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<災害用メモ>

ブロードバンド伝言板などをお使いください。



■災害用ブロードバンド伝言板
・災害用ブロードバンド伝言板(web171) - NTT

■Google 安否確認
・Google Person Finder: 2011 日本地震 - Google



遠方にいる私たちができることは義援金です。

現物による個人の援助は過去にも保管場所の問題や仕分けの問題などで労力がかかる割に有効に使うことができず賞味期限のあるものも区別できず、生かされてきませんでした。

1000円の物資の送料を負担するより1000円の現金だと思います。

コンビニやスーパーの店頭の募金箱であれば振込み手数料などかかりません。







■鉄道・電車情報まとめ
・鉄道運行情報 -毎日新聞

■災害伝言サービス
・ドコモ、災害伝言サービス開始 iモード・PCでも -asahi
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・イーモバイル

■Ustream
・http://www.ustream.tv/channel/jishinsokuhou - NHK公式のミラー
・地震の状況の映像 - USTREAM

■応急処置
・ケガ・キズ等の手当て/応急処置 - レスキュー隊

■地震発生時の対応
・地震発生時の対応

■関連写真
【写真】新宿周辺の様子 - livedoor(公衆電話に長い列、電車、高速バス共にストップ)

■Twitter上での被害の様子の写真
・地震 - 仙台駅の様子
・幕張メッセ近隣、液状化

■関連動画
・地震の状況の映像 - Ustream

■関連情報
・「地震」のリアルタイム検索 - NAVER
・地震情報|津波情報|鉄道・航空 運行情報 - livedoor
・【3月11日】宮城県北部の地震(震度7)についての情報まとめ - NAVERまとめ
・JR東日本|東京メトロ|都営地下鉄 - 運行情報
・地震による状況について - 東北電力
・本日の地震に関する動画の投稿につきまして - ニコニコインフォメーション



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2018.04.26
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カテゴリ:自閉症関連
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発達障害(22) 相談・判断力 社会参加に必要




発達障害の子どもたちがうまく社会に参加していけるかどうかを測る目安として、

私は二つの力を考えています。


一つは、自分にできると思ったことはきちんとやるけれど、

できないと思ったことは無理しない。


こういう判断をする力です。


もう一つは、

自分にはできないなと思った時に、ほかの誰かに相談する力です。

 例えば、会社で上司から

「君、この仕事をやってくれ」と頼まれた時、

とてもできそうにないのに「できます」と安請け合いしてしまい、

締め切り直前になって「やっぱりできませんでした」などと言うと、

会社は大変です。


 できそうにないのなら、

「ほかの仕事で忙しいので、私には無理です」

ときちんと言えることが大切です。


そして、それならどうすればいいのかということを、

同僚たちに相談しなければなりません。


 何かを言われた時に、自分一人でできそうか、

できそうにないかを判断する力と、

自分一人ではできそうにないと思った時に他人に相談する力。


社会に適応していくためには、

この二つの力をセットで身につけることが重要です。


こうした力を、一般の人は自力で身につけますが、

発達障害の人はそれが難しい。


小さい時から丁寧に教えていかないと身につきません。


教えるには、社会のルールや人間関係を、

子どもが一目見てすぐにわかるような形で示し、

大人から子どもに提案していくことが大切です。


 発達障害の話は今回が最終回です。


発達障害の人たちを理解し、

支え育てていくために最小限必要なことを述べてきました。


この連載をきっかけに、

少しでも多くの人が発達障害に興味をもっていただければ、望外の喜びです。


 発達障害のシリーズでは、

精神科医で

信州大医学部子どものこころの発達医学教室教授の本田秀夫さんに聞きました。



「発達障害」は今回で終わります。


次回からは「不慮の事故」を特集します。


【読売新聞】





シリーズ22で終わりとなりましたね。

本田先生の益々のご活躍を祈るばかりです。🌠









 

 

 

 








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Last updated  2018.05.20 09:41:38
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