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あれこれ備忘録 ホスピス医のこころを支えるもの

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粗忽のたかびー

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2024.03.30
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カテゴリ:ドラマ鑑賞

不適切にもほどがある! Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 阿部サダヲ ]

タイムマシンバスが運行できるのも残り1往復。遂に昭和に戻る決心をした市郎(阿部サダヲ)は、令和での身辺整理を着々と進めていた。
最後のタイムスリップは落ち込んでいる渚(仲里依紗)のために使おうと決めた市郎は、秋津(磯村勇斗)やゆずる(古田新太)、井上(三宅弘城)らに別れを告げ、渚と共にバスに乗り込み昭和へ向かうのだった。
昭和に戻り、すっかり真面目な受験生となった純子(河合優実)に再会した市郎。だが、変わったのは純子だけではなく、令和に馴染んだ市郎の内面もまたアップデートしていた。
昭和マインド全開の中学校の在り様に疑問を持ちつつ、これから起こる自分たちの未来について思いをめぐらした市郎は・・・!?

ここからは感想
サカエが幼い自分と井上をくっつけようとしたり、キヨシが不登校のクラスメイトを学校に行けるようにしたり、市郎は井上に野球ではなくタイムマシンに打ち込めと言ったりとか、明らかに未来に影響を与える言動を行っている。
キヨシのクラスメイトは、サカエとキヨシが戻った2024年の世界で、早速二人のもとに現れ、何か役に立ちたいと申し出て、二人は井上に資金提供をするよう願う。
そして、ラストで2050年の井上がタイムトンネルを作って、1984年の市郎に会いに来る。

ということは、純子がゆずると結婚したあとの未来も変える可能性を示唆しているように思える。きっと市郎、純子ともに生きのびての続編、ないしは特別編があるのだろう。
期待しよう





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Last updated  2024.03.31 14:02:47
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