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臼井不動産.横須賀不動産コンサルティング

2019年06月17日
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本日、食事の後で立ち寄った本屋で、タイトルがショッキングなダイヤモンド誌が目に留まり、思わず手が伸びて購入しました。上場企業だからと安心してはだめ。危ない企業のランキングに不動産業は.....。







「倒産危険度ランキング」そんなタイトルに踊った上場企業の中には、世間で知れた会社が多いことにまず驚きました。

売り上げ不振。人手不足で従業員が集まらない建設業。後継者がいない高齢経営者の企業。継続企業の前提に関する企業と指定された会社。

政府は高景気の長さを戦後最高とアナウンスしたが、足元の経済は意外にも厳しさを現しています。

ライバル企業との競争に負け、本業が赤字になって債務超過に落ちた企業は多数ある。
驚いたのは大手不動産会社の東京建物が倒産危険度ランキング上位に位置されていたことだ。

社会問題となったレオパレス21も危ない企業の上位を駆け上がっています。収益用物件を買取再販して収益を上げていたムゲンエステ-トも堂々234位にランクされている。

神奈川県内の倒産危険度ランキング企業では、花月園観光、文教堂、ホテル二ュ―グランド、相鉄HD、すてきナイスグル-プ、そしてさいか屋が堂々の10位にランクイン。

これから来る大型倒産の中で注目されるのが、太陽光発電関連だ。
高い引き取り価格を前提に大型投資をしたツケで、売りたくても買い手が全く現れない。危険信号だ。

これから借入金が多く債務超過の企業がどんどんつぶれる現象が顕著になるとの事です。あなたが勤務する会社は大丈夫ですか⁇


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メ-ル:usui@yokosuka-fc.jp






最終更新日  2019年06月17日 17時51分57秒
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