|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
今日9729の日記 [全1615件]
いつもありがとうございます。 お世話様になっております。 元気ですが、都合で、しばらくお休みさせてください。 少し経ったら、また、必ず、戻ります。
その時には、また、よろしくお願いいたさいます。
数多くある全国の学校の中では、 素晴らしい授業と教室経営を実践されている方が、 いらっしゃると思います。 本日ご紹介するのも、その一つです。 漢字指導法研究会でお書き戴きました感想をご紹介いたします。 読みにくいでしょうが、その素晴らしさが書かれています。
これは、一部ですが、このような教室があるということを お知らせしたくて載せさせていただきました。 本来の学校は、こういうものなのですよね。 授業者は東京都の私立啓明学園初等科のおごぬき あぐり先生です。 * この記事に対するコメントなどお寄せください。 また、参考になったなあと、お感じになりましたら、下のマークのクリックして下さると有り難いです。それが、応援になり、応援がありますと、元気になります。一日、1回有効です。
下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。上の意見を詳しく書いています。
ところが、表現よみ・朗読となると、やるにはやったが、どうも、その内容が、まだまだのようです。その指導の研究が遅れているからだと思います。 この分野の教育が遅れているといってもよいと思います。 そんなことを感じて、表現よみ・朗読・表現歌いについて、考え、研究会の仲間と追及してきました。 その発表を下記のようにすることにしましたのでご紹介させていただきます。
どのように役立つのか、そのことが、それなりにつかめたような気がします。 それは、教育で一番、大事な理解を深めるということです。 理解が伴えば、勉強は面白くなるものですね。
*1 ピアノの若山千恵子氏は、国立音大ピアノ科卒・東京放送合唱団の伴奏者として FM放送、演奏会に数多く出演など。 *2 司会の神志名教子氏は、劇団「創芸」に所属し、女優として活躍。
下記、クリックして応援していただけますとうれしいです。
表現よみ総合法教育研究会 http://hyoukyouken.gooside.com/ 下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)
面白くなるには、理解が必要なのです。 それから、小学校や中学校や高校の勉強は、本来は、誰でもわかるものなのですね。 勉強が面白くない・分からにということをなくすために、僕らは、研究会の仲間と考え、追及をしてきました。 本日は、僕が今度、ジョイントコンサート(下記*)で表現よみします 『色もだす』(藤原審爾作)の表現よみの勉強についてご報告いたします。 「その日その日で色がちがうのだ」 とあります。 これをどう音声化するかですが、最初は、まったく、分からないので、 ただ、声に出していました。 (これは、子供が平家物語を暗唱させられているような状態だなと思いました。理解ができないでの音声化は、ちっとも面白くありません。)
音声化が、自信を持ってできないので、読み返してみますと、 盲目の24歳の藻子に 「雨って、どんな色?」 と聞かれ、56歳の陶兵衛は、その答えを出そうとしています。 それらは、陶兵衛の内言だったことが、分かり、 その後は、作品に入り込んで音声化できるようになりました。 音声化して考え、考えて音声化する中で 理解が深まったのです。 (もう、20日ほど読んでいます。)
そうすると、楽しくなりました。 勉強って、分かれば楽しいのですね。 その楽しい授業がいつもできるような学校を作ることが大事ですね。
下記、クリックして応援していただけますとうれしいです。
表現よみ総合法教育研究会 http://hyoukyouken.gooside.com/ 下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 田村利樹・操、夫と妻のジョイントコンサート 10月29日(土) 13時30分開場 14時開演 終演 16時 所 日野市立七生公会堂 京王線高幡不動駅より7分 入場料 1000円 全席自由席
プログラム 北原白秋・石川啄木の短歌と作品を中心にした歌と朗読 ピアニスト 若山 千恵子(国立音大ピアノ科卒・東京放送合唱団の 伴奏者として、FM放送、演奏会に数多く出演) 司会 神志名 教子(劇団 創芸で数多くの作品に出演)
学校は、本来は、楽しいところであるのですが、いじめがあったり・自殺があったり、勉強についていけなかったり、・・・・で楽しくなってないこともあります。 学校が楽しくなるには、学校で大部分の時間をかけている授業が楽しくなる必要があります。 僕は、主に国語科教育のことを考えていますが、現在の国語科教育の中の音読・朗読・表現よみの指導では、大きな問題を感じています。 それは、教育基本法の改悪で、古典・伝統的文化の尊重という名目のもとで、平家物語が5年生の教材に入ったことなどに表れています。 平家物語のような大人が読む作品を子供に与えたら、それは、意味が分からないので、ただ、丸暗記ということしかできません。丸暗記では、楽しいはずの表現よみは、苦痛になります。 音読・朗読・表現よみは意味を理解してするものです。 学習は、どの教科でも理解をすれば、楽しくもなりますが、理解がないもとでやることは、子供に苦痛を与えることになります。このことは、、苦痛を与えるだけではなく、子供を賢くしません。 原発神話による東電の事故で、日本は、世界中に迷惑をかけています。 日本の教育ももっと賢い人間を育てる方向にいきたいものです。 僕と妻は、表現よみ・朗読の研究をしてきました。 時には、そのことを多くの人の前で発表をさせていただき、参考にして戴いてもいいかなと考え、下記のようなも会を企画しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田村利樹・操、夫と妻のジョイントコンサート 10月29日(土) 13時30分開場 14時開演 終演 16時 所 日野市立七生公会堂 京王線高幡不動駅より7分 入場料 1000円 全席自由席
プログラム 北原白秋・石川啄木の短歌と作品を中心にした歌と朗読 ピアニスト 若山 千恵子(国立音大ピアノ科卒・東京放送合唱団の 伴奏者として、FM放送、演奏会に数多く出演) 司会 神志名 教子(劇団 創芸で数多くの作品に出演) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
* 普段、僕が言っていること、それがどのように声で表現されるか、 課題ですね。
下記、クリックして応援していただけますとうれしいです。
表現よみ総合法教育研究会 http://hyoukyouken.gooside.com/ 下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)
知人のKさんが、文科省から出た「中学生のための放射線副読本」を読んでの意見を送って来ました。 ご紹介いたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まだ途中ですが、以下のような問題点を感じました。 これは、文部科学省のホームページからプリントアウトできます。 どこに落とし穴があるか、みなさんで検討する必要があると思います。
1 まず最初の章「不思議な放射線の世界」では、学習のポイントとして、 「植物などから出る放射線が身の回りに存在することを学ぶ」 「いろいろな分野で放射線が利用されていることを学ぶ」とあります。
人間が、自然のなかで、あるいは有効な意図的な産出物としての放射線・放射性物質と、日常的に共存していることからはじめています。 しかし、そもそもこれらのことを学ばなければならなくなってしまったのは、 原発由来の放射線・放射性物質が正に暴走し、 今後どう影響を及ぼすのかわからない中で、 放射線・放射性物質を理解するためであるはずですが、 その原発、由来の放射性物質・放射線ということを問題とする記述は、後の方を見てもはっきりとは記述されていません。
2 自然の放射線と人工の放射線が出てきますが、そこで人工の放射線として出てくるのは、医療用と農業用と考古学の年代測定と工業や先端科学での放射線の利用であり、(確かに「放射線」の利用がテーマですが)今、 不安と恐怖の対象となっている放射線・放射性物質もまた、原発から産出された人工の、人が作り出してしまった放射性物質・放射線であるとしては、 位置づけられていません。 3 「太古の昔から自然界に存在する放射線」という章では、 学習のポイントを 「放射線は宇宙や地球が誕生したときから存在し、地球上にも放射性物質が岩石などに含まれていることを学ぶ」 「放射性物質は、空気や食べ物などにも含まれていることを学ぶ」 などとありますが、その地球上で、生命体がなぜ、どのようにして存在できるようになってきたのか、というようなことは、書かれていません。 まるで生命と共存し得るかの書き方になっています。
4 「放射線による影響」の章では、 「指導上の留意点」として、 「100ミリシーベルト以下の低い放射線量と病気との関係については、明確な証拠がないことを理解できるようにする」として、続けて 「癌の発生にはいろいろな原因があることを理解できるようにする」とあります。 これでは、「証拠がない」のだから、「関係があるとはいえないのだ」という理解になりかねません。 ここのところがとても問題だと思います。 大阪高裁の判決は、この点についてていねいに解明しており、私たちの理解に非常に参考になります。 下記、クリックして応援していただけますとうれしいです。
知人が下記をパソコンに打ち込んで送ってくださいました。 非常に大事なことなので、ここで使わせていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3.11 池澤夏樹 間違いだらけの電力選び 原発一票で意思表示を 朝日2011.10.4
終わりと始まりと
野田首相が国連で「原発の安全性を世界最高水準に高める」と演説した。 まだそんなことを言っているのかとあきれかえる。日本の原発の安全性はなにも「世界最高水準」である必要はない。世界で何番目だろうがかまわない。ただ安全であればいいのだ。 安全性に自信がないから大袈裟な言い方を持ち出してごまかす。この言い回しは、3.11以前の電力業界の姿勢をそのまま引き継ぐものだ。 首相が代わって、脱原発に対する国の方針は明らかに後退した。推進派の巻き返しなのだろう。
国際社会という場で考えるならば、我々は恐ろしく恥ずかしいことをしてしまった。事故を起こして大量の放射性物質を大気中と海水の中に放出したのだ。 この事実に対して、野田氏の演説は反省の言葉として誠意が感じられるだろうか? 原発の輸出は倫理的に許されるだろうか? 世界一と言えば、日本は世界で最も地震と噴火と津波の多い国である。いくら形容句を重ねても安全な原発はあり得ない。軽い言葉に頼った結末がフクシマだったのではないか。 子犬が室内で粗相をしたら、その場へ連れていって、鼻面を押しつけ、自分が出したものの臭いを嗅がせて頭を叩く。お仕置きをして、それはしてはいけないことだと教える。そうやって躾ないかぎり室内で犬を飼うことはできない。 我々はこの国の電力業界と経済産業省、ならびに少なからぬ数の政界人から成る原発グループの首根っこを捕まえてフクシマに連れて行き、壊れた原子炉に鼻面を押しつけて頭を叩かなければならない。 環境省は、フクシマの事故による放射性物質の除染と汚染瓦礫の処理には少なくとも1兆数千億円の費用がかかると言っている。この先では更に数兆円を要するとも言う。 「除染」というのは1999年の東海村の事故を機に一般化した言葉である。「汚染」を「除く」という意味だろうが、半減期の決まった放射性物質の汚染がどうやって除けるのか。ただ移動させるだけの「移染」ではないのか。 専門家はこの除染にかかる費用を、 福島第1原子力発電所が開設以来生み出してきた電力総量の値段の上に乗せた上で、 その電力が1Kワット時あたりいくらになるのか計算していただきたい。 それでも原発の電気は安いか?
問題はコストだけではない。 「放射能」は不安なのだ。どこでどれだけ被曝したか自分ではわからない。 将来、何かの病気にかかった時に、それはあの原発事故に由来するものではないか、どこかで被曝していて、それ故に寿命を不当に縮められたのではないかと疑う。 東日本の多くの人たちがこの先そういう思いで生きてゆく。
日本の電力業界はとても不健全な育ち方をした。 同じ時期に同じように急成長した自動車と比べてみようか。 自動車はオープンマーケットだった。製品に対する批評と批判はいくらでもできた。毎年刊行されていた徳大寺有恒の『間違いだらけのクルマ選び』はその象徴だった。 その前提として、自動車は他の消費財と同じく買い手が選べるということがあった。不人気なものは淘汰されて市場から消える。 電力はそうはいかない。地域ごとの独占で、しかも発電と送電を同じ会社がやっているのだから、チョイスの余地はまったくない。 昔、沖縄に引っ越した時、これで原発の電気を使わないで済むと思った。あの島に原発がないのは市場として小さすぎるからだが。 電力とはどういうビジネスか。 供給が絶たれると困る、という点ですでに消費者は弱い立場に置かれている。それが独占企業だと、コスト計算など売る側の思うまま。 経費を積み上げて一定の利益を上乗せするという、社会主義経済のような手法が通用する。その周辺に利を求める政治家が群がる。 みんな自分の取り分を確保するための屁理屈を振り回している。 先日会ったドイツの友人はかつて原子力の研究者だったのだが、ドイツでも原発はまるで造幣局だと言われていたと話してくれた。それほど着実に利を生む。 そのドイツはフクシマの直後、速やかに脱原発を決めた。ミュンヘンからシュトゥットガルトまでの汽車の窓からメガソーラー(大規模太陽光発電所)をいくつも見た。大きな建物の屋根ごとにソーラーパネルが設置してある。スペインでは風力発電による電力が総発電量の21%になったという。 どうやって日本の電力を変えるか。 簡単なことだ。次の選挙で候補者一人一人に原発に対する姿勢を聞いて投票する。官僚や産業界がどう抵抗しようが、選挙結果は動かしようがないから。
下記、クリックして応援していただけますとうれしいです。
昨日は、漢字指導法教育研究会(国字研)でした。発表者は、東京都私立啓明学園初等科の越後貫 あぐり先生でした。まだ、20代のお若い方でした。 この先生の発表をお聞きして、このような学校・先生のところに、子供を通わせたいなと思いました。 2年生漢字指導の発表ですが、1年生からの積み重ねによるものです。学習は、積み重ねですから、当たり前のことですね。 1年生の時は、窓から飛び出すような子がいたが、今は、落ち着いて全員授業に集中するようになったということでした。ビデオに集中している子供が、映っていました。集中している子供は、自信があるためか、大きく・ゆったりして見えます。 そのように落ち着くには、長期的に見通しを持ち、指導してきたことが、語られました。教育とは、こういうものであるということを20代の先生が、僕らに示してくれました。 でも、「その中心にしたのは、1セット5過程の漢字指導でした。」と話されました。 この1セット5過程の中には、子供が、 話す。 聞く。 書く。 文を書く。 考える。 の学習が含まれ、漢字指導を通して、それらができたということでした。 このことは、学習のルールを作ることにつながり、他の学習にも適用され、それで、子供たちが落ち着いて学習するようになったとのことでした。 騒がしいクラス、これは、学習のルールができてないことから起こります。 それを1セット5過程の漢字学習で身に着けさせたということです。 1セット5過程の漢字学習を9月、東京都杉並区の小学校で僕は、出張授業をしました。それが最下欄に紹介してあります。 下記、クリックして応援していただけますとうれしいです。
ぷろっぷ 松小 - 松ノ木小学校・学校支援本部 - http://trt3.floppy.jp/matsunoki/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95
最悪のプルトニュームが飯館村などで測定され、原発からの放射性物質の脅威は、広がっています。 そういう中ですが、黙っていられない教育の問題が起こっています。それは、大阪府の『教育基本条例案』です。 これは、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 知事が公立学校の教育目標を決め、目標実現できなかった教育委員は、知事が罷免できる。 教員をS・A・B・C・Dの5段階で相対評価をし、2年連続でDになった教員は、分限処分の対象になる。必ず、5パーセントは、Dにする。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ というものです。 校長の中には、Dランクの教員という評価はできない。こうすることで校長と教員の信頼関係が崩れる。 学校の教員を競争に駆り立てるものである。 などの意見が出ています。 この橋下知事のやり方は、教育をよくする方向ではないと、僕は思います。このようなことが実行に移されたら、教育は、ますます、崩れていくものだと思っています。 原発と同じで教育も国民一人一人が真剣に考える時代に突入しています。
下記、クリックして応援していただけますとうれしいです。
命があっての教育だからです。 初めのうちは、そのようなことを書くことに対して、あまり、賛同できないようなコメントも戴きました。しかし、福島原発の被害が大きくなるにつれて、そのようなコメントは、なくなってきました。 原子力委員会の調査による発表によりますと、国民の98パーセントが原発廃止を望むとのことです。 ツイッターめぐりをしてみますと、原発廃止の声がどんどん出ています。 以下は、その中の声の一部です。 ・原発は人類最大の危機 ・予兆(福島原発事故の)はいくらもあった(故障の連続で) ・もんじゅ(の事故)は1億人の命を奪う ・原発が政治商品になっている(原発を輸出しようとする政府に対して) ・反原発神話の改訂版がこれからも出るだろう ・原発に固執するのは核武装(の為である) ・原発は世界にたいするテロ行為 ・福島原発事故による放射能の放出は広島原爆の168個分 ・米の暫定基準値を500ミリシーベルトに上げた訳は? 東電・政府の刑事責任 などです。 このブログは人類が生き残るために声を上げていきます。 でも、早く教育ブログに戻れることを望んでいます。 下記、クリックして応援していただけますとうれしいです。
***** パソコンが壊れて、修理に6万余円かかるというのです。これでは新しいのを買ったほうがいいと知ったので、買い換えました。5.8万円でした。少し型が古いものです。 |一覧| |