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2013年02月11日
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カテゴリ:文化芸術
ローソンのオタ攻勢に驚愕した、秋葉原愛好家です。
(蒼樹うめ先生のイラストラベルがついた梅酒&梅ワインって、そう来たか)

会場となった岡崎公園が、予想以上に興味深いところでした。

食事のできる店もいくつかあるし、抹茶の楽しめる立礼席もあるし、ちょうど「葵」武将隊のパフォーマンスも観られたし。

トイレが何箇所も用意されていたのは、私のような体質の人にはうれしい。

ヱヴァンゲリヲンと日本刀展の開催期間(2月17日まで)が終わってからでも、観光してみたくなります。

そして今回の目的たる日本刀展ですが、まず予想以上の人出におどろき。

家康館と岡崎城の2会場で開催されているので、係員のアドバイスに従い、それでも多少は空いている岡崎城へ。

目玉はなんといっても3mを越える大物ロンギヌスの槍。

大きさもさることながら、二重螺旋の作りづらそうな構造は、一見の価値あり。

反論は認めません。

ダマスカス鋼を使った展示品は、他にもいくつかあり、ダマスカスと聞くと銃夢(ガンム)を思い出しますが、それはともかく。

これを一目見れば、今回の展示会が期待できると確信するでしょう。

この岡崎城ですが、2階の会場以外にも、最上階に等身大のキャラのスタンドPOPのような品もあるので忘れずに。

物販コーナーも、それぞれの会場で品揃えが違うらしいので、チェックしておきましょう。

その後、いちかわでせっかく愛知に来たからと、味噌カツ定食を注文。

窓際のお座敷席がなかなか景色がよく、春にもう一度来たくなりますね。

そして家康館へ。

入場してすぐと、出口を出てからの2箇所に物販あり。

そして、こちらの会場の個人的な一押しは、弍号機仕様短刀。

見所は刀身に彫られたプラグスーツ姿のアスカ。

購入したガイドブックによれば、欄間透しという技法だそうです。

模型なら、ヤスリで削るとパテで盛るの2つで形を追い込んで行きますが、金属が相手の日本刀では、おそらく削りだけのはず。

しかもこれ、前面と背面の両方がほられているのです。

模型づくりに手を染めたことのある方なら、より凄さがわかるのでは?

物販コーナーで売られているガイドブック(パンフ)には、これらの作品と刀匠の解説が掲載されていますので、可能なら手に入れ、展示を観る前に読んでおくことをおすすめします。

入場制限が出たりしたことを考えると、なるべく早めの時間帯がよいでしょう。
(岡崎では来週までですけど)

エヴァと日本刀なんて混ぜるな危険なんじゃ、と少々疑っていましたが、予想以上にうまく両者が融合していたのは、うれしい驚きでした。

会場がお世辞にも近い場所ではなかったので迷っていましたが、行って正解でした。









最終更新日  2013年02月11日 21時43分14秒
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