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リュウちゃんの懐メロ人生

2021年10月21日
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カテゴリ:奈良散策
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秋の馬見丘陵公園
ダリアが満開、
コキアも朱く色づいてきた。


(ダリア「桜蛍」)



​10月5日、まだ連日、厳しい残暑が続く中、女房殿の運転する車の助手席に乗って、久々に「馬見丘陵公園」にお出掛けしてきました。
​「馬見丘陵公園」は「花と古墳の公園」です。
「春」には「パンジー」、「桜」、「雪柳」、冬「チューリップ」、「ネモフィラ」、「バラ」、夏には「ひまわり」、「花菖蒲」、「あじさい」、秋には「ダリア」、「バラ」、「コスモス」、「コキア」(花ではありませんが)、冬には「皇帝ダリア」など、四季を通じ、花の途切れることのない公園なのです。

今はダリアとコキアの季節、
今日はダリアとコキアを堪能しよう!

<ダリア>

ダリアは、「北エリア」の「花見茶屋」の前に集中して植えられています。

​約120種1000株のダリアが一斉に開花するのは、「見事!」なのです。







例に寄りまして、幾つかのダリアの種類を紹介させて頂きます。

​​​​​<高嶺(たかね)>



​​<声望(せいぼう)>



<友の面影>





<ゾロ>

この名称、昔、テレビで観た「怪傑ゾロ」に由来しているのかな?





​​​​<イーグルアイ>





<黄望>





​<ハミルトンジュニア>





​​<純愛の君>



​<おぼろ月>





​​​<フィダルゴブラッキー>





<桜蛍>
​​
このブログ冒頭にアックの写真を貼り付けたダリアです。



​<セクシーポーズ>​​
ちょっと刺激的名前のダリアですね。
でも、名前とは違い、清楚なダリアなのです。



​<黒蝶>



​​<パープルプラネット>



​<奈々>



​奈良県で算出された可憐なダリアです。「奈々」と聞きますと、昭和50年にデビューしたアイドル、岡田奈々ちゃんを想い起こします。
岡田奈々ちゃん、
リュウちゃんの生涯最高の
心のアイドルの一人なのだ!



​​(※)尚、2012年にAKB48のメンバーとしてデビューした岡田奈々は全くの別人ですが、こちらの岡田奈々は本名で、​リュウちゃんのアイドルの岡田奈々は芸名なのです。​​
​<ダリア園の横のコキア>
​​
ダリア園の横の小道を隔てた一角に、少しだけコキアが植えられています。

コキアの前には小さいコスモス、
11月には
一面にコスモスが見頃になる!







​北エリアから短いトンネルを抜けると中央エリアに出ます。



以下、中央エリアに咲いていた花を紹介します。

​<つるバラ>​​
トンネルの手前にある雨傘状に仕立てられたつるバラです。

殆ど終わっていたが、
ワンポイントだけ咲き残っていた!



​​<コルチカム>
​​
​​イ​ヌサフランを園芸用に改良した植物です。彼岸花と同じように先に花が咲き、葉は花が終わった後で出てくるのだそうです。球根には「コルヒチン」という猛毒が含まれていいる「毒草」なのですが、薄紫の花は可憐ですね。







<サルヴィア・レウカンサ(アメジスト・セージ)>

中央アメリカ原産の大きく育つサルビアです。
トンネルを抜けた所から、小さいバラ園に行く道沿いに毎年植えられていて、目を楽しませてくれるのです。

馬見丘陵公園では脇役の花だが、
リュウちゃんはこの花に
「秋」の訪れを強く感じるのだ!









<ススキの丘・パンパスグラス>

サルヴィア・レウカンサの咲いている道の横手に「ススキの丘」があります。

​もうススキは「満開」(?)だ!





ススキの林の中に、一際大きい種類がありました。

これは、
ススキとはちょっと種類の違う
パンパスグラス(シロガネヨシ)なのだ!







​<コスモス>
​​
​「ススキの丘」から降りますと、小さいバラ園のある「中央エリアの花壇」です。







「中央エリアの花壇」では、春はチューリップ、夏には「ひまわり」、そして「ひまわり」が終わりますと、秋にはコスモスが植えられます。

​10月初旬は「コスモス」が植えられたばかりで、まだ見栄えがしません。コスモスの「見頃」は11月になりますので、また「見頃の時期」に訪れたいと思っています。





​<キバナコスモス???>
​​
​まだ普通のコスモスは、植えられたばかりなのですが、コスモス花壇の一角に、「見頃」を迎えている「黄色いコスモス」がありました。
この黄色いコスモス、
「キバナコスモス」なのかな?







​「馬見丘陵公園」のHPに寄りますと、この黄色いコスモスは「レモンブライト」という品種なのだそうです。​
通常の「キバナコスモス」は、レモン色ではなく、朱色に近い色ですね。

レモンブライトは、
キバナコスモスの変種なのかな?

と思って、「コスモス」のウィキペディアを見ましたところ、
以下のことが判りました。

​​​(1) コスモスは、(A)オオハルシャギク(大春車菊:一般的なコスモス)、(B)キバナコスモス、(C)チョコレートコスモス、の3種類に分類される(いずれも「キク科コスモス属」の花)
​​​
​​​(2)オオハルシャギク、キバナコスモス、チョコレートコスモスは、「属」までは同じだが「種」が違うので、原則、互いに交配出来ないが、キバナコスモスとチョコレートコスモスとは交配が可能で、この2種を交配して作出されたコスモスは「ストロベリーチョコレート」と呼ばれる。
​​​
​(3)、元来、オオハルシャギク種のコスモスには「黄色の花」は無かったが、1988年(昭和63年)、玉川大学農学部育種学研究室により、史上初の黄色いオオハルシャギクである「イエローキャンパス」が育成された。
​​​(4)、ネットで検索出来るサイトを幾つか見たが、見た限りのサイトは皆、「黄色いコスモス」=「キバナコスモス」となっている。ここからは「レモンブライト」=「黄色いコスモス」=「キバナコスモス」と結論せざるを得ないが、、上記(3)に寄れば、「レモンブライト」=「オオハルシャギク」だと結論できそうだ。

この問題につきましては、これくらいでお終いにします。
「レモンブライト」は
「キバナコスモス」なのか?
それとも「オオハルシャギク」なのか?

コスモスに詳しい方がいらっしゃいましたら、この問題についてお教え頂ければ幸いなのです。







​<カリヨンの丘の「コキア」(ホウキギ)>
​​
​コスモス花壇から南へ10分位歩いたところに「カリヨンの丘」があります。​
​​「カリヨンの丘」の周辺に、約3200株「コキア」(ホウキギ)が植えられています。



夏にはマリモのように青かったが、
もう紅葉のように赤くなってきた!













​馬見丘陵公園のコキアは、昨年(2020年)から植え付けが始まったので、まだ「コキア園」としては「新参者」です。
植えられている株数は3200株、
この株数、
全国的には何位のコキア園なのか?

と思ってネット調べしましたところ、下記のサイトがヒットしました。
上記サイトで、コキアの株数の多い順に並べてみます。

(1位)国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市):32000株、
(2位)東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市):20000株、
(3位)国営みちのく杜(もり)の湖畔公園(宮城県柴田郡):10000株、
(3位)ひるがのピクニックガーデン(岐阜県郡上市):10000株、
(5位)国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡):4500株、
(6位)国営讃岐まんのう公園(香川県まんのう町):4000株、

そして、

(7位)馬見丘陵公園(奈良県河合町・広陵町):3200株、
昨年に誕生したばかりの
馬見丘陵公園のコキアの株数は、
堂々の全国第7位!

この調子で行けば、
1位の「ひたちなか海浜公園」の株数を
追い抜く日も近いぞ(ちょっと無理か???)

ーーーーー
(おまけ)
リュウちゃんの家の小さい庭で、シュウメイギクが満開になりました。








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最終更新日  2021年10月21日 21時31分55秒
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