死に向かって
時ならぬ、雪で、水仙も驚いたと想いますけれど、うちの玄関続きの用水です。これは、夫のおばあちゃんの丹精されたものだそうで、人は、いなくなっても、花は残るのですね。水仙は母が好きな花でした。もうじき、一周忌です。ほんと、1年なんてあっという間です。お身内とお別れになられた方も、たくさんいらっしゃると想いますが、普段は意識しない「死」というものを身近に感じる機会でしょう。「肉体は、借り物に過ぎない」と言うことがわかります。人間は、一歩一歩、死に向っていることをいつ、自覚するか。当たり前のようにも朝、目が覚め、食事をし、いろいろなことで悩まされ、いろいろなことで楽しみ。そして、眠りに付く。翌日も、繰り返す。それが、続いていくことが当たり前に想う。老師の思想で、現実こそが夢というものがあります。そういうSF映画もありますね。生と死は、表裏。まさにこの世の縮図です。生きたくても、生きられないひともいるのですから、どうぞ、命を大切にしてください。いずれは、誰でも、死に向かうんですから、急がなくてもいいと想います。ポチっと。 ゜・*:.。. .。.:*ありがとう゜*:.。. .。.:*