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つるこけももこ

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じゅん@ かわいい! 中央公民館の廊下に一杯花が咲きました~…
ホソコ@ Re:花まるの会子ども水墨画展 スタート!(02/04) ついにこの日が来ましたね! 先生に選ん…
naoko@ Re:1月の花まるの会と2月展覧会のお知らせ(01/17) こちらでしたか~。 これまでに描いた絵…
つるこけももこ@ Re[1]:11月の花まるの会やりました(11/07) けろよんさん、ホソコさん、フラフープさ…
「花まるの会」は、子どもと大人のための水墨画紙芝居の会です。
このブログは2006年2月からスタートし、子どもたちと共に成長して11年になりました。

紙芝居は、水墨画の先生岡田潤さんのオリジナルです。
音楽もオリジナルで、花まる一座が公演します。

謎のおじさん・でん介さんは、ためになる紙芝居、落語やコント、でん介体操などで大人気! 

アラーキー博士は楽しくいろいろなことを教えてくれるみんなのアイドル。
竹の子マンやキノコマンと一緒にゲームで遊びましょう。

岡田潤さんのホームページはこちらです。
潤墨画 http://junbokuga.com/


★子どもは水墨画に向いている!★
水墨画というと、ちょっと渋めのイメージをもっていませんか? 
でも、実は「子どもは水墨画に向いている」のです。
なぜなら、水墨画は「気持ちをこめて一気に描く」からです。集中したら、サッサッサッと描いてしまえるので、集中力の続かない子どもでもちゃんと作品を仕上げられるのです。
描き終えた子どもたちは、スッキリした顔で外の公園にピュ~ッと遊びに行ってしまいます。
なかには、じっくりと作品を描き続けている子もいます。
花まるの会では、墨のほかに色絵の具も自由に使います。
和紙に筆で描くことを大切にし、にじみやかすれを生かして描きます。
どの作品からも、その子の気持ちが伝わってきます。
同じお題でも、子どもの感性によってこんなにいろいろな表現になるのだなぁと驚きの連続です。


★花まるの会から生まれた ♪ラルゴ ★
音楽の生演奏と紙芝居で、世界の名作やオリジナル作品を発表しています。
April 17, 2018
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​​​「竹の子ターボー」​​上演の日に必ず現れる​​
タケノコマン​
​ 
は、こうして生まれるのです。

今年の竹の子は成長が早く、かなり大きくなっていましたちょき
竹の子は海岸寺さんからいただきました。いつもありがとうございます!


一番太い竹の子を選び、丁寧に皮をはがします。


自然に折れた竹の子の柔らかな切り口。
竹の子がこんなに美しかったことに初めて気づきましたダブルハート


先端部分の中身をくり抜いて差し込みます。


マスク部分は去年のものを再利用。


順番に皮を巻き付けます。
今年は竹の子が大きくてぴったりサイズだったので、そのままできれいに貼りつきました。

完成!



音符音符音符​ 公演終了後の竹林撮影会​ 音符音符音符

きらきら竹の子の赤ちゃんたち と お兄さん(本物)きらきら


きらきらきらきらきらきらタケノコマン と アラーキー博士きらきらきらきらきらきら







(竹の子抜いてます)

なぜ花まるの会は毎年時間をかけて、生の竹の子からタケノコマンを作っているのでしょうか?
作りながら、ふと疑問が湧いてきます。
「なんでだろうね~?スマイル」と作っている本人たちも笑いながらやっています。


たぶん、タケノコマンは春の妖精だからです。
妖精に「つくれ~」とそそのかされて、自然に体が動いてしまうのです。
そして、一日限りのタケノコマンはもう消えてしまいましたけれども
竹の子のはっとするような美しさや皮の手触り
エネルギーの塊のような存在感が、見てくれた子どもたちと重ね合わせて記憶の底にしまい込まれ
それが春になると再び呼び覚まされるのです。
そしてまたタケノコマンを作ってしまうに違いないのです。

​​​


(岡田潤さん画。持ち帰って描く。茹でて食べる。竹の子の楽しみはつきません)​

竹の子のスケッチの様子はコチラ→​岡田潤のあッこりゃまた日記

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Last updated  April 23, 2018 05:53:06 PM

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