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日本一の果実栽培をめざして

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リンゴ

2013/07/29
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カテゴリ:リンゴ

鳥の奇襲を食らって落ちた果樹の実を1個1個拾い処分しました。

昨年も同時期にやられています。

昨年は秋が深まるにつれ鳥害が減る傾向にありました。

わざわざ家の畑に来なくとも食べ物が豊富にあるのかもしれません。

 

 

今回リンゴは品種によって襲われ方がマチマチです。

例えばひめかみは全滅でしたが、酸味の強いグラニースミスは途中でやめた感があります。

 

 

パインアップルも数個の被害で済みました。

見ますと、食べずに爪痕だけ残して行ったものもありました。

さらには紙袋の上から糞をして行ったものもあります。

まあ鳥に行儀を言っても仕方がありません。

 

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昨日初めて気付きましたがアルプス乙女が3個生ってました。

遅れて咲いたのでしょう。

アルプス乙女の小さな実も可愛らしく、少し楽しみたいので木の下枝に接いであります。

 

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004.JPG

 

 

 

パインアップルも少し大きくなりました。現在200gほどでしょうか。

秋は秋の実があります。

今は桃などに主役を奪われてますが、リンゴも次の主役になろうと準備を進めて行くことでしょう。

 

『パインアップル』

008.JPG

 

 

 

 

昨日、夏野菜の最後の種蒔きをしました。

茄子・キュウリ・ササゲ・ロケット・モロヘイヤ。

これで10月末まで収穫出来れば有難いことです。

 

 

011.JPG

 

 

 

 

今朝は雨。

これで発芽してくれれば良いのですが。

 

今朝のデザートはこれです。

昨日変な形の桃が生っているのに気付きました。

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皮を剥いても依然変な形です。

013.JPG

 

欧州の店頭では良く見掛ける蟠桃ですが、日本の店では見掛けたことがありません。

国民性の違いでしょうか。

糖度を計ってみますと15.4。

これでも例年よりは健闘していると思います。

 

 

最近収穫したなつおとめの糖度は17~17.5。

今年の桃は甘い傾向にありますね。

これから収穫する桃は期待出来るかもしれません。

 

 

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最終更新日  2013/07/29 06:57:45 AM
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2013/06/18
カテゴリ:リンゴ

リンゴの『パインアップル』が何か変。

幹が異様な角度になっています。

地面に着地して自分を支えられないように見えます。

非常にヤバイ感じす。

もしかして根元の幹がグラグラ?

005.JPG

 

 

あらら。

 

006.JPG

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今年はもう来ましたか。

 

大丈夫。今年は秘密兵器をちゃんと用意してあります。

 

少し噴射してみます。

 

おぉ~。

直進と上下。

かなり勢い良く出ます。

 

016.JPG

 

 

 

 

ノズルを穴にぶっ挿して、シュッ・シュッ。

 

おぉ~。パチパチ(拍手)。

 

見渡しますと他のリンゴも穴だらけ。

 

青林です。

下の穴から噴射しましたら上の穴(指差し)から霧が出て来ました。

30cmくらいの距離はあります。

上の穴と下の穴は幹の中で繋がっているようです。

009.JPG

 

 

 

王林です。

10品種程度高接ぎしてあります。

これも下の穴から噴射しましたら上の穴から出てきました。

010.JPG

 

 

中には噴射の音が幹の中でこだまするものがありました。

噴射した穴から1m先で噴射の音がします。

この枝は相当空洞化が進んでいるようです。

 

王林は相当やられたようで全く勢いがありません。

若木ですので本来は2mほど枝が伸びても良さそうですが今年は全く伸びていません。

立枝は今年高接ぎした枝です。わずか50cmの成長。

017.JPG

 

 

ノズルの直径は1mm程度。穴は3mm程度。楽に挿せます。

1日経って幹を確認しました。おがくずは出ていません。

どうやら降参したようです。

 

これまでは幹を切り刻んで退治していました。

これがあれば一瞬です。

なかなか良いものを開発してくれましたね。

一家に1本如何でしょう。

毛虫・アブラムシ・チャドクガ・ハダニ類にも効くようです。

キンチョルE。 (住友化学園芸)

003.JPG

 

 

 

 

パインアップルの実が腐って来ました。

015.JPG

 

 

 

とりあえず大物が退治出来ましたので大収穫です。

秋には小物のリンゴが収穫出来るかもしれません。

 

 

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最終更新日  2013/06/19 05:53:42 AM
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2013/03/09
カテゴリ:リンゴ

挿し木も何も分からない頃の方が楽しく感じますね。

挿し木を始めた頃は葉っぱが出たら根が出たと思って喜んでおりました。

抜いてみるとまだ全然。

ただ切り口を見ると発根までの準備をしっかりしています。

細菌など外敵から身を守る準備を整えてから徐々に。

挿し木もプロセスを経ないと失敗します。

何事も順番があります。

 

 

当時が懐かしく感じます。

何か次のテーマを考えませんと。

挿し木苗のレモンの根だけ挿して芽が出て来るのでしょうか。

今年もバラの接木が遅れましたので久々挿し木でもしてみましょうか。この時期でしたら2週間で発根して来ます。

とりあえず今年は酸果桜桃の挿し木に注目してみます。

 

 

 

挿し木して一ケ月が経ちました。

第1回目のご対面であります。

桃です。

 

ここ数日暖かくなって来ましたので展葉が始まりつつあります。

蕾を全て取ったつもりでしたが今年もわずかに取り残しがありました。

全般としてはこの時期としてごくごく普通の状態です。

 

 

003.JPG

 

001.JPG

 

 

 

 

リンゴを1本花壇に植えました。

玄関に一番近い場所です。

毎日必ずここを通ります。

リンゴの花は果樹の中でも私が好きな花の一つです。

白とピンクのコントラストは大変綺麗です。数年先には咲いてくれますかね。

何を植えようかと思いましたが選んだのが『あいかの香り』。

 

当地では実が赤くならないかもしれませんね。

でも少しは期待しております。

小さな実でも生ってくれれば植えた甲斐があります。

 

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011.JPG

 

 

庭にリンゴの木、このあたりでは見掛けませんね。

 

これ何の木。もしかしてリンゴ。え・・・。

こんな会話にしたいのですが。

 

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最終更新日  2013/03/09 05:53:54 AM
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2013/01/12
カテゴリ:リンゴ

今日のような冬晴れの穏やかな好天は野良仕事でしょう。

仕事をしながら何か勿体無い気がしてました。

 

 

リンゴを収穫して来ました。

本当は元旦に収穫しようと思ってましたがすっかり忘れてました。

12日遅れでようやく思い出しました。

最近、忘れた頃にふと思い出します。

そのうち忘れたことを忘れると思います。

マイナスとマイナスでプラスになります。

これは平和なことと思って良いのでしょうか。

 

 

何故この時期に。

ここにははかない期待がありました。

真冬に収穫出来る果樹が増えると大変有難いことです。

冬に収穫出来るのは柑橘しかありませんので。

 

 

 

『パインアップル』

001.JPG

 

 

 

3個とも見事な象っ鼻。

全て枝の先端で生らせたリンゴです。 果重約100gの小リンゴです。(本来は300g程度になります。)

 

002.JPG

 

 

 

 

おばあちゃんリンゴでした。

食べてみましたがこれは無理です。

 

どこかで味わったような味と食感です。

そう、棗です。

カスカス。

みかんの収穫遅れもカスカス。リンゴもカスカス。

私ももうすぐカスカス。

果物も人もジューシーさは必要のようです。

 

004.JPG

 

 

今年第1弾のアイデアは失敗に終わりました。

昔、リンゴに数千ボルトの電圧をかけて冷凍すると凍らず0℃以下で保存出来ると聞いたことがあります。

この状態ですと1年保存が効くそうです。

最近の保存方法はどのようにしているのでしょうね。

 

 

今年はちゃんと適期に収穫しましょう。

収穫することを忘れなければ。

 

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最終更新日  2013/01/12 06:54:50 PM
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2012/12/02
カテゴリ:リンゴ

先週信州へリンゴ狩りに行った際、道の駅に寄りました。道の駅は『アルプス安曇野ほりがねの里』。

そこで面白い果物を見つけました。

リンゴの【グラニースミス】です。

安曇野にはたくさんのリンゴ農園がありますが、このようなマニアックな品種を作っている人もいるんだな~と感心しました。

5個で450円。非常に安いです。これを10個買って来ました。

 

 

知らない方も多いと思いますが、このリンゴは酸っぱいのが特徴です。

一般的には加工用に使われます。

私はこれでジャムを作ります。

但しリンゴジャムを作るのは初めてであります。

これが後々予想外の惨劇を招く結果となりました。

 

 

では早速。

グラニスミスはこんなリンゴです。

見た目からいかにも酸っぱそうに見えます。

ボリューム感があります。果重は400gちょっと。

 

004.JPG

 

 

糖度を2個計ってみます。 12.4 ・ 13.0 。

先日樹上完熟のリンゴの糖度を計りましたら18.0ありましたので、それに比べますと低いです。

良く店頭にある早採りのふじくらいでしょうか。

 

 

試食してみます。 さすがに酸っぱい。

先日リンゴ狩りでおまけに頂いたシナノゴールドに匹敵するかそれより酸っぱいかもしれません。

シナノゴールドも酸味が効いています。家では酸っぱいリンゴの代名詞になりました。

シナノゴールドも酸っぱいですがこれくらい酸味が無いとリンゴはおいしくないと仰る方は必ずいます。

リンゴ好きな方ほど酸味を好まれるかもしれません。

 

【シナノゴールド】

034.JPG

 

 

 

 

リンゴジャムのレシピを検索しますと『リンゴジャムは圧力鍋であっと言う間』と出て来ます。

そんなに簡単なんだ。大したことは無さそうです。じゃあ私も圧力鍋で。

 

 

さて、ここからが大問題。

本当は非公開にしたいくらいの惨劇になりました。

グラニースミス4個を適当に切ってグラニュー糖と一緒に圧力鍋に。

 

004.JPG

 

圧力がかかってから弱火にして1~2分で火を止めます。3分ほど待ちました。

どれどれ。

蓋を明ける為に圧力を抜きます。

 

おぉ~~~~。 ぉを100個くらい並べたいくらいのことが起きました。

出るわ出るわ。 

鍋ごとすぐにシンクの中へ。

これいつ止まるんだろう。

30秒くらい経ってようやく落ち着きました。

 

大笑い

結果、こうなりました。 ありゃま。

 

005.JPG

 

 

蒸気抜き弁からリンゴジャムが吹き出て来ました。

鍋の中のジャムが減りました。

 

出来上がりです。

008.JPG

 

 

 

圧力鍋でリンゴジャムを作る時は冷めるまで待ちましょう。危険です。(笑)

ジャムはすり下ろしたかの如く、果肉は全く残りませんでした。

ここ数年で一番の失敗作となりました。

 

 

 

圧力鍋は良くありませんね。一番駄目なのは果肉が全く残らないこと。

手作りジャムの良さは果肉の食感を残すこと。

これがあれば市販のジャムに勝てます。

 

 

 

 

さてと、リベンジします。

今度は普通の鍋で時間を掛けてやってみます。

切り方を少し大きめにします。

 

002.JPG

 

 

グツグツ。目視確認しながら仕上げて行きます。

今度は成功。

果肉の食感もしっかり残っております。

005.JPG

 

 

 

失敗した圧力鍋のリンゴジャムをこの中に入れて中和させます。 

これで成功したリンゴジャムしか残りません。

証拠隠滅作戦成功。

めでたしめでたし。

 

 

 

リンゴの風味がしっかり残ったジャムが出来ました。

満足です。

リンゴジャムは酸っぱいものに限ります。

ふじではたるい感じになり、ここまでの味にはならないように思います。

 

 

 

 

今年植え付けたグラニースミスがあります。

 

敢えてほとんど切り戻しませんでした。

コンッパクト樹形で早期に花芽を付けさせる為です。

将来的にも10~20個収穫出来れば十分です。

 

【グラニースミス】

023.JPG

 

 

来年1~2個生ってくれれば良いのですが。

 

025.JPG

 

 

 

酸っぱいリンゴがもう一つあります。

昨年丸葉台のひこばえに居接ぎを行った紅玉です。

今年実が付きましたが、途中何者かに横盗りされました。

 

【紅玉】

立ち枝に蕾。 またまた面白い形になるかもしれません。

028.JPG

 

 

 

加工には酸味が必要です。

酸味が強い品種で無いとおいしいものになりません。

 

来年の今頃もリンゴジャムを作りたいですね。

焼きリンゴ、煮リンゴも良いかもしれません。

今度は自家収穫したリンゴで。

 

 

今回使ったグラニースミスはナカムラ農園さんのものを使いました。

リンゴの袋に書いてありました。

HPを拝見しますと、ここもこだわりのリンゴを作ってみえるようです。

流石にグラニースミスを作るだけのことはありますね。

HP:ナカムラフルーツ農園。 若い方の指導もされているようです。一度訪れてみたい農園です。

 

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最終更新日  2012/12/02 07:55:40 AM
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2012/11/26
カテゴリ:リンゴ

信州安曇野に行って参りました。

 

 

私が最初に安曇野を訪れたのは25年ほど前の5月上旬だったように思います。

道祖神めぐりが目的でした。

どうやら昔からオジンくさいことを思っていたようです。

当時、安曇野で少し奥に入りますと一面リンゴの花が満開だったのを記憶しております。

リンゴの花にこれでもかと言わんばかりの蜜蜂が群がっていました。

その後も安曇野は数回訪れております。

実にのどかな場所です。

 

 

 

広大です。

梨でしょうか。

011.JPG

 

梨畑の奥に見える山並みも快晴の日には映えます。

 

 

 

こちらはぶどう。

流石です。

012.JPG

 

 

 

 

さて今回一人の青年に出会いました。リンゴに対する情熱は人一倍。

坂野史典(さかのふみのり)さんです。

プロのリンゴ農家です。

ホームページはこちら。坂野農園

 

お若いです。私もこの若さがあればと思いますが遡れません。

御一人でリンゴを栽培されてみえます。大学はリンゴとは無縁の専攻で卒業されてからリンゴに魅せられた一人です。

今回ここでリンゴ狩りをさえて頂きました。

 

 

坂野さん、 好きなリンゴの木を選んで収穫して下さい。

はい。

家族はこれからリンゴ狩りで楽しむことになります。

リンゴの木はまだ若く10年くらいだと仰ってました。

1本に100個程生っています。

ふじがメインで最近ではシナノゴールド・あいかの香り・ぐんま名月など人気品種も収穫されています。

 

 

 

私はここからリンゴ狩りそっちのけで坂野さんと果樹談義に花が咲くことになります。

プロの方ではありますがすぐに果樹仲間になりました。

 

 

最近リンゴの他に桃も始められたと言うことで桃の木を見せて頂きました。

現在15品種ほど栽培されてみえます。

お若いこともあり新品種も次々に手掛けられています。

 

 

野沢白桃を前に1ショット。

坂野さんです。お若いでしょ。日本一の果実もこれくらい若いと言いたい所でありますが最近足腰に難有りです。

 

010.JPG

 

坂野さん曰く、野沢白桃は寒さに弱いんですよね。

この木も北風で幹をやられ樹勢が維持しにくいんですよね。って。

ただこの野沢白桃は肥大は十分だそうです。(500gも十分期待出来そうです。)

 

 

他に私が知らない品種の【さくら】も見せて頂きました。

私も勉強不足で、さくらと言う品種を知りませんでした。新品種だそうで私もまた調べておきます。

 

西王母は大玉になるけど着色が難しいとか。青くても糖度があるとか。ただ商品としては色付きも重要で難しい品種だそうです。

黄金桃、これはおいしいですよ。坂野さんお気に入りの品種だそうです。

 

 

 

 

さて、私もリンゴを少し収穫させて頂きます。

 

この太陽です。色付きも十分で真っ赤に仕上がっています。

009.JPG

 

 

この写真に写っているリンゴの木を丸ごと収穫させて頂きました。

おまけに他の木も少し収穫して行って下さい。って。

 

真っ赤でおいしそうなリンゴです。

 

020.JPG 

 

 

 

今回はリンゴのオーナーツリー制度を利用させて頂きました。

面白い趣向だと思います。

お若い坂野さんらしい試みです。

私が1本に10品種程度接がれたらオーナーツリーのお客さんが喜ぶのでは。と申した所、既にシナノゴールドなどを高接ぎされているとのこと。やはり先見の目はお持ちのようです。

 

今回収穫させて頂いたリンゴは150個。コンテナ3箱分。

この中には坂野さんのおまけも多く含まれています。

 

027.JPG

 

 

 

家に帰ってから早速頂きました。

赤いリンゴは蜜たっぷりでした。

光を一杯浴びた安曇野のリンゴ。坂野さんのリンゴは素晴らしい。

 

031.JPG

 

 

 

オーナーツリーのご興味のある方はメールで坂野さんに問い合せてみて下さい。

 

 

さらに坂野さんからプレゼントを頂きました。

野沢白桃の穂木です。

この時期ちょっと難しいかもしれませんが。

 

036.JPG

 

 

 

快晴。快晴。実に充実した日を過ごさせて頂きました。

坂野さん、今後とも安曇野の発展に寄与して下さい。

 

 

この度は有難うございました。

さて私も来年もう少しリンゴを生らせたいですね。

・・

 

 

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最終更新日  2012/11/26 07:16:57 AM
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2012/11/18
カテゴリ:リンゴ

今年三年目になるリンゴ【パインアップル】ですが花芽が少なかった為、長果枝の先端の花芽に無理矢理生らせました。

実は肥大せず、どれも100gにも達しませんでした。

良く見ますと共通点が見られます。

 

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009.JPG

 

 

果柄がどれも太いです。

先日の青林の象鼻果も長果枝の先端に生らせたものだったかもしれません。

このリンゴも蜜がたっぷり入っているかもです。

 

 

夏、何者かに横盗りされたパインアップルですが試食用に1個だけしっかりガードして残してありました。

 

収穫してみます。

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糖度は13.2。

蜜が入り易い品種ですがその気配は全くありません。

酸味もしっかりあります。リンゴらしい味です。

 

 

 

 

【はるか】も今年が初生りになります。

黄リンゴですが少し紅を差しています。

014.JPG

 

015.JPG

 

 

糖度は17.2。

酸味は全く感じられません。

この品種も蜜が入り易い品種ですが、これもその気配が全くありません。

 

 

 

青林を1個残してありましたが、完全に腐っておりました。

ここ二週間畑に出られませんでしたので仕方がありません。

 

013.JPG

 

 

今年のリンゴはこれで終わりです。

 

 

リンゴは二度目のトライになりますが上出来でした。

手応え十分です。

晩生リンゴもそこそこ行けそうです。

思ったより着色も良さそうです。

暖地でのリンゴ栽培もきっと大丈夫でしょう。改めて感じました。

 

今年初生りのリンゴは青林・パインアップル・はるかの3品種でしたが、一番おいしいと感じたのは一番糖度の低かったパインアップルでした。

リンゴも酸味は必要ですね。

 

 

 

受粉樹用に植えた王林は今年三年目になりますが不要かもしれません。

今年数個花が咲きましたが無くても受粉に問題有りませんでした。

現在8品種程度接いでありますが、これで正解のように思います。

1本多品種接ぎがあっても良いかもしれません。

 

3年目で3mほどに成長した王林です。

 

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ただ根元を見ますと

 

006.JPG

 

 

ヤバイヤバイ。

 

 

 

キウイの収穫を始めました。

013.JPG

 

 

今年のリンゴは全て食べてしまいました。リンゴが足りません。

補充しないと行けませんね。

 

 

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最終更新日  2012/11/18 06:52:11 PM
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2012/11/03
カテゴリ:リンゴ

何故こんな形になっちゃったんだろう。

 

あひるが2匹。

品種は違っても同じような形です。

1匹は完全に眠っています。

左が青林、右がパインアップル。

ともに3年目で初生りになります。

 

次はどんな形を見せてくれるのでしょう。

先が思いやられます。

 

030.JPG

 

 

 

 

暖地での収穫時期が分かりません。カタログでは山形で11月の上旬と書いてあります。

一度ここでチェックを入れる為にあひる君兄弟を収穫してみました。

 

 

 

まずは少し紅くなったパインアップルから。

 

ん、全然お呼びでありませんでした。

帰ってもらいます。

全くの未熟です。

糖度は12.4。

固く、青臭さが残ります。

 

031.JPG

 

 

 

 

ではあひる君2号。青林の番です。

皮を剥いている途中違和感があります。

何か変。

変なおじさんが言うと余計変です。うっしっし

 

何でしょうこのおしり。緑色のおしりです。未だかつてこんな色のおしりをしたリンゴを見たことがありません。

相当な失敗作?

樹上で腐った?

 

032.JPG

 

033.JPG

 

 

 

恐る恐る半分に。

あっっ。 あひるの子供は出て来ませんでした。うっしっし

 

037.JPG

 

 

表面付近の白い部分の糖度は17.0。

 

試しに蜜のど真ん中の糖度を計ってみます。

糖度が高いのではと思われましたが、逆でした。糖度は13.4。

食べてみますと蜜の部分の方が糖度が低くても甘く感じます。

蜜の部分の方が酸が少ないからでしょうか。

糖と酸のバランスで舌はごまかされます。

 

 

 

青くて不味そうな青林、やりますね。

面白くなって来ました。

あと大きな青林を2個残してあります。

前回は394g。今度こそ399gで糖度19.9。

ただ収穫時期に悩みます。わからん

 

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最終更新日  2012/11/03 05:40:18 PM
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2012/10/17
カテゴリ:リンゴ

最近足の裏の銀杏センサー時々鳴るようになりました。

よそ見していて銀杏が近付くと危険を知らせてくれます。

ピッ・ピッピ。ここにも1個。危ない危ない!

あと1ケ月もすればセンサーが鳴りっぱなしになります。

このセンサー良く壊れます。下を見て歩こう。  

ボトっ。今度は上から攻撃されました。こちらは命中しますとかなりのダメージがあります。危険な季節です。

この時期タレントが良く取材に来ます。取材中は決まってヘルメット着用。やはり当たれば痛いようです。

 

 

 

 

さてリンゴの青林です。植え付け3年目になります。

見ますと1個腐りかけていました。

この1個から今年の青林、さらには今後の青林を占ってみます。

収穫しようとしましたが、軸がなかなか離れません。まだ熟していないからでしょうか。

いやだ~、いやだ~。ダダをこねられました。

 

真っ青でいかにも不味そうな風貌です。

008.JPG

 

010.JPG

 

 

大きさと糖度です。   328g。  糖度18.0。

この1個から今年の青林を予測してみます。 最大果399g。 最高糖度19.9。

あと1g。あと糖度0.1。大台に乗らず残念~。こんな感じでしょうか。

 

酸っぱそうで甘いリンゴ。ギャップを楽しめるリンゴです。

このリンゴは化けそうな気配もあります。

もう少し待ちましょう。

 

 

 

 

栗の武蔵がパックリ。植え付け2年目になります。

006.JPG

 

2個で44g。まずまずでしょうか。

あと1個ぶら下がっております。

出来ればこちらは1果生りを期待しましょう。

収穫した武蔵も冷蔵庫に収納しました。暫く貯蔵して甘くします。

 

009.JPG

 

 

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最終更新日  2012/10/18 05:45:05 AM
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2012/10/11
カテゴリ:リンゴ

巨大リンゴと小さなリンゴが届きました。

大きなリンゴは秋映とジョナゴールドだと思います。 もし品種が違っていればご指摘下さい。

リンゴ大好きな猫のひかりさんからのプレゼントでした。

先日リンゴ狩りに行かれた際、手に届く範囲で一番大きなリンゴを買い取りしてそれを送って頂けたようです。

 

秋映。 579g。

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ジョナゴールド。 474g。

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こんなに大きなリンゴは見たことも食べたこともありません。

手に持ってみますとズッシリ来ます。

 

 

 

他にも自宅で収穫されたアルプス乙女やレモンをたくさん送って頂きました。

 

013.JPG

 

 

 

 

レモンは10倍返しでもさせて頂こうと思いましたが今年木が枯れて出来ません。

今年は貴重なレモンです。

 

 

 

今年家で生ったアルプス乙女が1個あります。38g。

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皮を剥きましたらすぐに茶色く変色しました。

因みに糖度は15.4。小さくとも普通のリンゴの味です。

 

 

 

今年目標が出来ました。

3年目の青林が初生りでもうすぐ収穫を迎えます。

今回頂いた巨大ジョナゴールドの474gを超えたいな~。なんて。

まあ無理でしょうね。

 

 

大きなリンゴは良いですね。

600g近いリンゴは魅力的です。私もこのあたりを目指しましょう。

 

 

ひかりさん、有難く頂戴致します。

有難うございました。

 

 

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最終更新日  2012/10/11 09:09:38 PM
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