カテゴリ:環境技術
出願番号 : 特許出願2005-334740 出願日 : 2005年11月18日
公開番号 : 特許公開2007-136366 公開日 : 2007年6月7日 出願人 : 住友重機械工業株式会社 発明者 : 山村 健治 外1名 【課題】連続流入排水の生物学的処理にあたり粒状微生物汚泥を生成・維持する。 【解決手段】連続流入排水を混合装置2で微生物汚泥と混合し高濃度排水を汚泥に接触させて汚泥内へ有機物を深く浸透させ且つ該浸透により汚泥粒状化を図り、該粒状汚泥と排水の混合液を反応装置3で好気性で処理し粒状汚泥全体を利用して有機物を効果的に処理し且つ当該処理に従い汚泥粒状化を一層図り、この時、反応装置3内の混合液にエアリフト曝気撹拌装置3x等により剪断力を付与し粒状汚泥への酸素供給を容易として汚泥粒状化を一層図り且つ粒状汚泥表面の繊維状物を剥離し、この粒状汚泥の沈降速度の速さを利用し分離装置4で沈降速度の遅い浮遊性活性汚泥含有処理水と分離し、分離処理水を連続的に流出させ浮遊性活性汚泥を優先種とするのを防止する一方で、分離粒状汚泥を連続流入排水と混合するようにラインL1を介し戻して粒状汚泥の流出を防止し且つ優先種とする。 明細書(特許公開公報) >> ekouhou.net お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.04.15 15:30:19
[環境技術] カテゴリの最新記事
|
|