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2022年05月24日
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カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


楽天競馬で行っている「ばんえい十勝応援企画」の一環として、ドローンを活用したレース映像の実施試験が20日(金)帯広競馬場で行われました。

マスコミも集まるなか、実際の走路で試験が行われました。私がスマホで撮った映像がこちら






かなり小さな機材。使用しているドローンは、DJI社「Macic3」という機材で、スタンド側からは全く飛んでいる音は聞こえず、私の私見ですが、レースに影響はないように感じました。






こちらの機材、リリース原稿によると、高解像度かつ高フレームレートの空撮を可能とし、高度撮影向けのドローンだそうです。全方向障害物検知、安全帰還機能により安全で安定した飛行を確保。競走馬と騎手への影響を抑えるため、小型で音が小さい騎手を選定ということで、こちらのDJI社「Macic3」を選ばれたようです。
今回の試験は2度目。1度目の時に機材の選定から行っていたようで、レースへの影響も考慮しての選択。
先にもお話ししましたが、スタンド側からは全く音がしておらず、知らなければ、ドローンが飛んでいることも気づかないぐらい。機材も小さいので、飛ぶとなおさら小さく見えてわからないですよね。

そして、皆さんどんな映像が撮れたのか知りたいですよね。ということで、公開された映像がこちらです。


なかなか面白い映像ですね。スタンド側で我々が映っているのはちょっと恥ずかしい感じですが(笑)
普段見ることのない位置からの映像。近い将来これまでのレース映像と組み合わせて、映像が流れることになるかと思いますが、よりばんえいの迫力をお伝えできるようになるのはいいこと。まだ試験段階ですが、時代はここまで進んでいるのかと思った次第です。まあ、もしかすると遅いぐらいなのかもしれません。
古き良いものを残しつつ、新たなことへチャンレジしていく。ばんえい競馬も進化していくのだと思った次第です。これは、ばんえい競馬を伝える側の進化ですが、馬自体も進化している。恐らく、厩舎側も色々なことを考えて、より強い馬づくりが行われているのでしょう。生産についても交配を考えて、時代に合った馬づくりが行われているのだと思います。いずれにしても急な変化はなくても、どの分野も徐々に進化を遂げているのだと、今回のドローンの試験で改めて思った次第です。
実施までには乗り越えないとならない壁があるとは思いますが、よりファンの皆さんに楽しんでもらえるような取り組みを行っていければと思っております。

この様に楽天競馬では「ばんえい十勝応援企画」の一環として様々な取り組みが行われております。ファンの皆様の支援で行われているのです。その支援というのが馬券購入ということになります。馬券購入頂いた売り上げの一部を積み立てて「ばんえい競馬」を応援する取り組み。










前出のドローンも取り組みの一つ。また、年度末に行われる「ばんえいアワード」も応援企画の一つです。
先日21日(土)「ばんスタ延長戦」では「ばんえいアワード2021」をテーマに配信を致しました。
 ​https://youtu.be/VZjIePUqmtI?t=7860






映像やお話を聞いていると、昨年の戦いが脳裏をよぎり、改めて面白い1年だったと感じました。オレノココロ、コウシュハウンカイという二大巨頭が引退。また、年度途中でセンゴクエースの引退。世代交代の大波が押し寄せていたわけですが、見事に若い世代がその波を乗り越えて、大海原への航海に向かったという感じでしたね。

配信を経て、改めて今季の期待感が増した感じがしました。
今は、ちょうど重賞レースがない狭間の時期。この期間で昨年を振り返り、まもなく始まる戦いへの備えという感じとなり、前を向くには過去も振り返ることが必要なのだと思った次第です。

人生においてもそういうことが必要な時があることでしょう。ちょっとしたことなのでしょうが、何か気づきが生まれて、発展へと向かうことができればいいですね。マイナスなことは考えずにプラス思考で。馬券もあたったことばかり考えていた方が楽しいですよね(笑)






最終更新日  2022年05月24日 18時23分44秒



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