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2020.03.02
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カテゴリ:こんな夢をみた


           こんな夢をみた

僕はバリ島にたたずんでいる。
バリ人がサッカー場のちかくで話しかけている。
プリサレンアグンの北側にある野ッ原で巨大な石ころだらけのサツカー場だ。
彼は車で僕を移動されるようだ。
じっとりとした密林の中にガムランが3台おかれている。
スティックは木製である。
ガムランの鍵盤はいびつな4枚の金属板である。

ハゲた色の黒い爺さんは小ガラで小太りだ。
ガムランをたたくと鈍い音がした。
鍵盤がこれもいびつな木に密着してまったく響きが無い。

スティックを渡されたので僕も叩いてみるがやはり音が悪い。
買うのはやめだ。
案内してくれたおっさんに2万ルピアの札を渡してもう帰ろうとした。
ここは楽器製造のシダツカルヤなのだろうか。

寝汗で目が覚めた。
こんな夢をみた。
                                   玉地 俊雄






最終更新日  2020.03.02 00:00:14
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