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カテゴリ:サイトづくり
先日の日記に書いた「2層ゼリー」「アイスクリーム」の実験方法(レシピ・笑)を
と こちら にそれぞれアップしました。ぜひ見ていただきたく存じます。 これらはどちらも2001年の「伊東家の食卓」の『裏ワザ』として紹介されたもので、ブログを始めた当初から早くページを作りたい(というかこれらのためにブログを始めたと言える)と思いながらも1年半以上が経過してしまいました。理由は単なるものぐさによるもので、生クリームを使うからには無駄にしたくないので先週のパンプディングを作ろうと思ったついでにようやく重い腰を上げた次第です。つまりうちは1年に1パックも生クリームを使ってないってことですね。 「伊東家」の裏ワザというのは化学実験の宝庫で、自分にとっては必見の番組でした。 「フライパンにこびりついた焼きそばを簡単に取る方法」や 「重なって離れなくなったお椀を離す方法」や 「沸かしたヤカンからお湯が噴き出さない方法」など 解説を見るとどれも化学の教科書に載っていることなのです。 食べ物シリーズですと 「マヨネーズでスポンジケーキ」 「アヤしい色の焼きそば」(焼きそばのかんすいと紫キャベツが反応して緑の焼きそばに…またカレー粉も反応して真っ赤な焼きそばに…) 「キュウリを駐車場に置き車で引いて1分で浅漬け」など そこまでして食いたいかというものもありますが、焼きそばは小学生用の自由研究マニュアルにも載っています。昨年番組が終わったのはちょっとショックでした、いたしかたないなとは思ったけど。「これは使える」と思ったものはすぐ番組のサイトを見て印刷し、結構立派なファイルに入れてあります。大事なネタ帳の1つ。 体調がよくなくて完全に学校から離れ、たぶんこのまま遠ざかって行くんだろうけど、化学が好きなので食べ物を使ったネタ探しの旅を細々と続けようと思います。何で食べ物を使うものにこだわるのかというと、どんなことでも興味は食べ物からって大きいと思うし記憶にも残ると思うから。理系女は引かれることもしばしばあり、非情な目というかもはや変人扱いされることもあります。大学では女子率は結構なもんだけど、世の中に出るとまだまだです。先日のニュースでも理科が嫌いな子どもの多さが過去最多、などということが伝えられていましたが、そのまま大人になるとそれが多数決のようになって理数が難しいとか面白くないとか悲しい偏見のようなものになるんじゃないだろうかって思っています。私は物質オタクなので結構現実派ですが、天文学者や物理学者というのは実にロマンチストだと思うのです。それはそれで憧れです。化学や科学へのイメージが少しでもよくなれば、とこんな一個人のブログでうたっていきたいと思っています。ケミカルナプキンみたいに「ケミカル」っていう言葉がつくだけで悪いもののように思われるのが悲しいのです。 何だかしんみりしてしまったけど、こんなこと書いていたら「ケミカルウォッシュ」という言葉と画像が浮かんで来て一人バカ笑いを始めてしまいました。 ええと、ともかく私と同じくらいヒマで根暗でしたら今回の2つのデザートお試しください、美味しいから。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007.12.15 18:50:43
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