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HOLGA135BC

2016年12月02日
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カテゴリ:HOLGA135BC
川越市は、埼玉県を代表する市の1つです。JR・東武東上線川越駅は1日約19万人が乗降しており、その数字は埼玉県内では大宮駅に次いで2位で、川越駅周辺は大宮駅周辺に次ぐ埼玉県内2位の繁華街となっています。城跡・神社・寺院・旧跡・歴史的建造物が多いことで有名で(喜多院のように江戸城の建物の一部が移築されている所もあります)、文化財の数では関東地方で神奈川県鎌倉市、栃木県日光市に続きます。そのため、埼玉県内唯一、国より「歴史都市」に認定されています。戦災や震災を免れたため歴史的な街並が残っていることから、年間約620万人もの観光客が訪れる観光都市で、海外の旅行ガイドブックに紹介されることも多く(ニューヨーク・タイムズ紙の「2009年トラベルガイド」に川越特集が組まれたことがあります)、外国人旅行者もここに多く来ます。

川越市というと小江戸という名称を思い浮かべる方も多いでしょう。小江戸とは「江戸のように栄えた町」「江戸時代を感じさせる町」といった意味で使われる言葉ですが、その代表例としてよく挙げられるのが川越市です。昔は、「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」と謳われたこともあるようです。江戸時代には、松平信綱・柳沢吉保といった江戸幕府の重臣や親藩が藩主を務めた川越藩の城下町であり幕府との関係が深く、栄えた都市だったようです。現在でも特産品には「COEDOビール」など小江戸の名が冠されています。西武新宿線本川越~西武新宿間を走る特急『小江戸』も川越に因んだものです。「川越まつり」という江戸の天下祭の往時の姿をもっともよく伝える祭りも開催されています。

最近の昔風は、昭和レトロ風のことを示すことが多いようですが、それを基準にすると、この川越市は「レトロな都市」とは言うことは出来ないでしょう。江戸時代を感じさせる「歴史都市」が呼ぶにふさわしい所です。江戸時代を雰囲気を感じたい人には是非とも行って欲しい都市です。

今回の写真は、2010年6月頃にHOLGA135BC(使用フィルムはAGFA VISTA 400)で川越市の光景です。

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▲川越の小江戸巡回バスのイーグルバスです。
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▲教祖中山みき直属陽気づくめ川越教会です。ここに猫がのんびり座っていました。それがかわいくて写真を撮りました。
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▲小江戸の路地です。
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▲大正浪漫夢通りという商店街にある喫茶店、シマノコーヒー大正館です。
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▲昔から続いている感じがする映画館、スカラ座です。

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トイカメラの代表選手のHOLGA(ホルガ)の135mmフィルム版であるHOLGA135BCです。HOLGAを説明すると、1982年に香港で誕生したカメラで、安価で大量に販売されることを目指して販売されました。カメラを買って家族などと記念写真を撮りたいが、それが叶わなわい中国の低収入者に向けて作られたという話を聞いたことがありますが、それが本当なのかは分かりませんが、ただ高価なカメラを購入できない人のために作られたカメラ、というのだけは間違いはなさそうです。低品質の材料と単純な凹凸レンズの組み合わされて作られたという安っぽい作りをしたカメラで、背景のケラレ、ぼけ、光漏れあるいはその他の像のゆがみを生み出し、しかも同じ機種でも一個一個写り具合が異なるというカメラです。カメラとしては欠陥だらけですが、その欠陥が生み出す独特な描写は、逆に国際的なカルト的人気を高めることになり、HOLGAの写真はアートと報道の分野で数多くの賞を獲得し、今ではトイカメラの王様として、トイカメラ愛好家や芸術家から強い支持を集めています。HOLGAですが、使用フィルムは120mmフィルム(ブローニーフィルム)という主にプロやマニアが使用するものでフィルムです。そのため多くの人から一般的なフィルムとして売られている135mmフィルムを使用するヴァージョンを望むカメラユーザーがいたことから、その人ら向けに作られたHOLGAが開発されました。それがHOLGA135BCです。このカメラ自体の作りは、120mmフィルム版のHOLGA同様に玩具のような素材で作られた安っぽいカメラですが、このカメラだと120mmフィルム版のように顕著にみられた4隅が暗くなるというケラレが起きにくいことから、それがわざわざ出るようにカメラ内部にエフェクターを搭載し、自然とそれが出るようになっています。なおレンズはプラスチックレンズ f/8 47mm、シャッタースピードは約1/100、バルブ(といってもこれに関しては120mmフィルム版HOLGA同様に製造上の欠陥により使うことが出来ないようで、実質的には約1/100のみでしょう)、絞りはf/8, f/11です。一応ホットシューでフラッシュを付けられますが、これなしだと、一般的なISO400のフィルムでは撮れる時間帯は夕方になる前ぐらいです。レンズもプラスチック製のため、かなりユルイ描写です。

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最終更新日  2016年12月02日 19時12分35秒
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2014年11月02日
カテゴリ:HOLGA135BC
今日の写真は東京都目黒区にある碑文谷公園です。使用カメラはHOLGA135BC、使用フィルムは今はなきSolaris ISO400です。撮影時期は2010年3月頃です。

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碑文谷公園は、目黒区碑文谷六丁目9番11号にある目黒区立の公園です。東急東横線学芸大学駅から徒歩5分で着く公園です。碑文谷池を中心とした公園で、周辺に暮らす人々の憩いの場となっています。

公園の中心である碑文谷池は、古来より水田灌漑用の貯水池として地元の人々に大切に維持・管理されてきた、地元の人々にとって欠かせない存在の池でした。昔は当時の地名をとって「三谷の池」と呼ばれていたそうです。この周辺が近代以降住宅地へと変化していく中で、碑文谷池の永久保存を条件に、1932年当時の東京市に付近の土地と共に寄贈され公園として整備され、1933年11月15日に碑文谷公園として開園されたのが碑文谷公園です。なお1950年10月1日に目黒区に管轄が移り、目黒区立の公園となり現在に至っています。

この碑文谷公園には、碑文谷池を中心に遊具や樹木があるほか、こども動物広場があります。ポニーやウサギなど動物に触れられる広場で、とても子供達に人気があります。なお、2001年には公園に隣接してあった旧第一勧業銀行碑文谷グラウンドも公園用地となり、野球場やテニスコート・体育館(目黒区立碑文谷体育館)も併設されました。目黒区内でも有数の規模の公園ということが出来る碑文谷公園、機会があったら行って欲しい公園です。

【今回の使用カメラ】

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トイカメラの代表選手のHOLGA(ホルガ)の135mmフィルム版であるHOLGA135BCです。HOLGAを説明すると、1982年に香港で誕生したカメラで、安価で大量に販売されることを目指して販売されました。カメラを買って家族などと記念写真を撮りたいが、それが叶わなわい中国の定収入者に向けて作られたという話を聞いたことがありますが、それが本当なのかは分かりませんが、ただ高価なカメラを購入できない人のために作られたカメラ、というのだけは間違いはなさそうです。低品質の材料と単純な凹凸レンズの組み合わされて作られたという安っぽい作りをしたカメラで、背景のケラレ、ぼけ、光漏れあるいはその他の像のゆがみを生み出し、しかも同じ機種でも一個一個写り具合が異なるというカメラです。カメラとしては欠陥だらけですが、その欠陥が生み出す独特な描写は、逆に国際的なカルト的人気を高めることになり、HOLGAの写真はアートと報道の分野で数多くの賞を獲得し、今ではトイカメラの王様として、トイカメラ愛好家や芸術家から強い支持を集めています。HOLGAですが、使用フィルムは120mmフィルム(ブローニーフィルム)という主にプロやマニアが使用するものでフィルムです。そのため多くの人から一般的なフィルムとして売られている135mmフィルムを使用するヴァージョンを望むカメラユーザーがいたことから、その人ら向けに作られたHOLGAが開発されました。それがHOLGA135BCです。このカメラ自体の作りは、120mmフィルム版のHOLGA同様に玩具のような素材で作られた安っぽいカメラですが、このカメラだと120mmフィルム版のように顕著にみられた4隅が暗くなるというケラレが起きにくいことから、それがわざわざ出るようにカメラ内部にエフェクターを搭載し、自然とそれが出るようになっています。なおレンズはプラスチックレンズ f/8 47mm、シャッタースピードは約1/100、バルブ(といってもこれに関しては120mmフィルム版HOLGA同様に製造上の欠陥により使うことが出来ないようで、実質的には約1/100のみでしょう)、絞りはf/8, f/11です。一応ホットシューでフラッシュを付けられますが、これなしだと、一般的なISO400のフィルムでは撮れる時間帯は夕方になる前ぐらいです。レンズもプラスチック製のため、かなりユルイ描写です。

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最終更新日  2017年01月06日 07時31分51秒
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