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2019年01月21日
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カテゴリ:大川 充夫

ミツオーです。スマホの画面が割れました。落とした覚えもないのに、ナゼ…?


さて、2019年も4週目。
各地の競馬開催もお正月気分が落ち着き、普段の雰囲気を取り戻したころです。



南関東地区でも、元日からの川崎→浦和→船橋と開催場がめぐり、今日からの大井開催で今年最初の開催が一巡することになります。



先週の船橋開催では、年の最初の開催ということでお正月気分を残し、





恒例の「騎酒」が登場。




​鏡割りがおこなわれました。



(撮影:山中寛アナウンサー)


お客さまの「よいしょ、よいしょ、よいしょ!」の掛け声にあわせ、騎手会役員が木槌を振り下ろし、​






のち、場内でファンのみなさまに振舞われました。

様子を見に行くと、「一杯どうですか?」と誘惑(?)されたのですが、そこはぐっとガマン(当たり前。業務中だから)。召し上がったみなさま、騎酒のお味はいかがでしたか?





それはともかく。



わたくし今日から今年初の笠松担当です。



笠松競馬も新年最初の開催がすでに終わり、今回が今年2開催目となります。




今月8日から4日間おこなわれた新年最初の開催で7勝をあげた筒井勇介騎手。





昨年はリーディング2位で、SJTのワイルドカードにも出場しました。



「ボクなりにいいスタートが切れました。園田遠征でも一つ勝たせてもらいましたが、ちょうどいいタイミングで乗せてもらえてありがたかったです。


今年は、去年以上勝つことと、重賞勝てればいいかなと。
ダイヤモンドダンスもいるので、また大きなレース勝てればいいなと」



大晦日の東海ゴールドカップで9歳馬(翌日10歳になった)ダイヤモンドダンスを勝利にみちびき、この馬に初めての重賞タイトルをもたらした筒井騎手。



「年は10歳ですけど元気ですね。
けっこう我が強い馬です。難しくはないですけど、けっこう気は勝ってるタイプの馬です。自分があるような。
だからあんまりこっちが急かせたりすると、『急かすな』みたいになることあるし。


暮れの東海ゴールドカップでは展開がはまった面もありますし、馬の調子もよかったので、強かったですね。
ここから勝ち星量産ということになるといいですね」



自身について、



「またジョッキーレースにも出たいと思いますし、2位以内は守りたいと思います。
ただ年度の勝ち星なので、くわしく把握してないんですね。去年も牧さん(向山騎手)と微妙な感じだったみたいですし。選ばれたらラッキーみたいな感じです。


暦年でのリーディングは…昨年は佐藤友則騎手が南関東へ行っている間、何とか追いつこうと気負ってしまったところがあって、かえってそれが良くなかったので、気負わないように、自然体でいきます」



好調キープということもあって口も滑らかでした。



東川公則騎手は、この春、ご子息の慎騎手(免許はまだですが、「騎手」と書いておきます)が同じ笠松所属でデビューします。






「息子がデビューするんでね、それが楽しみですね。心配でもあるけどね。
どんな騎手になりそうか、こればっかりはわからんけど、頑張ってほしいですね。
ボクがデビューしたころよりも、上手なんじゃない?」



おおお。東川さんより上手ってことは、かなりの大物になるのでは?



「大物に?なるといいねえ。
息子に限らず、今の若い子たちはみんな上手いよね。学校で上手く指導してるんだろうねえ」




今年、東海地区最初の重賞・湾岸ニュースターカップをブライアンビクターで制した藤原幹生騎手。






「ブライアンビクターは、優等生みたいな感じの馬ですかね。お坊ちゃんみたいな感じですかね。コレ、ほめてますよ。
オーナーさんとも話す機会あったんですけど、にんじんをあげても、ボリッといかずにチョコッと食べるみたいな。そういうのをまとめて、お坊ちゃんみたいな感じです」



独特の表現をする方です、このひとは。



「使うにつれて学習して走ってくれて、スタートしてすぐは自分からガッと行くタイプではないですけど、騎手の扶助には反応してくれるので素直なんだなと思います。


元日のレースでは、二番手の馬がプレッシャーをかけようとしてきてるので、相手のペースになるよりは自分で飛ばしていったほうがいいかなと思って乗っていました。


距離は延びても大丈夫でしょう。体重も増えてだいぶんいい感じなので、これからどう変わるかですね」




自身については、



「いつもどおりやるだけです」



と軽くいなし、



「二年連続ダービーは、まあ、頑張ってくれたらなとは思いますけど。
とにかく順調にいってもらわないと。あとはお馬さんに頑張ってもらうだけです。
自分が走るわけじゃないので、ボクがガツガツしても仕方ないので」




5人のお子さんのお父さん・森島貴之騎手は、






「家族がまた増えるように頑張ります」



んんん?それって…?



「間違えた。家族が増えても大丈夫なように、仕事を頑張りますっていう意味です」



一番下のお子さんはまだ生後半年くらいとのことで、



「ウチにいると夜中に何度もおこされますし、昼寝しようと思っても子どもたちがひとの顔ふんづけて走っていったりするんで、開催中の調整ルームが安眠の場ですね。
騎乗数たくさんいただいてるので、早寝して体調ととのえてます。開催中は7時に寝て1時に起きて攻め馬です」



いつ会っても楽しい話を聞かせてくれる森島騎手です。




昨年68勝をあげて、NARグランプリ2018優秀新人騎手賞に選ばれた渡邊竜也騎手。
おめでとう!と声をかけると、



「ありがとうございます!大川さんのおかげで受賞できました!」



…何だそのおべんちゃらは?軽口たたくようになったなあ。
まあいいや。とにかくいつも、たくさん話してくれてありがたい。








「受賞はうれしいです。
でもボクの力より、笹野先生のおかげです。勝ち星をたくさんあげることができたので。

笠松だから(たくさん勝てた)、ということを言われるのはくやしいので、これからも有名になっていけるように。

やっぱりホントは一年目でとりたかったですけどね。二年目でもとれただけでボクは幸せです。


今後の目標としては、重賞勝ちたいです。
先生がどこかの神社で達磨を買ってきてくれて、願い事とか目標とか書くんですけど、そこにも重賞初勝利って書いたので、今年はそれでいこうと。


あと、いろんな場に行きたいですね。ヤングジョッキーは卒業しちゃったんですけど、南関東での若手騎手枠もありますし、行ってみたいです」



現在笠松で研修中の関本玲花候補生(岩手)に、やさしく指導する合間に話してくれました(「今デート中なのに…」と言ったことは内緒にしておきます)。




今回笠松競馬は今日から連続5日間。25日(金曜日)までの開催です。
開催メインは4日目(24日 木曜日)の3歳重賞・第43回ゴールドジュニアです。


たくさんのご参加をお待ちしています!







最終更新日  2019年01月21日 13時54分14秒

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