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JoonMania ( 俊狂亭 )

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BaeYongJoon Unofficial Fan Blog



このブログは2006年12月末で終了しました。
皆さま、今までご訪問、ご愛読ありがとうございました!

年に一度、年末年始に同窓会更新をしてきましたが
ブログ開設から10年という節目の2014年にそれも終了することに。

思い出の場所は、もう少しネットの海に浮かべておきます(笑)。



2014年01月10日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
【JMです】

更新します、と言っておきながら
体調を崩してしまい、なかなか更新できずにいました。
ようやく、落ち着いてきたところです。

皆さん、お元気でいらっしゃいましたか?
こちらをお訪ねくださって、ありがとうございます。

この冬、peraさんから
「もうすぐブログ更新の時期だね」と言われて
「そっか!
あれ? 確かブログをスタートしたのが2005年だから
2015年が10年目だね。
…キリもいいところだし、10年目を最後の更新にしようか」
「そうだね、10年目で終わるのは良い考えだね」

そんな話をしていました。
それで、来年2015年を最後の更新とするつもりでした。


その後、実はこのブログを始めたのは2004年5月だったと判明(汗)。
つまり、今年2014年が10年目だと気付いたのでした。
1年、間違えてた。ははは…(←乾いた笑い)

自分のブログの開始年を忘れちゃうほど
時間が経ったということ、なんでしょうね。



この10年は皆さんにとって、どんな10年でしたか?

思い返してみると、わたしにとっては
ざっくり言って「病との日々」でした。
2004年にこのブログを作ったとき、実は病が始まったばかりでした。
幸い、重篤な病ではありませんが、面倒な付き合いは長くなり、
行ったり来たり、沈んだり浮かんだりを繰り返しながら
実は今もまだ渦中にいます。

(病はあの手、この手でやってくる。とほほ)


それでも「健康じゃないからと言って不幸とは限らない」
ということを、実感した10年でした。
彼が、ココでの日々が、最初にそう教えてくれました。
たくさん笑いましたもん。楽しかった~。
めくるめく!怒涛の日々でした(笑)。


ありがとう、皆さん。

ここでの日々は今もわたしにとって「たからもの」です。


この「たからもの」を胸に、
この2014年、ブログ開設10年目を最後の更新としたいと思います。


えっ? 唐突ですか? (笑)


…「始まりから10年」というところで
ひとつ、私自身のなかにも区切りをつけようと思います。

この10年が、
ここでの日々が特別なものだからこそ。


ここでの日々で、この病との日々で、この10年で
見つめたもの、感じたもの、得たものが
きっと、これからの日々を作っていくのだと思います。

皆さんにおいても、また。

皆さん、ありがとうございました。
そして…今日も良い一日を♪ (るん)



<Special Thanks To>
JMF応援隊の皆さん、peraさん

>応援隊の皆さん
皆さん、お元気ですか?
今年を最後にすることにしました。

あのオフ会が懐かしいです。会えて良かった。
(もうどこかでスレ違っても、お互いを見つけられなでしょうね。笑)
妄想劇場での暴走?(いま思えば可愛いものですよね)や
アラシ(ブログ荒らし)書き込み対策とか、たくさんご協力いただきました。
このブログを本にしたい、というワガママにも付き合わせましたね(笑)。
あの本も、手に取れるカタチある思い出になってます。
皆さん、本当にありがとうございましたー。

>peraさん
いつもありがと!



JM



…そうだ、追伸。
皆さん、ヨンジュンシの恋人報道、聞いてどう思われました?
わたし、第一感「よかったー」と、ちょっとホッとしました。
だってうちの王子(←この表現懐かしい)って、
いろんな悩みを独りで抱え込んでいそうでしょ?

「もっと演じる姿を見せてほしいよね」
「そうだよね」

この間、peraさんと
そんなやりとりをしていました。

さて、続いてperaさんから、です。




【peraです】

ブログ10周年の今年、更新は終わりとなりました。
本当にここには思いが沢山詰まっています。
JoonManiaさんには、心からの感謝しかありません。
ヨンジュンさん本人より彼女がここに居てくれたことが私の宝でした。
そしてこの場所を通じて、皆さんと出会えたことは奇跡だったと思います。

ペ・ヨンジュンが新しい姿を見せてくれることを願いながら、ブログを閉じて、
もう丸7年と数日が経とうとしています。
でもここ数年俳優としての彼の姿は見えてきません。

彼はあまりに完全主義で、禁欲的で、使命感にがんじがらめのようで、
そんな彼がとても辛そうに感じることがありました。
彼はけして周りの期待を裏切ることはしませんでした。
そういう自分を彼は自分に律したのだと思います。
自分が家族のように思う、ファン達を守ると決心したその時から
彼の生き方も決まったのだと思います。

強い人だと思います。傷や弱みを見せることはありませんでした。
そんな生き方が出来る人はそうはいないでしょう。
それが彼なのだと思います。
でもそんな思いが、俳優としての彼に縛りをかけたようで残念です。

彼を知る切っ掛けとなった「冬のソナタ」から、
俳優としてのべ・ヨンジュンが好きでした。
立派な人である彼より、好きな俳優として色々な表情を演じる彼が見たかった。
「良い姿をお見せします」と彼は言っていました。
彼が望む「良い姿」とはどんな姿だったのだろうと、今私は考えます。

さて、思いは尽きませんが、これでお別れいたします。
そして、心からありがとうを申し上げます。
皆さまの幸せを、お祈りいたします。

pera




皆さま
どうぞ、お元気で♪

ありがとうございました!

JM&pera






Last updated  2014年01月11日 09時20分53秒
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