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続々 ゆったりロード・南浅川 散歩

朝、この川辺を歩きます。
 この辺りからは南西に大山から丹沢、西に高尾山、西北奥には奥多摩の山々が見えます。また本流合流点河川広場からは70キロ先の富士山も見えます。
            P7021004s.jpg
→横川橋→水無瀬橋→五月橋→睦橋→東横山橋→横山橋→陵東橋→南浅川橋→古道橋→綾南大橋と上流に向かい、南浅川橋で折り返し、河川広場まで下って富士山観測をして帰宅すると1万1千歩になります。


 2011年元日からの早朝ウォーキングの距離は最北の稚内駅からJR線を辿って最南端駅を目指します。
 新青森から鹿児島中央間は新幹線ルートとしましょう。
            路線図111217
 2011年12月14日、最南端・指宿枕崎線の西大山駅に到着しました。


 2012年元日からの早朝ウォーキングの距離は最東端始発駅の根室から最東端終着駅の佐世保を目指します。
        
 2012年12月30日、最西端始発駅の佐世保駅に到着しました。


 2013年元日からの早朝ウォーキングの距離は最南端の鹿児島県・指宿枕崎線・西大山駅から日豊本線→山陰本線→北陸本線→信越本線→羽越本線→奥羽本線→津軽海峡線→函館本線を通って北海道・宗谷本線・稚内駅を目指します。
    
 2013年12月12日、最北の稚内駅に到着しました。


 2014年元日からの早朝ウォーキングの距離は八王子駅をスタートし、日本海側を山口まで行って、太平洋側を戻ってくる各駅停車の旅にします。
    
 2014年11月18日、八王子から日本海まわり山口折り返し、完歩しました。


 2015年の早朝ウォーキングの元日からの距離は、八王子(東京)→長岡(新潟)→青森→いわき(福島)→館山(千葉)→米原(滋賀)→直江津(新潟)→塩尻(長野)→八王子と、ローカル線時計回りコースとします。
  
 八王子駅までゴールできませんでした。


 2016年の早朝ウォーキングの元日からの距離は、北海道新幹線開通記念の年ですから、東京駅発で旭川駅まで行って帰って来るコースにします。
  
 東京駅発、北海道・旭川駅往復。2016年12月15日 完歩です。


 2017年の早朝ウォーキングの元日からの距離は、東京駅発で九州・長崎駅まで行って帰って来るコースにします。
  
 12月9日クリアです。


 2018年の早朝ウォーキングの元日からの距離は、東京駅発して右回りに横須賀線で戸塚駅、東海道本線で富士駅、身延線で甲府駅、中央本線で高尾駅、中央線快速で東京駅に戻る路線を8周することにしましょう。
  
  
 8.8周、歩き過ぎでした。


 2019年の早朝ウォーキングの元日からの距離は、東京駅発して、距離的には余る予定で、四国の西南・「宿毛駅」まで行ってきます。
 
2019年06月25日
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テーマ:ウォーキング
カテゴリ:映画
 朝6時 曇り、気温18℃。出がけ時18℃。戻り時20℃。

 「晴」の天気予報にしては重い雲がいっぱいの朝です。

 6時10分発~7時45分で歩いてきました。
 
 6時17分、横川橋魚道に子どものセグロセキレイ。


 
 6時58分、今朝は高いところにアオサギ。


 
 7時16分、河川広場の向こうにカワウ。


 
 7時25分、河川広場のセグロセキレイ。

 ~~~(今週はSX430カメラ)~~~

 早朝ウォーキングの距離をJR線・地方線でカウントです。元日に東京駅発して、四国・高知県宿毛市「宿毛駅」を折り返すこととします。

 東京駅から西に向かい新幹線・岡山駅、宇野線・茶屋町駅、瀬戸大橋線・宇多津駅、予讃線・多度津駅、土讃線・窪川駅、土佐くろしお鉄道中村線・中村駅、土佐くろしお鉄道宿毛線・宿毛駅で折り返してきて中村駅、土佐くろしお鉄道中村線・窪川駅、土讃線・多度津駅、予讃線・宇多津駅、瀬戸大橋線・茶屋町駅、宇野線・岡山駅まで戻って来て、
  山陽新幹線で兵庫県相生市・相生駅に向かって走行中です。(写真はウィキペディアから借用)

 6時11分の南浅川流量(横川橋から)

 

 6時44分の(6キロ先)高尾山頂(横山橋近くから)

 

 7時22分の(60キロ先)富士山頂(鶴巻橋=市役所=から)

 

*朝の散歩*

 本日の歩数:   11、100(端数切捨て)(シッカリ10931)
 今月の歩数:  259、200(1日から 181km)
 今年の歩数:1、977、800(元日から1384km)
 対向者(散歩又は健康走): 46(横川橋~横山橋間往復4キロ間)
 今月の劇場映画鑑賞本数:  8
 今年の劇場映画鑑賞本数: 70
 アマチュア無線QSO :DVN、AQT、FNBさんと9.66八王子レピータで


 TOHOシネマズ・南大沢で樹木希林が企画の「エリカ38」​を観てきました。

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 作品紹介に「『あん』『万引き家族』などの樹木希林が企画した人間ドラマ。実際の事件をモチーフに、色香と話術で他人を惑わし金を不当に得てきた女の姿を描く。公私にわたり樹木と親交の深かった浅田美代子が、主人公を演じた。愛人を平岳大、主人公の母親を樹木が演じるほか、窪塚俊介、山崎一、菜 葉 菜、鈴木美羽、佐伯日菜子、古谷一行らが共演。『健さん』などの日比遊一がメガホンを取った。」とあります。​

 またストーリーは​「▽『投資詐欺の容疑で国際手配され、タイで拘束された渡部聡子(浅田美代子)容疑者は、日本に強制送還される機内で逮捕され、東京の警察署に身柄を移されました。被害総額は50万円から10億円以上にのぼると言われています』護送車に乗った女は車を取り囲んだ報道陣から声をかけられると、『私も被害者の一人です』と言って艶然と微笑んだ。 [発端]▽『騙された人間が悪いと言われたら、そりゃあそうだ。でも不思議なことに、彼女に騙されたって、今でも思えないんだ。』▽水商売をしながら、アメリカ製のサプリメントを扱うネットワークビジネスを手がける渡部聡子は、ある日喫茶店で、上品な和装の女性に声をかけられる。聡子の営業トークを耳にし、商品が気になったと、ハンドバッグから取り出した現金20万円でポンとサプリメント15個を買い上げる彼女に驚く聡子伊藤(木内みどり)と名乗ったその女性は、数カ月後、聡子が勤めるクラブに男を連れてやってきた。男の名は平澤(平岳大)と言い、国境を超えたビジネスを展開しているという。次から次に展開されるスケールの大きな話を夢中で聞くうちに、平澤のもつ魅力と熱意に圧倒された聡子は、彼が手がける途上国支援事業に関わることになった。持ち前のチャーミングさと巧みなセールストークで人びとからお金を集めるのが聡子の役目だ。集めたお金を平澤が待つホテルの部屋に持参した聡子は、平澤と関係をもつ。▽エステやネイルサロンに通い、高級ブランドで買い物をし、ホストクラブで遊び、外車を乗り回しと、『支援金』の名目でどんどん集まるお金を、湯水のように使う聡子。▽ある会合で佐々木(岡本富士太)という裕福な男性と知り合った聡子は、彼のお金で豪邸を手に入れ、老人ホームに入所していた母親(樹木希林)を呼び寄せる。佐々木の後援会というかたちで自宅に集まった人びとに向けて、誇らしげに母を紹介する聡子。『娘がこんなに立派になりまして。皆さんのおかげです、ありがとうございます』と照れながら挨拶する聡子の母の声も、嬉しそうだ。▽43年前。母と聡子は、威圧的な父親におびえながら暮らしていた。昼間から女をホテルに連れ込むような不実な父親でありながら、家では暴君のように振る舞い、母親を召使いのように扱う父を聡子は疎ましく感じていた。▽支援者の一人である人妻と平澤が密会を重ねていることを知った聡子は、平澤との関係を絶ちタイへ旅立つ。ある日、街なかで男たちのケンカに出くわした聡子は、お金を盗んだと疑いをかけられた青年をかばい食事に誘う。ポルシェ(WORAPHOP KLAISANG)と名乗る青年に、『私はエリカ』と自己紹介する聡子。バイクで街を走ったり、プールで泳いだり。デートを繰り返すうちに心が通い合い、ふたりは結ばれた。『また会える?』ポルシェの言葉に微笑む聡子。▽帰国後、自宅でマッサージを受けていた聡子のもとに、支援者の一人、玉木(山崎一)が血相を変えて乗り込んできた。預けたお金が半年以上も返ってこないと憤る玉木を冷たくあしらう聡子に、泣きそうな顔で『俺は死んでも許さんからな!』と捨て台詞を吐いて玉木は立ち去る。▽そんなある日、佐々木が息をひきとった。聡子のために豪邸に引っ越してから半年後のことだった。 [監禁]▽聡子の自宅で、20名ほどの男女が彼女を囲んでいる。集まったのは、聡子にお金を預けたのに、いつまで経っても配当金がもらえないことに業を煮やした支援者たちだ。泣き叫ぶように聡子に怒りをぶつける者や、『金を返せぇ!』と大声をあげて気を失う者、支援のために借りたお金が返せず命の危険を感じおびえる者。先日やってきた玉木はその後自宅で自殺したという。▽『あなたが憎い!』という玉木の妻の言葉に、怒りに満ちた眼差しが一斉に聡子に向けられるが、聡子は『やだぁ、みんな。なにそんな顔して見てんの? 私なんにも悪いことしてないじゃん』と言い放つ。『狂ってる』支援者たちは聡子に体当たりするようにして出て行った。▽支援者が去ると同時に、金庫を満たしていたお金も尽き、家政婦(山崎静代)も去ってしまった。電気を止められ、ろうそくの灯りがともる室内で、聡子はふと伊藤が自分に語った言葉を思い出す。▽『お金は人間よりはるかに頼りになります。頼りにならないのは人間の心。』▽母と聡子だけが残った家。庭を眺めながらぼんやりとタバコを吸う聡子の後ろで、母親がマニキュアを塗っている。『お母さん、一緒に死のうか』。童謡の『赤とんぼ」を歌いだした母親にあわせて口ずさむ聡子。▽その後、高級車を手放し、母親を老人ホームに預けた聡子は、ふたたびタイへと向かう。 [逃亡]▽タイの豪華な一軒家で激しく愛し合う聡子ポルシェ。だが、甘い時間は長くは続かなかった。買い物に出かけ、途中ガソリンスタンドに立ち寄った聡子は、背後から『サトコ?』と声をかけられる。振り返った聡子が目にしたのは現地の警察官だった・・・・」​
 あさってが最終上映日で明日もあさっても出かけられないので観に行きました。そんな方が多かったのか、最終上映週のうえ平日なのに152席が半分も埋まるという入場者の多さにビックリ。投資詐欺の話です。「100年安心」とは年金制度が100年続けられるということであって年金支給額が十分ということではなく株式投資などの資産運用で不足分を稼ぐようにと国は言っているみたい。そういう時だけれど、儲かるという「投資」話は難しい。






最終更新日  2019年06月25日 17時51分55秒
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