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Fuzzyな見たり読んだり

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映画・読書

2010年12月24日
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カテゴリ:映画・読書


  
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  「クリスマスキャロル」という話はとても好きなのである。

  もうけ主義の、金の亡者のような男が、
  クリスマスの精霊に導かれて、
  死後、「無慈悲なことをし続けた結果」の重い鎖から逃れるにはどうするか
  考えるのである。

  
  キリスト教の考えが浸透している国の人は、改心の仕方が徹底している‥‥
  思うに
  もしも日本人の前にそんな精霊が現れたとしても
  翌年には忘れていそうな気がしなくもない。

  もっとも、自分が変化したときに、それを喜んでくれる他者との出会いで
  少しはその変化を楽しんだり、さらにコミュニケーションを深めたりすれば
  なんとかなっていくだろうか。


   因果応報とかいろいろなことはあるけれど
   個人的には、他人と分かち合うことを全く知らないこの老人が
   心を開くことで少し幸せになっていく という展開はとても好きなのである。

   面白かった。
   
   いつか、市村正親のクリスマスキャロルも見たいものである。







最終更新日  2010年12月25日 19時57分16秒
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2010年12月19日
カテゴリ:映画・読書


  やっと見に行ったハリポタ。

  読んだのは三年前くらいなので、前半部分の細かいところは記憶があいまいである。
  だがしかし
  みんな良い感じの青年になっちゃって、とは思う。
  実際の話よりは少し上だと思うけれど。
  
  
  最初の、ハーマイオニーが両親の記憶を消すところから
  最後の、雷を呼ぶところまで、
  テンポの早い展開で、二時間半近くがあっという間だった。
  読み直してみたいとも思ったけれど無理かな‥‥
 
  
  公開からひと月経ち、映画の日でなかったし、映画館は土曜日とは言え閑散。
  予約も必要なかったくらいだ。
  久しぶりに、ポイントを使ってみたのだった。


 
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最終更新日  2010年12月19日 20時50分00秒
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2010年12月17日
カテゴリ:映画・読書


      


  「東のエデン」の劇場版を見た。
  劇場版の2で、とうとう百億円くれた亜東 才蔵にやっと巡り合えるのだった。
  
  タクシーの運転をしながら
  「百億あったら、日本をどんなふうに変えるか」なんて聞いちゃったりするのだ。

  まだそんなことやっているのか、なんて声かけて
  スリッパでひっぱたき、「やんなきゃなんないことはいっぱいある」
  とか何とか云いながら、終わったりするのだ。

  滝沢 というキャラクターはちょっと昔のヒーローのよう というか
  人としてのスケールが大きいというか
  他者を信頼・尊重しながら自立を促す感じの人なのだ。

  
  フィクションとは言いながら
  ニートも失業者も、また職を得られない人もたくさんいる状況を思うと、
  なんとも言えない という思いもしてしまうのである。
  








最終更新日  2010年12月27日 00時19分31秒
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2010年12月12日
カテゴリ:映画・読書


  
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   神を裏切り、神が滅ぼそうとする人間を助けようとする
   大天使ミカエルと、神の命に従い人間を滅ぼそうとするガブリエル。


   どんな話かな~~と思ったら
   結局、ゾンビを倒しまくる話と大して変わらないのだった。

   途中、蝿の王みたいな天井を駆け回るおばばが出てきて
   あれ??悪魔も登場???と思ったが
   それについては、何の説明もないのだった。

   オーメンではないけれど、赤ん坊が生まれると
   操られている人間たちは手出しができなくなったりするのだけれど
   ‥‥‥

   なんというか。
   黙示録をちゃんと知っていると、また違う感慨をもったりするんだろうか
   とは、思ったのだった。


  






最終更新日  2010年12月12日 21時33分58秒
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2010年12月05日
カテゴリ:映画・読書


    


   子どもに関わる行事のたびに顔を合わせる元夫。
   十年経って、少し気にならなくなっていたのに
   その元夫がよりを戻そうと迫ってくる という流れである。

   子どもが巣立っていって、家に一人でいることが多くなることの寂しさを
   笑顔で流していくのが、なんとも身につまされた。

   子どもたちにキャンセルされた食事を一人で取ろうとする時の
   仲の良いカップルを見るときの何とはなしのやるせない感じなど
   さすが、メリル・ストリープだと思った。

  
   元夫がまた、わけのわからない無神経な奴で‥‥‥
   まだ離婚もしていないのに、強引に来るのである。
  

     別れ方などがもやもやが残るような感じだったので
     そういうのを解消するために必要な時間だった、なんていうのが
     オチとして言われていた。
     まぁそういうところもあるのかな と思いつつ。

    大学卒業以上の年齢の子どもたちが三人という設定なのだけれど
    可愛いところのある子どもたちで、そして
    親に離婚される子どもたちの本音のトークも織り交ぜられ
    家族の話としても 面白かった。


   ああいう男は受け入れがたい と思ってしまうのは
   私が成熟していないのかしら なんて思ったりもしたのだった。

   友達同士で集まってのトークもあったのだけれど
   デートはするべき というかの国の考え方は、しっかりしていて。
   その友達連中の中に一人、下ネタに加わらない人がいて
   ちょっとその人のことが知りたい なんて思ったのだった。

   

  






最終更新日  2010年12月05日 21時30分50秒
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2010年10月11日
カテゴリ:映画・読書


  


  違うエンディングのものも収録されている、ということで
  ラストだけ見てみたが、
  どちらも、パッドエンディングだった。

  どちらも救いがないというか。

  どちらにしても、信仰が薄れた時代なのね、とは思ったのだった。
  信仰で救われないのなら、本当に救いようがなさそうな。


  このDVDについていたCM映像がすべてホラーで怖かった。

  私は実はホラーは得意ではないのだった。
  なのに、テレビでのコマーシャルがあまりにも気になったので
  見てしまったのだった。
  子どもにあきれられてしまったのだった。








最終更新日  2010年10月11日 18時42分11秒
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2010年10月10日
カテゴリ:映画・読書


  

  離婚した女性が、新天地でたまたま出会って子守になってもらった青年と
  付き合うようになり、その後別れ‥‥また‥‥ という話。


  離婚後、あんなに能力を発揮する人が、家庭にこもっちゃうようなことも
  あるのかも などと思ったり、なんとなく威圧感がある夫で
  言いたいことが言えないうちに日々を過ごしてしまい、
  けれど、浮気シーンを見てしまって爆発するのだ。

  それほどの力を発揮できない人ならば
  その後の夫の「戻ってこい」を聞いてしまったりするのかも。

  人の話をちゃんと聞いて、ハンサムで、子どものあしらいも上手い
  なんて若者は、滅多にいるものではない。
  
  
   






最終更新日  2010年10月10日 19時53分53秒
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2010年10月04日
カテゴリ:映画・読書


  


 原題は、タイムトラベラーズワイフ と言うんだそうな。
 そのまんまである。
 そして、そのまんまで良いではないか、と私は思ったりする。

  この時間旅行は、SF的であるというよりは、ファンタジーである。
  体質で、コントロールできなかったり、自分自身に会ったり。

  
  ただ、コントロールできないがゆえに、
  恋愛としては盛り上がる というべきか。


  繰り返し、自分が死んだあとでも、会いに行ったりするのは
  なんとも切なくて、良かった。

  お腹にいるときにも、タイムトラベルをしてしまって
  流産ばかりだったのに、やっと生まれた子は、とても可愛かった。









最終更新日  2010年10月04日 20時23分27秒
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2010年10月03日
カテゴリ:映画・読書


  


  犬を買うお金がほしい、とバイトを始める少年。
  これが、なんと8歳である。
  ものすごく、可愛い。
  そして、ものすごいコミュニケーション能力。

  仕事をさせてください、と どこにでも頼みに行ける。
  そして、恐ろしいことに、仕事があるのだ。

  街角に立って、新聞を売ったり、工房で、ちょっとした仕事を手伝ったりする。


  児童福祉法なんてのもあるけれど
  子どもが自立するには、仕事をするのは悪くない。
  それが、健康を害したり、学校に行けなかったりみたいな
  とんでもない搾取になったら困るけれど。

  
  アイスランドが舞台だそうだが
  子どもではあっても、一人の人間として尊重しているのが良くわかる。
  それって
  ある意味 大人も「人懐こい」ということだろう。
  この子は、なんでも知りたがりその部分でうるさがられたりもするが、
  この子自身が自立していて、自分で何とかしようという精神も持っているし
  自分自身のことも嫌いではないし、人間に不信感を持っていない。


  こういう子ども映画を見てしまうと
  日本の教育 っていうのをやはり考えてしまったりするのだった。

  自分を嫌いな子がとても多いことは
  ずっと気になっているのだった。








最終更新日  2010年10月03日 13時09分17秒
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2010年08月29日
カテゴリ:映画・読書


   


   見たいと思いつつ、見そびれていた作品。
   リアルな感覚だったし、良い作品だった。

   突然倒れ、閉じ込め症候群とかで、耳も目も不自由でなく
   思考もできるのに、声は出せず、体も動かない。
   そこで、言語療法士が、文字盤を使って言葉を紡ぐ方法を考える。

   最近では、視線でなんとかするパソコン的なものも出ているみたいだから
   そういうのが出る以前のこてなのか‥‥‥

   愛人からの電話に妻が出て
   妻から「愛してる」と伝えてもらったりする という
   なんか「さすがフランス」的なエピソードもあったり
   自分の姿を見たくないと思ったり、自分の空想の中に逃げ込んだり
   
   厳しい状況の中で狂いもせず‥‥良く生きた というべきか。
   見て良かった。


   


 






最終更新日  2010年08月29日 22時17分54秒
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