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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2011.08.11
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カテゴリ:ワクチン
 欧米で有名な女性のワクチン有害論者の文章がネット上に公開されている。その学術論文の一つを一般愛犬家にも理解しやすいようにわかりやすく意訳して全文を紹介する。長い論文だ。紙面の次数制限のため7回に分けて連載する。
一言で要約すると、犬や猫のワクチンは有害無益であり、獣医にだまされて接種すると、てんかんや癌、皮膚病、アレルギー、後ろ足麻痺などに悩まされたり、早死にするということだ。


 

 ペットワクチン注射 組織化した犯罪
Pet Vaccination  An Institutionatised Crime 著者 Catherine O’Driscoll
                     
 私とパートナーのロブは、最近Crosby, Stills とNashのコンサートに参列しました。それはめったにない素晴らしい歓待でした。私が何年間も心に抱いていた夢をかなえてくれました。
 Dave Crosbyが「話してください! 狂気に対してはっきりと話してください!」と歌ったときに、私は特に心を動かされました。
私たちは成すべきことがあるのではないでしょうか。私たちの愛玩動物が危害を加えられている時には、私たちははっきりと話さなければなりません。
私たちがはっきりと話さなければ、私たちにもその問題の責任の一端があるということではないでしょうか。

 Dave Crosbyはその歌の後半で、「夜明けが来る前には長い時間があるようです。」と歌いました。それも、また、真実です。
真実が明らかにされて、広く知られるようになるには相当長い時間がかかるでしょう。獣医界が職業として、毎年犬にワクチンを注射して、犯罪行為を行っていることが広く知られるようになるにも相当な時間がかかるでしょう。

 私は、「犬の健康問題Canine Health Concern」という団体を結成した1994年以来、獣医のワクチン注射による犯罪について糾明してきました。この団体の目的は犬の飼い主を教育することです。つまり、犬の飼い主を助けると称して、会社や専門家の獣医が犬に行っている大量殺戮を止めさせることを目指しているのです。
私の使命は全く個人的なものです。若く美しかった私の愛犬3匹をワクチン注射で殺されたというぞっとするような事実を、科学が明らかにしてくれて以来のものです。
最初のショックは愛犬のオリバーが後ろ足麻痺に苦しめられ、わずか4歳で死んだ時でした。
愛犬プルデンスは白血病になり、ゆっくりと苦しみながら、わずか6歳で死にました。
愛犬サムソンは幼犬の時の注射で、最初の年のワクチン接種に拒絶反応を示し、かよわい4歳のときにで死にました。
これらの状況のすべてがワクチン注射と科学的に直結しています。

 私の他の犬もワクチン注射で誘発した病害から逃れることができませんでした。愛犬チャッピーは甲状腺障害になり、ソフィーは関節炎になり、ギネバーはアレルギー症になりました。
再度言います。これらの状況もワクチンの被害と関係していると科学的に示すことができるのです。
 未来の獣医は、つまり、私たちの愛玩動物の獣医は歴史上のワクチン時代を憎悪と羞恥の念で振り返ることになるだろうと信じています。
無知に基づく専門的な治療行為によって、犬に、あまりにも多くの肉体的苦痛や精神的な苦痛を与えたことがわかってきて、獣医は憎悪の念が沸いてくるでしょう。また、無知に基づく故意の治療行為であったことがわかり、恥ずかしい思いをすることになるでしょう。

 議論好き
 私の個人的なコメントをお許しいただけるなら、私のとんでもないような主張を具体的にお話する前に、議論好きの問題について記述したいと思います。その議論好きは、私の生い立ちを示すレッテルのひとつであり、私は真実を語るのを避けようとは思っていません。
皆さんは、私がこの記事の冒頭でとんでもない強い言葉を使っていることにお気づきでしょう。それは慎重に考えて判断したものです。

 医師や獣医と科学者は感覚が麻痺していて社会良識を失ってしまっています。あるいは、医師や獣医と科学者は同業者間にある仁義に基づくきびしい掟で、その言葉も行動も社会的に鋳型でつくり上げられたようになってしまっています。だから、私は言葉遣いに慎重になっています。
医師や獣医と科学者には同業者に失礼にならないような圧力や、お互いを怒らせることを控えるような圧力がのしかかっています。そのことは、真実は絶えず圧殺されていることを意味します。

 私が意図していることは、私が直接話すことによって、許しがたい巨悪に麻痺し、その巨悪を永続させている巨大な組織にショックを与えることです。さらに言えば、真実は多くの人に知らさなければなりません。 

 私の愛犬たちはワクチンの被害で早期に死にました。同様に、間違った考えが原因で何百万匹の犬や猫、馬が早めに死に続けています。それらの早期死は獣医という職業の間違った信念に基づくものです。
 間違った信念に基づいて地球上の生き物を殺し続けている獣医組織によって欠陥だらけの社会構造が作られ、支持され、厳格に保持されています。即ち、この獣医組織は、大学で専門家を教育することで維持されています。その大学は巨大産業から資金提供を受けています。つまり、獣医教育は欠陥だらけだということです。
 また、研究機関も巨大産業に資金を依存しています。つまり、研究そのものも信頼できないのです。
メディアも巨大産業の資金に依存しているので、メディアの報道から真実を読み取ることは難しいです。
 さらに、専門家は、実際にビジネスとして成り立つために、その巨大産業に依存しているのです。
 もっと悪いことには、私の経験では、私たちの政府も愛玩動物の命よりも巨大産業に関心を示していることも事実です。

 実際、私たちは全速力で墓場に向かって突進している死に神の化身を見せつけられているのです。私たちは静かにすすり泣きながら、その死神の化身の前に立ちはだかって、その行動を止める気はありません。
私たちは自分自身で真実について勉強し、一緒に並んで立ち、「ノー」と大声で叫ばなければなりません。このことを怠ると、あなたたちの愛犬の命は、あなたたちご自身に左右されることになります。少なくともあなたがこの問題を理解するまでの時間に左右されることになります。

ワクチン注射後の科学
 ワクチンは1798年にイギリスで生まれました。その時、エドワード・ジェンナーは、牛の近くで働いていた人々が、天然痘にかからなかったのを観察しました。彼は人に牛痘を注射して、その注射で、人が天然痘にかかるのを防いだと推論しました。
伝染病に対する奇跡的な治療薬の概念は、栄養不足と酷い衛生状態で日々をすごしていた人々の間に生まれたのです。実際にあったことです。

 1800年代にルイ・パスツールはワクチンの毒性を低下させる減衰法の技術を開発しました。ワクチンが巨大ビジネスに成長するには、あたかも当然のようにさほど長い時間は要しませんでした。その後200年以上の間に、バクテリア性やウイルス性の病気に広く適用される人間用や愛玩動物用のワクチンが開発されました。

 伝染病(例えば、ペスト)がひと回りして自然に消滅するという事実を無視して、また、衛生と栄養について私たちが正しく理解すると、伝染病の流行を減らす方法があるという事実を無視して、世の中はワクチンに対して最も大きな信頼を与えてしまいました。

 従来の医学はリスクと利益の比率で動きます。従来のすべての医薬品は望ましくない副作用のリスクを伴っていますが、その被害よりも、多くの人々を救う利益のほうが大きい場合は、その医薬品の危険性は無視されます。
だから、何百万もある国際的なワクチン産業は、人の医薬品の場合も動物医薬品の場合も、ワクチンのリスクが実際はどんなものであるかを確かめる長期間の研究はしなくても良いようになっています。そのことがスポンサーから完全に支持されていることは不思議ではありません。

 愛玩動物を病気にするワクチンを注射し、そのワクチンで誘発された病気を軽減する薬を提供することにより、また、大儲けができるようになっています。そのような社会構造は、政治的にも経済的にも産業の繁栄を維持し、雇用を確保します。大企業は政治運動資金を豊かにして、さらに、そのような社会構造を支援することになっています。

愛玩動物の発病の現状
 私が実際に見てきたことをお話します。ここ12年以上繰り返し起こっていることです。
”責任のある”ペットの飼い主は、毎年ワクチンを注射するために愛犬(猫、または、馬)を獣医のところに連れて行きます。

 その直後に、その動物は、てんかん、関節炎、異常行動問題、甲状腺疾患、糖尿病、皮膚疾患、アレルギー疾患、心不全、肝臓または腎臓の障害、後ろ足麻痺、大腸炎、癌、白血病、その他生命に脅威をもたらす免疫系の病気などを発症しています。

 通常、飼い主も獣医も病気とワクチンとの関係を疑いません。
しかしながら、飼い主がその愛玩動物と特に親しく密接に接していたなら、質問をし始めるでしょう。
その飼い主たちは、注射とその後に発生した病気との間に関係がないかどうかを疑って、獣医に質問するでしょう。答えは、一定不変であらかじめ決まっていて”いいえ、関係はありません”でしょう。

 ごく稀に、飼い主はそのことを放置しておかないでしょう。飼い主たちは、なぜ?、なぜ愛犬は死んだのかという疑問に回答を探し始めるでしょう。
飼い主たちはワクチンがいろんな病気を引き起こすことがわかるようになります。ワクチンには恐ろしいことが沢山あるのです。その愛犬たちに毎年ワクチンを注射する必要は実際にはないのです。

 ワクチンの被害を受けながらも、裁判所に損害賠償請求権を行使する飼い主はいないのです。死んだ愛犬は生き返っては来ないのです。裁判所に提訴しても、自分自身のことについても、他の愛玩動物の健康についても、きわめて僅かなインパクトしか与えないような社会システムになっているのです。
個々の飼い主が、ワクチンを一つづつ同時に止めて、愛犬にワクチンを接種する習慣をゆっくりと変えていくことが飼い主がなすべき最も良いことです。

翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner


  「つづき」はその2にあります。

  なお、次の翻訳文もご参考になります。
 英国の犬のワクチン被害調査を翻訳 Canine Vaccine Survey by CHCを全訳



関連随想集

 狂犬病注射で日本の犬毎年3千匹死亡!

 狂犬病注射有害無用論の随想集


          






Last updated  2015.07.04 21:54:11
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