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2007.04.04
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カテゴリ:お茶
…というわけで、本日も銘柄当てのお勉強です(苦笑)
何だか、皆さんまでお勉強につき合わせているようで申し訳ないのですが(^^ゞ

今日は炭火焙煎の金萱を飲んでみました。

取り出だしたるは、私の職場から最も近い台湾茶販売店である三宝園さんの、阿里山炭焙金萱。
ここの高山茶は、美味しいのが多いと思います。


ちなみに、炭焙というのは、炭火焙煎のことでして、伝統的な焙煎方法です。
遠赤外線効果で水分を飛ばすだけでなく、炭の香りで独特の風味が付くのです(^^♪

ということで茶葉。

阿里山炭焙金萱茶葉

焙煎の所為か、少し青さが薄らいでいます。
なかなか、美味しそうな茶葉ですなぁ(^^♪

…何故か、聞香杯を用意しだす、私(あれ?勉強では?)


茶水は普通の金萱よりは少し濃い目。より金色に近いかも。

阿里山炭焙金萱茶水

聞香杯に注いで、香りをみてみます。
最初は、

ん?焙煎の火の香りが少し?

…と思ったら、続いて、とてもあまーい香りが。

これって蜂蜜??

そう、まさに蜂蜜の香りです。
金萱に炭焙が加わることによって、こういう香りになったんでしょうねぇ。
焙煎マジック恐るべし、です。


さて、肝心のお味ですが、かなりサッパリとした仕上がりのお茶。
焙煎が強めだから、雑味分などが揮発しているのか、かなりスッキリしています。
ただ、口に含んでから、後味の甘さが際立ちます。金萱独特の甘さ+αが加わっている感じです。

スッキリと飲みたいときにはいいお茶ですねぇ(^^♪



…えっ、勉強のために飲んだんじゃないのかって?



忘れてました(^^ゞ


今日のお茶:阿里山炭焙金萱(三宝園)、木柵鉄観音(新純香)


お茶メモ:金萱茶
翠玉と同様に、台湾の茶業改良場で品種改良された品種。台茶12號。
このお茶も、茶業改良場長だった呉振鐸さんの手により、30数年にも及ぶ改良を続け、1980年代初めから出回り始めた品種です。
このお茶の特徴は、【女乃】香(ナイシャン・ミルクの香り)と呼ばれる香りにあります。
翠玉同様に、中早生種で旱魃や病虫害に強く、加えて環境適応性にも優れています。成長力が旺盛で、1つの茶樹あたりの産量も大きいため、茶農家にも好まれており、ほぼ台湾全土で栽培されています。
茶葉は青心烏龍種に比べて丸く、製茶後の粒は大きめになります。
(参考図書:『台湾找茶』 呉徳亮・著/撮影)


…ちなみに、ミルクやバニラの香りといっても、飲んでから喉の辺りで味わいとして感じるものであって、お湯茶水の段階から香りがするようであれば、おそらく着香されていると思います。フレーバーティーを否定はしませんが、私は好きじゃありません。
天然の金萱、是非一度は飲んでみるべきですよ~。









Last updated  2012.04.28 15:23:05
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