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2007年02月08日
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2月10日公開の映画「守護神」の試写会に行ってきました。

公式HPはこちら→【守護神】

          それは、海に語り継がれる伝説…
          多くの命を救い続け、数々の奇跡を生んだ彼のことを、
          人は──《守護神》と呼んだ。


          監 督 : アンドリュー・デイヴィス
          出 演 : ケビン・コスナー
            アシュトン・カッチャー
            メリッサ・サージミラー


ストーリーは「海猿」「トップガン」と同じ構造らしいですが、あいにく両方とも見てないので実際のとこは分かりません。
でも、人から人へ受け継がれる想いを描いた手堅い王道のストーリーだってことはよく分かりました。

以下、最大にネタバレしてます。致命的な箇所は反転してますが、ご注意ください。




「フィールドオブドリームズ」や「ボディガード」。一世を風靡してた頃と比べると、驚くくらい老けてました、ケビン・コスナー。
でも、体つきはしっかりマッチョ。胸板の厚さは共演のアシュトン・カッチャーに負けてないぞ!という意気込みがひしひし伝わってくる(笑)
けどまあ、コスナーの全身に漂うくたびれた感じはいかんともしがたいです。
映画の中では、そのくたびれ感がいい効果をあげてまして「老兵はただ消え去るのみ」的な哀愁をかもし出してるあたりはさすがでした。



―絶望を希望へー

―自らを奇跡に変えるんだー


ハリケーン・カトリーナの際に警察や州兵と共に救助活動を行ったアメリカ沿岸警備隊が舞台。
200人以上の海難者を救った実績を持つベテランレスキューのベン(ケビン・コスナー)とベンが教官となった訓練校の生徒ジェイク(アシュトン・カッチャー)の物語です。

常に死と隣り合わせの仕事は、重いものがあります。助けられる命と、どれだけ必至になっても助けられない命がある。海難者の家族からは、感謝と時には罵倒を。
ハードな訓練漬けの日々に、わずかな給料。にもかかわらず、自らの任務に邁進するエネルギーや使命感。それらは一体どこからくるんでしょう。
彼らの起こす奇跡には、ただただ圧倒されるばかりです。

給料はともかくとしても、訓練の過酷なこと過酷なこと。低体温に耐える訓練のために氷水のプールに入り、酸欠に耐える訓練のためにブロックを手にプールの底へ潜る。
そこまでせんでも…っていうか、訓練の時点で、他人を助ける前に死んでしまうんじゃ……!( ̄□ ̄;)!!なんて思ってしまいました。←素人視点(笑)

アメリカ沿岸警備隊39000人中280人しか救難士になれないそうです。(数字はうろ覚え)
訓練校の卒業率は50%を割るんだとか。そんなエリートでも、悩みやトラウマはあります。
かけがえのない命を救えなかった故の苦悩を胸に、人を救い続ける。
ベンとジェイク、2人は合わせ鏡のようでした。


タイトルの「守護神」の意味はラストで明かされます。(以下反転してます)

ベンは、自らの命を犠牲にしてジェイクを助け、その後、溺れるものの最後の救いである「守護神」となりました。
海で救いを待つものの目の前にいつも現れる、そんな存在に。
ベンは、かつて、手の腱が全て切れても、指先だけで海難者を支え続けたというエピソードが中盤に語られるんですが、てっきりラスト、ジェイクも同じように手の腱全てぶち切れても、指先だけでベンを支え続けたってことになるんだと思ってました。
そうゆう伏線だと睨んでたんですけど、まさか最後、ベン自ら手を振り解くとはねえ……
現実は、そう上手くはいかないんでしょうけど、映画だからこそ、2人とも助かってハッピーエンドっていう夢を見せて欲しかったな。
ただ、ベンの死があったからこそ、「守護神」という概念が光を放ち、一人の優秀な、将来英雄として名前を刻まれるであろう救難士が生まれるということも理解はできるわけで。

なかなか、考えさせられるラストでした。

ともかく、仕事に誇りを持つ男はかっこいいです。最高に面白かった!と小躍りするまでは至らなかったし、泣きもしませんでしたが、手堅いストーリーに最後まで安心して見ることが出来ました。
そうそう、波っていうか、海の迫力は素晴らしかったです。あれ、いくらかはCGなんだろうなあ。映像技術が進んで、何がリアルで何がCGか、さっぱり分からなくなりました。画面の迫力は折り紙付きです。


ところで、試写会の特別ゲストとして達川光男さんがいらっしゃってました。

ケビン・コスナーと同い年(えええええっ!( ̄□ ̄;)!!)で、かつて広島カープでホームベースを護っていたという守護神繋がり(こっちは納得)らしいです。

相変わらず、広島弁丸出しの喋りは楽しい♪
やっぱいいなあ広島弁。世間一般には「キツイ」「汚い」「怖い」の三拍子そろったイメージがあるようですが、地元民にしたら結構長閑な方言ですよ?
トークは楽しかったものの、達川さん、客席じゃなくってアナウンサーさんの方ばかり見て話すのはどうだかなあ。意外に照れ屋さんなのかもしれません。
で、挨拶が終わって舞台から降りる時、映画にあったシーンのパフォーマンスをしてくれたんですが、すんません。どこにそんなシーンがあったのか分かりませんでした。
ううむ、これはもう一度見に行かないとダメなのか?

ハッΣ(゚ロ゚〃)、もしやそれが狙い?もう一度映画館に足を運ばせようってこと?
さすが、達川さん!策士っぷりは健在でした(笑)



   
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最終更新日  2007年02月14日 07時22分28秒
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