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臼井不動産.横須賀不動産コンサルティング

2018年12月13日
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景気回復「いざなぎ」超え、正式認定 戦後2番目の長さ
内閣府は13日、2012年12月を起点とする景気回復の長さが17年9月時点で高度経済成長期の「いざなぎ景気」を超えたと正式に判定した。
景気回復の長さは戦後2番目になる。今回の景気回復は現在も続いており、戦後最長をうかがっている。
日銀を含めた世界的な金融緩和や米国を中心とした海外経済の好転が息の長い景気回復を支えている。



内閣府は国内景気が戦後2番目の長さだと発表しました。
この恩恵をもろに受けて好景気に沸いているのは建設関連、不動産関連、証券会社、ネット関連会社のビックフオ-と言われています。

その点では不動産売買の活況が、不動産会社の業績を押し上げていることを私も実感しております。

ただ物事は、良いことが永遠に続くとは限りません。いつかは潮目が変わります。
「山高ければ谷深し」と言われるように、景気は急角度に落ち込むものです。

トランプ政権の強引なアメリカ第一主義が、いつかリ-マンショック以上の経済恐慌を引き起こすかもしれません。

一般投資家の不動産投資スタンスは、
低額物件だけに絞り込んで良い物は買う。
高額物件は敬遠する。
手持ち物件で低利回り物件は売り。

弊社のお客様の中で、500万円以下の超格安1戸建て物件で、利回り10%以上なら積極的に買いそれ以上の価格なら見送りを決め込んで成功している人がいます。

景気回復の恩恵を受けていない人は、景気が落ち込むときには、つられて悪くなりますから注意しよう。
 
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横須賀不動産コンサルティング株式会社
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最終更新日  2018年12月13日 17時00分16秒
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