読レポ第386号
思考停止という病
著:認知科学者 苫米地英人
第5章 ヒルクライミングする
「考え続ける脳」
5-4 バックグラウンドプロセッシング
抽象度を上げて、並列思考が
できるようになると
バックグラウンドプロセッシング
(裏側での処理)が行わるます。
意識的に情報を処理するのは、
一つのタスク(仕事)に
すぎません。
無意識には、同時に後ろで
バックグラウンドプロセッシング
(裏側での処理)での裏側で
処理をしています。
無意識化での
処理を脳が勝手に
やっています。
じつは、バックグラウンドプロセッシング
(裏側での処理)は普通の人でも
誰でも行っているのです。
このバックグラウンドプロセッシング
(裏側での処理)を高めるには
「知識量」です。
バックグラウンドプロセッシング
(裏側での処理)を走らせるには
脳にどれだけの知識量が
入っているかということです。
たとえば、会社での売上の
8割を叩き出している
超優秀な人は、頭の回転が
早い人だどと感じるはずです。
それは、間違いなく
圧倒的な知識量が
あるからです。
教養や経済通だけなく
仕事に関するあらゆる
知識を持っています。
ビジネスをしている時、
この知識量が結果に
つながります。
人間の脳はフレームで
認識しているのです。
何をどうするか
問題はどう解決するかは
知識があれば答えが
出るのです。
ビジネスはほとんどは
最適化ですから
知識がそろえば
答えは一瞬で決まります。
延々と決まらない
会議や意識決定が
できないのは
知識がないことが
すべての問題です。
確かに私たちの
意識の裏側の無意識で
同時に様々な処理が
行われています。
バックグラウンドプロセッシング
(裏側での処理)が
無意識で行われています。
その処理には、
知識量が決めてです。
確かに、優秀な人は
知識量が圧倒的にあります。
普段から、新しい知識を
吸収更新しています。
知識の吸収、更新を
していないと
何をどうするか?
どのように問題を
解決したらいいいか?
戸惑うのは、
知識量が少ないからです。
確かに知識量が決めてです。
人生の質を決めるのは
知識量かもしそれません。
知識量は、
「知る」ことです。
実は「知る」ことで、
人は優しくもなれます。
知らないことで
感情に振り回さて
しまうコトが多いのです。
過去を振り返ると
「知っていたら、
こんな気持ちにならかったのに」と
思えることが
あるのではないでしょうかね?
知識量は、人生を豊かに
するのではないでしょうかね。