
![]() 今日は母の日。我が家の家族全員で書いたカードを母に渡し、 母の希望で、母には梅林堂の塩大福を、私たち家族はサッシーのぐちさんの ケーキを一緒に食べました。 買い物に行った生協には、真貴の絵が飾られていました。 ![]() たくさんの絵が飾られていましたが、結構目立っていてびっくりしました。 夕食はビーフステーキを私が焼くことに。 久しぶりに焼いたので焼き加減がかなりレアになってしまいましたが 家族の評判がよかったので、ホッとしました。
2013.05.11
全員に辞令と名刺を配ったスタートミーティング。 (2)
カテゴリ:カテゴリ未分類
全社員が集まって、スタートミーティングを行いました。
今年は大幅な組織変更が行われたこともあり、 会社はこれから変わっていくんだという気持ちをこめて、 社員全員に辞令と、新しい名刺を渡しました。 今までとは違う、全員参加のスタートミーティングができたのは 準備のために尽力してくれた皆さんのおかげです。 60人分の辞令と名刺を準備するだけではなく、組織変更の説明を するなど、大変な努力があってこそ、できたことだと感じながら 辞令を読み、名刺を渡していました。 これから会社が変わっていく、そのきっかけになる会議だったと 後で言われるようになりたいですし、そうなるために動きます。
2013.05.08
木材利用ポイント住宅施工業者さま向け説明会に参加しました。
カテゴリ:カテゴリ未分類
![]() 木材利用ポイント 住宅施工業者さま向け説明会に参加しました。 埼玉県の協議会で行う初めての説明会なので、たくさんの参加者が 来るものと思っていたところ、意外にも参加者は約100人と 少なめでした。告知から説明会当日まであまり日数がなかったから というのもありますが、木材利用ポイントの知名度はまだ低いようです。 説明会では林野庁の赤羽課長補佐に説明していただき、 質疑応答にも答えていただきました。 私が質疑応答を聞いていて意外だったのは、 木材利用ポイントの対象にならない材料は、即時交換の対象にして いいということです。 具体的には、羽柄材や天井材を、即時交換の対象にすることが可能です。 ただ、全体のポイントの50%までという制限はつきますが。 木材利用ポイントは地域型ブランド化事業とは違って、戸数制限がないので、 大手ハウスメーカーや建売業者さんが、木材利用ポイントの宣伝を テレビCMなどで、大々的にしてくることでしょう。 木材利用ポイントの消費者への知名度はまだ低いですが、 宣伝が始まれば、家電や住宅エコポイントのときのように 知名度はいっぺんに上がります。 木材利用ポイントの申請をするためには、施工業者も供給業者も 事前に登録しておかなければなりません。 事前登録は5月中(全国型は5月24日まで)となっていますので 施工業者さんも、供給業者さんも、まずは登録をして、 お施主さんから木材利用ポイントを使いたいといわれても大丈夫なように 準備しておくことをおすすめします。
2013.05.01
棚卸=現実を直視する日。
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は期の初め。年に一度の棚卸を行いました。
当社の会長は、棚卸のことをよく「札勘定」だと話していましたが 私もその通りだと思います。 私にとって、棚卸とは、「現実を直視する日」です。 昨年と違う形で残っている在庫や、数年たっても変わらない在庫など あらためて現実を目の当たりにする日が、棚卸です。 今年も、一生懸命減らしたなあと思える在庫があった半面、 数年たっても変わらないなあと思う在庫が残っていました。 まずは現実を直視して、対応を考えなければ。
2013.04.30
今月分「社長の一言」を更新しました。
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は当社の決算日です。
明日は棚卸を行いますので、工場は操業を止めます。 個人的には、5月1日の棚卸日には雨が降ることが多いと思っていたのですが ここ数年は晴天が続いていました。 明日は曇りの予報なので、雨が降るかどうかは微妙です。 今日は給料日ですので、「社長の一言」を出しました。 午後4時までかかって原稿を作りましたが、 ぎりぎりまでかかって原稿を作る癖は直らないですね・・・。 よろしければ下記リンクからごらんください。 社長の一言2013年4月「今だからこそできることがある。」
2013.04.12
新入社員が入社して、喫煙率は・・・ (2)
カテゴリ:カテゴリ未分類
新入社員歓迎会が行われました。
今年の新入社員は、ものつくり大学製造学科出身のSくんと ものつくり大学建設学科出身のNくんです。 Sくんは木材加工、Nくんは構造材プレカットに入って 約2週間がたちました。 2人とも喫煙者なので、喫煙所で一緒になる人の顔はすぐ覚えた そうです。当社の喫煙率は下がる一方だったのですが、2人が 入社したことで、喫煙率が上がってしまいました・・・。 前途有望な2人が入社したことを有難く思うとともに、 責任の重大さを感じる新入社員歓迎会でした。 写真、撮り忘れてしまいました。すみません。
2013.04.11
失敗からの探求と学び。
カテゴリ:カテゴリ未分類
![]() スコラ・コンサルトさん主催「経営者オフサイトミーティング」に 参加しました。 今回も4テーマに分かれて話し合いましたが、私が参加したのは Tさんの「失敗からの探求と学び」です。 Tさんからは、社員数約100名のオーナー企業と、 社員数約2000名の大企業グループ子会社の2社の事例を 話していただきました。 2社とも現存していますが、スコラ・コンサルトさんの風土改革支援は 志半ばで終了した事例です。 聞いていて感じたのは、スコラ・コンサルトさんはあくまでも支援者、 触媒であり、依頼者である経営者の行動によって結果は大きく違うと いうことです。 自社に生かせるところはないかなと思いながら聞いていましたが 過去の失敗があったから、今こんな支援のやり方になっているんだな ということが感じ取れます。 それにしても失敗事例を顧客の前で話すことは、かなり勇気のいること でしょう。失敗からの探求と学び、今後に生かせる良い企画でした。
2013.04.10
「埼玉新聞の一面に載ってますよ」 (2)
カテゴリ:カテゴリ未分類
真貴が小学校から持ち帰った書類の中に、
埼玉新聞のコピーが入っているのを家内が見つけました。 ![]() 真貴と家内がおともだちと一緒に写っている写真が 埼玉新聞の一面に掲載されたと知らせてくれたのです。 当社では埼玉新聞を定期購読しているのですが、 恥ずかしながらこの写真には気づきませんでした。 家内には「おとうさん、なんで気づかないの?」 と言われてしまいましたが・・・(苦笑)。 埼玉新聞電子版にも記事が掲載されていました。 ![]() (画像をクリックしていただくと、埼玉新聞電子版の記事にリンクしています) 家内は早速、近くの新聞販売店へ行って、9日付けの埼玉新聞を 3部購入したそうです。 母にこの記事を見せたところ、写真を譲ってもらいなさいと言われ、 埼玉新聞写真サービスで、掲載された記事を注文することにしました。 真貴にとっては一生の記念になります。写真を分けていただけることも ありがたいことです。 この写真は、入学式に参加する前に、家内が遊んでいる真貴に 「早くしないと遅れるわよ!」と注意しているところを撮影された 写真だそうです。 そんな写真が埼玉新聞の一面に載るとは・・・。 ただただ驚きました。 真貴はこの記事を見て、 「わたし、とてもよかったです」 と話しています。 │<< 前のページへ │一覧 │一番上に戻る│ |