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2026.04.13
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カテゴリ:広島東洋カープ


『求めている姿』

 本日の広島は5-6で横浜に敗れました(​youtube​)。
先発床田は最速144キロとスピード不足でしたが、比較的丁寧な投球で四隅に散らしながらの投球、しかしながら球速が遅すぎた上に緩急もあまりつけられておらず、4回はヒュンメルに甘く入ったツーシームを捉えられて被弾、佐野にも甘く入ったスライダーを捉えられてフェンス直撃の二塁打、山本や7回の宮下には上手く打たれてタイムリー二塁打やライトスタンドへの一発を浴びました。
更に7回は被弾した後に蝦名にも高めに浮いたチェンジアップを捉えられて二塁打を浴びたところで降板、6.2回を投げて7安打2奪三振無四球4失点でした(12:8:1:2HR)。
今日はこれまでの雑に感じた投球とは一転して変化球を多く交えた投球で丁寧に投げていたものの、出力不足で甘く入ったところを捉えられてしまい、浴びたヒットは殆どが長打となりました。
2番手森浦は苦手の左打者相手に登板、勝又の当たりは打ち取ったもののレフト線に落ちてタイムリー二塁打、代打度会には真ん中に入った直球を完璧に捉えられて2ラン本塁打を浴びて敗戦投手となりました(0:1:0:1HR)。
左打者が苦手なのは分かるものの、やはりスライダーやカットボールなどの球種の精度向上を図っていきたいところです。

 一方野手陣は2回に今季初めて4番に入ったモンテロが外の変化球に苦しみながらも少しだけ甘く入った変化球を拾ってヒットを放つと、暴投で二塁へ進んだ後にファビアンの進塁打が飛び出し、一死三塁となったところで坂倉が犠飛を打って先制します。
4回に先頭小園の何でもないレフトフライをヒュンメルが落球、更にモンテロがライト前ヒットを打って一三塁、一死となるも坂倉が外角球を合わせてタイムリー、更に佐々木がライト前タイムリー、床田もタイムリーを打って一挙に4点を奪います。
8回にはファビアンがレイノルズから内角高め寄りの153キロ直球を強振してレフトスタンドへ飛び込むソロ本塁打を打ち、5点を奪いました(​twitter​)。

 昨日今日と采配(昨日だと次が投手東なのに広島戦でよく打つイメージの京田勝負)について賛否両論出ていますが、個人的には選手を育てる事に主眼を置いたシーズンだと思っているので、もう諦めた方が良いかと思います。
とにかく新井監督には平川や勝田、佐々木といった選手らを我慢して大成させていって欲しいところです。

 個人ではファビアンが内角高めの難しい球を本塁打、少々遠回り気味のスイングなので内角球に苦戦する傾向がありました。
今季は内角以外にもボールゾーンでも積極的に打ちに行く事が読まれているので低めに投げられており、ここまで打率が急降下して苦しんでいましたが、この一発で調子が戻るでしょうか?
それに対して結果的にはタイムリーヒットを打ちましたが昨日の今日で残念な打撃だったのは佐々木、「三振を恐れずに長打を狙うつもりの打撃をして欲しい」と書いたばかりですが、ほぼ真ん中やや内寄りという本塁打を打つには絶好の球だったにもかかわらずまたもや押っ付ける打撃でした。
ファビアンが豪快なスイングでレフトスタンドに叩き込みましたが、この日ファビアン以外にも本塁打を打った強打者の打撃(​twitter​、​twitter​、​twitter​、​twitter​)を見ていただきたいところです。
皆が長打を打てる球をしっかりと強振して本塁打にしており、最後はチェコのゼレンカで佐々木と同じく逆方向へ打った打撃ですが、果たして佐々木みたいな押っ付ける打撃をしているでしょうか?俗にいう逆方向に「引っ張った」打撃をしていますよね。
自分自身が何故結果が出ていなくとも辛抱強く使われているのか、何を期待されて使われているのかを果たして理解しているのかな?と疑問符を付けざるを得ないかなと思います。
確かに当てるセンスは才能で、こういった打撃はいつか必ず必要になる時が来るかと思うものの、強打者としての土台を固めていきたい今ではないでしょう。

 未だにこういった打撃をしてしまう佐々木自身も問題ですが、もう一つ問題なのは新井監督が試合後の談話で「佐々木にもヒットが出た」と肯定的に発言している点にあります。
昔南海時代やヤクルト時代にプレイングマネージャー・監督を務めていた野村克也氏が俊足巧打の打者に対して本塁打を打ったら叱っていたそうですが、個人的には佐々木に対して「そういう打撃を期待して起用しているわけじゃないぞ」と言うべきなのではないでしょうか?
結局こういった打撃を褒めてしまうからこそ、いつまで経っても広島の強打者育成が上手くいっていない一因でもあるのではないか?と思ってしまうところです。





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最終更新日  2026.04.13 00:00:04
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