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投資

2014年01月23日
XML
カテゴリ:投資

先ほどの不動産とは縁ものの続きになるけど、

不動産投資には、
例の金持ち父さん貧乏父さんシリーズから影響を受け、

前表紙

相当、セミナーに金を注いだ、

シンガポールセミナーも行ったし、

R.Kiyosaki氏にはある意味、
随分、お世話になったものだ、

で、そんなに突っ込んだのに、
なぜか、一件も買わず、この分野から撤退した、

なぜか、

不動産の実学を学べば学ぶほど、
オレの世界ではないことがわかってきたから、

こちらは、実学を教えてくれた、
先ほどの長谷工の営業部長さんの本、(和合実はペンネーム、)

Amazonの書評欄の先頭に載っているのは、
自分の書評
である、

不動産は甘くない

金持ち父さんシリーズで不動産を持てば不労所得の生活が--、ではじめた私の不動産学習の目論見は著者のセミナーおよび本書で見事に覆されてしまった。

そもそもこの情報時代、お宝物件など落ちていようがない。

また法律/税務/会計/建築/デザイン/銀行融資、等々の複合体であるところの不動産を自分一人で攻めようというのも土台、発想に誤りがある。

人生において不動産と向かい合うのはそう多くはないでしょう。それだからこそまず不動産に対する自分の思い込みだけは是正しておかなければならない。

いわく、
1)この時代、不動産は管理物件としてではなく、また先祖引継ぎの物件としてでもなく、収益性/資産価値からみなおす。

2)自分に頼るな、金を払ってプロに聞け。

私の不動産学習は始まったばかりです。 

 
ここのところ、

そもそもこの情報時代、お宝物件など落ちていようがない。

また法律/税務/会計/建築/デザイン/銀行融資、等々の複合体であるところの不動産を自分一人で攻めようというのも土台、発想に誤りがある。


総合的な知識は、一通り学んだ、
そして、それで、十分である、

何よりも、不動産投資は、
付け焼刃で出来るものでないことを知ったのは大きな収穫であった、

そして、なんと言っても、プロが言っているのだ、

自分に頼るな、金を払ってプロに聞け。

自分に頼ってはいけない世界だってこと、知ってた??


ソー言うことを知らずに、コー言う解説に、

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うつつを抜かし、
家賃収入で左団扇の生活を夢見ていた頃の自分が懐かしい、

あの時、オレは若かったーーー、







最終更新日  2014年01月24日 00時57分30秒
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2013年07月03日
カテゴリ:投資
さて、先日触れた、

(かなりいい加減な)株式予想

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日経平均

結構、いい加減に上がっていて、何よりなんだけど、

今後のゴールドの下げに連動、
とか言っている割には、そのゴールドが、

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http://stockcharts.com/h-sc/ui

何気に、反発してきてるのはこれ如何にーー、


そのゴールドについて、
Makow氏のフォロー、

Has Gold Bottomed?
July 1, 2013 (ゴールドは底打ちか?)

Our resident gold trader says current strength in gold is short covering. The carnage is not over yet.

単なるショートカバーで、本番はこれから、

今のゴールドは

2008y12m13d_010716489.jpg

Dead Cat Bounceに過ぎない!?

(今後、700ドルに向かい一直線??)

とあっさり、


マッ、それはいいのだけど、
この記事で、自分の目に留まったのが、

Imagine the investors who have listened to people like Alex Jones, Gerald Celente, Lindsey Williams, etc, for their investment advice. They would have been taken to the cleaners. Lindsey Williams is still talking about how accurate his sources are. These people are worse than an enemy, as they come across as our allies. I would not be surprised if Lindsey's contacts were shorting gold whilst recommending it to Lindsey. There has also been a missed opportunity in real estate. 

過去、アレックスジョーンズやジェラルドセレンテ、リンゼーウィリアムの助言を聞いてきた投資家は、ほぼ、焼却炉(?)送りとなった、

特に、リンゼーウィリアムは、自分のソースがいかに正しいかを、いまだに強調しており、ある意味、敵より性質(たち)が悪い、

のところ、


リンゼーは、元バプテストの宣教師で、
石油会社の派遣先でチャプレンを経験、

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退役してからは、
なぜか、投資アドバイザーとなってご活躍(?)


元ミッショナリー、牧師職とか聞くと、
人は、「オオーー」とか言って、耳を貸す、

かつて、自分もソーだったわけだが、
国内でも、彼を慕う人は結構いらっしゃるのでは、


株式市場が崩れるのは、
(彼らが言うとおり、)
確かに、いつかは崩れるのだろうがーー、

その煽り情報で、
株式を空売りしたり、
ヘッジでゴールドを買った人は、今、地獄を見ている、


自分の場合、
今なら、
元ミッショナリーと言う看板には見向きもしないが、

一昔前なら、
彼の言うことなら、間違いないと思っていた時期があった、

看板には、ドーも弱い、


自戒も込めて、

リンゼーのテーマソング

忘れたことなど 一度もなかったわ
いろんな(アドバイザー)を 知るたびに
いつもこの胸 かすめる面影の
あなた(グローバリスト)を信じて ここまできたわ
昔の名前(牧師)で 出ています








最終更新日  2013年07月03日 22時04分35秒
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2013年06月30日
カテゴリ:投資

昨日のゴールドに関して、

別な記事にあったのが、

Summer Valentine from a Satanist
June 26, 2013  H.Makow

Eventually gold will be confiscated; see s. 42 of the Banking Act, 1959 (Cth). Similar provisions exist in all 'civilized' countries. Why not checkout the Department of Homeland Security and its power over banks? The fact you are unaware doesn't alter reality does it? It merely alters your reality.

オーストラリアの銀行法、Banking Act, 1959

そこには、

BANKING ACT 1959 - SECT 42

Delivery of gold

(1)  Subject to this Part, a person who has any gold in the person's possession or under the person's control, not being:

(a)  gold coins the total value of the gold content of which does not exceed the prescribed amount; or

(b)  gold lawfully in the possession of that person for the purpose of being worked or used by that person in connexion with the person's profession or trade;

shall deliver the gold to the Reserve Bank, or as prescribed, within one month after the gold comes into the person's possession or under the person's control or, if the gold is in the person's possession or under the person's control on any date on which this Part comes into operation, within one month after that date. 

個人(事業者を除く)で金を有するもの、また、定められた成分比率以上の金を含むコインを有するものは、一定期間内に中央銀行に提出しなければならない、

*ペナルティーは別掲、

これ、要は、
ゴールドの没収を、既に法制化しているということ、

(注目は、コインも含まれること、)


サタニストバンカーは、
株式を崩壊させるだけではない、

ゴールド市場から、ゴールド投資家を排除し、

果ては、
個人が所有するゴールドまで没収しようとしている、


彼らは、いつでも、
この法令を発動できる体制にある、 


これ見て、
何だ、黙って持っていればいいじゃん、
と思うかもしれないが、

法制化されると、売買そのものが不可になり、
保持している金塊、コインはただのマテリアルになる!?


事例はオーストラリアだけど、
中銀が絡んでいるところがミソ、

これ、他国で、やらないと思う??

中銀を、コントロールできる部署はどこもない、

その時が来たら、発動させるんじゃないの??


それは、いつかと言うと、

次回、(ゴールドが底を打ち、)
株式市場がピークを打ち、崩壊し始め、

投資家が、再度、
ゴールドを買い始めるタイミングかしら、


マッ、エージェントが煽り始めているので、
ソー遠くはないだろう、

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「統制が始まる 急いで金を買いなさい」

*それにしても、(余計なことだけど、)いつの間にか、
彼も随分、白髪と、顔のしわが増えてしまったような、

あせってんじゃないのかな、
ナカナカ、世の中の人が、乗ってくれなくて、







最終更新日  2013年06月30日 10時42分55秒
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2013年06月29日
カテゴリ:投資

先日、コメント頂いて、

毎日、見させていただいてます。相場の話、今の動きとか、カキコ願えれば、オプション話、欲しいです。


もう足を洗っているんで、
勘弁願いたいところなんだけど、

こちら見て、

Fozdyke Answers Questions, Critics
June 28, 2013 H.Makow

The 400-ton-illegal naked short on gold taken out on April 15th has created a huge surge in demand in the physical gold and silver markets. Backfiring on the Feds feeble attempt to bolster the dollar.

How many sheeple actually have enough gold to see them through - particularly when we take it from them - just like Roosevelt did like candy from babies? Who do you think controls the price of precious metals?


サタニストの観点から見てみると言うのは、
結構、面白そうかもと言うことで、

チョーいい加減な株式予想をしてみよう、

Makow氏サイトによれば、

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Gold

今年4/15のGoldの超ド級の下げ、

400トンに及ぶ、違法な裸売りがあったそうで、
こんなの一体、だれがやるわけ??

4/15&16の2日間で、

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200$の下げって、どれだけ!!

マッ、サタニストバンカーの仕業だろうけど、

で、この売りはいつまで続くかと言えば、
Goldを持っている投資家が悲鳴を上げるまで、

彼ら(サタニストバンカー)は、
徹底的に、投資家のGoldを吐き出させる、

そして、吐き出されたマネーは、株式市場に向かい、
高値を更新する、


Goldの次のターゲットは、

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700ドル!?

*これを過ぎると、300ドルとか行っちゃうんで、

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一気に投売りが加速するだろう、(トカナントカ)


即ち、
このポイントが株式市場のピークとなる、(<--棒読み)


以上、Gold没収を狙っている、
サタニストバンカーの観点で解説してみた、

更新日  2013年06月30日 01時55分49秒







最終更新日  2013年06月30日 17時07分12秒
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2013年05月30日
カテゴリ:投資

まあ、太陽嵐のせいなのか、

先週から、Haarpも結構揺れていたし、

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Current Chart

グローバリスト、闇バンカーのおっさんたちの頭も、
電磁波の影響を相当受けてたかも、

一日500円から1500円動く株式市場の乱高下は、

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hourly

まさにHaarp相場、 

株初心者の皆さん、くれぐれも、
君子、危うき(グローバリスト)に近寄るべからず、で、


投資家が対峙しているのは、
決して、チャートや、他の投資家なんかではないよ、

それは、目には見えないけど、
霊的実体である、サタンだと言うこと、

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彼らの操作の世界に気づいて、
彼らには近づかない、関わらないこと、

さっきも見たけど、
彼らの
目的の2番目は、

私有財産と遺産相続の撤廃。 


そして、資産の収奪だけにとどまらない、

彼らの最終目標は、
あなたの人生そのものの破壊だから、

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最終更新日  2013年05月31日 00時54分10秒
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2013年01月24日
カテゴリ:投資

とあるスレにあった投稿、

山師さん :sage :2013/01/23(水)
株を初めて3週間ですが、トータル損になりますた。

とりあえずは、
株は理屈や根拠で考え行動すると、
100%、損を被るという事が理解できました。

これから頑張ります。 

すばらしい洞察、
とても3週間目の投資家とは思えない!?

前途は大変かも知れないが、
(実際、大変だろう、)
是非、がんばれるだけがんばって欲しい、


他人事ながら、彼には、
かつての自分の座右の銘を送ろうと思う、

永遠のいのちに目覚めた人は、
苦のなかにいて、苦のままで、
幸せに生きることができるのです、    
(般若心経 柳澤桂子訳)


敗北は決して不幸じゃないからね、
(トカナントカ、)







最終更新日  2013年01月24日 16時16分57秒
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2013年01月11日
カテゴリ:投資

先月末で、HSBC完全日本撤退、

で、解約書類を、年末ギリギリで送付して、

半分を事前(年末)にネットで引き出し、
後の半分を、HSBCから送金してもらうようにした、


それを12/28にHSBCに確認したところ、
フリーコールは全く繋がらなかった、

そこで、東京支店(法人)にかけると、
今、パニックだそうで、

(オレみたいに)ギリギリにならないと、
みな、手続きをしないみたい、

一応、手続き書類が受理され、
残金の送金が1/7になることだけは確認できたので、

以後、ほったらかしにする、


で昨夜、HSBCからの入金を、
受入れ先の例の信用金庫
12/25開設 )に聞いてみた、

と、ナント、半分しか入金されていない!?
ことが判明、

あせって、今朝一番で、HSBCにクレームつけると、
すべて、送金していると言う、

再度、信用金庫にTELすると、
「すみません、
1月分の入金分だけしか見ていなくて、
12月の入金分をお伝えしていませんでした、」

オイオイ、残高確認したのに、それはないだろう、


マッ、一件落着したわけだが、
このおかげで、昨夜は、一晩中、
久しぶりに、緊張感を味わった!?

そして、この感覚(不安感)は、
デジャブで、過去の自分を思い出させる、

 
まだ、投資の駆け出しの頃、
信用取引で、思いっきり空売りしてた、

4銘柄、すべて仕手筋ばかりで、
猛烈な踏み上げを食らう、

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爆上げが始まって、
三日三晩、ほとんど眠れず、

素人なので、損きりできずに、
毎日が、含み損の膨ら日々、

毎晩、午前3時過ぎに起き上がってしたことは、
翌日の損失の見込み計算だった、

(ナンカしていないと落ちつかなかった、)

*当時、よく、これで、会社に行けたものだと思う、


これと似たような経験は、
以降、先物でも数多く経験し、
損失による眠れぬ夜というのは、
スッカリ、自分の定番になってしまった感がある、

おかげで、少し達観ができるようになり、
柳沢さん
の「
生きて死ぬ智慧」から、

永遠のいのちに目覚めた人は、
苦のなかにいて、 苦のままで、
幸せに生きることができるのです、    
(般若心経 柳澤桂子訳)

などが、大いなる慰め(!?)となったりして、


当時と比べれば、昨夜は、
金額的、心的に、随分、余裕ではあったわけだが、

それでも、金銭に関する不安感と言うのは、
一種独特の雰囲気をもち、決していいものではない、


これで思い出す、

気遣うものが少なければ少ないほど豊かである

ヘンリーデイビッドソローは、かつてこう言った、「人は、気遣うものが少なければ少ないほど豊かである、」

真に豊かな人というのは、マネーについてケアしない人だ、(残念ながら、多くの金持ちはこの逆をいっているが、)

実際、現実世界を見るなら、人はマネーを持てば持つほど、その気遣いだけで、毎日が暮れていく、

物質幸福論の本質

ブータンのトップは言う。
「物質が幸福であるという人生観は、
例えば車を持っている人はさらに速い車が欲しくなる、
という気持になるので際限がない」  

一旦、持つと、さらに欲しくなる、
これが、悲しきかな、物質幸福論の成れの果て、本質、

ポイントは、多くを求めるのではなく、足るを知ること、

大量消費と効率優先の社会にあって、人生の最良は、実は何もしないこと(行動よりも存在重視)、に気付けばアトは早い、

そして改めて、今の自分を見て、
投資関連ゼロ、且つ、預金は普通・振替口座のみ
であること思い起こす、

変われば変わるものだ、


随分と、今まで、高い代償を払ってきたが、
イロイロ経験させられ、
すべてを失う前に、今ここにいられるのは、
神様の憐れみだったんだろうなと思う

 

参考)
ハーバードビジネススクール、MBA取得者のアドバイス







最終更新日  2013年01月11日 14時20分47秒
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2012年12月21日
カテゴリ:投資

子供の送金と、資金逃避先確保を目的に、

4年前に開設した海外口座、HSBC NZ、


結構、頑張って開設したので、
かなり思い入れあったのだが、

+子供が卒業、(送金不要)

+HSBC Japanが撤退、(国内受入れ先消滅)

*12/28でネット機能停止、

+ウェリントンのホテルのTVで一番最初に見たニュースが「英国HSBCがマネーロンダリング容疑で19億ドル払い米司法局と和解」だったとこと、

+AIJの浅川被告(HSBC絡みの年金詐欺)が一億円の保釈金で出所したこと、

+日本はさほどおかしくない、(不安が若干後退)

+インターネットのトラブル懸念、(強制閉鎖??)

等々あって、
心がHSBCから離れる一方で、先ほど解約、


NZ HSBCには、当初、
日本円(マルチ口座)で2M
ほど預金、

必要な額だけ、
都度、NZ$にして子供に送金した、

為替リスク対策である、

で、この円預金を、日本に戻そうとすると、
円のままでは出金できない、(と言うことがわかった、)

一旦、NZ$に直し、日本に送金、
もう一回、円に換算して、振込みとなる、


当初、このスプレッド(売値買値の差)を縮小すべく、
NZ$に換えて、しばらく為替の様子を見て、

チャート
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/rate/chart_nzd.htm

あわよくば、NZ$が上がった(円安)ところで、
日本に送金しようと考えたのだが、

やめた、

為替の動向など、(あの人たちが握っているわけで、)
こちらにはまるでわからないからだ、


それで、昨日の夜、
全額、同時決済で、解約手続きを実施、


実際、今朝の売買レート見ると、
買い71.33円/NZ$、売り68.45円/NZ$、

実質、3円抜かれており、約4%の手数料となった、


が、今は、これで満足している、

(イヤ、結果にではなくて、)
ますます、投資の発想から離れている自分に、
満足している、



今日は、記念に、
この2人の言葉を残しておこうと思う、

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http://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up50247.jpg

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http://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up50248.jpg

これが、何を意味するか、

(インサイダー以外はやるなってことだろう)

この相矛盾があるにも関わらず、
自分的には、長いこと、これだったわけだが、

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Good-by End-resultを目指さない

子供卒業し、
自分も卒業しなければならなかったので、
丁度良いタイミングだったと思っている、







最終更新日  2012年12月21日 13時13分26秒
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2012年10月23日
カテゴリ:投資

昨日の奥村さんの記事から、

アメリカの脱税密告制度(1)

アメリカでは脱税した者を密告し、それが事実なら報奨金がもらえる制度があるのをご存知だろうか。
 
アメリカでは2006年に脱税情報の収集を図ることから、Whistleblower programを法制化し、IRS(米国歳入庁)は脱税により実際徴収することのできた税額の30%を密告者に報奨金として与えるという制度を作った。
 
以前、このブログで書いたが、スイス政府とアメリカ政府のもめ事まで発展した事件、UBSに口座があるアメリカ人の脱税情報を開始せよと迫って、遂にUBS側も譲歩せざるを得ない事態に陥り、それがもとで、スイスの銀行の秘密性が崩れたこの事件は、当時UBSのプライベートバンカーだったBradley Birkenfeldという男が、IRSに脱税をしているアメリカ人情報を密告したことがこの事件の発端であった。

と続き、(これはこれで面白いのだが、)

さらに面白いのは、
アトの推薦図書のコーナー、

☆ 推薦図書 ☆
ジョセフ・E・スティグリッツ著 楡井浩一、峯村利哉共訳
『世界の99%を貧困にする経済』 徳間書店 1,995円

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アメリカでは上位1%の人々が富を独占し、残りの99%の人々の生活は苦しくなる一方である。

第2次世界大戦後の30年間、アメリカではすべての所得層で所得が上昇し、しかも上層より下層の人々の方が成長が速かった。

しかし、この30年間は上層の所得が増える一方、下層の所得が減少し、格差が拡大している。

原因の一つに、アメリカの不平等のほとんどが、市場経済の歪みに端を発している。つまり上層部の人々に政治的に過剰な力を与えて(これは政治家と富める者との合体)、法整備など、自分たちに都合よく作り上げ富を独占した。

つまり金持ちになるには二つの方法があり、一つは富を創出する方法、次には他人の富を奪う方法である。

現在はアメリカの上層部の人々が持つ財産の多くは新たな富の創出ではなく、既存の富の移動によって形成されている。これが問題なのである。と


金持ちになる方法は、

1)自分で富を創出、

2)他人の富を奪う、

の2つであって、
現アメリカの金持ちの方法は、ほとんど、2)だと、

*アマゾンの書評はこちらで、


スティグリッツ氏の金融暴露本は、
もう随分以前からあって、若干、食傷気味でもあるが、
聞くたんびに、納得するのは、
こちらの理解が、深まっているせいかな?

グローバルエリートたちが、
こうやって手の内を明らかにするのも、
彼らに自信があるからだろう、

知ったところで、なんにもできまい、

なんせ、オレタチが相手にしているのは、
人の金銭欲(強欲)だからな、と、


されば、
庶民が富奪われないためにはドーするか、

税金・年金・健康保険・NHKの類は我慢するとして、
その他の資産(預金、証券類)は、
らの術中に突っ込まないことだろう

金銭欲を突っつかれたら、
とてもあいつらにはかなわない、


今更ながら、(証拠金制度を採用するところの、)
上下激しい相場の動きと言うのはわかるような希ガス、

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http://www.dreamvisor.com/paratto_chart.cgi

あれは、搾取システム以外の何物でもあるまい、

一般投資家には、予測を立てさせない、 

時に、釣りニュースを提供し、

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翌日の大きな(逆)変動で、あわてさせ、損きりを促す、

短期ではなんとか取れても、
長期で、これを繰り返しやられたら、
生き残れるのは何人いるのか、


で、巷の投資セミナーの講師いわく、

「欲を出さないことです、」


バカも休み休み言え!(と言いたくなる、)

本能の金銭欲を出さないでいられる人間が、
この世に何人いると思っているのだろうか、

まして、相手は、投資で儲けようと、
目をギンギラギンにしている人たちなのだよ、







最終更新日  2012年10月23日 14時00分38秒
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2012年10月12日
カテゴリ:投資

Update
フーーン、

『金持ち父さん 貧乏父さん』著者が経営する会社が倒産? 一転して貧乏父さんに 2012.10.11 21:00:04

著書『金持ち父さん 貧乏父さん』がベストセラーを記録した投資家・実業家のロバート・キヨサキさんの経営するRICH DAD社が破産申請していたことがわかった。

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ロバートさんの著書を販売促進するため借り入れていた2400万ドルの返済が滞り、2012年4月に出された裁判所からの支払い命令にも応じられなかった結果としての判断だった。

アメリカでのロバート・キヨサキ人気は高く、ハリウッド俳優のウィル・スミスも子供への経済教育に彼の著作を利用していたほど。しかし実情は多方面へのビジネス拡大が思ったようにいかず、会社経営は自転車操業状態だったようだ。

長年の経済的パートナーだったザンカ―さんは、

「私がKiyosakiの商標を取得し、それを大きくしてきました。契約では私に配当があるはずなのですがそれは実行されませんでした。ウィル・スミスは彼を信頼しましたが、彼は私たちへの約束を守らなかったのです。」

と、厳しくロバートさんの不誠実な姿勢を批判している。


ああ、これで、
あのキヨサキ氏ともさよならか、

と思いきや、
ネット見てみると、
違った風景(?)だったりする、

The New York Post
Last Updated: 12:18 AM, October 10, 2012
 
Kiyosaki’s Rich Global LLC filed for bankruptcy after being ordered to pay nearly $24 million to the Learning Annex and its founder and chairman, Bill Zanker.

キヨサキのRich Global社が、裁判所からLearning Annex社(ビルザンカーCEO)へ2400万ドルの支払い命令を受け、その後、破産申請、

(原文省略で)
マディソン・スクェア・ガーデンでの2002年の仕事を含む講演会のプラットフォームとして彼らを使うことで得た利益の一定割合をキヨサキがAnnex社に与えなければならないと陪審員が評決した後、合衆国地方裁判所判事は4月、Rich Global社に対し $23,687,957.21を払い込むよう命じた。Rich Globalは8月20日、破産を申請した。 

Mike Sullivan, CEO of Kiyosaki’s Rich Dad Co., told us that Kiyosaki, said to be worth $80 million, was still doing very well thanks to investments in other companies: “The dealings we had with Learning Annex were with a company that hasn’t been in business for a number of years . . . I am not surprised Learning Annex is upset and angry, the money doesn’t exist in that company, and we can’t bring money out of the group.

キヨサキの会社のひとつRich Dad社のCEOマイクサリバンによれば、キヨサキ自身は、尚、8000万ドルの資産を有しており、健康状態もいい状況だ、(めげてはいない、)

Annex社とはもう長いこと取引がない、
(破産申請で)
Annex社があわてて怒ったとしても別に驚かない、
そもそも、そこに(キヨサキ自身の)マネーはないし、グループから勝手にマネーを引き出すこともできない、

“Robert and [wife] Kim are not paying out of personal assets. We have a few million dollars in this company, but not 16 or 20. I can’t do anything about a $20 million judgment . . . We got hit for what we think is a completely outlandish figure.”

ロバートも妻のキムも、(今回の判決で)個人資産からは、一切支払いはしていないし、しない、

その会社には、(会社の金として)数百万ドル置いてあるが、少なくとも1600-2000万ドルのレベルではない、

裁判所の2400万ドル支払いの判決は常軌を逸している、ばかげている、

(と、払う気もないのに、裁判所を批判、)

The Author Of The 'Rich Dad, Poor Dad' Books Has Filed For chapter 7 bankruptcy  Business Insider)
キヨサキ、米連邦倒産法第7章適用で破産申請、

Despite the blow to the personal finance guru's reputation, Kiyosaki probably won't feel the pinch in his wallet. Forbes pegs his net worth around a cool $80 million, and Kiyosaki, who's written 11 books, operates as many as ten other companies. Rich Global was said to be worth a few million when it went under.

キヨサキ自身は、判決を受けて評判を落とすも、
そんなのどこ吹く風、
まだ8000万ドルあるし、10の会社を経営し、
会社自体も数百万ドルの価値を有している、


Wikiによれば、Learning Annexとは、

The Learning Annex is a private continuing adult education school based in New York. It was founded in 1980 by Bill Zanker in his New York City studio apartment with an investment of only $5,000. It is considered the largest adult education company in North America.(1980年、NYで、ザンカー氏によってできた北米で最大の教育斡旋会社、(セミナー開催とか))

In 1991, Zanker sold the Learning Annex and repurchased the company 11 years later in 2002. At the time of his repurchase it had very little marketing and a roster of little known speakers. Zanker put millions into advertising and marketing and revitalized the company.
(1991年、会社を売却し、ザンカー氏が2002年に買い戻し!?
当時、ほとんど仕事がなかったーー、)

 

断片情報から、推測すると、

まず、破産させたのは、
Rich Dad社ではなく、Rich Global社、
(数ある投資会社の一つで、
投資
教材・セミナー主催が主体)

キヨサキはこの他に10社の会社を経営している、

訴訟したAnnex社はもともと教育セミナー斡旋の会社、
(今も経営を続けてるが財務内容は不明??)

判決案件は2002年の事案!?
(10年前の案件を今頃持ってくるのはこれ如何に、
しかも、当時、Annex社はほとんど仕事がなかった、
にも拘らず、相手会社資産を大幅に上回る2400万ドル訴訟は不自然で、それが勝訴するのももっと不自然!?)

今回の判決で、個人資産の持ち出し支払いは0、
(破産申請によって、会社支払いもチャラにするつもり?)

破産申請は、
(会社に有利と言われる)チャプター7であることから、
破産させたRich Global社は、先行き不透明の同社を、
債務清算のため、計画倒産させたにおいがする、
(ちなみに、Chap11は再建を主目的、C7は清算が主、)

それどころか、チャプター7の性格からして、
2400万ドルの債務(支払い)免除だけでなく、
Rich Global社の会社清算時に、
Annex社自体が損失を被った事にして(帳簿操作で)、
その2400万ドルを損金扱いにするとかやりそうな、

回収不能の金銭債権の貸倒れ」については,別途9-6-2に規定があり,「法人の有する金銭債権につき,その債務者の資産状況,支払能力等からみてその全額が回収できないことが明らかになった場合には,その明らかになった事業年度において貸倒れとして損金経理をすることができる。(米連邦倒産法第7章

(ひょっとして、これ、弁護士・裁判官も絡んでいる?)

とにかく、この裁判で、
両社(実は両方ともキヨサキ関与!?)はウハウハ、

ダテに、多くの金融投資本を書いているわけではないな、

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以上、個人的妄想を、
目一杯膨らませて、書いてみた、

当たらずとも、
遠からずじゃないかと思っている、

 
(参考、他ソース)
Rich Dad, Poor Dad now a bankrupt dad: Best-selling author files for corporate bankruptcy after losing $24m judgement Daily Mail-2012/10/10
更新日時  2012年10月12日 16時55分45秒
 

追記)
感慨深いものがある、
2012・5月の日本セミナー案内(全文)、






最終更新日  2012年10月12日 23時14分32秒
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