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2014.09.18
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 表現よみは表象化←→ 情感化を豊かにする (緑は、僕のコメント)

 表現よみは、毎秒毎秒の反応・瞬間瞬間の反応・一語一文・文章内容の音声化です。

* じつに的確に表現読みのことを言っていますね。これは、表現読みを

提唱した大久保忠利の言葉です。だから、表現よみをしているときは、集中していると言えますね。



 言葉には感覚、知覚、感情、性格などが内在するので、

言葉を音声化するときには、読み手の読みの深さにともなって音声化されます。

* ここでは、表現読みと読解の関係が出ていますね。

ただ、さっらっとよむのではなく、読解がともなうということですね。


 国語の授業に表現よみを取り入れると、内容を理解しつつ表現よみをし、表現よみをしつつさらに理解を深めることができます。

 表現よみをして読解を深め、読解をして表現よみをするということが

表現よみの授業の仕方です。

表現よみをしてみると、読解がどうだったか、わかります。

うわべの読解だったか、本当の読解だったかが。


表現よみは言葉の概念から論理的に読み取ることができ、

また表象化←→情感化しやすいので、内容をより深く理解するために欠かせない学習なのです。


 また、表象・情感がなかなか浮かんでこない子どもにとっては、表現よみをすることや聞くことにより、表象化←→ 情感化がしやすくなります。

* 理解ができな子には、表現よみを導入すると分かりやすくなるということですね。

  このことは、読んで理解するよりも、話で聞く方が分かりやすいということからも言えますね。だから、先生は、児童に話してあげるのですよね。

 

お読みくださってありがとうございました。

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下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、

上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)

ただ、楽天では、欠学年があります。アマゾンでは、そろっています。

最高値は、18000円代です。

 

  

 


下記も僕らの研究会員の著作です。

 

 







最終更新日  2014.09.18 16:47:00
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2014.09.17

 

以前、ある学校に招かれて国語科授業について助言を依頼されたことがありました。

そこで話されと事ですが、

「私は、父母参観日では、今まで国語科の授業をしたことがないのですよ。

国語科って何をどう教えたらよいのか、自信がないからです。・・・・」

というようなことを話された40歳前後の先生がおりました。


これを聞いてたしかにそうだなあと思いました。

算数・社会……体育などは、授業の目標がつかめるのですが、

国語科って把握しにくいのですね。

僕もそういう時期が、国語科研究をするまでありました。


そんな時に学んでのが下記です。

ああ、なるほどなあと思いました。

 

  国語科教育の本質


日本の子どもたちにとって、日本語の知識と能力こそ、

その全面発達を支え、うながす基本的な要素をなすものである。

国語科はこの知識・能力高めに中心的責任を負うべき教科である。
                               
(故 大久保忠利東京都立大学教授提案)

※1971年日教組・日高教主催〈全国教研主催者会議〉で、

ほぼ全出席者により、承認されたものであり、

現在でも日教組・全教の教研集会の国語部会の指針となっている我々の財産です。


 日本の子どもたちは、日本語で伝えあったり、考えたりしているので、

日本語の 知識と能力(聞く、話す、読む、書く)を身につけることが、全面発達の基本的な 要素となります。(p.5『国語科教育の構造』の項を参照)

 

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下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、

上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)

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最終更新日  2014.09.18 16:40:07
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2014.09.15

 

表現よみとは、内容を読み取って豊かに音声表現すること
                   故 大久保忠利東京都立大学教授提唱

「表現よみ」とは、文字に書かれているものを、ただ声に変えるのではなく、

書かれていることを音声で表すことなのですから、内容を理解しなければ 表現できません。

まず必要なのは、理解を深めること、「読み深め」です。読み深めたことを音声表現し、さらに深いよみに入っていくのが表現よみです。


 読み深めながら表現よみをし、表現よみをしながら更に読み深めていくのです。これが、表現よみ総合法です。

 

* お読みくださって、ありがとうございました。上記は、平林翼先生の表現よみについての解釈の文章です。僕らの研究会もこの解釈でと同じです。

子どもが<もっとよみたい・もっとよみたい>という心理をもとに読解を深めます。読解したことを声で表現します。その声が読解とあっているか検討します。・・・・・・・このことを繰り返して、読解を深めていく。これが表現よみ総合法です。

だから、ただ、声にでしてよめばいいのではないのです。読解がモトなのです。

 

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下記は、学年別です。

理解を深める表現よみ(小学校国語6年)

理解を深める表現よみ(小学校国語6年)

 子どもの瞳が輝く授業 〈川とノリオ〉〈やまなし〉

田村 操著/編集:表現よみ総合法教育研究会

楽天では、欠学年がありますが、アマゾンでは揃っています。

アマゾンでは、中古で1000円~18000円代です。

 

 

 







最終更新日  2014.09.15 17:46:15
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2014.09.13

 

平林翼先生が表現よみ(音読・朗読)を取り入れるわけ  (3)です。

緑色は、僕の感想・意見です。

 


「言葉の力」を育むということは、子どもたちの豊かな人格形成を育むことにつながります。

* 平林先生は、人間形成(人格形成)を考えて、表現読みを導入しているのですね。



人間は、行動の全てで、言葉を使っています。その思い・考えを豊かにするには「言葉の力」が必要です。「言葉の力」を育むことで、子どもたちが将来、豊かに成長を続けていく素地ができていきます。

* 人間はすべて言葉を使って考え、物事を行っている、これは、自明のことですね。

だから、言葉の力をつけることが大事なのですね。



  表現よみ総合法を学習して間もない私ですが、まず学習をするのは児童ではなく、教師だと思っています。教師の成長なくして、子どもの豊かな成長は望めないのではないでしょうか。

* 常に指導者は、自分の成長のために学習が必要なのですね。


「言葉の力」を信じ、真摯に向き合っていくことが、私たち教師のあるべき姿ではないかと考えています。


 何歳になっても、子ども達に対して謙虚に「私も一生懸命に勉強しているよ」と言える教師でありたいと思います。

* 平林先生は、謙虚ですね。 

* お読みくださって、ありがとうございました。 平林翼先生は、東京都稲城市立向陽台小学校の20代の男の先生です。

 

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下記は、学年別です。

理解を深める表現よみ(小学校国語6年)

理解を深める表現よみ(小学校国語6年)

 子どもの瞳が輝く授業 〈川とノリオ〉〈やまなし〉

田村 操著/編集:表現よみ総合法教育研究会

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最終更新日  2014.09.13 07:48:57
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2014.09.12

 

 * 緑は僕の感想・意見です。

 「先生、もう一回読みたい!」 「読みたい、読みたい!」


国語の授業で子どもたちからこんな声を聞くと、声に出して文章を読むことが子どもたちにとって楽しい学習であることがわかります。

少しずつですが、子どもたちからこんな言葉を聞くことができるようになりました。
 子どもたちにとって音読・朗読をすることは楽しい学習です。

*昔、学校って恋人に会いに行くようようなところであるべきだと言った

教育学者がいました。保護者は、学校に子どもをやったら、ああうれしい・快いという気持ちになるのが学校だといった方がいました。平林先生のクラスってそんな感じがします。


しかし、その楽しさをもっと中身のあるものにするためには、言葉を手がかりにして、人物の行動、表情、会話文、地の文などから丁寧にイメージを広げること(表象化・・・ひょうしょうか)で、人物の気持ちやまわりの情景を豊かに想像(情感化)し、生き生きと声に出して表現することができていきます。

* そうなのですね。

本当に楽しいのは、このように言葉を手掛かりにして、読解して表象化・情感化でき、それが声で表せることなのですね。



そうすることで、子どもたちは言葉の世界を広げていき、豊かに成長していくことができるのではないでしょうか。

* 国語科のことですから、言葉の力をつけること、それで楽しくなるのですね。


 表現よみ総合法の学習を通して、子どもたちは自分の中で想像したことや考えたことを外に出し、クラスの仲間と学びあう楽しさを味わいます。ひいては、そのような経験を通してコミュニケーションの力や表現する力を高めていくことができます。

* 子どもたち一人一人が・想像し、考えたことを発表し合う。

このことで、仲間と学び合う。

そのことが、コミニュケーションの力をつけることになるのですね。


「みんなと勉強して、いろいろなことがわかったよ。ありがとう。」と素直に言える子どもたちの言葉には、かけがえのない力が宿っていると思っています。

* このようなクラスだったらいじめや非行は起こらないでしょうね。


* お読みくださって、ありがとうございました。 平林翼先生は、東京都稲城市立向陽台小学校の20代の男の先生です。

 

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理解を深める表現よみ(小学校国語6年)

理解を深める表現よみ(小学校国語6年) 子どもの瞳が輝く授業 〈川とノリオ〉〈やまなし〉

田村 操著/編集:表現よみ総合法教育研究会

楽天では、欠学年がありますが、アマゾンでは揃っています。

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最終更新日  2014.09.13 07:51:40
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2014.09.11

 

 「先生、もう一回読みたい!」 「読みたい、読みたい!」


国語の授業で子どもたちからこんな声を聞くと、声に出して文章を読むことが子どもたちにとって楽しい学習であることがわかります。

少しずつですが、子どもたちからこんな言葉を聞くことができるようになりました。
 子どもたちにとって音読・朗読をすることは楽しい学習です。

しかし、その楽しさをもっと中身のあるものにするためには、言葉を手がかりにして、人物の行動、表情、会話文、地の文などから丁寧にイメージを広げること(表象化・・・ひょうしょうか)で、人物の気持ちやまわりの情景を豊かに想像(情感化)し、生き生きと声に出して表現することができていきます。

そうすることで、子どもたちは言葉の世界を広げていき、豊かに成長していくことができるのではないでしょうか。


 表現よみ総合法の学習を通して、子どもたちは自分の中で想像したことや考えたことを外に出し、クラスの仲間と学びあう楽しさを味わいます。ひいては、そのような経験を通してコミュニケーションの力や表現する力を高めていくことができます。

「みんなと勉強して、いろいろなことがわかったよ。ありがとう。」と素直に言える子どもたちの言葉には、かけがえのない力が宿っていると思っています。


*僕の感想・意見・・・・・・・

授業を通して、「みんなと勉強して、いろいろなことがわかったよ。ありがとう。」

と言えるようになることは、友達同士が仲良くなるとになりますね。

このようなクラス・学校が今、求められているのではないでしょうか。
 

 

* お読みくださって、ありがとうございました。 平林翼先生は、東京都稲城市立向陽台小学校の20代の男の先生です。

 

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下記は、学年別です。

理解を深める表現よみ(小学校国語6年)

理解を深める表現よみ(小学校国語6年) 子どもの瞳が輝く授業 〈川とノリオ〉〈やまなし〉

田村 操著/編集表現よみ総合法教育研究会

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最終更新日  2014.09.11 08:58:07
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2014.09.09

 

本日から、平林翼先生の子どもが考え、読解を深める表現よみの実践を

報告させていただきます。

・・・・・・・・・・・

作品は、「アレクサンダとぜんまいねずみ」(レオ・レオニ作 教育出版2年)です。

まず、平林先生のことばです。


<表現よみ総合法で学んだことを、授業で実践しました。

 読み深めのための話し合いを行い、表現よみの工夫について話し合ってから実践をしました。>


※「古いおもちゃが~ごみばこ行きさ。」の文の検討から


「ここはじゃあ、どんなことに気をつけてよんだらいいと思う?ではM西さんどうぞ。どんな工夫をするあなただったら。」


M西「・・・かなしそうに」


「かなしそうにも言いたい。こういう気持ちもあるけれども、かなしい気持ちも含む。声の感じ、どうですかみんなだったら?どんなふうに読んだらいいと思う?」


●小さい声


「小さい声。大きな声ではない?これはみんなどう?大きい声がいいって 人はいませんか?」


●いや・・・


「じゃあ、これは小さい声」


●うん (うなずき多数)


「他にもこんな工夫がぼく・私あるかも・・S本さんどうぞ。」


S本「さみしそうに」

「さみしそうに。気持ちがすごくさみしそうに。どう読んだらさみしそうになるか工夫だね。」


●はい(挙手数名)


「I村さん」


I村「ゆっくり」


「ゆっくり読む。ゆっくり読みたい。I村さん、なんでゆっくり読みたい?」


I村「はやく読んだらあんまりかなしそうじゃない。」


「ゆっくりと、読み方をちょっと工夫したい。

じゃあ、ちょっとみんな 練習してみましょう。

今みんなが言ってくれたように、速さ・あとは声の 大きさ・あとは、強く読みたいところなんかを工夫するとよかったんだよ ね。

それぞれ気持ちはこういうふうにして読みたいってみんな言ってくれた ね。

じゃあそれを一回整理してから、練習を一分間しましょう。どうぞ。」


※(一分間、それぞれに表現よみの練習をする。)

 

* お読みくださって、ありがとうございました。 平林翼先生は、東京都稲城市立向陽台小学校の20代の男の先生です。

 

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理解を深める表現よみ(小学校国語6年)

理解を深める表現よみ(小学校国語6年) 子どもの瞳が輝く授業 〈川とノリオ〉〈やまなし

田村 操著/編集表現よみ総合法教育研究会

表現読みの本は、学年別にあります。楽天では、欠学年がありますが、

アマゾンでは揃っています。

 







最終更新日  2014.09.09 13:06:06
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2014.09.07
カテゴリ:中学の漢字指導

 

一字訓読みの小池先生が見た課題と僕の感想・意見です。

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

3 実践して見えてきた課題

 ・ 漢字学習においても中学1年段階での学力差が大きい。(意欲の面でも)


 ・ 漢字の練習というとひたすら漢字を書こうとする生徒が多い。


 ・ 漢字の組み立てや,部首名を知らない,筆順には無頓着な生徒も多い。


 ・ 手首化や筆順指導,短文作りの時間が十分にとれない。


 ・ 新しい学習法を会得して,意欲的に取り組もうとしている生徒も多い。


 ・ 漢字語を読み書きするだけでなく,日常生活で使いこなせる語彙として定着させていく取り組みが必要である。(いわゆる言語環境の整備 読書,新聞を読むことの日常化,生活記録や作文での使用語彙の豊富化)



  * 本日も上記のゴシックについて感想・意見を書かせていただきます。


  漢字学習の目的は、漢字が読めて、書けるようにすることだけが目的ではないですよね。でも、現状は、そうなりがちですね。「明日テストするから、書けるようにしてきなさい」というような指示が多いのではないでしょうか。


  もちろん、テストで読めて・書けるようにすることは、当然です。


  しかし、これだけだけではなく、日常の学習・生活で使えるようにすることがもっと、大切ではないでしょうか。


  小池先生はそのことを提案しています。


  そのためには、どうしたらよいか。

  その方策である・読書・新聞・日記・作文……などを挙げていますね。




  

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 この研究会の基本になる本が下記です。

僕らの研究会が、作ったもので、教室での実践をもとに、

理論的にまとめてものです。ただし、本書は、楽天では売り切れです。

アマゾンの中古であります。値段は、1000円台から16000円ほどです。

【送料無料】たのしく学ぼう漢字 [ 田村利樹 ]

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価格:1,512円(税込、送料込)

 

 

  
  下記は学年別です。ただし、楽天では、品切れの学年が多く、アマゾンの中古では

そろっています。1000円代から16000円ほどです。

紺屋 冨夫 竹谷 正明編著









最終更新日  2014.09.09 10:24:06
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2014.09.06
カテゴリ:中学の漢字指導

 

あまりにも重い課題ですが、こういう現実の中で生きているということを時には読んで、

見たらどうでしょうか。

以下の文章は、下記のブログからの引用です。

 http://blog.goo.ne.jp/fffin

放射能の見えない恐怖と知っておくべき本当の話~小出裕章氏インタビュー~

   
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



----------------------------------------------------------------
 ~前略~

放射能による被害の大きさは原子炉の電気出力に比例します。旧ソ連のチェルノブイリ原発は100万キロワットでした。福島第一原発1号機の46万キロワットと3号機の78・4万キロワットを合わせるとチェルノブイリ以上の規模になる。

チェルノブイリ原発事故では、日本であれば、法令で放射線管理区域にあたる1平方キロあたり1キュリー以上の汚染を受けた土地は原発から700キロ先まで広がりました。
これは、東京をはじめ、名古屋、大阪まで入るほどの広さに匹敵します。

原発の事故災害評価をしてきた京都大学原子炉実験所の故・瀬尾健氏の研究をもとに、私が福島第一原発で110万キロワットレベルの原子炉が爆発した場合をシミュレーションしたところ、原発から10キロ圏内の急性死亡率は99%を超えることがわかりました。

南西方向に風速4メートルの風が吹いていた場合、ある程度の時間がたって発症する放射能の「晩発性影響」によるがん死者は、東京でも200万人を超えるという結論が出ました。

◆本州は関東まで居住が不可能に◆

さらに、放射線の強さが半減するまでの時間を意味する「半減期」が30年の「セシウム137」などの放射性物質が大量に放出され、飛散する範囲は半径320キロにも及びます。

北は岩手から南は神奈川、山梨まで、本州の関東以北は事故後、数十年にわたって土壌が放射能に汚染され、人間が住むことができなくなってしまう地域が出る可能性があります。

 ~中略~

◆これからのこと予想もつかない◆

──1号機はウラン燃料、3号機は2010年9月からMOX燃料を使っています。

MOX燃料はウランの酸化物とプルトニウムの酸化物を混合したものです。プルトニウムの生物毒性はウランの20万倍とも言われています。実際に爆発した場合の毒性は単純に20万倍というわけではありませんが、ウランだけの燃料に比べ毒性が高まるのは間違いありません。

さらに、プルトニウムは本来、高速増殖炉で使用すべきものであり、福島第一原発にある沸騰水型炉で使用すべき燃料ではない。家庭用の石油ストーブにガソリンを混ぜた灯油を入れているようなものです。

平常時であっても、軽水炉でMOX燃料を使用するということ自体が、非常に危険なことなのです。

それでも、日本の原発がMOX燃料を使用しているのは、日本が世界有数のプルトニウム保有国だからです。第2次世界大戦中に長崎に投下された原爆はプルトニウム爆弾ですが、現在、日本はプルトニウム原爆を4千個も作れるほど保有しているのです。

そのため、世界から早急にプルトニウムを消費することを求められている。だが、国内にある高速増殖炉「もんじゅ」は、1995年に起きたナトリウム漏れ事故などで操業停止になっています。

そこで、国から泣きつかれた東京電力など電力各社は、軽水炉でMOX燃料を使うことにしたわけです。

 ~後略~

 

 

次回に続きます。

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最終更新日  2014.09.06 08:16:58
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2014.09.05
カテゴリ:中学の漢字指導

 一字訓よみの小池隆夫先生が実践しながら見た課題について

僕の意見・感想を書かせて戴いています。

 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

3 実践して見えてきた課題

 ・ 漢字学習においても中学1年段階での学力差が大きい。(意欲の面でも)


 ・ 漢字の練習というとひたすら漢字を書こうとする生徒が多い。


 ・ 漢字の組み立てや,部首名を知らない,筆順には無頓着な生徒も多い。


 ・ 手首化や筆順指導,短文作りの時間が十分にとれない。


 ・ 新しい学習法を会得して,意欲的に取り組もうとしている生徒も多い。


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本日は上記のゴシックの文についてです。


そうですよね。

中学生でバイタリテイのある生徒たちですから、マンネリ化した授業は嫌いますよね。

常に新しい方法で、力がつくやり方を求めていますよね。


健全な精神なのですね。


意欲がありますから、吸収も早いですね。


このような時期ですから、いい加減な指導は、できないですよね。

それではもったいないですね。

 

次回に続きます。

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 この研究会の基本になる本が下記です。

僕らの研究会が、作ったもので、教室での実践をもとに、

理論的にまとめてものです。ただし、本書は、楽天では売り切れです。

アマゾンの中古であります。値段は、1000円台から16000円ほどです。

【送料無料】たのしく学ぼう漢字 [ 田村利樹 ]

【送料無料】たのしく学ぼう漢字 [ 田村利樹 ]
価格:1,512円(税込、送料込)

 

 

  
  下記は学年別です。ただし、楽天では、品切れの学年が多く、アマゾンの中古では

そろっています。1000円代から16000円ほどです。

紺屋 冨夫 竹谷 正明編著


木偏は、ハネルのか・・・・・ハネナイのか

 







最終更新日  2014.09.09 10:23:17
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