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香港からBonjour♪

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2008年06月20日
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カテゴリ:出逢い
~ La chose précieuse que je ne peux pas acheter pour l'argent Part 1~



●昨日は駆け足で最近のできごとを、急いで書いたので、
理解するのがちょっと難しい内容になったかなと反省。

詳細の微妙なアレコレは個人の胸に秘めるとします。


●ところで、これまで欧米人のことばかり書いてきましたが、ようやく次のステップへ。

不器用な私のプランはこんな風でした。

第一段階:
折角の英語が通じる国に住むことになったので、
まずは欧米人と友達になろう!

第二段階:
次は日本人!

第三段階:
中国人?(思案中)


●最近になり、ようやく第二段階目に突入!
「香港在住、気が合う日本人」を探す旅に出発。

まずは夫の会社つながりで知り合った方に、勇気をもってランチにお誘いしました。
実際お会いして、素晴らしい時間となりました。

なぜなら、ブログからにじみ出る私の性格を想像していただくと、
おわかりになるかと思いますが、いわゆる普通の駐在員の奥様とは、
お話があいません(苦笑)


しかし、その方は香港では日本人より外国人(中国人+欧米人)の友人の方が多く、
さばさばしていて、いろいろなものに挑戦するのがお好き!
会社つながりとはいえ、そういう利害関係なしに個人でおつきあいできる
貴重な方となりました。


最初の「交友の一歩」が上手く行ったせいで、
私の「日本人に新しく出逢いたい病」が加速し、
う~んと思いあぐねた結果、ある人の名刺を思い出しました。


●遡るは年初め。。。
それは英語学校のレベルチェック前日の出来事でした。


学校のパンフレットで分からない単語に遭遇。
これじゃレベルチェックの結果も思いやられる(ため息)
と思いどうしても調べたい!

しかしその時ホテル滞在中の為、私の辞書はまだ倉庫。


「新しい辞書買っちゃおうかな~  でも、もったいないな~」
などと思っているうちに、

「そうだ!ホテルからお借りしよう!!!」
と思いつき、さっそく内線でカスタマーサービスに問い合わせてみました。


すると、電話口の日本人のスタッフの方いわく、
客室に貸し出せるような [英語→日本語辞書] は
あいにくホテルにないとのこと。

がっかり↓


しかし!

「とてもお貸しできるような品物ではないのですが、
個人的に使っているものがあるので、それでも宜しければお部屋に
お届けいたします。」との事。



ありがたい。。。(じ~ん)

辞書ならなんでも良かったので、「是非お願いします!」と
部屋で辞書を心待ちにしていると、ドアを開ければそこにいたのは、
先ほどの電話口の日本人の女性。

(チャイニーズのサービスの方が持ってきてくれるとばかり
思っていました)


その頃ホテル生活もひと月程で、知り合いもいず不自由さで
息がつまりそうでしたので、夫以外の日本人にまず感激。


そして、差し出された2冊の辞書は
その女性ともう一人の日本人スタッフのものでした。

驚いたことにはそのもう一人のスタッフの方の辞書は、ナント
『中学生の時から使い続けているという年季の入ったもの』


そしてその彼女は、「香港の生活に慣れましたか?」と優しい小さな声で
聞いて下さいました。

私は“その辞書が持つ重み”ともうそれまでの“不安と寂しさ”で
もはや泣く寸前。。。


更に追い打ちをかけるように、

「もし宜しければお引っ越しされて落ち着かれた頃、
香港でもしお知り合いなどいらっしゃらなかったら、
何人か駐在されている方を存じ上げていますので、
気軽にお食事など一緒に致しませんか?」



辞書が「わらしべ」に見えてきました(笑)
※わらしべ長者知っています?



「それでは落ち着いたら連絡させて頂きます」と
お礼を言いドアを閉め、、じ~~~~ん。

静かな興奮が訪れました。
(電話して良かった。。。)



そして早速、辞書をめくって単語を調べようと、
最初に目に入ったのは欧米人らしき手書き文字の数々!!!

そこには余白に英語で

「自分を信じてがんばって!」
「あなたなら何でも乗り越えられる!大丈夫だよ!」
「いつもあなたの事を想っています」etc...

温かい言葉がそれはもう所狭しと、ビッシリ色々書いてありました。


きっと中学生の時から、英語を勉強しながら海外に夢を馳せ、
勉強する中で、可能性を広げ多くのEnglish Speakerと出逢い、
その温かい言葉に勇気や愛情をもらいながら、現在香港で働くまでになった。
そして今だ、その辞書を使い続けている、、、。


思わず、その辞書が持つ「歴史の重さ」と「尊さ」に号泣。
(良くここまで来れましたね。。。)



●そしてその辞書からいっぱ~いパワーをもらった私は、
翌日のレベルチェックで知りうるボキャブラリーを使い切って完全燃焼!

おかげで奇跡的に一番上のクラスに入ることができました!!
受付の方もびっくりしたくらいです(笑)

そしてそのクラスだったから、今の欧米人と友人になることができました。
本当にあの辞書のおかげだと思っています。


●そして前置きが長いですが、頂いた名刺を思い出しました。

「伝説の辞書」(笑)のおかげで、欧米人と交友関係を
もてるまでになったことを感謝したいと思い、次に会う日本人は彼女に決定!
メールを送りました。


するとせっかくなので、他の駐在の奥様にも声をかけましたとの返事。

えッ!(聞いてはいたが心の準備が。。。)



そしていらっしゃる方の肩書を聞き、自分から誘っておきながら、
実はお断りしてしまいました(苦笑)  驚くような肩書でしたので。


しかしその後「個人として気軽にお会いできるのでなければ、
お相手の時間の無駄になるやもしれませんので」と一度お断りしたのですが、

「是非気軽なランチの席なので、お会いしてみませんか?」
と言って下さり、勇気を振り絞りお会いすることにしました。


続く~À suivre~






Last updated  2008年06月20日 23時44分30秒
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