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2023年11月04日
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カテゴリ:鈴木セイヤ
​​​​​​​​​土曜日担当は園田・姫路競馬実況アナウンサーの鈴木セイヤです。


レース展望の収録を行うため、月曜日の午前中に園田競馬場へ。
阪急園田駅から歩いて向かいましたが・・・暑いですね(笑)。
日中は気温が25℃近くまで上昇。15分近く歩くと額から汗が流れてきます。


朝晩と昼の寒暖差が激しく、服装の調整が難しい時期ですね。


↑今週月曜日の馬場。馬場内で工事が行われていました。
馬場整備工事は来年の3月下旬まで続く見込みです。


↓こちらが約1カ月前の光景。


今年出来た東側のハッキング馬場は使用出来るとの事ですが今後、園田在厩馬にどう影響するのかも気になりますね。




無料送迎バス乗り場から正面入場門に向かう通路の壁に兵庫騎手全員のパネル、これまで行われた重賞レースのパネルが掲示されています。ご来場の際は是非ご覧ください。





園田競馬はナイターシーズンが終了。今週から【火曜日】から開催がスタート!​
10/31(火)~11/3(祝金)迄の4日間連続開催でした。




​★3歳馬の全国交流戦 楠賞​



11月1日(水)、3歳馬の全国交流重賞、第57回楠賞は、大井所属の牝馬『ボヌールバローズ』が勝利。重賞2勝目を飾りました。



逃げ馬が揃った激戦ムードの一戦。昨年の兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)2着馬のスペシャルエックス(北海道)が1番人気。船橋のサーフズアップが2番人気。3番人気のボヌールバローズ(大井)迄が単勝10倍以下。遠征勢に人気が集まりました。


レースは好スタートを決めたボヌールバローズが二の脚の速さを活かしてハナを主張。
隊列も決まってペースが落ち着くと、1コーナー手前でサラキャサリンが前走馬に接触。騎手が落馬するアクシデントが発生し、場内は騒然となりました。


マイペースの逃げに持ち込んでいたボヌールバローズでしたが、向正面から3コーナー付近で空馬に絡まれます。馬が怯んで減速すると一旦2番手に後退。それでも鞍上の吉原寛人騎手は冷静でした。




​4コーナー手前で冷静に外へ持ち出すと再加速。スペシャルエックスを直線で抜き返して4馬身差の快勝。昨年のラブミーチャン記念以来の重賞勝ちです。​




2018年に3歳馬の1400m重賞として復活した楠賞。
牝馬の勝利は距離変更後では初めて。
​2着は北海道のスペシャルエックス。3着は川崎のラビュリントスで遠征馬が上位を独占。​
2番人気のサーフズアップは4着。兵庫勢の最先着はヒメツルイチモンジの5着でした。

落馬の影響で力を発揮出来ずに終わった馬も多くいました。
今後行われる重賞舞台での巻き返しに期待しています。


↑検量前でガッツポーズをする吉原寛人騎手


​​吉原寛人騎手(金沢)は兵庫の重賞は通算7勝目。楠賞は初制覇。先週の兵庫クイーンカップに続き2週連続の重賞勝利。​​
福永敏厩舎(大井)は兵庫の重賞初制覇です。​
​​​​​​全国各地の重賞を渡り歩く吉原騎手の手腕が光った今年の楠賞でした。






※レース・口取り・表彰式撮影 斎藤寿一氏




11月3日(祝金)の園田競馬は8レース制。その後はJBC競走の場外発売が行われました。開門から場内イベントも実施されました。









↑お子様向けのゲームコーナー、ふれあいポニー、カフェ&スイーツのキッチンカーは開門後からスタート!


★”園田が生んだレジェンドジョッキー” 岩田康誠騎手のトークショー





※木村寿伸アナウンサー撮影



★ビタミンS・お兄ちゃん&稲富菜穂さんのJBC競走予想会






★兵庫騎手会ブース





「なりきりジョッキー」「蹄鉄なげ」には長蛇の列が出来ていました。
​​​​​​騎手会ブースには​​大山真吾騎手​​高畑皓一騎手​​​​鴨宮祥行騎手​​​石堂響騎手佐々木世麗騎手山本屋太三騎手が登場しました。


↓画像は三宅きみひとアナウンサーから提供










​​​​​​


​​★ついに掴んだ!悲願の交流G1初制覇!!イグナイター​​





​​​​​​
​​大井競馬場で行われた第23回JBCスプリント(Jpn1)兵庫のイグナイターが優勝!好スタートを決めると2番手外の追走。抜群の手応えのまま直線コースを迎えると逃げるラプタスを残り200mで捕らえて先頭。後続馬の追い上げを封じ​兵庫勢初の交流G1制覇​となりました!!​



ゴールで笹川騎手の左腕が上がり、『やったぞ!』と嬉しそうな表情をしていました。


スタンド前でウイニングランをするとスタンドのファンから『笹川!笹川!』のコールが起きました。





イグナイターは5度目の交流G1挑戦で初制覇!!​​​​
重賞は通算8勝目となりました。
​​​​父のエスポワールシチーは2013年に金沢競馬場で行われたJBCスプリントを勝利。親子制覇となりました。



イグナイター(牡5歳)
〜獲得重賞タイトル〜


2021年 楠賞(くすのきしょう)


2022年 黒潮スプリンターズカップ(高知)
      黒船賞(Jpn3・高知)
      かきつばた記念(Jpn3・名古屋)


2023年 黒潮スプリンターズカップ(高知)
      ​さきたま杯(Jpn2・浦和)​
      園田チャレンジカップ
      ​​JBCスプリント(Jpn1・大井)​​





イグナイターと3度目のコンビを組んだ大井の​笹川翼騎手​は交流G1初制覇です。



大井競馬場のウイナーズサークルで笹川騎手が満面の笑みで勝利騎手インタビューを受けていました。


「イグナイターは3回騎乗して感触を掴んでいました。1200mも悪くないと思っていて、今日は自信を持って乗りました。返し馬の感触は素晴らしかったです。イグナイターの関係者はが仕上げて下さって良いバトンを任せて貰えました。道中の手応えは抜群で仕掛けのタイミングだけを気にしていました。最後の直線は長く感じましたね」。




「園田の皆さん!!やりました!!」
その瞬間、園田競馬場のファンから拍手が起きました。




​​新子雅司厩舎交流G1初制覇!重賞は通算64勝目。今年は園田の姫山菊花賞に続き重賞12勝目。5月のさきたま杯(浦和)をイグナイターで勝利し兵庫勢初のJpn2制覇。その5か月後、目標に掲げていた交流G1制覇をJBC競走の大舞台で成し遂げました。​​




​​
​なお、地方馬のJBCスプリント勝利は4頭目。​南関東以外の所属馬が勝つのは初めてです。
・フジノウェーブ(2007)
・ブルドッグボス(2019)
・サブノジュニア(2020)
​​・イグナイター(2023)→New!





​2度目のJBC競走でG1馬の称号を手に入れた『兵庫の雄』イグナイターゴール後の園田競馬場は勝利を祝福するファンの大きな歓声と拍手が飛びました。




次週の園田競馬は11月7日(火)~11月9日(木)迄の3日間。​
​開門時刻は午前10時です。


なお、園田金盃のファン投票11月7日(火)から開始予定です。
投票はインターネットのみで受付
詳細については園田・姫路競馬の公式HPをご覧ください。

https://www.sonoda-himeji.jp/news/detail/MjgzOA


私は1週間のお休みを頂くので次開催は不在となります。
実況陣は三宅きみひとアナウンサー、木村寿伸アナウンサーの2人体制です。次回も熱戦にご期待ください。

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最終更新日  2023年11月04日 07時59分13秒



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