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カテゴリ:アニメ(さ行)
31話 今なんと!? シュタルク様? よく聞こえなかったのでもう一度言ってください! 大事なことなので!! とは言わなかったけれどフェルンの頭の中は 汽笛が鳴っていた。 ポッポー!! 承知しました。 平静を装いフェルンは部屋を出て行った。 シュッシュポッポという音と 頭頂部から立ち上った湯気を残して。 一大事だわ! 部屋に戻ったフェルンは慌てふためいていた。 明日までに痩せなければ!! おもむろにスクワットを始めるのだった。 シュッシュ!! 凄まじい勢いで。 一方フェルンの気持ちがわからないシュタルクは フリーレンに相談する。 その結果、フリーレンとシュタルクは下見に出かけた。
むむむ… これは不味いですぞ!! フリーレン達の旅路につかず離れず 両手に木の枝を持って草むらに隠れて 様子を伺っていた者がいた。 私だよッ!( ゚д゚ )クワッ!! これは下見にかこつけたデートではないか!! こんなところをフェルンに見られたら…? とはいえ宿屋からそれなりの距離もあるし 見えるわけ… その刹那ッ! 鋭い視線を感じた私はその方向を振り向き 驚愕するのだった!! 見てるッ!! 宿屋の窓から見てるッ!! なぜか下から顔が出たり入ったりしながら フェルンが見ているッ!! 怖っ!( ゚д゚ ) シュッシュ!! フェルンはものすごい勢いでスクワットをこなしながら フリーレンとシュタルクのデートを 見ていたのだった。 見れば見るほど勢いが増すスクワット。 シュッシュ!! 勢いが限界に達したその刹那ッ! ポッポー!! フェルンは臨界点を迎えたのだった。 なんてことは無かったのだけれど フェルンはあの後部屋に籠って 何をしていたのだろうか? シュタルクはもちろんのこと フリーレンも私も…誰一人として 乙女心がわかる者が居なかった。 全国5千万人の視聴者は思ったという。 こんな時、ザインが居たらなぁ〜と。 ー今日の真理ー 気心の知れた二人が出かけたら それはもうデートなんだよ。 それは…そう( ꈍᴗꈍ) ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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2026年02月06日 07時00分09秒
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