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びーちぇの別館

2006/03/09
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hyouketu.jpg


まささまのブログで、
とんでもないことが明らかになりました。


岩男壽美子女史、がその人。

確かに肩書きはスゴイですし、えーごもペラペラでいらっしゃるのでしょう。

でも・・・だから、なんなの?

少なくとも、私にはトンデモナイお人に見えます。

つまりは、目に見える世界しか分からない、評価できない人。
目的のためには、真実をわい曲、捏造しても平気な人。

ま、念のために岩男女史の経歴をあげておきましょう。

慶應義塾大学文学部卒業(心理学専攻)、エール大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。
ハーバード大学教育学部大学院講師、慶應義塾大学教授を経て、
現在武蔵工業大学環境情報学部教授。専門は社会心理学。
男女共同参画審議会会長など多くの審議会、委員会の会長、委員を務める。
又、現在日米センター知的交流プログラム・レビュー「シビル・ソサエティ」分野の
日本側共同議長。近著に
"The Japanese Woman:Traditional Image and Changing Reality (Harvard University Press)"

でね、この方は日本首席代表として国連特別総会「女性2000年会議」に出席。





今回の問題というのは、
岩男女史は、その英語を活かして、
諸外国に向けて恥さらしな、
一方的な偏見と歪曲にみちた皇位継承へのコメントを、
こっそりと、発表していました。

上記に書いたように、異論があるのはかまわないのです。
でも、事実をわい曲して伝え、情報操作をするというのは許せません。
なんという下劣な心であることか!
こんな品位品格の欠如した人が、日本代表というのは情けない限りです。


さて、
女史は、1月26日発行のJAPAN ECHOという海外向けの英文雑誌に、
”HEIRS FOR THE JAPANESE THRONE”(日本の皇位継承者)という文を
書いていることが、最近になって分かりました。

    → 英語原文

■ 寛仁親王は「時代錯誤」? 
  有識者会議メンバーが発信する海外向け情報の「歪曲」



もちろん女史が有識者会議のメンバーなのは、皆様ご存知と思います。
しかし、彼らのうちの誰かが皇室典範に関して何か自らの主張を書いたり、
男系継承論に反論したということは知られていなかったし、
代表の吉川氏以外には、コメントすることもありませんでした。

ところが、こっそり、彼女は対外的に英語を使って、
自分たちの女系、女性天皇推進論の正当性を発表していたのです。
しかも、
こともあろうに寛仁親王殿下のお言葉を恣意的に歪曲して、
強い言葉で、貶めているのです。


不敬の極み。


そして、1つ目の嘘。

「ひとつおかしな反対論が出てきているのだが、
 それは『有識者会議がこのような重要事項をたった一年で結論を出したのは拙速すぎる』
 というものである。
 しかしながら、この問題は実のところ、有識者会議が設けられるに先立って、
 7、8年かけて内閣官房内のグループで勉強されてきている」


ええっ?

1月26日時点では、
7,8年かけて内閣官房内で勉強していた・・・つまり企画検討されていた事実は、
秘密にされていました。
私達は疑ってたけど、政府は、白紙状態で論議したと、嘘こいてましたよね・・・・
で、その白紙状態であるはずの人が、こんなことを外国向けに発表しているわけで。
内緒がバレタのは産経新聞2月17日のスクープによってです。

7,8年論議したのは国民も知っている。
それなのに、男系推進論者は拙速と非難している。

7,8年も論議してたなんて、国民は、だーーーれも知らなかったよね?
アナタは知ってたでしょうけど。


2つ目の嘘。

「……別の反対論では、われわれが皇族の意見を聴かなかったといわれる。
 しかしながら、天皇陛下も皇太子殿下も、この問題に関する御自身のことについては、
 そのお立場から意見を述べないということを示している。
 天皇陛下の従兄弟である三笠宮寛仁殿下は
 女性が皇位を継承できるようにすることに疑問の声をあげ、
 旧宮家もしくは皇室の側室制度を回復させることを示唆したが、
 彼の時代錯誤の考えには度を失ってしまうほどである」


なんですと!
よくもまあ、寛仁親王殿下のご発言を、わい曲しおってっ!

親王殿下は、側室についても触れられていますが、

「国内外共に今の世相からは少々難しいかと思います」と書かれていました。
昔なら不敬罪。もっと昔なら磔、獄門よっ!

岩男女史は親王殿下に対し、伏してお詫び申し上げるべきです!



3つ目、不敬の上塗り。

私はこれが一番腹が立ちました。

「女性の皇位継承者が配偶者(consort)をみつけるのは難しいということも主張されているが、
 これは男性の皇位継承者であっても同じことである。
 こうした主張をする人たちが、将来の皇位継承者に、伴侶(mate)と出会う良い機会を
 持たせてあげるような方法を見いだしてくれることを願うべきだろう」


この2つの配偶者、伴侶と言う言葉に、
彼女は、
「女性の皇位継承者」の配偶者の方だけには、女王などの配偶者を指すconsortを使い、
他の男系のお方の配偶者、また、一般論での皇位継承者の配偶者には、
mate(連れ合い・伴侶?)という、
まことに、そこらへんに使う軽い言葉を使用しています。しっかりと。
・・・ほらルームメイトとかチームメイトとか、ね?


これって、吉川氏がいった、
「どうということはない」発言よりも、酷いと思います。
また、女性のしわざであるだけに、なんとも醜い。
こんな人が、同じ日本女性のうちにいるかと思うと・・・・

彼女に抗議し、思い知らせてやりたいっ!・・・怒)
どうしたら良いでしょうか。皆さまのお知恵を拝借したいです。

とにかく、このトンデモニュース、広めて下さいませね?









Last updated  2012/01/30 01:14:26 PM

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