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ドイツ語検定2級を受けてきた。解答速報が出ていて、私の文法の正解率は50%、長文読解は1問だけ間違いで正解率は95%、リスニングは全問正解だった。 文法はとんでもなく難しかったが、リスニングはそれに比べると、ものすごく簡単だった。こんな感じ。 女性 「ジョン、ビール飲む?」 ジョン「今日は車を運転するから飲まない。」 女性 「コーラとかリンゴジュースも冷蔵庫に入ってるけど、どう?」 ジョン「じゃあコーラをもらうよ」 問題文「以下のうち、正しいものを選びなさい」 (1)ジョンはリンゴジュースを飲む (2)ジョンはビールを飲む (3)ジョンは、今日は車を運転する ダイアログもゆっくりと二回も読んでくれるから、読まれた原稿全部の書き写しもできそうな感じだった。 一方、文法は難しすぎて、ほとんど山勘に近かった。50%でも、あっていてよかったなあ、と言う感じだ。 帰国組の人が受けると、大体、そういう感じになるのかもしれない。 もしも分野ごとに合格最低点が決まっていたら不合格だろうし、全体での計算だったら合格だろうと思う。しかし、このレベルの試験で不合格だったら、ドイツに1年も行っていて相当恥ずかしいと思った。分野での足キリがないことを願うばかりだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013.11.24 12:57:44
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