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ちーこ♪3510

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2018.12.13
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カテゴリ:東京生活
バングラ青年家族は、来週、航空チケットが安いうちに、バングラディシュに帰国する。
別にクリスマス休暇なわけではなく、弟の結婚式があるから、参列を兼ねて2月まで、バングラディシュにいるらしい。
前回同様、親戚一同に日本土産が必要だが、なんでもいいわけにいかず、食品は高くても安く見られるからダメなんだって言う。
二カ月前に、みんなに日本製腕時計をプレゼントしたいと言うので、最低3000円以上するというと、なんと、20個買うらしく、さらに安いところを紹介してほしいと。
で、秋葉原とか新宿とか、電器屋さんとかドンキホーテとか行ってみたらと言ったら、秋葉原で1個950円のジャパンムーブメントと書いた時計を見つけて買ったらしい。
私的にはそんな日本製があるのかびっくりだが、一年使えたらいい。
両親には携帯電話を買ったらしい。3つで2万5千円とか。
あとは、シェーバー、洋服、バッグなど、土産だけでも30万円、
弟のお祝いには金のネックレスを10万円。現金ではなく金をプレゼントする習慣。
チケットは夫婦と2歳児で、20万円。計100万近くかかった。

アルバイターで年収200万円にいかない彼が、よくそんなに買えたと思う。みんな帰国を心待ちにしていて、お土産も楽しみにしているんだろう。彼はクレジットカードを持っていない。アルバイト料も現金支給。浪費家の彼に辛抱人の奥さんが偉いのだ。

バングラディシュの空港には深夜到着。弟がワゴン車で迎えに来てくれるらしい。どの弟か、彼は14人兄弟の長男だ。笑
空港から実家には車で5時間という過酷な道のり。2歳の坊やが体調崩さないように祈っているよ。

「帰国する」とアルバイト先でいうと、日本から引き上げるように思われるらしく、また戻ることを言うために、
「ちょっと帰国する」とか「2月まで帰国する」とか付け加えるように言った。
私になんかお土産を買いたいというので、ジュードの袋をお願いした。ハンドメイド刺繍がしてあるのを買ってくるねと彼は言った。

彼がいない間、私はマリの人とか教えることになりそうな気配。
世界は広いが案外狭い。笑







最終更新日  2018.12.13 14:18:52
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