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ぴっぴ@FF14

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2026年02月06日
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カテゴリ:アニメ(さ行)



31話

今なんと!?

シュタルク様?

よく聞こえなかったのでもう一度言ってください!

大事なことなので!!

とは言わなかったけれどフェルンの頭の中は

汽笛が鳴っていた。

ポッポー!!


承知しました。

平静を装いフェルンは部屋を出て行った。

シュッシュポッポという音と

頭頂部から立ち上った湯気を残して。



一大事だわ!

部屋に戻ったフェルンは慌てふためいていた。

明日までに痩せなければ!!

おもむろにスクワットを始めるのだった。

シュッシュ!!

凄まじい勢いで。


一方フェルンの気持ちがわからないシュタルクは

フリーレンに相談する。

その結果、フリーレンとシュタルクは下見に出かけた。




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​​






むむむ…

これは不味いですぞ!!

フリーレン達の旅路につかず離れず

両手に木の枝を持って草むらに隠れて

様子を伺っていた者がいた。


私だよッ!( ゚д゚ )クワッ!!


これは下見にかこつけたデートではないか!!

こんなところをフェルンに見られたら…?

とはいえ宿屋からそれなりの距離もあるし

見えるわけ…


その刹那ッ!

鋭い視線を感じた私はその方向を振り向き

驚愕するのだった!!


見てるッ!!

宿屋の窓から見てるッ!!

なぜか下から顔が出たり入ったりしながら

フェルンが見ているッ!!


怖っ!( ゚д゚ )


シュッシュ!!

フェルンはものすごい勢いでスクワットをこなしながら

フリーレンとシュタルクのデートを

見ていたのだった。

見れば見るほど勢いが増すスクワット。

シュッシュ!!

勢いが限界に達したその刹那ッ!

ポッポー!!

フェルンは臨界点を迎えたのだった。



なんてことは無かったのだけれど

フェルンはあの後部屋に籠って

何をしていたのだろうか?


シュタルクはもちろんのこと

フリーレンも私も…誰一人として

乙女心がわかる者が居なかった。


全国5千万人の視聴者は思ったという。

こんな時、ザインが居たらなぁ〜と。



ー今日の真理ー

気心の知れた二人が出かけたら

それはもうデートなんだよ。


それは…そう(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)




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==ここまで読んだ==
読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです






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Last updated  2026年02月06日 07時00分09秒
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