不労所得って言うけど、結局ちょっとは労働してる話。
知識ゼロでもお金が勝手に増えていく「不労所得」生活 [ 矢久 仁史 ]不労所得って言葉、どうしても、何もしてないのにお金が湧く、みたいなイメージがある。でも実際にやってみると、まあまあ普通に労働してるのでは…。ポイ活ひとつ取っても、案件を読んで、条件を確認して、これは後から付与、これは即時、って覚えて、付かなかったら問い合わせる。これ、完全に無労働ではない。しかも地味に時間も使う。5分、10分の積み重ね。それでも労働感が薄いのは、たぶん、時間に縛られないこと。一気に体力を削られないこと。そのあたりなんだと思う。時給換算したら、正直よくない。でも、今日はこれをやらなきゃ、じゃなくて、今ちょっと余裕があるからやる。この違いは大きい。不労所得というより、低負荷労働。それでも、体力がない日や、気力が落ちている日に、これがあるのは助かる。夢のイメージとは違うけど、現実的には、これくらいがちょうどいいのかもしれない。嗚呼…はやく労働や経済不安から解放される日が来ないかな…FIRE 最速で経済的自立を実現する方法 [ グラント・サバティエ ]