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☦鬱・パニック障害クロニクル☦ ✠CD1万枚への道✠

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多事争論

2020.09.15
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カテゴリ:多事争論
​​​コロナ禍で注目されているサブスク。

今回のこの騒動を発端に、これまで数年来Amazonプライムを利用してきて、2016年前後にはHuluも凡そ2年間ほど利用してきた経緯のあるセラフィームなのですが、初めてNetflixとU-NEXTも試しましたので、その感想を書いておきたいと思います。(この記事を書くにあたってHuluも再加入していた時期もありました。)


尤も、この記事を書く大きなきっかけとなったのは、これらサブスクの情報を比較検索してきた中で、アフィリの関係からか、かなりのサイトでU-NEXT推しが多いのが気になったからというのもあります。 付随して、私自身が大のTV嫌いで特にCMにうんざりするタイプの人間だというのもあります。 (面白いことに、母もサブスクにはまりだしてから、家庭内のTVは凡そになりますが、約半年近くスイッチを入れておりませんwww)



サブスクはその特色により、強い分野・弱い分野がありますし、使用状況(完全独り身なのか家族何名で観ることが多いのか等)がありますから、簡単にセラフィームの嗜好等を書き出してみますと、、、



セラフィーム →ほぼアニメ中心。 映画はホラー以外ほとんど観ず、このジャンルにおいては洋画・邦画両方とも観る。 ウォーキング・デッドの様なシリーズ化された様なドラマは観ない。 


母 →韓流ドラマ中心。 韓流でも映画はほとんど観ない。 


それでは、日本で気軽に楽しめる有名サブスク4つを比較していきたいと思います。






Amazonプライム
最強!!! もうこの一言に集約されます。 サブスクのコンテンツは被っているものが多く、余程観たいものに拘りがない、ないしは初めてサブスクを試してみたいといった層には最もリコメンドできるサブスクだと思います。


理由は無料視聴期間ありで、月額で複数の端末使用でも500円。以前よりも値上がりしたといえども、年間で4900円ですから、余程のヘビーな映画・ドラマ・アニメファンでない限り、満足できるコンテンツはそろっていると思います。


​Amazonプライムのネガティブな点​
1.アニメは他のサブスクと等しく最新のものでも順次公開はしてくれるのですが、公開終了になるタイミングが早い。 


2.サーバーの容量の理由なのか、洋画・邦画・韓流ドラマ・アニメ問わず、作品の入れ替わりが激しい。


3.以前はなかったのですが、番組を変えるごとにあくまでAmazonプライム内でのコンテンツですが、宣伝が差し込まれるようになった。(スキップはできますが、個人的にはうっとおしい。)


4.洋画・邦画に関しては、目玉として公開され始める作品でも結構古いものが多い。


といった感じです。 


ただ、上記に挙げた4つのネガティブなポイントがあったとしても、コスパはサブスクの中でも最強クラスですし、コンテンツが弱すぎると感じられる方は余程の方だと思いますから、加入する価値は大いにあるかと思います。



Hulu(フールー)
特色としては、4つのサブスクの中ではNetflixのベーシックプラン(家族2名以上の使用だと結構制約が多い。)除けば、2番目にお安い会費が魅力。 (30日間で約1100円。 複数台でのガジェット視聴OK!) また、コンテンツとしては日テレ系の番組に強く、元々は2000年初頭から始まったダウンタウンの罰ゲームシリーズ(2003年からは笑ってはいけない)がコンスタントに置いてあるのが強み。 加えて、日テレ系のアニメは安定感があり、現在でも根強い人気のある「アカギ」「カイジ」「はじめの一歩」シリーズは会員をやめてからの数年間の動向はわからないものの、再加入した際もあったことからほぼ消されることなく現在まで視聴出来ていたのではないかと推察されます。 


そういえば、当時話題になっていたHuluのオリジナルドラマである「フジコ」も番組として生きていたのには驚きました。 

 

​Huluのネガティブな点​
1.Amazonプライムに加入している場合、重複している番組があらゆるジャンルにおいて多い。

2.どうしても同じアメリカ発祥のNetflixと比較されがちですが、オリジナルコンテンツにNetflixの様にアメリカドラマ・映画・韓国ドラマ・アニメ・邦画等の様々な分野において、評判の高いコンテンツが少ない。

3.追加される映画などはAmazonと等しく、かなり古いものが多い。(例えば、今年の夏真っ盛りの際には、「13日の金曜日」が1からシリーズほぼ全て配信というものでした。)





Netflix(ネットフリックス)
端的に言えば、先に挙げた2つのサブスクよりもコンテンツの個性感が強いです。 

長所は先に挙げたように、オリジナルコンテンツが各分野にわたって非常にいい出来のモノを置いているということ。 ここ2か月くらいの日本での視聴率ランキングを見ると「愛の不時着」「梨泰院クラス(イテウォンクラス)」「サイコだけど大丈夫」等の韓流ドラマが随時常駐している感じです。 特に「愛の不時着」と「梨泰院クラス(イテウォンクラス)」については、ネットニュースでも取り上げられることが多かった気がします。


また、アニメに関しても、「バキ」シリーズ(現在約3期まで)と「ケンガンアシュラ」(現在2期まで)と検討しており、格闘技ファンであるのであれば、熱くなるオリジナルコンテンツがそろってます。 また、意外にも、近年2期が終了した「ハイスコアガール」等も置いてあったのは個人的には非常にうれしかったです。 何故かはわかりませんが、このアニメは他の3社では置いているところがありませんでしたから、、、


付随して、Netflixは操作画面が非常に優秀で、特に約25分クラスのアニメなどにおいては、OP・EDのカットが自動で行ってくれたり、タイミングが正確だったりするので、ストレスを感じず、長編ものであってもサクサク鑑賞できるのが強み!


映画においては、流石アメリカ企業ということもあり、サブスクの中では有名作がかなり早い段階でUPされるのもうれしいところです。 最近ではスティーブン・キングの「it」「ドクター・スリープ」もそうですし、「ジョーカー」も観られるようになったのは僥倖でした。


​Netflixのネガティブな点​
1.料金設定がややこしく、登録ガジェットの個数が少ないので、家族が多ければ面倒になる可能性も。  例えば2台同時再生にするのには税込みで1320円となりますから、この辺りの融通のなさは確実にAmazonとHulu及びU-NEXTに負けている感じです。


2.公開終了予定のアニメ・映画などが分かりにくい。
ホームページにて、Amazonの様にもうじき公開が終了される番組という欄があればうれしいのですが、、、 気が付けばいつの間にか途中で最後まで見れなかった例がぼちぼちありました(泣)


3.実際に有料会員になった状態でないと、ホーム画面からの番組検索が一切できない。(尚、ほかの3社は全て検索可能) これはかなり不親切なシステムで、例えばブログでのお勧め記事で、Netflixで閲覧可能とあっても、その作成時期が古かった場合、会員になった際には既にないケースもあります。 ちなみに、1作だけですが、セラフィーム自身も同一の経験が今までにありました。


4.上記に挙げた1ともかぶりますが、一番お高いプレミアムプランで同時再生可能なデバイスが4台となっているので、家族構成によったりするとコスパはが悪いと感じるパターンもあるかもしれない点。 また、TV・PC・タブレット・スマホ等でTPOに合わせて観るガジェットを変えているという方にも少々厳しいルールとなってます。






U-NEXT


基本的にセラフィーム自身は、これまで紹介した大手サブスク4社の中で、3社の利用を経て、最後にたどり着くようなサブスクだと勝手に感じてます(笑) 


大きな特徴としては兎に角、韓流ドラマや映画に関しては非の打ち所がない感じです。特に驚いたのは、今では懐かしい「冬のソナタ」を筆頭にした韓流ブームを大きくけん引した四季シリーズは全て置いてあったり、「悲しき恋歌」や「天国の階段」等が観れたのはこの番組ぐらいです。
また、U-NEXTが如何に韓流映画やドラマに力を入れているのかはTOPページ見ても一目瞭然で、ジャンル別の韓流だけのランキングも非常に豊富だったりします。 



また、アニメのラインナップもかなりマニアックなものがそろっているのが特徴で、「ましろ色シンフォニー」、「ダ・カーポ1・2」、そして「スクールデイズ」等の少々古いアニメが置いてあるのにも驚きました。 


Kye作品の京アニ作成初期3作があったのも僥倖ではありましたが、その中の「クラナド」においては、他のサブスクでは観たことのない特別編が何話か存在していたのも僥倖でした。


洋画・邦画に関してはあくまで会員時期にできるだけ興味のタイトルを入れては見ましたが、上記ジャンルに匹敵するような作品はあまりUPされていなかったのが少々残念でしたね。


​U-NEXTのネガティブな点​
1.兎に角、月額料金が高い。 プランが一つしかなく、税込み価格でしたら1か月で約2200円クラスでかかりますから、余程思い入れのある観たい作品が多かったり、レンタルビデオ店ではお目にかかれないような作品があったりする場合を除いては、かなり加入に勇気が要る価格設定。


無論、家族複数人で利用ともなれば、登録端末はNetflixのプレミアムプラン4台よりも多いので、損することはないはずですが、完全独り身だと少々痛いレベルかもしれません。 ソロでの利用ですと、学生レベルでも長期休暇の際の利用でないと、がっつりと元を取るのは難しいかもと感じさせられる感じ。 社会人であれば、言わずもがなですが。。。



2.酷いレベルではないものの、他の3社と比較すると同じ環境の使用でも、動画が途中で止まることが結構あった。 (サーバーが弱い???)



3.画像はHD・4K等の表記は有るものの、悪いと感じられるものがアニメなどでは結構あったた。 特にモノによってはようつべで置いてあるものの方が画質が奇麗なのでは? というものがあった。


4.ホーム画面が他の3社より、幾分か煩雑としていて使いにくい。





以上、セラフィームの独断と偏見に手色々書かせていただきましたが、ここまでの長文に付き合ってくださった方々。 
本当にありがとうございました。


あくまで、個人的な順位付けをいたしますと、汎用性の高さとコスパなどから

1位 Amazonプライム 2位 Hulu Netflix(同一順位) 3位 U-NEXT としたいところですが、個々の順位は自ずと自分が見たい番組がどれほどあるかによるところが至極大きいかと思います。


幸いながら、ググってそれぞれのHPに行けば、会員登録をしていなくとも、Netflix以外は原稿見られる番組は検索できますから、そこから興味を持って長く観れそうな番組が多い、自分に合ったサブスクに加入するのがベストでしょうか???


尚、蛇足ではありますが、この記事は2020年8-9月中旬に作成されたものですので、ここでご紹介した番組が現在でも残っている保証はありませんので、悪しからずご容赦くださいませ。


​​​






Last updated  2020.09.17 04:01:17
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2020.04.19
カテゴリ:多事争論
中国人ジャーナリストが緊急苦言「日本のコロナ対応は拡散させているも同然」 - 記事詳細|Infoseekニュース
(ジャーナリスト・雪泥鴻爪)新型コロナウイルスが全世界に襲い掛かる中、当初ひどかった中国や韓国では現在、感染の拡大を効果的に抑制している。対して、日本は第1例の感染者が見つかって以来、爆発的な事態は起きていないが、このところ感染者増の速度が速まっている。油断大敵である。国際的に見て、日本人は清潔さで…



緊急事態宣言が出され、それが全国的に広がっている昨今でも、個人的には上記の記事には賛同せざるを得ない。 というよりも、私自身は、日本政府が経済低下を恐れ、中国での春節に大量に人の移動に制限をかけなかったこと。 そこから米・独・英・仏・スペイン・イタリアでの感染の広がりを見ても、何ら迅速で抜本的な対策をしてこなこったことが今後さらなる悲劇を生み出す可能性が高いとみている。


特に、緊急遺体宣言自体、法的拘束力がなく、以前よりも密の度合いは緩和されたといっても、満員の通勤電車で通勤されておられる方が都心部でこれほど多ければ、封じ込めに成功できるわけがない。 一時期は欧米諸国でのコロナウィルスの想像以上の広がりは、ハグやキスなどの習慣が一因ではないかと言われてきたが、そういった話題が出ていた時期においても、緊急事態宣言は出されず、相も変わらず密集空間を作り出されていた満員電車の問題を野放ししていた政府の責任は決して軽くないように思う。



4月19日現在、感染経路不明というタームはもう当たり前の様に聞かれることとなってしまったが、これだけ感染力が高いコロナウィルス流行時に、欧米諸国の様に罰金刑がかかられるレベルのロックダウンが行われてこなかった状況を鑑みると、終息の兆しは素人が予想するとしてもかなり先になってしまうと思わざるを得ないのではないだろうか???



個人的には、現在給付金10万配布との話は出ているが、政府は一刻も早く休業手当をきちんと国民に出すといった形で、本確定なロックダウンを早期に決行すべきではないかと思うのだが.........






Last updated  2020.04.19 21:13:45
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2019.07.20
カテゴリ:多事争論
久しぶりに真面目なブログの更新。 


以前から、この話題については触れよう触れようと思いつつも、結局は体調などの都合で御座なりになる事ばかりで時間だけがいたずらに経過していった。しかしながら、7月17日の産経新聞夕刊の記事にて、「氷河期世代」のトピックが一面に掲載され、加えて下記のAERAの記事が18日に目に付いたので、一寸セラフィームの精神疾患にも関係大ありなこのテーマについて、経験談を交えながら語ってみたいと思う。


少なくともこの時代に生まれて来ることが無ければ、仮に現在11年以上と日常生活がまともに送れないような精神疾患との格闘は無かった可能性も有り、本格的に罹患した際から興味を持っていたテーマである。 例え私自身、そういった病気が発生しやすい体質だったとしても、その時期はこの時期の洗礼を受けなければかなりの歳月引き延ばせた可能性は高いと今でも信じている。


さて、以下は上記で挙げたAERAのネットからの記事の一部である。



「参院選、若い世代を助けるとは言っているけど、それは30歳くらいのことで自分は対象外。就職氷河期世代の問題なんて候補者は本気で考えているように見えない」

 九州地方に住む木村武さん(仮名、49歳)は今年3月に仕事を失い、参議院選挙にいら立ちを覚えてしまう。失業手当をもらいながら就職活動中だが、あまりにも先が見えない。

 バブル経済が崩壊した直後の1993年、武さんは地方の国立大を卒業した。新卒採用でスーパーを展開する小売り会社の正社員として採用された。就業時間は午前9時から午後6時までだったが、午前8時から午後8時までの1日12時間労働が当たり前。残業代はなく、有給休暇もとれなかった。

 30歳になる前に店長に抜擢され、武さんの店舗は常に前年比で売り上げ増を達成していた。しかし会社全体の業績不振で、店長になっても月給は手取り20万円を超えることはなかった。入社した当時、ボーナスは年間で基本給の5.5か月分が支給されたが、次第にボーナスは減り、辞める頃には2~2.5か月分に減っていった。パートが急に休めば穴を埋めるため出勤し、休みはまったくなくなった。何十キログラムもある米や餅などの棚卸や陳列で腰を痛めてしまった。

「頑張りが全く評価されない。体力も限界だ」と、30代半ばで転職を決め、派遣社員としてコールセンターで働き始めた。時給1200~1300円で3カ月更新。激務のスーパーでの正社員時代とさほど収入は変わらない。8年勤めながら正社員の道を探ると、別の販売会社で正社員の職を得たが、2年で会社が倒産してしまった。しばらく派遣で食いつなぎながら「長く働くことができる先はないか」と職探しを続けると、1年更新の嘱託社員という非正規雇用ではあったが、安定経営の公益財団法人で庶務の職を得た。

 給与は月給15万円、手取り11~12万円。実家暮らしだからこそ、なんとかなる水準だ。上司から「字が汚い」と30分も小言を繰り返すようなパワハラも受けたが「正社員登用制度有」に期待して耐えた。まる2年が過ぎた今年2月上旬、「仕事なくなったから、来なくていいよ」「あんた、ここに向かないから辞めてくれ」と突然の雇い止めを言い渡された。あまりのショックで2週間、何をしていたか記憶がない。(続き有り、ご興味が有られる方は探してみてください。)






就職氷河期を経験したロスジェネ世代(大体はアラフォー世代といった感じか?)は到底自己責任の一言だけでは片づけられない艱難辛苦の経験をしてきた方々が多いと思う。


特にこの世代では私を含め中受レベルの過酷な学習量を経験したことはなくとも、小学生時代から中学3年生まで学習塾に通うのはデフォな感じで、その後大学受験においても苦労してきた人間が非常に多い。 理由としては、特に90年代の頃はまだバブル期の私立人気に陰りが無く、2000年初頭以降よりもまだ大学入試の難易度が高かったことが挙げられる。



例を挙げるなら、私は当時上場している学習塾の社員であったのだが、実際教えていた生徒は大凡高校の偏差値が55から下手をすれば40代後半クラスの生徒でも平気で日東駒専(関西なら産近甲龍)辺りの大学に評定平均4前後で合格していったケースを散々目のあたりにしてきて酷く驚愕していた覚えがあるからだ。 


因みに、私の通っていた私立の進学校は偏差値60は優に超えており、当時上記の中堅クラスと称される大学には、無論学部にもよるが評定平均は4.2位では低い方で場合によっては4.5位までが必要であったと記憶している。(蛇足であるが、これがGMARCH(関西では関関同立クラス)においては、ほぼ評定平均は5に近似したフルマークか、4.7位の生徒では生徒会や部活での功績などが無いと手厳しかった。)



勿論、それは指定校推薦などの話で、一般での受験はさほど変わりなかったのではないかという反論はあるかもしれないが、医学部を筆頭に旧帝大や四天王とも称される大学の人気学部を除外すれば、実際一般入試においてでも、数年間の指導経験を鑑みるに、ミレニアム位を境にして、大学受験の軟化は体感的にかなりあった気がしてならない。



大体、予備校などの大学受験に特化したわけでもない、どちらかと言えば高校の部は悪く言えば落ちこぼれが多い生徒が集まる学習塾から、一般入試で慶應1名、早稲田2名が年単位で担当してきた生徒で合格者が出たこと自体当時は予想だにしなかったことだ。(変わり種では3年間面倒見た生徒の中。一番偏差値の高い大学に合格した生徒は京大の農学部に行ったが、この生徒は持っている資質が桁違いだったので、そういった生徒は考慮に入れていない(笑))








そんな中、勉強に対するモチベーションは知名度の高い大学に入り、少しでも就職先の窓口を広げる、ないしは自己の夢を実現させるためのものだったのに、いざ就職活動になるとその門戸は限りなく狭く、さらなる競争が待っていたというオチでは正直笑えない。



私は元々教員志望だったので、地元の中高はもとより、倍率の低い都道府県、並びに私立でも募集があるところを数年間、軒並みあたってみたが、その当時は倍率がかろうじて10倍を切るところは低い方で、政令指定都市レベルの公立中学教員の倍率は教科にもよるが文系では20‐30倍を超えているところが殆どであった。 (現在ではクラブ活動などの問題で、公務員なのにブラックと称されるのをよく聞くようになったのは何とも皮肉は話では有るが。。。)


また、前職の学習塾では学生講師をかなり採用していたので、4年生まで勤めてくれていた方々の動向を伺う機会も多かったのだが、GMARCHレベルの大学生でも2000年初頭の民間就職組は夏休みを超えても就職先が決まらないといった人間も多く、驚かされた記憶がある。(この年代の方々も、今ではもうアラフォーだろう。) また、この時期には比較的よくあるパターンであったが、折角そこまでのレベルの大学を出ても、医療系の専門学校に入り直したり、文系でも大学院進学や留学等、あまりにも就職の難易度が高すぎ、若しくは選択肢が少なすぎて、迂回ルートを選ばざるを得なかった方々もかなりいた印象だ。




上記記事で「頑張りが全く評価されない」というコメントが有ったが、90年代からミレニアム初頭にかけての就職を経験した人間は矢張り人生に対してそんな後ろ向きな思いをしてきた人間が大多数を占める様な気がしてならない。



ある意味穿った見方をすれば、こんな不平等ともいえる就職状況に多少明るい兆しが見え始めたのは、2004年前後から先に生じたIPOバブルや株式分割バブルといった時期まで待たないといけなかった。 それでも、現在数年間継続している売り手市場と称されている状況よりはまだ就活自体は楽なものでは無かったはずだ。



内閣府が今年3月29日に初めて発表した40~64歳のひきこもりの数が推計61万3000人に上るという報告は、あまりにも世の中の常識が一変してしまい、それまでの努力が水泡と化したと悲嘆にくれる人間を数を表しているのではなかろうか?



AERA記事の木村さんもそうだが、ロスジェネ世代には私を含め、あまりに希望とかけ離れすぎた職種に就職せざるを得なくなり精神や体を壊してしまった方々の逸話は枚挙に暇がないほどこれまで見聞きしてきた。(AERAと共に冒頭で挙げた産経新聞の記事の中では、39歳の公認会計士の方だったが。)



数年単位での不況というのは新卒の人間でも何とかなる話かもしれない。 けれども、失われた30年の初頭から就職せざるを得なかった世代にとっては、現在病床の中、20代の当時を振り返ってみても、自分ではどうにもならなかったような問題・努力という言葉では解決できない問題にただひたすら苦しめられ続けてきた方があまりに多いのではないかと疑問符を抱かずにはいられない。






Last updated  2019.07.20 14:27:04
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2019.04.27
カテゴリ:多事争論
ニュースで出ていて驚いたのですが、連休初日から動ける方がってどういった職業の方なんだろうといつもの事の様に疑問に感じます。


特に、これだけブラック企業とか、長時間労働、及び過労死などが事件として取り上げられることが多くなった昨今においては、例え10連休でなくても、それだけまとまってお休みを取ることが出来る方が羨ましいですね。



セラフィームの前職はブラック企業水準は満々の所でしたから、仮にGW・お盆・正月と連休が有ったとしても、休みに入るまでがとことん忙しいので、休みに入ってもバタン。 ほぼ連休に入った1日目は10時間以上とか平気で寝込んでいるのが常でした。 そういえば、休日明けからの準備も気になって、休み中も教室へ足を運ばないといけないなんてこともしばしばありましたね。








というわけで、たとえ家族サービスや帰省の為といえど、特に連休初日から朝早くダッシュかけれる方が居られるというのはかなり自分の世界とはかけ離れた別次元の世界のような感覚が今でもします。



ただ、この時期矢張り移動の際は無論の事、旅行先でも事故はどうしても起きてしまうことが有りますから、くれぐれもおでかけの皆様は注意して、楽しい旅行を満喫するようにしてくださいね。



セラフィームの10連休は、恐らくいつものルーティン通りのウォーキングと、幸いながら鍼灸院の方は暦上休みでない火曜日とかは開院しているみたいですから、ほぼいつもと変わらないような日常を過ごすことになりそうです。

(以下は、参考までにANNからのニュースになってます。)






史上最長の10連休が始まりました。初日の27日、各交通機関は混雑のピークを迎えます。

日本道路交通情報センター日本道路交通情報センターによりますと、午前5時現在、各高速道路に目立った渋滞はまだ見られないということです。この後、午前11時ごろには山陽道の下り、美ノ郷トンネル付近で25キロの渋滞が予想されています。空の便です。27日、成田空港と羽田空港から海外に出発する人は約9万人の予想で、27日が出国のピークです。また、国内線の下りも27日がピークになっています。鉄道です。JRによりますと、午前中に東京駅を出発する各新幹線の指定席はほぼ満席だということです。

ANNニュースより






Last updated  2019.04.27 14:38:53
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2017.10.09
カテゴリ:多事争論
先週、とうとう星ドラ2周年に向けて、大盤振る舞い無料ガチャが開始されましたが、先週ロトガチャ10連×3日と今回の10月7日から9日の天空ガチャのセラフィームの引きを掲載しておきますぽっ


上手くスクショが取れなかったものも有りますから、ある分だけになりまして恐縮なのでありますがしょんぼり






ロトは全30回中のガチャの内、合計2個でこの前に盾、そして2017年2月から始めてやっとこさ兜が出ました。 兜が出たことにより、これで一応ロト装備は完凸は到底及ばぬ状況ですが、剣含めて上から下まですべてコンプリート出来ました。







上記は天空ガチャ初日。 天空は一切合切無かったものの「しゅらのこん」が初めて出たため、バイキルト取り出しに成功!!! それなりに実りのあるガチャでした。 尚、「こん」は偶然にも前回のロトガチャでこれも初めてとなるやしゃのこんが出てくれたおかげで、「めいそう」スキルが取り出せました。









天空2日目の10月8日のガチャが嬉しかったですね。 出にくい剣、しかも現在では最強武器と言っても過言ではない「天空の剣」が出てくれました。 これでやっと凸2!!!


尚、9日も天空絡みは何とか1つでも行けるかと欲を出していたのですが、かすりもせずでした。



結果、2週間にわたるガチャの成果は、ロト2個・天空1個という結果に相成りました。



そしてとうとう15日は本命の2周年ガチャのお出まし!!!!! 現在セラフィームのお盆位から地道にためていたジェムは34850個で10連(恐らく11連になる???)×11回は確実、加えて当日は3000ジェム配布が決定しているようですから、ガチャ内容と排出率が余程酷くない限りは12回のガチャ実施予定となります。



こちらはまた機会があれば追ってご報告したいと思います。






Last updated  2017.10.09 04:52:52
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カテゴリ:多事争論
非生産的と分かっていましても、相変わらずソシャゲは何故か継続してしまっているセラフィームですぽっ


尤も、ガラケー時代にはうつ病の影響で出来ることは現在よりもさらに限られていたため、モバゲーやGREEのプラウザゲームではかなり課金してしまっていたものの、2011年前後位になるでしょうか?GREEのクリノッペからモバゲーの怪盗ロワイヤルに飽き出したころから現在まで、馬鹿らしくなって課金は一切行っておりませんが大笑い



それでも、去年から音ゲーのデレステをプレイし始め、とうとう節目と考えに考えた挙句、今年の8月のお盆に恐らく5年以上続けてきたモバゲーのアイドルマスター(モバマス)を引退することと致しました号泣



このゲームは、確か開始発表前から登録をしていたので、開始早々ずっとプレイしてきた思い入れのあるゲームだったのですが、今年の2月位から星のドラゴンクエストを開始し、デレステと一緒にしていると時間があほ程とられるようになってしまった為、断腸の思いで終止符を打つことと致しましたしょんぼり









これまで完全無課金で5年間という長期間行っていたので、大したステイタスではないかもしれませんが、考えてみれば現在よりも失読症・広場恐怖症・パニック障害・不安・動悸・鬱状態が酷かった時に、苦楽を共にしてきてくれたゲームです








ただ、楽曲の方は一昔前、AKB48の音ゲーにハマった際に、オリジナルアルバムはコンプしていても、知らなかった素晴らしい楽曲に出会うことが出来たのと等しく、今回はデレステのおかげで、秀逸なデレステの楽曲群に出会うことが出来ましたどきどきハート


よって、上記の様にキャラソンなどを含めたCDはかなりの数のコレクションを抱えるようになりましたが、こちらの方は気に入ったものが有れば、継続して蒐集していくつもりでありますグッド



また、コミックでもリリースされているシンデレラガールズ劇場は、スマホは勿論、コミックスでも追いかけていくつもりです赤ハート



盤の中でのお勧めは、以下のBEST盤ですかねぽっ 残念ながら2枚3枚組のボリュームの物は2017年10月現在まで存在しないので、キャラソンだけでもかなり漏れている楽曲は多いのですが、デレステ初心者にはかなりリコメンドできます目がハート


視聴は勿論ですが、デレステダウンロードすれば、キャラソンに限らずかなりキャッチーな楽曲群が、フルサイズではなくとも体感できるので、そちらからのアプローチもお勧めですハート



昨今ではデレステもかなりイベ周回するのに疲れてきた感じですが、またそちらも引退のタイミングが到来しましたらご報告させていただく所存でありますびっくり








Last updated  2017.10.09 04:13:14
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2017.03.26
カテゴリ:多事争論

DSC_0553.JPG


久しぶりに3月18日までに母と共に書籍等の梱包を済ませ、ブックオフさんに買取依頼した結果が返ってきましたのでご報告しておきますクール



尚、今回は過去2回あった段ボール7箱分をはるかに超過し、実に10箱分という大ボリュームとなってしまいましたびっくり



DSC_0617.JPG



こうなればもう、単身赴任とかのプチ引っ越し。 ましてや断捨離好きな方々や禅僧の雲水等はさぞかし驚愕するような量でしょうねしょんぼり ちなみに、これだけ出してもまだまだ出すものは枯渇していない状況ぽっ



以下は現段階、ブックオフさんかVabooさん辺りに出す予定の物なのですが、この画像を取った時よりもさらにまた増えております。。。


DSC_0616.JPG



で、以下が本題の受け取ったメールなのですが、今回は画像一番上の様な赤川次郎や西村京太郎の文庫本がわんさかありましたので、大した額にはなりませんでした号泣(下記青系の文字が査定結果の連絡です)


このたびは、お客様の大切なお品物をお送りいただきまして、
誠にありがとうございました。

下記、査定の結果とその後のお手続きについてご案内いたします。

────────────────────────────────
【明細】
■書籍→208点/4,766円
■コミック→9点/78円
■CD→0点/0円
■DVD→0点/0円
■GAME→0点/0円
■その他→0点/0円
■買取専用ダンボール→0点/0円
■合計→217点/4,844円
■お値段のつかなかった商品→472点
■お送りいただいた箱数→10箱

ブックオフオンラインクーポン利用のため、書籍とゲームの買取金額を通常価格より20%アUPで買取致しました。
────────────────────────────────

【重要1】お振込までの流れ

◆◆承認確認◆◆
2017年3月27日が手続きの【《3》承認期限日】となっております。
期限日までに承認・非承認のご回答がない場合は、
査定結果を承認したものとして取り扱い、
売買契約が成立したものとみなしますので、ご注意ください。




尚、セラフィームはここ2-3年の間で優に数千冊レベルの書籍を大手買取店に出してきておりますが、今回判明したことは、数年間を経過した文庫本などの小説、ないしは漫画類は正直どこに出そうがさほど査定金額は変わらないのではないかという結論でした。



以前、Vaboo(バリューブックス)に7箱出した際も、その時は漫画はほぼありませんでしたが、時代物小説の文庫本が多く、矢張り査定はボリュームの割にはかなり芳しくない感じでしたから(笑) 蛇足ですが、個人的には10-30%買取アップというのも、ショップさんが欲しがっているようなビジネス書や発売してからあまり時間が経過していないゲーム類等が無いとあまり恩恵は感じられないような気もします。

 

 

それにしても、約700冊の内、値段が付かないものが500冊レベルであるとかやる気は確かに削がれますね。 瑕疵が酷い本は殆どなかったはずなのですが・・・。 

 

 

尚、今回セラフィームが通だと感じたことは、初めてネット経由の買取において、ポイントサイト経由を忘れてしまったということです怒ってる 特に今回の査定は数か月ぶりでしたから、出した2日後くらいに気が付いてしまったという体たらくぶり。。。 ポイントサイトは毎日ポイントサイト巡りをしているだけにかなり自己嫌悪に陥りました。



皆さんも買取金額の他、ポイントサイトでもアマギフ等と交換できるポイントがたまりますのでくれぐれもポイントサイト経由を忘れずにお得な査定を受けてくださいね。

 

↓以下のハピタスさんは楽天市場等のお買い物でもポイントが付与されるので、お勧めですハート

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス







Last updated  2017.03.27 03:15:33
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2016.11.23
カテゴリ:多事争論
ここ暫くは、CD・DVD・楽器か本・コミック部門で何度かちらほらと上位に食い込んでいたのは目にしていたのですが、まあ相変わらずの体調不良もあり、久しぶりのセラフィームのレビュアーランキングの通知となります


順位は以下の通り( ´艸`)


数年前と比較すると、一応画像は奇麗とは言えないまでもUPできるような感じにはなってきています。


本来ならば、反射の影響が少ない太陽光下で撮影したいのですが、そのレベル迄なかなか躰が動いてくれないのが歯がゆいところです・・・。。。_| ̄|○


それにしても、一時期は楽天ブログの仕様変更でどうなることやらと思いきや、個人的には順調に改善できており、今回はプロフに総合ランキング100位以内とかの表示が出てきてやる気は以前よりもわいてきました(/・ω・)/



これまで、「参考になる」ボタンを押してくださった皆様、この場をお借りいたしましてお礼申し上げたいと思いますm(__)m


レビュアー総合
79位
  • レビュアー男性
    32位
  • CD・DVD・楽器
    3位
  • 本・雑誌・コミック
    9位






  • Last updated  2016.11.23 18:26:36
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    2016.09.29
    カテゴリ:多事争論
    特に楽天ブログの仕様が変わり、自分のランキングを見るのがよりわかりにくくなった今日この頃、以前よりかはセラフィームの目につくことがなかなか無くなったレビュアーランキングなのですが、本日たまたま目にしたら何と久しぶりに「CD・DVD・楽器」部門では1位でした!Σ(・□・;)



    これまで参考になったになった等、評価をしていただいた皆様方、ありがとうございました<m(__)m>



    レビュアー総合

    863位


    CD・DVD・楽器

    1位









    Last updated  2016.09.29 07:07:55
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    2016.09.17
    カテゴリ:多事争論
    再度になりますが、母の知人の老夫婦の夫さんが本日手術だということですので、チワワのわんちゃんを預かりました( ´艸`)


    流石に老犬だということもあり、寝てばかりですが、かなり癒されるなー((ノェ`*)っ))



    夕方位から母がお散歩に行くみたいですが、小型犬の散歩の量って半端なく少なくて驚いてます。














    Last updated  2016.09.17 15:59:21
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