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リュウちゃんの懐メロ人生

2018年06月13日
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長居植物園「バラ園」の「バラ図鑑」第3弾
今回は全て注釈付きです。



​(51)「チェリッシュ」​​
​「チェリッシュ(CHERISH)とは、(愛情を込めて)大事にする、可愛がる、という意味の英語です。フォーク・デュオ「チェリッシュ」の「てんとう虫のサンバ」は良かったですね!​



​(52)「ピエール・ドゥ・ロンサール」​​
​大阪で開催された「第14回世界バラ会議」で「殿堂入り」したバラです。​





​★「世界バラ会議」→​イギリスのロンドンに本拠地を置き世界37カ国のバラ会が加盟する世界バラ会連合(World Federation of Rose Societies)が開く世界大会。3年に一度、バラの歴史が長い国・都市で開催されます。​
1971年、ニュージーランドで第1回世界バラ会議開催、これまで17回開催されました。
★「バラの殿堂」→「世界バラ会議」では、世界中で愛培されている名花を「バラの殿堂」に収めることにしています。これまで「殿堂入り」したバラを下記に挙げて見ます。​​
​「ピース」(第3回)、「クイーン・エリザベス」(第4回)、「ドフトボルケ」(第5回)、「アイスバーグ」(第6回)、「ダブル・デライト」(第7回)、「パパ・メイアン」(第8回)、「パスカリ」(第9回)、「ジャスト・ジョーイ」(第10回)、「ニュー・ドーン」(第11回)、「イングリッド・バーグマン」(第12回)、「ボニカ82」(第13回)、「ピエール。ドゥ・ロンサール」、「エリナ」(以上第14回大阪会議)、「グラハム・トーマス」(第15回)、「カクテル」(第16回)​、

「殿堂入り」したバラは、
以上のたった15種だけなのだ!
「野球殿堂入り」よりはるかに難しい(苦笑)


​(53)「ボニカ82」​​
イギリスで開催された「第13回世界バラ会議で「殿堂入り」したバラです。



​(54)「エリナ」​​
大阪で開催された「第14回世界バラ会議」で、(52)の「ピエール・ドゥ・ロンサール」と共に「殿堂入り」したバラです。



​(55)「グラハム・トーマス」​​
200種ほどあるイングリッシュ・ローズを代表する名花だそうです。
「第15回世界バラ会議」で、「殿堂入り」したバラです。



​(56)「サリー・ホームズ」​​
「第16回世界バラ会議」で「殿堂入り」したバラです。



​​(57)「ニュー・ドーン」​​
「第11回世界バラ会議」で「殿堂入り」したバラです。



​​(58)「ジャスト・ジョーイ」​​
「第10回世界バラ会議」で「殿堂入り」したバラです。



​​(59)「パスカリ」
1963年ベルギーで作出されたバラです。


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​(60)「パパ・メイアン」​​
​​「第8回世界バラ会議」で「殿堂入り」したバラです。作出者はフランスの著名なバラ育種家であり、バラの育種会社「メイアン社」の社長であるアラン・メイアン、このバラはアラン・メイアンが祖父アントワーヌ・メイアンに捧げた黒ばらの逸品です。尚、アランの父フランシス・メイアンは、後出する(63)の「ピース」の作出者として知られています。


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​​(61)「アイスバーグ」​​
第6回世界バラ会議」で「殿堂入り」したバラです。



​​(62)「ドゥフトボルケ」​​
「第5回世界バラ会議」で「殿堂入り」したバラです。



​(63)「ピース」​​
1976年の「第3回世界バラ会議」で世界で初めて「殿堂入り」したバラです。
​​作出者はアラン・メイアンの父「フランシス・メイアン」です。1945年作出、第2次世界大戦の終結を祝って「ピース(平和)」と命名されました。​​
​20世紀を代表するバラの一つであり、「世界で一番美しいバラ」の一つとして最も著名なバラなのです。


​​<メイアン・ファミリー>​​
ここで世界的なバラの作出家であるメイアン・ファミリーを紹介させて頂きます​(​下の写真は「京成バラ園」のHPから拝借しました)​​



​​​​​​​上の写真は1955年にバラ温室で撮影されました。左からミシェル・メイアンフランシス・メイアン(4代目)、アラン・メイアン(5代目、現メイアン社社長、ミシェル・メイアンの兄)、アントワーヌ・メイアン(3代目、パパ・メイアン)、マヌウ・メイアン(フランシス・メイアンの妻)です。​​​​​​
​(64)「ゴールド・バニー」​​
​「バニー(Bunny)」を日本語訳しますと「ウサギちゃん」、「ゴールド・バニー」は「金色のウサギちゃん」という意味ですね。​



​(65)「カレイドスコープ」​​
​「カレイドスコープ」は日本語では「万華鏡」、このバラもメイアン社によって作出されました。​



​​(66)「ニコル」​​
1985年ドイツで作出されたバラです。



​​(67)「セレッソ」​​
​「セレッソ」はスペイン語で「桜」、日本で作出されたバラです。
サッカーJ1の
「セレッソ大阪」のホームスタジアムは
長居公園にあるのだ!



​(68)「ボーダー・ローズ」​​
別名「ストロベリー・アイス」、1971年、フランス作出のバラです。



​(69)「ショッキング・ブルー」​​
1974年ドイツ作出のバラです。名前のような「青いバラ」ではありませんね。



​(70)「あやおり」​​
1989年、日本で作出されたバラです。



​(71)「パステル・モーヴ」​​
1989年、鈴木省三によって作出されたバラです。



​(72)「ホワイト・マジック」​​
1988年、アメリカで作出されたバラです。



​(73)「カウンティ・フェア」​​
1960年、アメリカで作出されたバラです。​。「カウンティ・フェア」とは、「郡主催の品評会」のことで、一種の「お祭り」ですね。​



​​(74)「エンブレム」​​
1982年、アメリカで作出されたバラです。「ゴールデン・エンブレム」とも呼ばれています。



​​(75)「ダブル・デライト」​​
1976年以前にアメリカで作出されたバラです。



​​(76)「フリュイテ」​​
​1984年、「メイアン社」で作出されたバラです。「フリュイテ」は英語では「フルーティ」です。​



​(77)「エーデルワイス」​​
​​1969年デンマークで作出されたバラです。「エーデルワイス」を邦訳しますと「高貴な白」、アルプスに咲く高山植物、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のナンバーでも有名ですね。


 
​(78)「ミシェル・メイアン」​​
1945年、フランシス・メイアンによって作出されたバラです。「ミシェル・メイアン」はフランシス・メイアンの娘です。






​​(ミシェル・メイアン:この写真も「京成バラ園」のHPからお借りしました)​
​(79)「ザンブラ93」​​
このバラは1993年にメイアン社によって作出されました。



​(80)「ジーン・ボーナー」​​
1968年アメリカで作出されたバラです。



フ~!
やっと80種に達しました。
残りはあと40種位になりました。

あと1回で紹介しようか?
それとも、あと2回で紹介しようか?

​ちょっと悶々としている
リュウちゃんなのです(苦笑)​
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最終更新日  2018年06月13日 17時57分28秒
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