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ちーこ♪3510

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2020.10.30
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我が家をリフォームしてくれたのは親(私からしたら叔父)の建築会社でリノベーション専門の仕事している従兄弟Fだが、従兄弟の中でも、私が長子でその従兄弟は末っ子なので、年齢は20歳以上離れている。
だから、どっぷり昭和を生きてきた私とは、ライフスタイルがかなり違う。リフォームで打ち合わせをしていても、カラー選びも何もかも趣味が違う。きっと私の好みも古臭いと思っていただろう。従兄弟の一級建築士としてのアドバイスでは、従っていたけど。
最近、私も新築マンション現場で仕事をしているが、今の流行ってのは、私の頃とは全く違う。でもより改善されて目新しいものがいっぱい。しかし、万人向きに使い勝手がいいとは思えない部分もある。
例えば、アイランドキッチンは、四方から行き来できるが、テーブルのようなシステムキッチンゆえ、天板の上にまな板一枚立てかけたら、全くおしゃれじゃなくなるわけだ。ましてや台所洗剤なんて置いてしまえば、、、フキンも、、どこに置く?
フローリングも薄いカラーが好まれて、昔は濃い色が流行っていたが、今はより白っぽいのが使われている。
天井はシーリングライトより、ダウンライトがたくさん使われ始めた。でもダウンライトって固定されるから、後付けはできない。
反面、シーリングライトは至ってシンプルが好まれて、いわゆるシャンデリアは見かけなくなった。
私は目が悪いから、夜はなるべく明るくしたいのだが、従兄弟Fはやや暗い照明が好みのよう。
従兄弟Fは、共働きで子供が一人、仕事上、自宅マンションはモデルルームのように綺麗らしい。
何より、なんと従兄弟Fは、靴を脱がないで生活している。もちろん家族もね。
そう、ホテルや美容院やカフェのように。
リラックスするには、仕事用と家用の履物だろうけど。
私的には、家は畳や廊下や裸足で歩くのが足も心も気持ち良いと思うのだけどね。従兄弟はカフェのような我が家なのだ。
我が家は床暖房にしたから、足から暖かさを感じるけど、靴をはいていたら、ありがたみが半減しそうだ。

私は自分が生まれ育った島の木造の商売の家屋が好きだった。一枚ガラスの引き戸が四枚の入り口、腰板の壁、、薄いガラス戸のレトロな陳列ケース。
あ、お店は土足だったから、家と店の境界線は靴を脱ぐか脱がないかだったのだ。

時代は変わった。西洋式に靴で生活する従兄弟のうちに行ってみたいものだ。


↑従兄弟の自宅マンション、中古を買ってリノベーション。

今の戸建に引っ越すまでに住んでいた分譲マンション、ずっと賃貸していたが、今住んでいる人がぜひ買いたいというので、折り合いのつく価格(手直し無しで安くしてあげた)で、売却した。35年の中古マンションで個人売買だったから、買い主側の住宅ローン申請も面倒だったが、無事完了。
私が作成した売買に関する覚書、確認書など取り交わし、売買契約書はフォーマットを利用、不動産業者の手数料も無し。
買い主は良い取引になっただろうと思う。
こちらは今から売買利益の税金計算をしなくちゃならなくなった。あー、面倒くさい!






最終更新日  2020.10.30 10:06:21
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