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「クジラの彼」
有川浩/著(角川書店刊) クジラの彼 毎度おなじみ、本ブログ勝手に推奨の作家「有川浩さん」の最新作を入手しました。 この単行本は、角川書店が発行している雑誌「野性時代」に不定期掲載されていた作品をまとめた短編集です。 で、感想ですが、 実は僕、雑誌掲載時にすべて読んでいましてその時に書いてるんですよね。 だから今回は割愛させていただきます。(^^ゞ 興味のある方は、↓過去ログをどうぞ! 個人的「有川浩作品」感想一覧 代わりと言ってはなんですが、今日はイラストについて語ってみたいと思います。 表紙のイラスト、綺麗ですよね。 グラスに見立てた濃いブルーの海に潜るクジラ。 この作品からのインスピレーションでこんなイラストを描けるなんて・・・・・正直、唸った。 「自衛隊」と「恋愛」――どちらも「濃いスピリッツ」ですよ。 それを、作者である有川さんが一流のバーテンダーとなって、「シェイク」か「ステア」か・・・・最も適した技をもって混ぜ合わせた極上のカクテル。 そんな印象なのかもしれませんよ。 素晴らしいです! イラストレーターは、「図書館シリーズ」でもおなじみの徒花スクモさん。 きっとお酒も好きなんでしょう。 有川作品とアルコール。 どちらも僕の好物ですよ。(^^ゞ ぐっじょぶ!! 今後も有川さんの作品には、徒花さんだとうれしいですね。(^.^)←できれば、雑誌掲載時も。 で、ちょっと推測してみました。 「クジラの彼」 これは判りやすい。 「ブルーハワイ」でしょう。 クラッシュド・アイスに特徴あるブルー。間違いない! 「ロールアウト」 カクテルと言えば、これ。 「マティーニ」 多分、オリーブ。 パールオニオンだったら、「ギブソン」 「国防レンアイ」 コリンズグラスということで、 「トムコリンズ」 色とスライスライムが添えてあることから、コリンズグラスの「ジンライム」という可能性も? 「有能な彼女」 特徴ある2層になった夕焼け色。 多分「テキーラ・サンライズ」 「脱柵エレジー」 これまた特徴あるチョコレート色のカクテル。 「カルーアミルク」生クリームを添えて。 「ファイターパイロットの君」 これはちょっと難しい。 他のはすぐに候補が思いついたけど・・・・・青?緑色? 間違いなくブルーキュラソーを使っていることは判る。 で、ちょっとネットに潜ってみました。 「キングスバレイ」か「青い珊瑚礁」? でも、個人的にはネットで見つけたこのお店のオリジナルカクテルが一番しっくりきました。 「スカイ・ハイ」 以上です。 完全に趣味の世界でした。(^^ゞ どうだったでしょうか? 何のことか判らない? それは・・・・本を開けば判ると思いますよ。(^.^) 是非、開いてみてくださいね。 <追記> 個人的には「ロールアウト」が一番思い入れがある怪鳥なのでした。(^.^) 航空機写真を中心とした個人サイトです(^.^) 是非一度、お立ち寄りください。<(_ _)> 宇宙開発関連の写真や、アラスカ旅行記もあります。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/xb70a/diary/200702010001/f2299/
白い怪鳥さん、トラバ早っ!!(笑)
と、思わず飛んで来てしまいました。私が記事書いてからまだ30分しか経ってないのに…! ありがとうございます。 クジラの彼、もうなんかほんとに良かったですね〜〜〜 「ファイターパイロット」以外は既読だったんですが、何度読んでもときめいてときめいて大変です。(2007/02/03 10:36:32 PM)
奏音さん
>白い怪鳥さん、トラバ早っ!!(笑) >と、思わず飛んで来てしまいました。私が記事書いてからまだ30分しか経ってないのに…! >ありがとうございます。 ををっ、なんとタイムリーな。 実は、RSSリーダーで情報を探っていたからなのですよ。 決して、ネットストーカーとかじゃないから、安心してください。(^^ゞ >クジラの彼、もうなんかほんとに良かったですね〜〜〜 >「ファイターパイロット」以外は既読だったんですが、何度読んでもときめいてときめいて大変です。 何度読んでも、ニヤけてしまうおっさんがココにもおりますよ。ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ(2007/02/03 11:04:10 PM)
TBありがとうございます。こちらからもよろしくです。
白い怪鳥さんの記事、読んでいて楽しかったです。 有川さんの小説はもちろんのこと、イラストも凝っていて綺麗な一冊ですね。 末永く手元に置いて、くすくすにまにま笑いながら楽しみたいものです。(2007/02/04 10:10:31 PM)
香桑さん
>白い怪鳥さんの記事、読んでいて楽しかったです。 お褒めいただき、恐悦至極! 有川作品は、感想書いてて楽しいですね。(^.^) >有川さんの小説はもちろんのこと、イラストも凝っていて綺麗な一冊ですね。 >末永く手元に置いて、くすくすにまにま笑いながら楽しみたいものです。 表紙眺めてニヤニヤ。 中身読んでニマニマ。 末永く手元に置いておきたいのは同感ですよ。(2007/02/04 11:09:17 PM)
すずなさん
>内容もさることながらイラストも素敵でしたねー。 ほんとですね〜。 素晴らしくって、絶対「図書カード」の応募はしよう! そう思いました。(^^ゞ(2007/02/05 11:26:15 PM)
こちらからも早速TBさせていただきました。
どの短編もニヤニヤしてしまうほど甘くて素敵でしたね。 今日、図書館危機も買ってきました。 読むのが楽しみで楽しみでw それではこの辺で。(2007/02/09 05:14:06 PM)
月季さん
>どの短編もニヤニヤしてしまうほど甘くて素敵でしたね。 全く・・・・とろけそうな甘さでしたよ。 う〜ん、すぅぃ〜と! >今日、図書館危機も買ってきました。 >読むのが楽しみで楽しみでw 僕も入手しました。(^.^) また、感想書かないと!(2007/02/10 12:37:52 AM)
雑誌連載ですでに読んでいらっしゃったんですね〜
そして、カクテルの推測とても参考になりました。 綺麗なイラストねぇと思いつつ、どんなカクテルかちっとも分からなかったので(^_^;) (2007/02/12 10:48:02 PM)
エビノートさん
>そして、カクテルの推測とても参考になりました。 >綺麗なイラストねぇと思いつつ、どんなカクテルかちっとも分からなかったので(^_^;) いや、あまりにも美味しそうだったので。(^^ゞ 酒好きのサガですかねぇ。 こんなデコレーションしてあったら、飲みたくなってくるんですよ。 「ファイターパイロットの君」のヤツは分からないんで、特に飲んでみたい気になってきますねぇ・・・・。(2007/02/12 11:29:11 PM)
みぃ518さん
>作品毎のカクテル予想、素晴らしいです。スカイ・ハイ、飲んでみたいですねぇ。 正直、かなり気になっています。(^_^;) 色も組み合わせも、なかなか良い感じですよ。 さてイラスト担当の徒花さんは、どんなカクテルのつもりで描いたんですかね? 気になるトコロですよ。(^.^)(2007/02/13 11:49:30 PM)
きらりこ。さん
>TBありがとうございました。 >こちらもTBさせて下さいね。よろしくお願いします。 これはご丁寧に。<(_ _)> お返し、ありがとうございました。(^.^)(2007/02/16 11:51:58 PM)
イラストがきれいで楽しかったのでしばらく眺めてたんですが、カクテルは、何がなにやら・・なので、カクテルの名前がさっぱりわかりませんでした。こちらの解説を読みながら再度イラストを見直して楽しんでます。(2007/02/18 08:14:22 PM)
juneさん
>イラストがきれいで楽しかったのでしばらく眺めてたんですが、カクテルは、何がなにやら・・なので、カクテルの名前がさっぱりわかりませんでした。こちらの解説を読みながら再度イラストを見直して楽しんでます。 参考になりましたら、幸いです。 機会があれば、是非飲んでみることもオススメしますよ。(^.^)(2007/02/18 09:27:38 PM)
白い怪鳥さん、はじめまして。TBありがとうございます。
クジラの彼、本当に良いですよね。 図書館で借りて読んだのですが、手元に置きたいなぁと、購入を検討中です。実は、まだ手元にあるのですが、返却したくないんですよね(苦笑) (2007/02/21 11:28:23 PM)
たとみさん
>クジラの彼、本当に良いですよね。 改めて言われてみると・・・・・やっぱ、イイですよ。(笑) >図書館で借りて読んだのですが、手元に置きたいなぁと、購入を検討中です。実は、まだ手元にあるのですが、返却したくないんですよね(苦笑) それは、是非購入していただいて、手元に置きましょう! その方が精神衛生上、非常によろしいかと思いますよ。(^.^)←何故か、セールス口調w(2007/02/22 11:13:39 PM)
成田智さん
>どのカクテルも綺麗で美味しそう〜ですね(^^) >しかし、ここでもやっぱり「ロールアウト」が好みかも(笑) ほほぅ、ドライなやつがお好みですか? 僕も、どちらかと言えばドライな方が好きなんですよ。(^.^) 見た目楽しめて、さらに美味しいのがカクテルの妙。 この短編集も、まさにそうですよね。(2007/02/22 11:16:17 PM)
ななさん
>すごい!すごいです! >私はあのカクテルをじっくり眺めながら >どれが一番飲みたいかなぁってそんな事しか考えていませんでした。 僕も同じですよwww 凄い綺麗にデコレーションしてあるので、飲むのがもったいなさそうですが。 飲んでみたいですよね。(2007/03/04 12:36:54 AM)
白い怪鳥さん こんばんは〜♪
トラバありがとうございました。 こちらもトラバさせていただきました。 徒花スクモさんの装丁素敵でした〜♪ とってもキレイ!!『クジラの彼』には かなりやられました〜。もうクラクラです(笑) PS「水曜どうでしょう」の深夜バスサイコロの旅 の大ファンです!!(2007/03/04 10:56:36 PM)
naruさん
>徒花スクモさんの装丁素敵でした〜♪ >とってもキレイ!!『クジラの彼』には >かなりやられました〜。もうクラクラです(笑) スクモさんのイラストは毎回素敵ですが、今回は格別素晴らしかったですね。(^.^) >PS「水曜どうでしょう」の深夜バスサイコロの旅 >の大ファンです!! ををっ、同志! 基本は、サイコロ。 旅のお供には、サイコロひとつ!!(2007/03/05 11:55:33 PM)
こんにちは。
読了後、記事にするのが遅くなってしまった上に 「クジラの彼」と「図書館危機」を1つの記事に まとめてしまったので、トラバするのはためらわれた のですが、とりあえずこちらに・・・。 まさに濃いスピリッツのカクテルで 美味しく、気持ちよく酔えた一冊でした☆(2007/03/31 01:09:42 PM)
ばらゆりさん
>まさに濃いスピリッツのカクテルで >美味しく、気持ちよく酔えた一冊でした☆ そうですね。 たのしい時間を過ごせるってのはイイモノですよ。 お酒も読書も、楽しめるのが一番ですなぁ・・・・(^.^)(2007/04/01 08:41:48 AM)
遅ればせながら、TBありがとうございます。「図書館危機」をこれから読みます!(2007/04/15 07:00:08 PM)
白い怪鳥さん、こんにちは。
やっと図書館予約の『クジラの彼』の順番が回ってきまして、今回ももだえまくりながら、一気に読みました。とにかく、スゴイ破壊力ですよネ(笑)。 個人的には一番「ファイタ−パイロットの君」が良かったかな・・・いや、一番嬉しかったのは「あとがき」かも・・・。(2007/04/30 10:53:43 PM)
水無月・Rさん
>やっと図書館予約の『クジラの彼』の順番が回ってきまして、今回ももだえまくりながら、一気に読みました。とにかく、スゴイ破壊力ですよネ(笑)。 読めて何よりです。(^.^) 破壊力は、短編集と言うことで相乗効果が期待できます。 つーか、かなり凄まじかったですよね。(^_^;) >いや、一番嬉しかったのは「あとがき」かも・・・。 それは・・・・・やっぱりあの台詞ですよね?(^.^)(2007/05/01 12:12:43 AM)
もちろん、「あの台詞」でございますよ(^^)。
「やっぱり有川さん、ステキ過ぎ〜!!」と、これからも「有川浩ムーブメントを求めて」地道に活動(?)を続けよう、という気持ちを新たにいたしました。(2007/05/01 11:03:13 PM)
水無月・Rさん
>もちろん、「あの台詞」でございますよ(^^)。 やはり(笑) >「やっぱり有川さん、ステキ過ぎ〜!!」と、これからも「有川浩ムーブメントを求めて」地道に活動(?)を続けよう、という気持ちを新たにいたしました。 どんどん続けちゃってください。 僕も頑張ります。(^.^)(2007/05/02 10:39:43 PM)
白い怪鳥さん、昨日はトラックバックありがとうございます。
怪鳥さんは有川さんの全作品を読まれているみたいですね。 私はまだ1作目なので、こちらの書評なども参考にしながら次々と読んでいこうと思います。 「ロールアウト」、私も「クジラの彼」の次に大好きです。 高科三尉、カッコ良いですよね(*^。^*)(2007/05/04 09:03:56 PM)
まるごんさん
>怪鳥さんは有川さんの全作品を読まれているみたいですね。 完全じゃないんですけど、なるべく全部読むようにしています。 他の作品もおもしろいので、是非どうぞ! (2007/05/05 12:23:51 AM)
遅ればせ読んで、遅ればせ感想をUPしたら、すばやいTBをいただきました。ありがとうございます。
イラストきれいだな〜とは思っていたのですが、銘柄を当てられるとはすごいです! 雑誌掲載時のブログも読ませていただきましたよ。 こちらからもTBさせていただきます。今後ともよろしく〜(2007/06/28 10:41:56 AM)
しのさん
>イラストきれいだな〜とは思っていたのですが、銘柄を当てられるとはすごいです! イラスト、Goodですよね。(^.^) >こちらからもTBさせていただきます。今後ともよろしく〜 こちらこそ、よろしくお願いします。(^.^)(2007/06/29 12:41:05 AM)
TBどうもありがとうございました。
装丁、よかったですねー。 手にとって心地よい雰囲気でした。 カクテルに例えるの、おもしろいですねー。 いろいろご存じなんですね。すごい!^^ http://blog.goo.ne.jp/miyukichi_special (2007/07/02 10:26:03 PM)
miyukichiさん
> 装丁、よかったですねー。 > 手にとって心地よい雰囲気でした。 有川さんの本で一番好きな表紙はコレです。 あとは、次は「空の中」 んで、「図書館シリーズ」かな? センスのある装丁は、良いですね。(^.^)(2007/07/02 11:12:14 PM)
はじめまして。TBありがとうございます。
本はすぐにカバーをかけてしまうので、表紙の素敵さに気付きませんでした! 改めて見ると、ほんとにきれいなイラストですね☆(2007/10/16 11:36:55 PM)
かやささん
>本はすぐにカバーをかけてしまうので、表紙の素敵さに気付きませんでした! >改めて見ると、ほんとにきれいなイラストですね☆ 素晴らしいセンスですね。 徒花スクモさんのイラストは「図書館シリーズ」でも面白くって、好きです。 (2007/10/18 12:27:53 AM)
■トラックバック(41)
有川浩 2007 角川書店 綺麗な表紙。綺麗なイラスト。メディアワークスじゃ(2007/02/04 10:05:35 PM)
ただの数合わせで行った自衛隊の人との合コンで、聡子は思わぬ拾い物をしてしまった。顔が好みで、ソツのない冬原と付き合うことになったのだ。でも、彼は潜水艦乗り。呼び方が「冬原くん」から「ハル」に変わった頃...(2007/02/04 10:16:38 PM)
いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!
読みゆうときだけ胸キュンやったらそれでえいが!かまんが!おおよ、開き直ったとも。
◆作者あとがきより抜粋◆(2007/02/05 09:37:06 AM)
☆☆☆☆☆ クジラの彼 著者/有川浩 イラスト/徒花スクモ 角川書店 . . 『(2007/02/05 10:05:47 PM)
「沈む」んじゃなくて「潜る」 潜水艦とクジラと同じだから。 人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原はいつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない潜水艦乗り。もっとも難しい遠距離恋愛は不安が尽きなくて(クジラの彼)(2007/02/09 05:08:48 PM)
クジラの彼有川 浩 角川書店 2007-02売り上げランキング : 392おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools
≪内容≫
「沈む」んじゃなくて「潜る」。
潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。
そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった...(2007/02/12 10:43:39 PM)
クジラの彼有川 浩 角川書店 2007-02
「クジラの彼」「ロールアウト」「国防レンアイ」「有能な彼女」「脱柵エレジー」「ファターパイロットの君」が収録された、短編集。すべて自衛隊モノラブロマンス!です。
きゃー!きゃー!きゃー!
…もう、あぁ、大好きだ...(2007/02/15 11:18:32 AM)
表題の「クジラの彼」を含む自衛隊員さんの恋模様を覗く短編集。「覗く」という表現、あながち間違っていないのではないかと思います(笑)だってほんとにそんな感じなんだものー!あんな出会いがあって、こんなことがきっかけで、そんなで恋しちゃいましたv 少女マンガ...(2007/02/16 10:17:49 PM)
クジラの彼 著者:有川 浩販売元:角川書店Amazon.co.jpで詳細を確認(2007/02/17 11:36:44 PM)
クジラの彼
アンソロジー「Sweet Blue Age」で読んだベタ甘の恋愛小説「クジラの彼」がすごく好きだったんで、買ってしまいました。そういえば昨日読んでいた「太陽の塔」も「Sweet Blue Age」に収録されてました。あのアンソロジーはレベル高かったです。
これは「...(2007/02/18 08:06:57 PM)
クジラの彼 有川 浩 著 自衛隊が舞台の恋愛小説です。 6つの短編集なんですけど、全部が自衛隊モノ。 すごく面白くて、一気に読んでしまいました。 著者が、あとがきで書いているけれど、 舞台設定が自衛隊でなければ、ごくごくベタな恋愛小説。 とっても健全(笑)...(2007/02/21 11:10:56 PM)
どの話にも第一線で活躍する自衛官が登場するが、甘くて胸がキュンとする6編だ。 「(2007/02/22 12:07:09 AM)
クジラの彼
有川 浩
自衛隊が舞台の6つの短編。
もう!もう!もう!ずっとニヤニヤしっぱなしですよ!あとがきで有川さんが
いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!
読みゆうときだけ胸キュンやったらそれでえいが!かまんが!おおよ、開き...(2007/03/03 07:40:44 PM)
「クジラの彼」「ロールアウト」「国防レンアイ」「有能な彼女」「脱柵エレジー」「ファイターパイロットの君」全6編の恋愛短篇集。
(2007/03/04 10:51:31 PM)
クジラの彼有川 浩角川書店2007-02by G-Tools
「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンア...(2007/03/13 08:35:11 AM)
有川さんの『クジラの彼』です。この本は図書館シリーズ以前に書かれた有川さんの作品『空の中』と『海の底』の番外編などを収めた短篇集になります。
その事を自分でも重々承知していたにもかかわらず、上記2作品を読む前に手にとってしまいました。我慢できなかったの...(2007/03/14 07:58:14 PM)
クジラの彼
有川 浩 2007/1/25発行 角川書店 P.241 ¥1,470
★★★★★
一度連絡が取れなくなったが最後、次に会えるのはいつなのか分からないのがデフォルトだ。しかも最短一ヶ月から。二ヶ月、三ヶ月が当たり前の世界である。……
ここ...(2007/03/17 12:59:32 AM)
有川浩先生の自衛隊が部隊の短編です。 図書館のシリーズより、自衛隊シリーズの方(2007/03/27 01:39:59 AM)
クジラの彼
■やぎっちょ書評
とうとう読みました!本ブロガーさんが次々と読んでいく中、「この本を読む前に『海の底』と『空の中』を読まねばならぬ」と一気奮発。ガマンにガマンを重ねて順番に読んでよかったです。
短編ベタ恋愛集ですが、とくに「海の底」の夏木と...(2007/03/27 05:00:50 PM)
2月に発行されたこの2作について
まだ書いておりませんでした;ちょっと遅くなりましたが。
[画像] [画像]
クジラの彼 図書館危機
両方とも楽しく読み終えました
・・・って位しか書けないので;
一応、記事にしてみましたけど、云いたいのは
...(2007/03/31 01:02:24 PM)
水無月・Rのイチオシ作家さん、読んだら即萌え!!のたうち回ってもだえてしまう、素晴らしい作家さんですよ!!この作品のスバラシさときたら、30後半のダルダル主婦が、家族に不審がられても叫んでしまうぐらいなんですよ。(←こんな例えで通じるのか・・・{%gomenne%})(2007/04/30 10:42:17 PM)
クジラの彼有川 浩 (2007/02)角川書店 この商品の詳細を見る
「クジラの彼」
人数合わせで顔を出した合コンで、聡子は冬原と出会い付き合うことになる。
だが潜水艦乗りの冬原とは、まともな連絡が取れない遠距離恋愛だった。(2007/05/04 05:36:54 PM)
有川浩さんの「クジラの彼」を読みました。
"いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!"
とあとがきの最初に著者の開き直りが書かれています。
いいと思います。それで。というか自分も(しかも男のくせに)そういうの結構好き。
だから花嫁とパパとか...(2007/05/22 04:06:55 PM)
物凄い久しぶりの更新です。前回の更新が3月だったので約2ヶ月ぶりくらいでしょうかその間にいろいろ本を読んだのでそれの感想などをぽつぽつ書いていこうかと。ここ1ヶ月ぐらいでめちゃくちゃハマった作家さんがいます。それが『クジラの彼』の作者である有川浩さんです...(2007/06/16 10:41:18 PM)
『クジラの彼』 有川 浩著(角川書店) 自衛隊にとても詳しい有川浩が書いた自衛(2007/06/28 10:02:37 AM)
クジラって、あの海のクジラかな?って思っていた私。でも、全然違いました。この本はラブストーリーで、しかも恋するのはみんな自衛官。ちょっと特殊な恋愛事情かもしれませんが、どのストーリーも有川さんらしいドキドキ・ワクワクする女の子心をくすぐるような恋がいっ...(2007/06/30 11:36:22 PM)
有川 浩:著 『クジラの彼』
短編集でした。
どれも有川さんらしい、少女マンガ的ベタ甘恋愛小説。
いえ、これ、当然褒め言葉ですから!(笑)
ベタ甘っていっても、それぞれの気持ちの動きなんかが
しっかり描写されているし、骨太な部分もあって。
...(2007/07/01 07:43:15 PM)
有川浩『クジラの彼』
角川書店 平成19年1月25日発行
聡子の彼は海上自衛隊の潜水艦乗り。
いつ帰るとも知らぬ彼との間には大きな海。
潜水艦乗りの彼女になるということは、「待つ」ということ・・・。
自衛隊を舞台にしたベタ甘な恋愛短編集。
クジラの彼
...(2007/09/13 09:21:38 PM)
今回は、有川浩『クジラの彼』(角川書店)です。(2007/09/23 09:23:49 AM)
クジラの彼(有川浩)
「だってあたしが会ったハルはクジラに乗ってるハルだったから。」
なんだかんだとバカップル(悪い意味ではなくてホホエマシイ路線です)の甘ーいラブコメ。
自衛隊員、ってとこで硬派さで甘さをコーディング、そして登場人物が悩みながらも...(2007/10/25 03:59:09 PM)
クジラの彼
出版社: 角川書店 (2007/02)
ISBN-10: 4048737430
評価:82点
自衛官の恋愛小説なんて初めて読んだ。
しかも甘甘のベタベタ。著者もあとがきでそれを認めているが、相当に甘い。
読みながら、少女マンガを思い出した。
現代のようにヤオイに向って...(2007/11/20 12:26:31 AM)
恋するふたりの間には、七つの海が横たわる。―――このキャッチコピーが凄く気に入りました。装丁も素敵で、七つの海がカクテルとして表現されているのに思わず見とれてしまいました、こういうの良いなぁ♪もちろん外見だけじゃなくて中身もとっても良かったです。陸自、...(2007/12/10 03:36:05 PM)
「図書館戦争シリーズ」で今乗りに乗っている作家さん 有川浩さんの「クジラの彼」僕は有川さんが「塩の街」電撃文庫でデビューした時から 注目していたんだ と声を大にしていいたい(*^▽^*) 2冊から全てハードカバーで出版されている為に 残念ながら僕の手元には...(2008/01/12 10:25:10 AM)
さっきちょっとトリビア見たんですけどナレーションの声が変わっててびっくりしました(−□−;なんか違和感がある…それはそうと先日『クジラの彼』を読み終わりました。私が買う活字の本っていったら有川作品しかないかも。だいたいどっかから借りてくるし。さて...(2008/01/18 08:47:30 PM)
クジラの彼
有川 浩
図書館に蔵書がなくて発売日をだいぶ過ぎてもいつまでたっても入る気配がなかったので、リクエストしたこの本。予約順位は1位でしたが手元にやってきたのは発売から5ヶ月ちょいたってからでした。図書館さまに買ってもらっている立場なのであ...(2008/01/24 08:54:31 AM)
自衛隊員を主人公にした恋愛小説六編。男らしい(?)女性と言葉足らずで不器用な男性が出てくるベタ甘な恋愛物語が多いです。決して悪いわけではありませんが、どちらかといえば女性におすすめな作品でした。(汗)おすすめする方 :恋愛をしている もしくは将来する予...(2008/02/04 11:03:13 PM)
物凄い久しぶりの更新です。前回の更新が3月だったので約2ヶ月ぶりくらいでしょうかその間にいろいろ本を読んだのでそれの感想などをぽつぽつ書いていこうかと。ここ1ヶ月ぐらいでめちゃくちゃハマった作家さんがいます。それが『クジラの彼』の作者である有川浩さんです...(2008/03/24 12:45:58 AM)
クジラの彼 有川浩 角川書店 ・クジラの彼 ・ロールアウト ・国防レンアイ ・有能な彼女 ・脱柵エレジー ・ファイターパイロットの君 有川浩「自衛隊シリーズ(空の中・海の底)」の番外編を含む、自衛隊が舞台の6ラブストーリーズ。 確かに、自衛隊は特別な環境な...(2008/05/01 07:04:40 AM)
クジラの彼 有川浩SweetBlueAgeで読んでしまったけど「クジラの彼」以外は読んでいないので楽しみに待っていた1冊もうね〜 良かったですよ〜有川ベタ甘World全開ですあとがきに「いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!」って思いっきり開き直ってまし...(2008/05/09 09:28:11 PM)
いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!
って、有川さんがおっしゃってるけど…
それを好きで読んでる、50過ぎのオレはいったいどうすりゃいいんだい [:ムニョムニョ:]
まずは来訪記念のポチッ[:ひらめき:] [:next:] ブログランキング[:...(2008/07/13 01:26:24 PM)
『クジラの彼』 有川浩/徒花スクモ 角川書店/2007.1.25/\1400 ⇒『bk1』で詳細を見る 『あたしのクジラ乗りさん、真面目なクジラ乗りさん。 どうか、無事で。』<ご紹介>『図書館戦争』シリーズが無事完結した有川浩さんの、全6話の短編集。 全てが自...(2008/08/05 07:10:13 PM)
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