128210 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

「握力=体重」を目指す

PR

フリーページ

カテゴリ

バックナンバー

2019年03月03日
XML
カテゴリ:旅行
今年のGWは代休含め11連休になる予定なのでどこか旅行にでも行こうかと考えました。そもそも旅行って趣味でもないので13年前に​ブログでも書いた​北海道旅行以来一度も行ってないのです。この13年間仕事以外で関東から出た事がないってある意味凄い・・・というかもったいなくね?
という事で最初は学生時代に住んでた沖縄にでも行こうかと思ったのですが、今回色々考えて車で車中泊をしながら旅してみようと思い沖縄はあまりにも資金的に厳しいので結局また北海道に行くことに決めました。前回行ったのは10月だったのが今回は4~5月。前回は道東中心だったので今回は道西を中心に回る予定です。


さて、車で群馬から北海道に行くにはいくつかルートがありますが一番無難なのは青森まで行ってそこから青函連絡船で函館に渡るルートですが、調べていく内に新潟から小樽に行く便を発見しました。このルートの一番の驚きは車ごとフェリーに乗る運賃です。地図を見れば一目瞭然、移動距離は相当違うのですが青函フェリーの運賃が12,800円(GW時最低グレードの寝室)なのに対し新日本海フェリーはなんと20,870円(同条件)なのです!
移動にはフェリー代以外にも高速道路の利用料&ガソリン代がかかるので仮に自宅から目的地を札幌駅とした場合でそれぞれシミュレーションしたら・・・

【青函ルート】
料金:42,462円
所要時間:20時間43分
運転時間:13時間33分

【新潟ルート】
料金:30,122円
所要時間:23時間07分
運転時間:3時間50分

となりました。ちなみにこれはフェリーの乗降手続き時間などを考慮してあるので単純に機械でルート検索したものとは異なります。しかしこれには落とし穴があって青函ルートは青森まで8時間50分休まずに運転した後フェリー移動中4時間弱寝れますがそこからまたすぐに4時間43分運転しなければなりません。ちょっと現実的ではないですね。その点新潟ルートは3時間半運転したら後は16時間半寝てようが何してようが自動で小樽まで行ってくれます。青函ルートで途中休憩を取る事を考えたら所要時間のアドバンテージなどあっという間になくなるでしょう。これはどう比較しても新潟ルートしか選択肢は無いですね!

さて、何故2か月も前にこんなブログを書いたのかというと、フェリーの予約が乗船2か月前からなので昨日往復共に無事取れたからです。約1時間半電話掛まくり&ネット繋ぎまくりで本当に苦労して取りました。さすがGWという事だけあって相当な競争率でした。






最終更新日  2019年03月03日 18時54分43秒
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.