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愛犬問題 犬の身になって考えてみよう

2016.12.03
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人や犬の病気は薬が治すものと思い込んでいる人が多い。違う。
病気を治す根本は人や犬に生まれながらに備わっている自然治癒力だ。一般には体力があるとか、ないとかという。専門家は免疫力という。

 免疫力とは人や犬も含め、すべての生き物に生まれながらにして備わっている病気に対する抵抗力のことだ。その免疫力を壊されたり、加齢などで自然に低下すると、いろんな病気にかかりやすくなる。
つまり、病気にならないで、長生きするには、人も犬も常に免疫力の維持と向上に努める必要がある。
そのためには、人も犬も栄養満点の食事をとることが大切だ。
犬の場合は、畜産廃棄物や農産廃棄物の、いわば、ゴミの塊であるドッグフードを止めて、鶏の骨付き肉を主食にするとよい。
加熱した鶏の骨は犬の喉や胃に刺さるから危険だというのは、犬の習性に無知蒙昧な獣医界などが流布している悪質な流言飛語だ。
科学的な根拠のない風説風評だ。
つまり、真っ赤なウソだ。詳細は下段の関連随想集にある。

 一般愛犬家にも理解しやすいように免疫力について記述する。
免疫力とは生き物の体内に生まれながらに備わっている自己防衛システムのことだ。
人も犬も含めすべての生き物は自分の体内に入り込んできた異物は体外に排出しようとする自浄作用が働く。
外部から進入してきた細菌や異物に対抗して健康を維持する仕組みが免疫システムだ。
その異物を学術用語では抗原という。一方、体内でその抗原に立ち向かう防衛システムを抗体という。
その両者の戦いを抗原抗体反応という。生きとし生けるものの体内で常時行われている武力衝突だ。
外部から体内に侵入した異物が強敵でなかなか体外に排出できないと、免疫システムが力尽きて敗北してしまう。つまり、その闘いが激しすぎると、人や犬が死ぬことがある。その一例がアナフィラキシー・ショック死だ。

 アナフィラキシーは一回目よりも二回目のほうが怖い。
蜂に一回刺されて死ぬ人はほとんどいないが、二回目に死ぬ人が多い。一回刺された時の経験をもとに、人の体内にある防衛隊の抗原が増強される。強力な防衛隊が再構築される。
そこに二回目の攻撃を受けると、ものすごく激しい戦争になる。その戦争の惨禍で防衛システムが破壊されてしまう。すると、守るべき筈の人そのものが死んでしまうのだ。
 
 犬に関する例を挙げる。
日本の犬は、獣医の狂犬病注射で毎年約3、000匹死亡しているのも、抗原抗体反応という拒絶反応によるものだ。詳細は 狂犬病ワクチン副作用被害:日本は毎年5万匹! 内3,000匹死亡!にある。
その死因の多くはアナフィラキシー・ショック死だ。注射後10分前後で急死することがある。
アナフィラキシーとはアレルギー反応の最大なものだ。
詳細はアナフィラキシーの怖さ その随想集にある。
 
 その免疫の働きをさらに詳しくわかりやすく書く。
人も犬も体外から体内に異物が入り込むと免疫システムの中でヒスタミンを作って、その異物を適正に処理する。だから、健康を維持できている。
 ところが、体内でヒスタミンが過剰に発生するとアレルギーを誘発する物質にもなる。健康を害する。
 なぜ、体内にヒスタミンが発生するかを簡潔に書く。

 人や犬などの生き物の体内に異物が侵入すると、その異物を無毒化しようとする作用が働く。自然治癒力だ。免疫力ともいう。平たく言うと、体内の自己防衛隊だ。

 狂犬病ワクチンや混合ワクチンなどの異物が体内に侵入すると、その量に応じて、免疫細胞からヒスタミンが放出される。その異物を抗原とか、アレルゲンという。アレルギーの原因物質という意味だ。

 防衛システムの一つである免疫細胞から放出されるヒスタミンは抗体の一つだ。
侵入した抗原の量が少ないと、その量に応じて放出されるヒスタミンの量も少ないので、抗原は、抗体と反応して無毒化される。免疫力が正常に発揮される。

 ところが、侵入した抗原の量が多いと、抗体としてのヒスタミンの量も多くなる。その大量に発生したヒスタミンが体内に異常をもたらす。
つまり、免疫という自己防衛機能がオーバーフローしてしまう。機能不全になる。自己防衛隊だけでは対応できなくなる。
体内に過剰に放出されたヒスタミンの働きを抑えるために体外からの救援隊が必要になる。その救援隊が抗ヒスタミン剤だ。

 大量に発生したヒスタミンは、人の場合は、蕁麻疹や鼻水などを誘発する。
犬の場合は、逆くしゃみ症候群や難病のアレルギー性皮膚病などを誘発する。
(その逆くしゃみ症候群は市販の安価な抗ヒスタミン剤で完治することをブログ「愛犬問題」が明らかにした。) 

 つまり、抗原抗体反応が過激になるすぎて、病的な影響が出るものがアレルギー反応だ。ワクチン接種直後に犬が死ぬことも多い。アナフィラキシー・ショック死という。アレルギー反応の悪の親分みたいなものだ。
抗ヒスタミン剤は大量に発生したヒスタミンの働きを抑制する薬だ。
ジフェンヒドラミンが広く使われている。

 そこで、大切なことは、抗ヒスタミン剤を使わなければならないような原因を作らないことだ。犬の体に有害無用なワクチンなどの抗原を注射しないことだ。
愛犬を白衣の詐欺師で犬の唯一の天敵の儲け仕事の犠牲にしないことが肝要だ。
下段に関連随想集がある。

   食薬同源と自然治癒力

 医食同源と言う言葉がある。1970年代にNHKの『きょうの料理』から生まれた流行語が定着したものだ。その言葉は医者の観点から薬を見た言葉だ。
薬食同源と言う言葉もある。製薬会社や薬剤師の観点から見た言葉だ。
いずれの言葉も、栄養満点の食事をとれば病気知らずで健康に過ごせるという意味だ。
 すべての生き物の立場から見ると薬食同源ではなく、食薬同源の言葉のほうが正しいだろう。食が主で、薬が従だ。
つまり、すべての生き物について最も根本的で必須不可欠なものは食だ。栄養満点の食べ物を食べていると、体内の免疫力が十分に働き、発病を抑え込むことができる。言い換えると、自然治癒力のおかげで健康で長生きできる。
その食べ物が不足したり、栄養分の少ない不適当なものであったりすると生き物は病気になる。その時に薬が必要になる。
すべての野生動物は自然の摂理で授かった自然治癒力で健康を保持している。薬のお世話にはならずに、天寿を全うしている。  
  
 薬には大別して2種類ある。対症療法薬と原因療法薬だ。
殆どの薬は対症療法薬だ。病状の悪化を一時的に止める役割をしている。病気を治す薬ではない。
病気を治しているのは実は自然治癒力だ。つまり、免疫力だ。
だから、病気の時は栄養満点の食べ物を食べて免疫力を向上させることが大切だ。
言い換えると、いかに良い薬を服用しても免疫力が低下したままでは病気は治らない。

  対症療法薬の例
 ステロイド剤、抗ヒスタミン剤、鎮痛剤、解熱剤、鎮咳剤など。

 一方、原因療法薬は病気の原因に対処して、病気を根本的に治す薬だ。
免疫力に依存しないで、薬だけで病気を治す。病気の原因を排除する薬だ。
  
  原因療法薬の例
抗生物質、抗真菌剤、抗ウイルス剤 制癌剤などだ。
ただし、癌で体力が低下している人の場合は、免疫力も向上させないと、癌は克服できない。

 サプリメント・健康補助食品

 サプリメントは食べ物でも薬でもない。有っても無くてもいい商品だ。薬にも毒にもならないものだ。

サプリメントは、物事を科学的に考えることのできない人たち向けの気休め商品だ。テレビなどのマスメディアにマインドコントロール(洗脳)されている人たちが愛用する無害無用な商品だ。
有名人が宣伝広告しているから、良い商品だと誤解している人が多い。
その有名人はご自分の収入を増やすために働いているだけのことだ。
その有名人は、その商品の中身には無関係であることを理解してない人が多すぎる。
つまり、騙されていることに気づいてないお人好しが多い。

 言い換えると、サプリメントはカネが有り余ってその処分に困っている人が愛好しているものだ。その愛好家は、その製造販売業者には大歓迎されているのは確かだ。 

 まとめ

 人や犬も含め、すべての生き物の病気は自然治癒力、つまり、免疫力で病気を予防し、治している。
言い換えると、人も犬も薬に頼りすぎない方が健康で長生きできる。
薬には必ず副作用があるからだ。

ましてや、犬用サプリメント(健康補助食品)にたよるのは愚の骨頂だ。

 犬には手羽先の先などの鶏の骨の食事があれば、他の食べ物もサプリメントもなくても良い。詳細は下段の関連随想集にある。

 犬用動物医薬品は有害無用な物が多い。詳細は下段の関連随想集にある。



  関連随想集

1 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 犬は元来肉食動物なので、鶏の骨だけの食事でも良い。野菜や果物は食べなくても良い。犬はビタミンCを自分の肝臓で合成できるからだ。
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2 犬はビタミンCを自分で合成! その随想集 

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 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



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 獣医のノミ駆除剤は猛毒の農薬だ!その随想集


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Last updated  2016.12.07 18:14:45
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