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だいたい徳倫話

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香港ドラマ

2006.08.23
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カテゴリ:香港ドラマ
新鮮人・第七話 麗華と家輝、互いに支持しあう

 家輝は自分がずっと父親を誤解していたと気づいたと、麗華に打ち明ける。そして、家謙を間接的に傷つけてしまったことが後ろめたくてたまらないと話すのだった。家輝は麗華がなくした燕の巣を彼女の家に届けにいくが、唱婆は家輝が麗華のボーイフレンドだと思い込み、熱烈に歓迎する。家輝は、家中に唱婆のためのメモが貼られているのを見て初めて、麗華が老人性痴呆症(認知症)にかかった唱婆の世話をしなければならないことを知る。そのころ、佳君が家謙に精神病の薬を飲ませすぎてしまい、家謙は気を失って倒れてしまう。それを知った家輝はすぐに家謙を入院させ、治療を受けさせる。家謙の病状は悪化していき、家輝は自分には家謙の面倒をみてやる能力がないかもしれないと心配になり始める。

 阮盈の両親である阮文生と唐綺霞はそれぞれ愛娘を探しに外国から香港へ戻ってくる。D.Y.は二人に阮盈の病状や医者の提案を報告し、阮盈に窃盗癖があり信用を置けないと話す。一方そのころ、韋文はこっそり録音した家謙のギターの音色をレコード店の責任者に聞かせる。録音された曲はおそらく家謙自身の作曲であるとわかったため、韋文は家謙にますます憧れを抱く。

 家輝は家謙に独立するための訓練をさせようと考える。そして家謙に食べ物を買いに行かせるが、結果はまあまあというところであった。家輝は家謙をつれて離島に出かけることにした。船の中で二人は偶然、麗華と唱婆に出会う。家輝は麗華を見て、精神病の患者に対してどんな視線で接するのが正しいのかを理解し始める。唱婆は家謙に折り紙を教えてくれた。家謙が意外にも一度でうまく作れたことで、唱婆は自分の教え方が良かったのだと自信を持つ。家輝たち一行はその後、大仏にお参りしに行くが、突然家謙の姿が見えなくなる。三人はあちこち探し回り、やっとのことで家輝が家謙を見つける。家謙は両手で地面を掻き毟っていた。その様子はとても苦しそうであった。

7の1
↑麗華は、みんなに唱婆を馬鹿にさせまいとして、まくし立てる

7の2
↑家謙!どうして血が出るほど地面を掻き毟るのか?






Last updated  2006.08.23 21:26:28
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2006.08.21
カテゴリ:香港ドラマ
新鮮人・第六話 家謙の精神病が再発

 家輝は婉芬が家謙の貯金を奪ったことを知り、家謙がショックを受けているのではと心配する。家謙は婉芬が一晩中連絡してこなかったために、ついに我慢できず、街へ走り出ていく。その様子を韋文が目撃する。そのころ阮盈は万引きを見つかり、逃走中に車にはねられてしまう。D.Y.は慌てて通報し、阮盈を病院に送る。

 家輝が家謙の家へ来てみると、そこには浩浩と立春がいるだけだった。焦った家輝だが、とうとう家謙を見つけ出す。しかし家謙は狂ったように反抗し、家輝は天楽が教えてくれた方法を試して家謙の気持ちを落ち着かせようとするが、まったく効き目がない。とうとう家謙は病院に入院することになる。医者は診断の後、事態は深刻だと考え、家謙を青山医院に送ることを提案する。家輝は落ち込む。

 鏡光が病院に家謙を見舞いに来る。そして家謙の薬物反応を見て、もう一度状態を判定することを提案する。家輝は家謙を家につれて帰って一緒に住むことを決め、家謙の少しでも早い回復を願う。しかし佳君は家謙の薬物反応を見て怖がってしまい、また、家輝も自分も仕事が忙しいので家謙の世話が難しいと心配する。家輝はそんな佳君を慰める。

 家輝が会社に文書を取りに帰ると、麗華が、自分をからかっていたのは家輝だと誤解していたことを謝りに来た。家輝は誰がスプリンクラーを作動させたのかを知っていると言ったが、麗華はそれ以上追及しようとしなかった。家輝は麗華に夜食を食べに行こうと誘う。麗華は燕の巣を食べたが、動揺してしまう。家輝が麗華を家まで送って行くが、その様子を見た青華は麗華の恋人だと思ってしまう。家輝は麗華が余裕を持って日々の生活を送っていると思い、彼女は楽に生活できて羨ましいと感じてしまう。

6の1
↑精神病が再発し、入院治療を受ける家謙

6の2
↑佳君は家謙の世話をすることに不安を感じる






Last updated  2006.08.22 17:11:50
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2006.01.27
カテゴリ:香港ドラマ
新鮮人・第五話 建材を誤解していたことを知る家輝

 立春たちは警察によって青山病院へ送り返された。しかしTonyとBenは警察署でも高慢な態度をとったため、警察官も見かねて、逆に二人に説教する。そして家に連れ帰られた立春は、おじの雷坤に折檻され、強引に睡眠薬を飲まされる。おばの黄愛萍は夫を恐れ、助けてやりたくても何もできないのだった。彩華は唱婆の持ち物を韋権にあげてしまい、麗華は麗華で急に激情に駆られて預金を引き出し、燕の巣を買ってしまう。すぐに後悔した麗華は海産物店の店主にむかっ腹を立てる。

 婉芬が家謙の部屋に身を寄せてくる。不審に思う家謙。そのころ家謙は辞職して音楽大学に入学する準備を進めており、江弁護士は家謙を激励する。しかし家謙は婉芬が高利貸から借金していることや麻薬から抜け切れていないことを知り、落胆する。建材の友人である銘叔は家輝が父建材を敵視していることを見過ごせず、家輝の父母の別れた本当の理由を教える。家輝は真相を知って愕然とし、家謙の病気も自分のせいだ、自分があの日家謙に母親についていくように強制したからだと自分を責める。

 家謙は弁護士ビルへ小切手を受け取りにいく。江弁護士は家謙を暖かく迎え、余分の給料まで出してくれ、家謙は感激する。そのころ借金の返済期限が迫っていた婉芬は、家謙が代わりに返済してくれていることを知らないまま、騙されて家謙の預金を渡してしまう。家謙は預金通帳や印鑑がいつのまにか無くなっていることに気づき、急いで、婉芬を呼び出そうと電話をかける。そのころ婉芬は人を傷つけた咎で捕まっており、家輝が保釈のために婉芬を迎えに行っていた。家輝は婉芬に、家謙の病気は彼女との生活によって引き起こされたのかと問いただすが、婉芬は黙り込んで答えない。

5の1
↑父母が分かれた本当の理由を知り、動揺する家輝。

5の2
↑父を責めていたのは誤解だったと知り、つらい家輝。






Last updated  2006.01.27 15:26:04
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2006.01.15
カテゴリ:香港ドラマ
新鮮人の訳ができたので紹介します。(13日の日記も更新したので、そちらもどうぞよろしく) 

第四話 家謙、音楽大学に合格

 麗華が目を覚ましたとき、図面はすべてきちんと整理して置かれていた。麗華は自分がただ夢を見ていたのだと思い込む。家輝は何事もなかったかのように会社にやって来ると、みんなが仕事を効率よくこなしたと言って絶賛する。Raymondはこの賛辞を嬉しそうに受けるが、麗華は釈然としない。そのあと麗華は、みんなの夜食を買ってくるように言われて出かけたとき、貨車の中で阮盈が大泣きしているのを見かけ、不思議に思う。一方、建材は家輝から家謙が精神病であることを知らされ、心が痛む。

 家謙はまた弁護士ビルで働くが、周囲は彼に特殊な視線を向ける。MandyまでもがAnnに家謙を避けるようにそそのかし、家謙は悲しいが、事情をさとってしまう。そんなとき、韋文は家謙を見かけて挨拶しようとして、自転車を石柱にぶつけそうになってしまうが、家謙が前に出て助けてくれた。そして、韋文が子供のころの写真をなくしたことに気づき落ち込んでいると、家謙の興奮した歓声が聞こえてくる。彼は音楽大学から合格通知を受け取ったのだった。その夜、韋文は家謙がギターを弾いているのを耳にし、思わずレコーダーでそのギターの音色を録音してしまう。

 家輝は天楽から子聡や浩浩を紹介され、家謙が作業所にいた日々のことや、彼が回復するために努力を重ねていたことを聞かされる。一方会社ではRaymondや同僚たちが麗華に嫌がらせをする。麗華はそれが家輝の仕業だと誤解して、彼の執務室に駆け込んで激しくののしる。しかしその後、職を失うかもしれないと恐くなり、発言を撤回しに行く。家輝はまったくわけがわからない。浩浩たちが家謙と食事に行こうとして待っていると、そこへTonyとBenが現れる。二人は立春や子聡をからかい、挑発された立春は拳を振り上げて二人に向かって行ってしまい、ついには警察に連れて行かれる羽目に。

4の1
↑(エレベーターの中)弁護士ビルで精神病から回復した者を雇っていることにつき議論する人々。いたたまれない家謙。

4no2
↑家謙の弾くギターの音色を、こっそり録音する韋文。
 (テープレコーダーに紐をくくりつけ、階下の家謙の部屋の外まで垂らしている)






Last updated  2006.01.15 14:44:07
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2005.12.01
カテゴリ:香港ドラマ
のろのろ進行の『新鮮人』ストーリー紹介。やっとこさ第三話です。この回あたりからのいじめられる家謙の姿、ステ迷は涙無くして観られません。
それから、このドラマの公式HPのアドレスを紹介しておきます。NG集などもあって、なかなか充実しています。香港のテレビ局なので、言語は中国語です。
http://tvcity.tvb.com/drama/greenhope/index.html

第三話 家謙の精神病が再発

 家謙はTonyとBenからからかい者にされ、ひどくショックを受けたために精神病が再発してしまった。そんな家謙を家輝は見てしまう。家謙は弁護士ビルを飛び出すと、電報を打って天樂に助けを求める。家謙の雇い主である江弁護士は、みんなの酷い振る舞いを知って、激しくしかりつけた。家謙は江弁護士からことの真相を知らされ、愕然とする。天樂は家輝と共に家謙の元へ行き、彼を病院に送った。家輝は向佳君に家謙の精神病が再発したことを話すが、佳君は容易に信じられない。主治医の鏡光は家輝に、家謙の病歴や状況を説明し、もっと家謙のことを理解するようにと言い聞かせる。

 一方、唱婆は医者から記憶を刺激する感覚器官の治療を受けた。唱婆の辛い思い出を聴き、麗華は悲しみを覚える。そんなとき麗華は緊急の用件で会社に呼び戻されるが、お金を倹約しようとしてタクシーに乗らなかったため、遅刻してしまった。とうとう我慢できなくなった家輝は、麗華を叱りつけた。その後、麗華がくたびれて会社で居眠りしていたところ、急にスプリンクラーが作動して、みんなが連日完成を急いできた図面が全て濡れてしまった。麗華は面倒を引き起こした元凶だと非難され、一人でやり直しをやらされることになった。悔しくてたまらない麗華。

 家輝は退院する家謙を迎えに行った。そのとき佳君は、薬を飲んだ後の家謙の副作用を見て、おびえてしまう。家輝は家謙を家まで送って行ったが、家謙が病気に対して楽観的にかまえているのを見て安心する。そこへ婉芬が帰ってくる。家輝はどこへ行っていたのかと詰問するが、婉芬はごまかして答えない。会社に戻った家輝だが、会社では麗華がたった一人で後始末をして疲れ果て、眠っていた。そんな麗華を見て、家輝は彼女の手助けをしようと決意する。

新鮮人3話1
↑精神病を再発した家謙。救いの手を差し伸べるのは誰か?

3の2
↑家輝は麗華の「傑作」を目にするが、彼女を起こすのをためらう。







Last updated  2006.02.24 16:28:22
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2005.10.28
カテゴリ:香港ドラマ
 徳倫さん御来日のさなかでありますが、今日は『新鮮人』ストーリー第二弾です。実は、「家輝が麗華を~~家謙を訪ねる」のあとに、原文では『不果、家輝気結。」という文章があるのですが、「気結」の意味が分からないので省略しました。すみません。

第二話 家輝と家謙 兄弟の再会

 家謙は弁護士ビルで働く同僚のAnnと仲良くなるが、同僚Tonyの嫉妬をかってしまう。韋權の妹の韋文は、家謙の部屋の上の階に引っ越してくる。韋文は、笑顔で親しみやすそうな家謙に好印象を抱く。Raymondは表面的には家輝を尊敬しているようだが、実は、家輝がいつも自分の上にいることに嫉妬している。家輝はついに母親の王婉芬を探し出し、家謙と再会する。二人は子供の頃の思い出を心置きなく語り合う。家輝は家謙が弁護士ビルで弁護士として働いているものと勝手に思い込んでいたが、実際には家謙はしがないメールボーイ(郵便配達人)だった。家輝はカナダのホテルと室内設計の契約を結ぶことに成功する。佳君は彼と共に数年間外国に行かなければならないと知り、移民申請をする。家輝は家謙をつれて建材に会いに行った。婉芬が入口の外から覗き見ているのに気付き、家輝は追いかける。
 
 D.Y.は阮盈の後をつけたが、阮盈にまかれてしまい、焦るD.Y.。Benは家謙が精神病院に入っていたことを知り、Tonyにそれを教える。家謙は病状が安定してきたので、もう薬を飲まなくなっていた。しかし主治医の[登β]鏡光先生は、相談の後家謙に薬を与えておいた。家謙はやっとのことで再びギターを弾き始めた。そのギターの音色に、上階の韋文が耳を傾ける。
 
 麗華は唱婆を連れて診察に行くが、その途中で唱婆が燕の巣を買って食べたいと駄々をこねる。お金に余裕の無い麗華は、困り果てる。家輝は麗華を連れて弁護士ビルの家謙を訪ねる。そのころ家謙は急に気分が悪くなり、薬を飲もうとするが、Benがこっそり薬をぬすんで隠してしまっていた。薬が見つからず、焦る家謙。

新鮮人2話1
↑家謙は病気を克服しようという意志をみせる。

2の2
↑家謙と再会し、動揺する建材。






Last updated  2006.02.24 16:26:35
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2005.10.25
カテゴリ:香港ドラマ
ドラマの人物紹介をしておくのを忘れていました。家謙以外の主要登場人物を、簡単に紹介します。なんだか、美女ばっかりですね。

家輝
↑方家輝 年齢:31歳(演者:林保怡)
 家謙の兄。自主自立心が旺盛で、責任感が強い、仕事人間。冷たそうに見えるが実は心優しく、精神病患者たちとの交流を通して次第に他人を思いやるようになっていく。両親の離婚で家謙と長い間、離れ離れになっていた。

○佳君
↑[冫先]佳君 年齢:28歳(演者:呉美[王行])
 家輝の妻。銀行に勤めるキャリアウーマン。仕事熱心な家輝と添い遂げようと思っていたが、家輝が精神病の弟(家謙)を世話するようになり、二人の関係が悪化してしまう。

麗華
↑邵麗華 年齢:27歳(演者:蒙嘉慧)
 両親は早く死に、祖母、姉、妹と暮らしている。人柄が良い。臆病に見えるが、忍耐力がある。会社の上司である家輝に憧れているが、それが恋心であることに自分でも気がついていない。

阮盈
↑阮盈 年齢:18歳(演者:徐子淇)
 自閉症の少女。盗癖がある。内向的。自分の病気と向き合えず、入院治療を拒んでいるので病状が好転しない。そんなとき同じく精神病の家謙と知り合い、親近感を抱くようになる。

韋文
↑韋文 年齢:21歳(演者:容兒祖)
 明るく天真爛漫で活発な女性。父母の離婚で、母(玉琴)と兄(韋權)と共に暮らす。最初は家輝に父親のような親愛の念を抱くが、才能豊かだが影のある家謙に惹かれていく。







Last updated  2006.02.24 12:02:56
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2005.10.06
カテゴリ:香港ドラマ
本日はドラマ『新鮮人(Green Hope)』第一話のストーリーを紹介します。
私の記憶では、このドラマは現在の家謙が兄にいろいろと感謝を捧げる場面からスタートして、過去の回想のようにして話が始まっていきました。
だから下の写真でいきなり正装の家謙が登場しているのです。ここに至るまでの兄弟の日々を描いたドラマというわけです。
それではストーリーをどうぞ。

第一話 普通じゃないクリスマス
 
 方家謙と支援作業所の主任である羅天樂は、同じ作業所の精神病者たちと、クリスマス当日のデパートにいた。彼らはここでクリスマスの劇を上演するのである。準備はすっかり整っているが、陳立春と○(←トウ小平という政治家のトウの字)浩浩が衣装を着るのを拒絶してしまった。幸い、家謙のアイデアで問題は解決した。そのころ、仕事人間の方家輝は、妻の[冫先]佳君と友人とのクリスマスの食事会に出ていた。彼は食事の後、また会社に戻って仕事にまい進しようと考えている。邵麗華と妹の青華は、幸運にもバイキングの食事券を2枚手に入れ、老人痴呆症(認知症)の母、唱婆を美味しい食事に連れていこうと決めた。姉の彩華は一緒に行きたがらないので、ボーイフレンドの韋權を招待した。唱婆は初めてのバイキングで行儀が悪く、麗華は困り果ててしまう。

 阮盈はレコード店からレコードを偸んで逃走した。D.Y.は彼女に代わって弁償しようとするが断られてしまう。阮盈は追いかけられて、慌てふためいて、まさに劇を上演中の舞台上に乱入し、セットをなぎ倒してしまった。

 麗華はレストランで、唱婆の薬物反応に気付く。彩華はそれを知るとすぐさま家を出ることを決め、青華に影響が及ぶことを恐れた麗華は一人で唱婆の面倒をみることにしたのだった。そのころ家輝は父親の建材が入院したと聞き、急いで病院に駆け付けた。しかし、子供の頃の嫌な記憶が蘇ってしまう。麗華は唱婆の世話のために仕事が遅れ、残業する。しかし上司の家輝は、彼女が一生懸命に仕事をしているのを見て、彼女を責めようとはしなかった。建材は死ぬ前にもう一度、もう一人の息子である家謙に会いたいという。家輝は意外な話に驚くが、私立探偵に頼んで助けてもらおうと決めた。

1の1
↑ステージ上で家謙は兄に感謝を捧げる

1の2
↑建材は死ぬ前に家謙に会いたいと訴える






Last updated  2006.02.24 11:57:20
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2005.10.04
カテゴリ:香港ドラマ
このところ娯楽報道に姿を見せない徳倫さん。
というわけでネタに困り、過去の仕事を引っ張り出すことにしました。
『新鮮人』。先日紹介した「Lisa味道」でも触れられていた主演ドラマです。
このドラマの番組ホームページに載っていたキャラクター紹介や
ストーリーなどをちまちま訳していこうと思います。
確か25話くらいまであったので、このごろみたいにネタに困った時に
小出しにしていこうかなぁと思っています。
今回は、スティーブン演じる方家謙のキャラクター紹介をします。

方家謙
 年齢:25  演者:馮徳倫

 性格
  見かけは明るいが、心の奥底では憂鬱を覚えている。人柄は善良で、ちり一つに至るほど注意深い。しかし、内心の感情をうまく表現できない。内向的で、悲観的、かつ現実逃避する傾向がある。音楽に対して天賦の才を持ち、記憶力も驚くべきものであるが、子供の頃の不快な体験から精神分裂症を患い、以来ピアノを弾こうとしない。

 背景及び出来事
  父母の離別により、幼いころ父(建材)と兄(家輝)と離れ離れになり、母親(婉芬)に育てられた。母親が麻薬中毒で情緒不安定であるため、ろくに世話をしてもらえず、精神的に非常にプレッシャーを受けながら成長したため、精神分裂症を発症した。家謙はもともと音楽の才能があるが、精神病に苦しむ中で才能は埋もれ、ピアノに対して抵抗感を抱くほどになってしまった。家謙が初めて家輝に会った時、全く見知らぬ人であり近づきたくないと感じた。しかし家輝は決して諦めずに一歩一歩家謙を教え導き、家謙は徐々に回復し、二人の間に新たな兄弟愛が芽生えるようになる。恋愛に関しては、家謙は偶然に、謎めいた少女(阮盈)と庶民的な家庭に育った可愛い少女(韋文)と知り合う。そして二人に対して微妙な感情を抱くが、自分自身でも、誰が恋人で誰が親友だと思っているのかが分からない。

家謙
↑全編にわたりなんとも可愛らしい家謙(ステ)。






Last updated  2005.10.04 17:42:50
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ツッセ@ Re:本当に残念(11/04) >usakoさん 本当に残念ですよね…。しょ…
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