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LOMO LC-A+

2020年04月17日
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カテゴリ:LOMO LC-A+
4月17日現在、東京都でコロナウイルスの感染者が201人確認されました。私は、緊急事態宣言が出された後、これは一日200人以上の数は行く日は来るだろうと思っていましたが、現実になりました(私のような素人の方で、同じ予想をしていた人は多いと思います)。ドンドン多くなっていく…そう思っています。

そんなわけで、本来なら、今は桜の季節であり、これからいろんな植物が咲いていくのですが、コロナウイルスの影響で、これら写真を撮ることが出来ない状況です。写真だけでなく、私はジャズダンス、ヒップホップダンス、その他ストリートダンスが趣味です。スポーツジムでダンス向けの筋トレ…ピラティスなどを習っていますが、これら教える場所が閉まっている状況です。仕事が小売業(本職の仕事がないため、仕方なくしています)をしてますが、人と接する機会が多いだけに、いろいろと不安を感じるので、仕事が終わったら、まっすぐ帰宅し、自宅で過ごしています(この記事を書いている4月17日は、仕事が休みなので、ほとんど自宅にいます)。

これは仕方がないことです。私など、非正規雇用ながらも、人と接するという、今は危険とされる仕事をしてますが、お金を稼ぐことが出来ているだけマシです。例えばスポーツジムなどでダンスやダンス向けの筋トレを教えている先生は、フリーランスなので失業業態に追い込まれています。それだけではなく、国から自粛を要請されている店舗などは営業が出来なく、廃業危機に追い込まれています。それに比べたら、私はまだ生活が出来る、それだけで幸せだと思います。

そんな状況で自宅にいることが多いので、しばらくお休みしていたブログを再開させようと思いました。このブログ、写真専門にしてましたが、今、元々の本職であるパソコンの復習を含めた勉強をしてますので、これについてのことや、絵など趣味で作っているものも載せていこう、と思います。毎日投稿というのは、なかなか出来ませんが、再開するからには一週間に一回はブログを書こうと思っています。

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今、外出は危険なので、桜咲く季節なのに、それを撮れない、そんな状況を過ごしています。しかし、今の桜の写真じゃなくても、ブログに載せていいのではないか?と思いました。昔の桜の写真でも、見ている人は、ネットでだけど、ちょっとしたお花見気分になれるのではないかと思ったのです。それで、今回は、2010年4月頃に撮った、千鳥ヶ淵公園付近の桜の写真を載せることにしました。使用したカメラはLOMO LC-A+です。



▲千鳥ヶ淵公園は、東京の桜の観光のスポットの一つです。

▲千鳥ヶ淵付近には、日本武道館、北の丸公園、(財)日本科学技術振興財団科学技術館があります。

▲千鳥ヶ淵の桜はただただ美しいの一言でした。

▲千鳥ヶ淵公園の桜は、上から眺めても美しかったです。

▲千鳥ヶ淵公園には、桜を見に多くの人が来ていました。

▲多くの人が、千鳥ヶ淵公園で、お花見を楽しんでいました。

▲千鳥ヶ淵公園にある千鳥ヶ淵ボート場です。


▲千鳥ヶ淵ボート場から眺めた桜は美しかったです。

▲多くの人が、桜の下でお花見を楽しんでいて、幸せそうでした。

▲千鳥ヶ淵公園の近所の、桜咲く日比谷公園には、こんな売店があります。

▲日比谷公園でも、お花見を楽しむ人が多くいました。

▲日比谷公園の桜も、千鳥ヶ淵公園同様に美しかったです。

▲日比谷公園には、桜だけでなく、チューリップも咲いていました。

▲日比谷公園にある日本庭園でも桜が咲いていました。

▲日比谷公園の日本庭園に咲く桜も美しかったです。

▲日比谷公園も桜が多く咲いているので、歩いていて楽しめました。

▲日比谷公園の桜を見て楽しむ人です。

▲日比谷公園の桜の先を見ると、ビルが並んでいて、東京という都会を感じました。

▲千鳥ヶ淵公園と日比谷公園の桜を撮りましたが、非常に美しくて、見てて楽しめました。



▲写真だけでなく、動画も作りましたので、こちらも見て頂けたら嬉しいです。

今回の写真は、2010年4月前に購入したLOMO LC-A+で初めて撮った写真です。

このカメラは、レンズ設計の欠陥からケラレ(光量落ち)が見られ、カメラの自動露出が不安定なため、どんな写りをするか、現像するまで検討がつかなかったのですが、それが終わって、見てみたら、なんだか独特な写りをするなって思いつつ、こういう独特な写りの桜もいいもんだなって思ったのを思い出します。

このカメラ、手放してしまったので、撮ることができなくなりましたが、いつか安く購入できたら買って、コロナウイルスの脅威が収まり、堂々と街中を歩けるようになったら、写真を撮りたいなって思いました。

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【使用カメラ】


【中古】 (ロモ) LOMO LC-A+【中古カメラ フィルムカメラ】 ランク:AB

LOMO LC-A+とは、ソビエト連邦の光学メーカーのLOMO社が、1983年に発売された自動露出の35mm判コンパクトカメラLOMO LC-Aの復刻版です。

LOMO LC-Aというカメラは、日本製カメラコシナ CX-2のコピーカメラです。ただコピーしたのは外見のみで、レンズバリアーの開き方や内部の構成が異なっています。描写は、1台1台微妙に異なります。これは生産ラインにおける品質が安定していないためと言われています。レンズ設計の欠陥からケラレ(光量落ち)が見られ、カメラの自動露出が不安定なため、撮った人間が意図しない写真が撮れてしまう…つまり現像してみるまでどんな風に撮れているのか分からない、というカメラです

欠陥だらけのカメラですが、写った写真が、写りが悪いというより、妙な味のある写りになっているため、トイカメラマニアなどのウケて、ソビエト以外の国でカルト人気を集めることになります。LOMO LC-Aですが、ソビエトだけで年間150万台も販売されましたが、ソ連崩壊後は日本製のカメラなど共産圏以外の製品に押されて、2005年に公式生産中止になります。

そのLOMO LC-Aを2006年にLomographyが復活させたのがLOMO LC-A+です。LC-Aの完全復刻ではなく、パーツの簡略化によるコストダウンを図り、復刻を望む人からのアンケートを元に、多重露光スイッチやISO1600まで対応など、バージョンアップ版になっています。

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最終更新日  2020年04月18日 21時10分07秒
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2017年01月07日
カテゴリ:LOMO LC-A+
今日の写真は東京都千代田区にある日本武道館の光景です。使用カメラはLOMO LC-A+、フィルムは、今はなきSolaris400です。撮影時期は2010年4月始め頃です。

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▲日本武道館です。
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▲外に設けられた日本武道館の売店です。
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▲まさに晴天の背景にした日本武道館の時計台です。
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▲遠くから見た日本武道館です。
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▲撮影した日の日本武道館では法政大学の入学式が行われていました。

日本武道館は、日本伝統の武道を普及奨励し、心身錬磨の大道場としての役割を担うことを設立された東京都千代田区北の丸公園にある武道館です。武道以外の屋内競技場、多目的ホールとしても利用されることでも有名です。そのためコンサートやプロレスの会場としてよく使用されています。

日本武道館の周辺は元々、江戸時代中期以降、徳川氏の御三卿であった田安徳川家が屋敷を構えた所でしたが、明治維新後に取り壊されてれ、近衛師団の兵営地となっていました。その場所に武道館が出来たのは以下の経緯があります。1961年(昭和36年)6月、柔道が1964年東京オリンピックの正式種目に決定し、柔道愛好者の国会議員は「国会議員柔道連盟」を結成され、その連盟会長に就任した正力松太郎衆議院議員が、「世界に誇る武道の大殿堂を東京の中央に建設して、斯道の発展普及を図りたい」と表明します(その後「武道会館建設議員連盟」が結成されます)。この構想は多数の議員の賛同を獲得し、1962年(昭和37年)1月31日、文部大臣の認可を得て「財団法人日本武道館」(階調は正力松太郎です)が発足され、日本武道館の建設が決まり、候補地が二転三転した後に現在の場所に決定され、1964年(昭和39年)9月15日に日本武道館がされました。同年10月3日、昭和天皇・香淳皇后を迎え開館式が行われています。

日本武道館では、全日本柔道選手権大会など武道大会が開催されますが、それ以外にもボクシングやプロレスの興業が開催されます。ボクシングはプロボクシングの聖地の一つと言われていましたが、有料の興行・イベントに使用する場合の会場使用条件が大変に厳しいことから、興業は減っており、現時点では2011年8月31日のWBA世界バンタム級・亀田興毅 vs ダビド・デラモラ、WBA世界スーパーフライ級・ウーゴ・カサレス vs 清水智信のダブル世界戦が最後の開催になっています。プロレスの方は、1970年代後半は新日本プロレス、1980年代中期以降は全日本プロレスがビッグマッチ用の会場として使用され、1990年代の四天王プロレス全盛期の全日本は、年間7試合ほど武道館大会を行い、そのほとんどが満員札止めになる状況でした(これはかなり驚異的なことでした)。ただ先ほど書いた通り会場使用条件が厳しいことから(「団体が1年以上経営・存続されていること」「決算書を公開していること」「興行での黒字収支が見込めること」
「日本武道館側が負債を背負わない見解が出来ていること」「備品・設備の破損時には即時弁償ができること」が日本武道館でプロレス興業を行う条件です)、ここで興業を行うことが出来るプロレス団体は少ないのが現状で、人気団体であるプロレスリング・ノアが旗揚げから1年間会場として使えなかったり、武藤体制の全日本プロレスが日本武道館で興行を打たなかったのはそれが原因とされています。そのため、ここで興業が出来るプロレス団体は、安定した経営基盤と集客力が揃っていることの証明となっています。

コンサート会場としても日本武道館は有名です。一般的には8,000席から10,000席程度のホールとして東京における主要な大型会場の1つになっています。ボクシングやプロレスと同様に会場使用条件が厳しく、また会場が大きいため興行を実現させその興行を収益・内容の両面で成功に至らせることは容易ではないため、武道館公演の成功させることは、大規模会場での大型興行も充分に務め上げられる「一流」の興行能力・集客力を持ったミュージシャンの証とされています。なおビートルズが1966年(昭和41年)にここで日本公演を行ったのは有名です。

それ以外にも様々なイベントが行われる会場であり、日本の武道大会以外でも、大いに利用される会場として、今後も続いていくことでしょう。

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最終更新日  2017年01月07日 19時40分15秒
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2017年01月06日
カテゴリ:LOMO LC-A+
今日は仕事が休みの日です。金曜日はフィットネスクラブで毎週ダンスのスタジオレッスンがあるので行きました。しかし、最近また出て来た首の痛みで集中できなく、結果は最悪でした。

う〜ん、振りを見る分には全く出来ないものではなかったのですが…痛みで踊る曲を聴く余裕がなく、踊れなかった。レッスンを終わった後に気分が晴れないので外で一服をして後にフィットネスクラブへ戻ったら、教えてくれている先生にバッタリ会って、「首が悪いようで元気が無いけど平気ですか」といった内容の優しいお言葉を頂き、逆に心配させて悪いことをしたなって思ったりしました(こう言って頂けるのはありがたく感謝なので、そういうことを言わせてしまうことに罪悪感を覚えてしまうのですネ)。

首は前回痛めた時もそうだったのですが、自然に治るものです。ですから、来週には治して…なんてことは言うことは出来ません。なのでせめて首は痛くても気分はやる気満々の気分に持って行って、いつものように元気よくダンスをしたいと思います(これって写真ブログに書くような内容でもないよなぁ〜冷静に考えると)。

さて今日のブログに入ります。

今日の写真は東京都杉並区にある高円寺の駅の南口にある商店街の光景の光景です。使用カメラはLOMO LC-A+、フィルムは、FUJICOLOR 100です。撮影時期は2010年4月始め頃です。

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▲高円寺南口です。
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▲南口に降りるとpalという商店街があります。
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▲palをまっすぐ行くと、ルックという商店街に着きます。
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▲商店街を横の路地を見たら、絵が描かれた壁があってそれが印象に残ったので写真を撮ってみました。
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▲南口の商店街は若者が好む店が多いのに特色がありますが、その中の一つのお店で、サイケな壁が印象に残りました。
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▲輸入玩具屋さんで、とても見てて面白かったので撮ってみました。
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▲商店街でないところの駅前の路地には、オシャレな感じの飲食店があります。


高円寺は、東京都杉並区にある街です。お寺っぽい街の名前ですが調べてみると、この地域にある曹洞宗の寺院「宿鳳山高円寺」が由来だそうです。このことを初めて知り、写真を撮ることで街のことを勉強できるっていうことを痛感しました。

さて高円寺ですが、駅周辺以外は閑静な住宅街です。ただ普通の住宅だけがある街ではなく、学生向けのアパートやワンルームマンションなども多くあります。そのことから一人暮らしの若者に非常に人気がある街となっています。

駅近辺は商店街が多くあります。高円寺純情商店街(以前は高円寺銀座という名称でしたが、ねじめ正一の小説の「高円寺純情商店街」が刊行されてから、現在の名称になりました)、高円寺パル商店街、高円寺ルック商店街、高円寺あづま通り商店街、高円寺庚申通り商店街振興組合、高円寺中通り商店街、高円寺北中通り商店街が主な商店街です。その商店街ですが、若者向けの衣料品(古着屋)・雑貨店や安価な献立の飲食店・古書店・小さなライブハウスなどがあり、休日には多くの若者が高円寺にやってきます。一人暮らししている若者以外の若者にも非常に人気がある街です。私事になりますが、今から20年ぐらい前に近所の東中野に暮らしていたことがあり、すぐに若者向けのお店が多い高円寺には、よく通っていました。またライブハウスでは、メジャーではありませんが、実力派のバンドがよくライブを行っていたので、後輩を連れて行ってたりしてました。今も時間があると行ってしまう街です。

この街の面白さですが、若者向けのお店が多くて、それが結構入れ替えが激しいのですが、そんな中で昔から続いているお店も多いことです。その中でも有名なのは、1923年(大正12年)創業の天名家総本店でしょう。そこで販売されている大きめのみたらし団子「お狩場もち」は、三代将軍徳川家光が鷹狩の途中に「宿鳳山高円寺」へ立ち寄ったという故事を由来に作られたものです。

文化的特徴のあるお店があることも高円寺の特徴です。1960年(昭和35年)創業の喫茶店「トリアノン」や、東京の「沖縄料理の老舗」の一つ「抱瓶」、エスニックブームが到来する以前から存在するインド東南アジア雑貨店「元祖仲屋むげん堂」、東京におけるカフェ文化の先駆けとも言える「Yonchome Cafe」などあります、私事になりますが、元祖仲屋むげん堂さんには、よく行ってエスニック風の服を買って、そして愛用していました。

自分にとっては非常に身近な街であり、だからこそよく写真に撮ってしまう街です。

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最終更新日  2017年01月06日 19時44分02秒
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2016年12月12日
カテゴリ:LOMO LC-A+
今日の写真は東京都千代田区にある法務省旧本館の光景です。使用カメラはLOMO LC-A+、フィルムは、FUJICOLOR 100です。撮影時期は2010年4月始め頃です。

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▲東京駅の丸の内方面に降りると、洋館風の建物がたくさん並んでいます。
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▲皇居付近にある洋館風の建物です。
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▲国の重要文化財に指定されているドイツ式の洋館の法務省旧本館です。

僕が東京駅を降りると見に行くのが洋館風の建物です。今に無いデザインがとても好きで見に行きます。その中でも好きなの、法務省旧本館です。

この建造物は、明治28年に竣工したドイツ・ネオバロック様式のもので、基本設計は建築顧問官を務めていたドイツの建築家のヘルマン・エンデと、ヴィルヘルム・ベックマンが、実施設計と工事監理は河合浩蔵が行いました。関東大震災は何とか乗り切ったものの、東京大空襲では壁面と床以外を全て焼失し、昭和25年に平成6年の改修工事では、文化財としての観点から創建時の外観に戻され、評価を得て、同年12月27日に国の重要文化財に指定されました。

現在は法務省旧本館として、今も利用されている建物として仕事をしています。僕はこの建物のデザインが大好きで、何度も見に行きます。その度に、いつまでも残ってほしいと思います。

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このカメラは、ソビエトの光学機器メーカーのLOMOが1983年に発売された自動露出の35mm判コンパクトカメラであるLOMO LC-Aを機能を追加して復刻したカメラです。
LOMO LC-Aの説明を書きます。LOMO LC-Aは、日本製カメラコシナ CX-2をコピーして作られたカメラなのですが、コピーした部分は外見のみで、レンズバリアーの開き方や内部の構成が異なっているため、完全なコピーカメラとは言えないカメラとなりました。描写は、生産ラインにおける品質が安定していないため1台1台微妙に異なるというカメラです。レンズ設計の欠陥からケラレ(光量落ち)が見られ、カメラの自動露出が不安定なため、撮った人間が意図しない写真が撮れてしまうというカメラです。写った写真が、ただ単に写りが悪いってわけでもなく、妙な味のある写りになっているため、一部ユーザー(トイカメラマニアなどです)に受けてしまい、ソビエトカメラの代表格の1つとして、ソビエト以外の国でカルト人気を集めることになります。
LOMO LC-A+は、そんなLOMO LC-Aを機能を追加して2006年より発売されたものです。販売元はLomographyです。完全にLC-Aを復刻したわけではなく、パーツの簡略化によるコストダウンを図り、それにこのカメラの復刻を望む人からのアンケートを元に、多重露光スイッチやISO1600まで対応の幅を広げた感度設定などが加わった、バージョンアップ版と呼ぶべきカメラです。製造はロシアではなく中国で行われており、そのためこのカメラはソビエトカメラとは言うことが出来ません。Lomographyカメラと呼ぶべきカメラです。

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最終更新日  2016年12月12日 21時18分30秒
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2015年10月12日
カテゴリ:LOMO LC-A+
川口市立グリーンセンターは、埼玉県川口市新井宿にある植物園です。日本の都市公園100選の一つので、昭和42年11月1日に開園しました。開園当初は、グリーンセンター川口市立花木植物園という名称でした。

約15ヘクタールの大きさの植物園で、大芝生広場・つつじ山・花壇・ロックガーデン・菖蒲園など様々な施設があり、いろんな植物が見れます。植物が見れる施設以外には、園外の近くに位置する埼玉県道34号さいたま草加線(第二産業道路)を挟んだ向かいの場所に、屋外プール場があります。このプール場は、夏季は通常のプール(流水プール)、冬季はプールの水を凍結させることによってスケートリンク(アイススケート場)として営業されています。また施設の場所が、東京外環自動車道が近く、東京都心や練馬区の東映東京撮影所からも約一時間程度でというところにあるため、開園当初からテレビドラマや映画のロケ撮影に利用されています。植物園としても楽しめ、近所の施設ではプールやスケートが楽しめ、行くタイミングによってはテレビや映画の撮影が楽しめるという施設が川口市立グリーンセンターです。

今日のブログは埼玉県川口市にある川口市立グリーンセンターの白鳥の池の光景です。使用カメラはLOMO LC-A+、使用フィルムは今はなきソラリス ISO800です。使用したフィルムのソラリスはとてもトイカメラと相性が良いフィルムでしたが、現在では製造は終了しています。撮影時期は2011年1月頃です。

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▲川口市立グリーンセンターの白鳥の池です。
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▲池にある浮島です。
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004.JPG
▲名称通りに白鳥が泳いでいました。
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▲遠くから眺めた白鳥の池です。

川口市立グリーンセンターのわんぱく広場の写真を撮った後に、プラプラと歩いて行き、白鳥の池に辿り着きました。名称通りに白鳥が泳ぐ池です。造りは日本庭園風で、非常に美しい場所です。僕がここに行って写真を撮っていると、白鳥が他の野鳥と共に泳いでいたので、ラッキーとLOMO LC-A+のシャッターを押しました。やはり白鳥の池ですから主役の白鳥を撮れて良かったです。また、この池の光景がキレイだったので、これも撮れたのも良かったです。雰囲気はわんぱく広場が元気溢れるものだったのに対して、ここは本当に落ち着いた感じでした。同じ公園内でいろんなムードが楽しめる川口市立グリーンセンターの魅力だと思いました。入場料を取られますが、その分以上に楽しめるところが、この公園だと思います。さすがに日本の都市公園100選に選出されるだけあります。機会があったら行って欲しい公園の一つです。

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このカメラは、LOMO(この会社については、以前のブログ記事に説明を書きましたので、読みたい方はこちらをクリックして下さい)が1983年に発売された自動露出の35mm判コンパクトカメラです。このカメラは、日本製カメラコシナ CX-2のコピーですが、コピーした部分は外見のみで、レンズバリアーの開き方や内部の構成が異なっているため、完全なコピーカメラではありません。描写は、生産ラインにおける品質が安定していないため1台1台微妙に異なります。レンズ設計の欠陥からケラレ(光量落ち)が見られ、カメラの自動露出が不安定なため、撮った人間が意図しない写真が撮れてしまうというカメラです。写った写真が、ただ単に写りが悪いってわけでもなく、妙な味のある写りになっているため、一部ユーザー(トイカメラマニアなどです)に受けてしまい、これがソビエト以外の国でカルト人気を集めることになります。そのLOMO LC-Aを復活させたのが2006年より発売されたLOMO LC-A+です。販売元はLomographyです。完全にLC-Aを復刻したわけではなく、パーツの簡略化によるコストダウンを図り、それにこのカメラの復刻を望む人からのアンケートを元に、多重露光スイッチやISO1600まで対応の幅を広げた感度設定などが加わった、バージョンアップ版と呼ぶべきカメラです。製造はロシアではなく中国で行われており、そのためこのカメラはソビエトカメラとは言うことが出来ません。Lomographyカメラと呼ぶべきカメラです。

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最終更新日  2016年04月27日 23時43分20秒
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2015年09月17日
カテゴリ:LOMO LC-A+
川口市立グリーンセンターは、埼玉県川口市新井宿にある植物園です。日本の都市公園100選の一つので、昭和42年11月1日に開園しました。開園当初は、グリーンセンター川口市立花木植物園という名称でした。

約15ヘクタールの大きさの植物園で、大芝生広場・つつじ山・花壇・ロックガーデン・菖蒲園など様々な施設があり、いろんな植物が見れます。植物が見れる施設以外には、園外の近くに位置する埼玉県道34号さいたま草加線(第二産業道路)を挟んだ向かいの場所に、屋外プール場があります。このプール場は、夏季は通常のプール(流水プール)、冬季はプールの水を凍結させることによってスケートリンク(アイススケート場)として営業されています。また施設の場所が、東京外環自動車道が近く、東京都心や練馬区の東映東京撮影所からも約一時間程度でというところにあるため、開園当初からテレビドラマや映画のロケ撮影に利用されています。植物園としても楽しめ、近所の施設ではプールやスケートが楽しめ、行くタイミングによってはテレビや映画の撮影が楽しめるという施設が川口市立グリーンセンターです。

今日のブログは埼玉県川口市にある川口市立グリーンセンターのわんぱく広場の光景です。使用カメラはLOMO LC-A+、使用フィルムは今はなきソラリス ISO800です。使用したフィルムのソラリスはとてもトイカメラと相性が良いフィルムでしたが、現在では製造は終了しています。撮影時期は2011年1月頃です。

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▲川口市立グリーンセンターにあるわんぱく広場にはミニ鉄道があります。
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▲駅員をイメージした時計です。
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▲ミニ鉄道の駅です。
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▲カラフルなわんぱく広場の公園です。
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▲パンダのトンネルです。
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▲わんぱく広場入口です。
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▲ミニ鉄道に乗りながら見れるミニチュアです。

自然が溢れる川口市立グリーンセンターは全体的に落ち着いた雰囲気がありますが、大人が楽しむだけの公園ではありません。わんぱく広場という子供たちが遊べる施設があります。ミニ鉄道があり、パンダの絵がかわいいトンネルがあり、カラフルな公園があります。1月はミニ鉄道は午後3時までで、この日はその時間を過ぎてしまったため、ミニ鉄道の乗って楽しむ子供の姿を見ることは出来ませんでしたが、それでもわんぱく広場の入口をくぐるとカラフルな公園で楽しむ家族連れの方々が楽しく遊んでいました。多分、子供の頃だったらものすごく楽しんでいるんだろうなと思わせるところです。いるだけで楽しくなるので、ここに来ると写真を撮ってしまうところです。

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最終更新日  2016年04月27日 23時44分23秒
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2015年09月14日
カテゴリ:LOMO LC-A+
今日のブログは埼玉県川口市にある川口市立グリーンセンターの光景です。使用カメラはLOMO LC-A+、使用フィルムは今はなきソラリス ISO800です。使用したフィルムのソラリスはとてもトイカメラと相性が良いフィルムでしたが、現在では製造は終了しています。撮影時期は2011年1月頃です。

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▲川口市立グリーンセンターです。
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▲八角形の大温室です。
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▲バードセンターの入口です。
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▲バードセンターの鳥を撮ってみました。
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▲緑の展示館です。
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▲結婚式場「シャトー赤柴」です。
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▲青空の下の川口市立グリーンセンターです。
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▲花壇がとてもキレイでした。

川口市立グリーンセンターは、埼玉県川口市新井宿にある植物園です。日本の都市公園100選の一つので、昭和42年11月1日に開園しました。開園当初は、グリーンセンター川口市立花木植物園という名称でした。

約15ヘクタールの大きさの植物園で、大芝生広場・つつじ山・花壇・ロックガーデン・菖蒲園など様々な施設があり、いろんな植物が見れます。植物が見れる施設以外には、園外の近くに位置する埼玉県道34号さいたま草加線(第二産業道路)を挟んだ向かいの場所に、屋外プール場があります。このプール場は、夏季は通常のプール(流水プール)、冬季はプールの水を凍結させることによってスケートリンク(アイススケート場)として営業されています。また施設の場所が、東京外環自動車道が近く、東京都心や練馬区の東映東京撮影所からも約一時間程度でというところにあるため、開園当初からテレビドラマや映画のロケ撮影に利用されています。植物園としても楽しめ、近所の施設ではプールやスケートが楽しめ、行くタイミングによってはテレビや映画の撮影が楽しめるという施設が川口市立グリーンセンターです。

【今回の使用カメラ】

LOMO LC-A+(プラス) 限定モデル 新品未使用LOMO LC-A+ 20th Anniversary Edition 20周年限定モデル 1000台限定 新品未使用 トイカメラ
プレミアムギア

このカメラは、LOMO(この会社については、以前のブログ記事に説明を書きましたので、読みたい方はこちらをクリックして下さい)が1983年に発売された自動露出の35mm判コンパクトカメラです。このカメラは、日本製カメラコシナ CX-2のコピーですが、コピーした部分は外見のみで、レンズバリアーの開き方や内部の構成が異なっているため、完全なコピーカメラではありません。描写は、生産ラインにおける品質が安定していないため1台1台微妙に異なります。レンズ設計の欠陥からケラレ(光量落ち)が見られ、カメラの自動露出が不安定なため、撮った人間が意図しない写真が撮れてしまうというカメラです。写った写真が、ただ単に写りが悪いってわけでもなく、妙な味のある写りになっているため、一部ユーザー(トイカメラマニアなどです)に受けてしまい、これがソビエト以外の国でカルト人気を集めることになります。そのLOMO LC-Aを復活させたのが2006年より発売されたLOMO LC-A+です。販売元はLomographyです。完全にLC-Aを復刻したわけではなく、パーツの簡略化によるコストダウンを図り、それにこのカメラの復刻を望む人からのアンケートを元に、多重露光スイッチやISO1600まで対応の幅を広げた感度設定などが加わった、バージョンアップ版と呼ぶべきカメラです。製造はロシアではなく中国で行われており、そのためこのカメラはソビエトカメラとは言うことが出来ません。Lomographyカメラと呼ぶべきカメラです。

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最終更新日  2016年04月27日 23時45分27秒
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2014年10月31日
カテゴリ:LOMO LC-A+
今日のブログの写真ですが、そんな高円寺の駅周辺の商店街の1つである高円寺純情商店街の光景をLOMO-LC-A+で撮ったものを載せます。以前は高円寺銀座という名称でしたが、ねじめ正一の小説の「高円寺純情商店街」が刊行されてから、現在の名称になった商店街です。撮影時期は2010年4月頃、使用フィルムは、FUJICOLOR 100 135です

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▲高円寺北口の光景です。
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▲高円寺北口の商店街の高円寺純情商店街です。
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▲南口の商店街と異なり、北口の商店街は普通の商店街です。
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▲何気に置かれたお酒の瓶がオシャレだったので撮ってみました。
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▲手のイスが印象的な洋服屋さんです。
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▲閉店してしまったのか、シャッターが閉まっていたお店の落書きが芸術的だったので写真に撮ってみました。
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▲高円寺の北口と南口の真ん中にある高円寺ストリートです。

高円寺は東京都杉並区にある街です。お寺っぽい街の名前ですが調べてみると、この地域にある曹洞宗の寺院「宿鳳山高円寺」が由来だそうです。そんな名称の由来がある高円寺ですが、駅周辺以外は閑静な住宅街です。ただ普通の住宅だけがある街ではなく、学生向けのアパートやワンルームマンションなども多くあります。そのことから一人暮らしの若者に非常に人気がある街となっています。

そのためか、駅近辺は商店街が多くあり充実しています。その商店街ですが、若者向けの衣料品(古着屋)・雑貨店や安価な献立の飲食店・古書店・小さなライブハウスなどがあり、休日には、ここに住んでいる人は当然のこと、その他多くの若者が高円寺にやってきます。

【今回の使用カメラ】

【RCP】ロモグラフィックカメラ☆ロモグラフィー Lomo LC-A+☆
ピュアマーケティング
このカメラは、LOMO(この会社については、以前のブログ記事に説明を書きましたので、読みたい方はこちらをクリックして下さい)が1983年に発売された自動露出の35mm判コンパクトカメラです。このカメラは、日本製カメラコシナ CX-2のコピーですが、コピーした部分は外見のみで、レンズバリアーの開き方や内部の構成が異なっているため、完全なコピーカメラではありません。描写は、生産ラインにおける品質が安定していないため1台1台微妙に異なります。レンズ設計の欠陥からケラレ(光量落ち)が見られ、カメラの自動露出が不安定なため、撮った人間が意図しない写真が撮れてしまうというカメラです。写った写真が、ただ単に写りが悪いってわけでもなく、妙な味のある写りになっているため、一部ユーザー(トイカメラマニアなどです)に受けてしまい、これがソビエト以外の国でカルト人気を集めることになります。そのLOMO LC-Aを復活させたのが2006年より発売されたLOMO LC-A+です。販売元はLomographyです。完全にLC-Aを復刻したわけではなく、パーツの簡略化によるコストダウンを図り、それにこのカメラの復刻を望む人からのアンケートを元に、多重露光スイッチやISO1600まで対応の幅を広げた感度設定などが加わった、バージョンアップ版と呼ぶべきカメラです。製造はロシアではなく中国で行われており、そのためこのカメラはソビエトカメラとは言うことが出来ません。Lomographyカメラと呼ぶべきカメラです。

【今回の使用フィルム】

開店記念セール品ですフジフィルム FUJICOLOR (フジカラー) 100 24枚撮り 1本入
写真屋さん

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最終更新日  2017年01月06日 07時33分04秒
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