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月の泉

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瞑想体験(8歳)

2016.11.02
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カテゴリ:瞑想体験(8歳)
ブログ始めたばっかりなのに。
てか、ブログ始めるなんて考えてなかったのにショック

なんで今さら8歳の頃の事なんて必死で思い出してねちねち書いてるのか、自分でもわかりません。
でも書けと言われるし、途中まで書いちゃったのでとりあえずこのココロの教室だけでもさっさと終わらせるよはいはいわかりましたよ

と、誰かにブツブツ言っておいて(笑)



つづきです。


【ココロの教室】(仮名)の初日が終わり。

母は帰り道「見えた?エレベーター乗れた?」と興奮気味で聞いてきましたが、私が
「乗れたよ。筆で絵にマルとバツしたよ。でもバケツから筆を持つと墨がびちょびちょたれるのがやだった」
と答えたら「ふーん。。」と言ってその後あまり何も聞いてこなくなりました。



その後、4回か5回くらい、、、かな? いや、6回か7回くらいか?
回数ははっきりと覚えていませんが、日曜日に母とココロの教室に通いました。

2回目からも、”説明っぽい時間”には私は必ずちゃぶ台の部屋に残され、ドラ〇もんを読みました。そして”訓練っぽい時間”になると、部屋の中に呼ばれました。

訓練っぽいものは毎回、「指先にエネルギーをためてオーラを見る」練習からスタートしました。


その後の「ココロ(仮)」の練習が、、、実はほとんど覚えていません!

先生の誘導でエレベーターに乗るのは変わらないのですが・・・
確か・・海とか、山とか・・先生の誘導で、行ったような・・・
海に入ってみましょうとか、山で食べ物を探してみましょうとか・・・したような、してないような・・・
他にも色々としたはずなんですが・・・

おばちゃんには、8歳の記憶は遠すぎますしょんぼり

あ、エレベーターで下に行って、手を魔法の手?にしてきて、他人にヒーリング・・なんてのもあったような!
あったあった!

でも確かあのヒーリング、私は説明全く受けてない状態で訓練中にいきなり「こうやるとあなたの手が魔法の手になって、他の人の痛みを取れるのよ」とだけ先生に言われたから

「そんなわけないじゃ〜〜〜ん!」

て気持ちしかなくて本気でとらえてなかったし、本気で訓練しなかったんだ。




ま、そんなこんなで。最終回。

最後にはみんな、自分で呼吸法して、自分でエレベーター乗って、好きな場所に行き、好きな事をして、自分で帰ってくる。

となるのですが。

行く前に「テーマを決める」のが8歳の私は苦手だったのです。

「自分のなおしたい部分(性格、体)」と言われても、、まだよく分からず。
「誰か体調の悪い知り合い」などを思い浮かべてもいいと言われても、8歳の私の周りはみんな元気でした。

結局毎回「ペンだこ」をテーマに訓練。
この「ペンだこ」、「書くのをやめれば治る」って自分で分かっちゃってるシロモノですので。そして「書いてる限り治らない」って思っちゃってるので。
訓練には全く向いてないテーマだったと思います。

ただ、最終回の直前に、親戚の叔父さんが体調を崩したんですね。
これは!
初めてペンだこ以外のテーマで、やってみっか!となりました。

最終回は先生はもはや、前に座っているだけ(笑)。

各自それぞれが好きなタイミングで呼吸法を始め、私もさっさと自分で潜りました。
一体自分がどこに潜っているのかも知らないのに、『面白い』ってだけでホイホイ潜れちゃう子供時代の自分。こうやって思い出して書いてみて今さら驚いてます。すげえなと。
今だったら、あんな説明ゼロの状態じゃ疑問と恐怖心いっぱいできっとどこにも行けない。

最終回の頃には私はエレベーターが面倒くさくなっていて、暗闇に勝手に穴をあけ、飛び込んでいました。
フワ〜っとゆっくり落ちていきながら、
「今から数を数えて、0で足がついた場所が今日行かなきゃいけない場所って決めた。今日は叔父さんが元気になるために潜る。」
と考え、10、9、8、、、と数えながら、落ちます。

0でトン!と足が地面について。
その足が、私の知らない靴を履いていたりします。
8歳の私は「潜るってきっとそーゆーこと」と疑問も持たずにスルー。

足の周りに草が生えていました。
顔を上げて見渡すと、サバンナ?ぽい場所。だだっ広い。草生えてる。たまに木。

右手に森のはじまりが見えます。

足元に何か落ちているのに気付き、拾ってみるとパズルのピースでした。

ちょっと先にも落ちてる。歩いて、拾う。
またちょっと先にも見つける。歩いて、拾う。

どんどんパズルのピースを拾っているうちに、森に入ります。

森の中でもパズルは落ちていて、倒れた大木を乗り越えたりしながら拾って、歩いて、拾って、歩いて、拾って・・・

森の中の、泉に出ます。

泉の左脇に大きな切り株。表面まったいら。
切り株の前に落ちているのがきっと最後のピースだなと何故か分かる。

切り株の前まで歩き、最後のピースを拾って、切り株の上でパズルを作ります。

出来上がったパズルの絵は、楽しそうに笑っている叔父さんの姿でした。

パズルを完成させた私はとっても満足して、帰ろうとします。

来た道をまた戻るのはめんどくさいなあと思った直後、
「泉からサバンナへの近道がある」
と気がつきます。
どうしてそんな事を知ってるのか自分でも不思議に思いながら、確かこっちの左側の木の脇を通って行けば、、、そんでここの木をくぐって、、、ほらサバンナ〜!出た〜グッド 
あれ?なんで知ってたんだ?
ま、いいか、、帰ろ帰ろ。

そんな感じでした。

サバンナからはエレベーターで上がります(笑)
サバンナのど真ん中にどこでもドアのようにエレベーターのドアがあります。

・・・あれ?このため?
このイメージをしやすくするためのドラ○もん?

いやいやいや〜
まさかね~




これが、8歳の私が先生の誘導なしで【ココロ(仮)】を使って潜った1つ目の場所です。
このサバンナや森や泉が一体何だったのか、どこだったのか・・・
それが何となく分かり始めるのは、30年ほど経ってからになります。
まぁブログタイトルが『月の泉』なので、どーせ月なんだろーよ、ですよねw


この頃の私には、自分ひとりで潜ると到着する場所がもう1つありました。
次はその、2つ目の場所について書いてみたいと思います。




つづく




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最終更新日  2019.10.20 17:20:39
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2016.10.31
カテゴリ:瞑想体験(8歳)
つづきです。



「指先にエネルギーをためてオーラを見る」練習を、15分くらい、、いや30分くらい、、?
よく覚えていませんが、した後、ココロの練習に入ります。

(「ココロの練習に入ります」と書いてますが、別に先生が「ココロの練習に入りまーす」とか言うわけではないです。当時の私は何の説明も受けていないため、今やらされているコレがなんという呼び名なのかも知りません。なので当時母が子供の私向けにテキトーに?言っていた「ココロ」という言葉を使っています)


まず、それぞれがテーマを決めます。

「自分の嫌な部分をひとつ思い浮かべてくださいね。怪我や体調が悪いなど、体の部分でもいいですよ」

と先生に言われます。

大人たちはそれぞれ色々とあるみたいでしたが、私は何も思いつかなかったので「ペンだこ」にしました。


先生が、座布団にラクにして座るように言い、呼吸法をさせた、、ような気がします。多分。

目をつぶって、先生の声の誘導で、エレベーターの前に連れて行かれます。


「暗闇の中をゆっくりと歩いていくと、目の前にエレベーターの扉が見えてきます」

「エレベーターの扉の目の前まで歩いて行ってみましょう」

「扉は何色ですか?見てみましょう」

「扉の横にボタンがあります。押してみましょう」



みたいな感じで、先生の誘導でエレベーターに乗り、0階まで降ります。
今思えば、ヒプノですよね。

この”0階まで降りる”っていう部分、乗った場所が何階って設定だったか、全く覚えてません!しょんぼり
確か10階だったのかなあ?
そしてゆっくりと、9、8、7、、、って降りて行ったような。。。
そのへんの記憶はかなり曖昧です。
でも、階と階の合間に先生が「どんどん降りていきまーす」とか「もっとふか〜い所まで降りてきました〜」とか言ってたのは、覚えてる。

子供だったので雑念が浮かびにくかったのか、集中しやすかったのか?
ハッキリと見えました。エレベーター。
そして、エレベーターで0階まで降りていく感じが、なんとも、、なんていうか、ふわーっとしてて気持ちいいんです。


エレベーターで0階に行って、扉を開きます。
そこには2枚の絵が飾ってあります。と先生が言います。

右には、自分の嫌な部分の絵。
左には、自分の嫌な部分がなおった後の自分、の絵。


私の場合、
右には、ペンだこ有りの手の絵。
左には、ペンだこ無しの手の絵。

確かこの時、手だけじゃなくてペンだこ有りで悲しんでる自分の顔も一緒に絵に描いてあった方がいい、って後で先生に言われたのを、今これ書きながら思い出した。

左の絵も、ペンだこがなくなって喜んでる自分の顔も一緒に描いてね、って言われたな。



そこにはバケツいっぱいの墨と、大きな筆があります。
と先生が言います。

筆で右の絵に大きなバツを書きます。
筆で左の絵に大きなマルを書きます。



エレベーターに乗って、戻ってきます。



ここまでが、初日の【習い事】でした。








つづく



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最終更新日  2019.10.20 17:20:08
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カテゴリ:瞑想体験(8歳)
つづきです。


8歳の日曜日、【ココロの教室】とかいう謎の習い事に連れて行かれ。
(この【ココロの教室】という名称は、当時子供の私に分かりやすいように母が勝手につけたものです。この習い事?の本当の名称ではありません。)

着いたらいきなりドラ○もんの世界にどっぷり浸かり。

隣の部屋へ呼ばれて、座布団に座ってオーラを見る練習。

8歳の私は、「はぁ?」ですよ。



でも、そこは子供。(だからか?)
「この先生、絶対誰でも見えるって言ってるし、見えるのかもなあ」
と、すぐにその場に適応しようとしはじめる。

「なんでこんな事やるんだ?」とか、「この人何者?本当の事言ってんのか?」とかいう疑問は全て置いといて、とりあえず「オーラとかいうの、見えたら楽しそうだし」って事しか考えなくなる。

呼吸。。。
呼吸法みたいの、したような。。。
うん。したした。
ゆっくーーーり呼吸した。

そして、指先に集中する。

お腹にぐーーっとためてから、それを指先に流して、ためる。。
そうやったのは初回からだったかな?
もっと後だったか?

記憶が曖昧です。
なんせ、おばちゃんが8歳の頃の記憶を辿っているのです。


結局5回か6回くらい通って、私には最後まで先生が言うようなカラフルなオーラは見えませんでした。

私の指に見えたのは、白い、もやもやした。。。煙と油の間みたいな動きをするものが立ち昇って行くだけでした。
ちぇ、見えないじゃーん!と思ったのを覚えています。



この「指先にエネルギーをためてオーラを見る」というのは、ウォーミングアップみたいなものだったのかもしれません。

毎回これをやってから、本番の

【ココロ】

に入って行きます。






つづく


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最終更新日  2019.10.20 17:19:34
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カテゴリ:瞑想体験(8歳)
子供の頃に通った、ちょっと変わった習い事の話。

8歳の時の事です。

とある土曜日の午後。
初めて母に
「明日ココロの行くよ、ココロっ!」
と突然言われた時は、なんの事やらさっぱりわからなかった

『心の教室』

なにそれ?と母に尋ねると、

「あんたのためになるものだよ。自分の心をコントロールするやり方を教わるのよ。」

と言われ、やっぱり意味が分からない。



そして次の日、日曜日の朝。

母と電車を乗り継いで着いた場所は、フツーのアパート。外階段の。
中は、、2DK?子供の頃の記憶だからちょい曖昧だけど。
入るとまず、キッチンとダイニング。
ダイニングにはちゃぶ台、そして背の低い本棚に、なぜかドラ○もんのマンガがぎっしり。

あれが先生なのかな?と思われるおばさんが1人。
(8歳から見た「おばさん」なので、、、あの頃は40代に見えたけどもしかしてまだ30代だったのかも?)

生徒さんと思われる、20代、30代の男女が5人くらい。
(もしかして1人か2人はスタッフだったのかもしれないけどあの頃そのへん気にして見てなかったのでよく分からない)


最初はみんなでちゃぶ台でお茶を飲みながら雑談するんだけど、大人たちに「ほらマンガいっぱいあるよ〜」ってすすめられて8歳の私はすぐにドラ○もんの世界に入っちゃったから、大人たちがどんな話をしてたか全く記憶にないのです。
ちゃぶ台の輪の後ろでゴロゴロ寝っ転がってマンガ読んでてもみんな放っといてくれる、てか大人の方から「ここではラクにしていいのよ、ゴロゴロしちゃって〜。ジュース飲む?」なんて言ってくれる、いい場所だな〜って思ってた。

今考えれば、大人たちが子供に邪魔されずにお話するために用意されてたドラちゃんだよね。
ってことは、私以外にも子供が来てたってことかな?
私は他に子供をあそこで見たことはないけど。


雑談タイムが終わると、大人たちは隣の部屋へ移動しました。

隣は多分、6畳と4畳半の間のふすまを取って一部屋にした感じ。両方和室。
家具は何もなく、先生が座布団に座り、先生に向かい合って生徒さんたちも座布団に座っていました。
生徒さんたちの座る場所はバラバラ。部屋いっぱいを使って、両手を伸ばしてもぶつからないようにしていたような。多分。

この時も最初しばらく、部屋の中で先生が何やら説明っぽいのをしている間は、私はちゃぶ台の部屋に残されてマンガを読まされていました。


しばらくして『訓練タイム』みたいなのが始まると、私も部屋の中に呼ばれます。

部屋に入ると、座布団に座った大人たちがにっこりしながら私を見ます。基本みんな明るくていい人たち。

母も部屋の後ろの方に座っていました。
母にとっても、この時が初回です。

私だけ説明を受けてないので、何をするのかさっぱり分からない。
とりあえず先生の目の前に座布団を置いて、座らされました。
「座り方は自由でいいのよ。楽な姿勢でいいからね」
おばさん先生はにっこり笑って優しく言いました。


「じゃあ、はじめますね(ニコッ)」

とおばさん先生が言って最初にやったのは、多分なんですが、、私の記憶では、

『指先にオーラを集めて、それを見る練習』

じゃなかったかなあ〜。







つづく。




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最終更新日  2019.10.20 17:18:11
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