江田の住宅地でしっかりフランス料理ランチを @ル・ラモードール
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2008.05.05 コメント(8)
全33件 (33件中 1-10件目) ★横浜・神奈川グルメ
テーマ:今日のランチ(32980)
カテゴリ:★横浜・神奈川グルメ
高層ビルからの眺望を楽しめる窓側の席で、ホテルのクラシックなフランス料理をいただくのは、お誕生日や記念日などスペシャルな気分を盛り上げるのにふさわしい気がします。
夜ならどれほどロマンティックな気分に浸れるかと思うシチュエーションですが、ランチでしたらお友達と一緒に意外と気楽に利用することができました。 レストランのモダンな内装を見慣れている最近では、かえって新鮮に思えるほどの作りこまれたゴージャスさは、昼間の明るさの中でみると少し気恥ずかしい思いがしないでもありませんが、やはりゆったりとした気持ちになれるのはありがたいところ。 午後の予定は忘れ、しばらくのんびりしていたくなります。 ![]() 位置皿 お皿一枚を見ても、わぁ、クラシック♪ カトラリーはクリストフル、ルイ16世様式のリュバンクロワゼとくると完璧です。 ここは、横浜ロイヤルパークホテル68階のル シエール。 横浜ですが、船旅の途中で立ち寄ったような不思議な気持ちになってきます。 この夏に色々といただいたお食事やお菓子の写真が、整理しきれないまま山のように眠っていますので、ちょこちょことご紹介していきますね。 ![]() 2010年8月27日 ル シエールのクラシックな店内 ランチの時間帯開始直後の誰もいない店内 許可を得て撮影しています ![]() この写真の右側は外が眺められる窓に面した席 あっという間に予約の人でいっぱいになりました 窓に向いたお席では、二人で来られている方が多かったような… ![]() アミューズ 『ツナのテリーヌ風 ジェノベーゼソース』 軽やかな最初の一皿。バジルのソースでいただくテリーヌ風の塊は、お魚なのでサッパリと。 薄切りパンはカリッカリ。 ![]() オードヴル トマトのファルス 食べたものの記憶は、日がたつにつれどんどん薄れていきますが、このトマトのファルスはインパクトがあり、よく覚えています。 まず形が面白い! トマトの器の中にもマグロが入り、トマトゼリー、エスプーマでプッシュ~ッと絞ったトマトのムース。 残暑が厳しかった頃ですので、ひんやりと気持ちよくいただきました☆ ![]() ![]() トマトのファルス真上からみたところ 全粒粉のパンとトマトパン ![]() メインディッシュ ホロホロ鳥のロティ セロリとレモンを漂わせて フォンドボーがベースのエシャロットのソース、ナツメグなど香辛料が入っていて、ホロホロ鳥が飽きずにいただけます。 欲をいえば、もう少しだけお野菜がほしかったところ。 ![]() デセール トウモロコシのクルスティアント この一品だけ現代的! ベビーコーンがデセールに登場し、びっくりでした。パリッパリ。 ほんのり甘みのあるトウモロコシはデセールにぴったり。 キャラメルアイス添え。 ![]() ![]() 68階からの眺望 店名のル シエール(Le Ciel)の意味は、「空」「天」。 天空からの眺めもごちそうの一つです。 友人が選んだお料理は ↓ こちら (アミューズは共通) ![]() オードヴル 『鴨のフォアグラのポワレ ミラノ風リゾット添え』 ![]() メインディッシュ 確か『真鯛のロティ ~ボー・ド・プロヴァンスより』 ![]() デセール 『クレームブリュレ バニラアイスクリームと木苺のシャーベットをのせて』 彼女が選んだデセールは定番のブリュレ ![]() 優雅な店内の調度品 ホテル内のあちこちに胡蝶蘭が飾られていたのが素敵 ル シエール (Le Ciel) 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 横浜ロイヤルパークホテル 68F 045-221-1155(レストラン予約) 営業時間 ランチタイム 11:00~14:30(土日祝は~15:00) ディナータイム 17:30~21:30 みなとみらい線 みなとみらい駅より徒歩3分 JR・市営地下鉄 桜木町駅より徒歩5分 地図 眺めのいい場所でゆったりとランチを☆ と思われたら ↓を押して応援して下さいね いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ![]() ![]() ガレットのお菓子日記 Home ニフティ スイーツ部 ガレットの先取り!スイーツ情報局 連載中~ オーストリア・フランス 14日間「地方菓子を巡る鉄道の旅」もくじ へ 真夏の韓国旅日記 もくじ(完結) へ
2010.05.05
テーマ:今日のお出かけ ~(7354)
カテゴリ:★横浜・神奈川グルメ
TVか本か何かで見て、食べてみたいと思っていた『うなとろ丼』。
思いがけずにいただくことができました♪ ふわっとしたとろろの上にちょこんと乗ったうずらの卵。よく混ぜ、至福の世界へスタートです。 G.W.に、ちょっと面白い場所で、のんびりとお散歩を。 歩いた後、お腹がすいたので鰻屋さんに。ここは鰻とお蕎麦が人気のようです。 ![]() 寺家乃鰻寮(じけのまんりょう) 『うなとろ丼』 どこどこの産地から取り寄せた鰻を…と説明書きがメニューにありました。 お味は思った以上に美味しかった!ふっくらと厚みのある鰻、控えめに味がついたとろろと一緒にいただきます♪ ![]() ![]() 『うなとろ丼』 れんげ ![]() 寺家ふるさと村 四季の家 寺家乃鰻寮 ふだんは静かな所だと思いますが、さすがにG.W.のランチタイムは大混雑。 ボードに名前を書いて30分くらいお店の前で待ち、席について注文してからさらに30分くらい待ちました。しかたがないですね。 この寺家乃鰻寮のある四季の家は、寺家(じけ)ふるさと村の入口となっています。 少し歩くと、よく手入れされた森があり、池や釣り堀も。さらに進むと田んぼや畑など、雄大な自然の光景が目の前に広がります。 ![]() 2010年5月3日 寺家ふるさと村 お散歩したのは、ここ寺家ふるさと村。 さて、この大らかな景色、昔ながらのたんぼと森と豊かな自然は、何県のどこにあるでしょう? 答えはこのページの最後に。 ![]() 田んぼでみかけた鴨? ![]() ![]() まっすぐ掘る職人技! ピンと張った糸を目印に ちょうど手入れを始めて、今年の田んぼを作りはじめるところのようでした。 その脇には、手入れをする前の自然の状態なのか、一面にれんげの花が咲いているところもありました。 ![]() 白い花 ![]() 甲羅干し中の亀、発見! 杭の上にのぼってくつろいでいます ![]() 黄色の花 ![]() ![]() 菖蒲 釣鐘草? ![]() 二羽の鳥が目の前に さて、答えです。 この寺家ふるさと村があるのは、なんと神奈川県横浜市でした~! といっても横浜の中心部からはかなり離れて、町田市と川崎市に近い所にあります。 こんなに自然がしっかり残っているのに驚きました。 寺家ふるさと村 四季の家 ![]() 寺家ふるさと村には驚きの自然が♪と思われたら ↓を押して応援して下さいね いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ![]() ![]() ガレットのお菓子日記 Home 食べログへ
2009.09.09
テーマ:今日のランチ(32980)
カテゴリ:★横浜・神奈川グルメ
会話がはずむと料理への感心が薄れ、漠然と美味しいと思いながらするすると食べ進んでしまうことがあります。
そんな時でも、ふと手が止まる瞬間が。 話に夢中になっているはずの頭の一部分が猛烈に動き始め、会話を続けながらも、ぐぐぐっとお料理の方へ気持ちが引き戻されます。 ![]() たまプラーザ フランス料理 ヴェルヴェンヌ 『ポテ』 会話を中断する指令が頭から届いたのは、メインを食べている時。 最近お魚を頼むことが増えていますが、この日はお肉気分。 お肉と野菜の田舎煮込みは、ポトフかと思うとポテという可愛い名前。 ![]() pot-au-feu=ポトフ (牛肉、玉ねぎ、にんじん、ねぎ、かぶ等をたっぷりの水で煮込んだ料理) 奥ゆかしい味付けは、優しい味わい。 アッサリしていてとても食べやすい。お肉がすごく柔らかい~♪ マスタードをつけて召し上がってみて下さいというおすすめに従って、途中で粒のないとろりとしたマスタードを少し。味がふくらみます。 家庭で簡単に作れそうにみえて、きっと細やかなプロの技が隠されていてこういうお味になるのね、と想像してみます。 と思った時、あれっ?と思う手ごたえが。 先ほど柔らかい~、と感動したお肉と違うものが、ここでようやく目に入ります。 あ、そういえば、メニューにはお肉の名前がいくつか並んでいました。 友人と、ちょっと込み入った話があったこの日。 「豚タン」「豚肩ロース」「牛ばら肉」という文字は、私の中では「お肉」とまとめて変換されていたようです。 ![]() ![]() スープ『オニオングラタン風』 メイン『ポテ』 塩味がちょうどいい感じに効いた牛ばら肉の食感は、最初に食べた豚肩ロースとは全く異なり、歯ごたえ、弾力がたっぷり。 噛みしめると、スープに逃げずに中にとじこめられた肉の味がしっかり感じられて、好印象 ![]() 豚タンは、最初何だろう~?という感じ。臭みは全くなく、独特の食感。 三種類のお肉によって、ポテの表情がどんどん変わっていきます。 途中で汁に浸っているマッシュポテトがゆるく溶け出し、またいい感じの変化が。 本当に美味しくいただきました。 ![]() メイン 『真鯛のポワレ ソースガスコーニュ』 友人が頼んだメインは白身魚のポワレ。パッと見て目に華やか。とても鮮やかです。 一口お魚をわけてもらうと、バリッと皮が焼けているのかと思ったら、パリパリサササササササと細かく崩れてくる繊細な食感。 これは再訪して、一皿しっかりいただかなくては。 こちらのシェフの得意分野はお魚と野菜のようです。 阿部正彦シェフは、フランスのリヨンなどで修行され、日本では銀座並木通りのレストラン ロオジエのスーシェフ(副料理長)等をされた後、2007年に独立。 たまプラーザは、渋谷から急行で20分ほどの郊外の住宅地。その土地で、「心地よい時間」を過ごしてもらいたいとの思いでお店作りをされています。 ![]() ヴェルヴェンヌの店内 開店時間直後に撮影 フランス料理と聞くと、いまだに少し背筋がピッとのびる気がしないこともありませんが、白いクロスをかけたお店ばかりではありません。 予約をしていなくても気軽に立ち寄れる雰囲気で、しかも美味しい。ヴェルヴェンヌはパリの街角にありそうな、そんなお店です。 この日は軽く、スープ・メイン・デザート・飲物のメニューA(1,700円)をとることに。 メインはお魚かお肉、+800円で開店以来の看板メニュー『国産和牛ほほ肉の赤ワイン煮』も選べます。フランスパンもつきます。 他にランチ B 2,500円、C 3,500円、キッズメニュー1,200円あり。 友人はきのこのスープ、私はオニオングラタン風スープで一足お先に秋冬気分を。 ![]() ![]() 予約のお客様用に、入口近くの席に子どもイスが2客用意されていました。 壁にはエッフェル塔の絵。BGMはフランス語。 店内にはフランスにちなんだ絵や地図、写真などがあちこちに。 黒板に手書きのメニューもあります。 開店直後からバラバラバラとお客さんが入ってきて、この日は二人連れの女性客が多かったような。 平日でしたが、あっという間にテーブル席はほぼ満席に。 感じのよい店員さんたち(女性スタッフはもしかしてマダム?)の笑顔の温かい応対が感じがよかった☆ ![]() デザート 『洋梨のタルトとヨーグルトのムース』 タルトはアーモンドの香りがしっかり。お皿に添えられた白ワインのジュレが美味しい ![]() ↓この葉っぱがヴェルヴェンヌ ![]() ヴェルヴェンヌ外観 左側はお寿司屋さん 右はミシン屋さん たまプラーザ駅北口の東急の前の道をのぼり、大きくカーブしている所に数件並んでお店があるうちのひとつ。 他に、同じビルにはオーガニックカフェso.waやビーズ屋さんなども ![]() 阿部シェフが修行されたリヨンの名産です。 フランスでは、ハーブティーの他、リキュールや石鹸、飴やお菓子にも使われています。葉っぱの形は、お店の正面の看板を見て下さいね~。 美しい名前のヴェルヴェンヌを辞書でひくと、和名は「クマツヅラ(熊葛)」。 軽やかな響きから、和名になると「熊」か…。急にごつい名前に変わりますね。 更に調べると、クマツヅラの葉は生薬として使われ、別名「バベンソウ(馬鞭草)」と呼ばれるらしい。今度は「馬」…。(葉の形が乗馬の鞭に似ているところから) バベンソウで検索すると、↓の写真にたどりつきました。 商品名「ベルベナリン」。あら、最初のヴェルヴェンヌに近い響きに☆ このパッケージに描かれている薄桃色の花が、ヴェルヴェンヌの花なのでしょうか???可愛らしい小花です。 ハーブティー ティーバッグ ベルベナリン クマツヅラの葉を使用 ![]() ヴェルヴェンヌ (LA CUISINE FRANÇAISE Verveine) 阿部正彦シェフ 横浜市青葉区美しが丘5-1-5 第3吉春ビル105 045-901-3477 営業時間 11:30~14:00(L.O.)、17:30~21:00(L.O.) 定休日 水曜・第3火曜 東急田園都市線 たまプラーザ駅北口から徒歩3分 ディナーは小学生以上 ![]() ![]() アミューズ、サラダ、魚料理、デザート、コーヒー、プティフール たまプラーザで親しみやすいフレンチを☆と思われたら ↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ↓ ![]() ![]() ガレットのお菓子日記 Home へ 食べログへ
2009.07.12
カテゴリ:★横浜・神奈川グルメ
学生時代の友人たちと、横浜で中華(広東料理)の夕食を。このメンバーで集まるのは一年ぶり。賑やかに話がはずみます。
こういう時には気取らない中華がいいですねー。 メニューを眺めてしばし悩む悩む。それぞれ食べたいものがバラバラなので、おなかの具合と相談しながらアラカルトで注文することに。 ![]() 2009年7月10日 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 中華 彩龍 この写真は、途中で登場したお料理のつけあわせ。ベジタブルカービングの色鮮やかな華やぎは、ちょっと嬉しかったですねー。 店名が彩龍というだけあって、彩りが美しい。 中華街まで足をのばすには微妙に遠く、4人が集まりやすいのは横浜。駅に近い便利な所で夕食をと探すと意外に難しく、結局無難にホテル内のレストランということに。 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、横浜高島屋のすぐ近く。 横浜駅西口から徒歩一分で、地下街からつながっていますので、雨が降っても全く濡れずに行かれる便利な場所。 駅前ということで多少がさがさっとした賑やかな雰囲気ではありますが、おしゃべり中心の集まりのため、ちょうどいい感じでした。 まずは18時に3人集合。もう一人は遅れて20時半頃に合流。先に3人で食べ始めます。 ![]() ![]() ナフキンがきれいにセッティング。 前菜の前に一品、ザーサイなど辛めのお酒のおつまみのようなものが一皿。 厚みのあるフリフリのお皿は中華食器ではないように見え、これも可愛い。 ![]() 中華 彩龍 前菜盛り合わせ えび、いか、くらげ 赤いのはカブかと思いましたが、確か大根と説明が。 最初はとりあえず冷菜よね、ということでこれを。 海老が立体的に盛られていて、視覚的に楽しめます。和の要素を取り入れている? ![]() ![]() 青菜のクリーム煮 塩味はしっかり ![]() 北京ダック これは一人一人前(一本)ずつ注文 普通はきゅうりが入りますが、水っぽくなるのを避けるために大葉を使っているとのこと。味噌とあいます。 巻いてから更に焦げ目をつけて焼き上げてあるのがこのお店の特徴。 ![]() 白身魚のあんかけ 広東料理っぽいお味。とにかく見た目の美しさにノックアウトされました。 揚げた白身魚はぷりっと弾力あり。これは私のリクエスト ![]() ![]() ![]() メニューに「おこげ」の文字を見た時に、三人ともおこげ食べたいよね、と同意。 テーブルの横のワゴンで、じゅうぅ~~!っと野菜を上からかけ、音をたてて仕上げを。 ![]() 五目おこげ ちょっとずつお腹はいっぱいになってきていますが、おこげは別腹。 ![]() おこげは、一人分ずつとりわけてサービス。 これもやや甘めの広東料理っぽいなじみのあるお味。 ![]() 中華デザート三人三様 マンゴープリン、杏仁豆腐、タピオカココナツミルク 私はさっぱりとタピオカを。 このあと合流する友人が来る頃に28階のラウンジベイ・ビューに移動しようかと言っていましたが、(食事以外では)予約をうけていないこと、金曜の夜なので混んでいること、友人が食事をしていなかったこともあり、そのまま閉店間際まで彩龍に留まることに。 追加でコーヒーも頼み、ゆっくりしていると、夕食時が終わってお店に残る人もまばらになり、かえって落ち着いてしまいました。 ![]() 中華 彩龍 閉店間際、お客さんはちらほら 夜9時半がラストオーダーのため、9時すぎに入ってきてビールと麺類で遅い夕食をとっている女性客二人連れもいたりして、それも便利な使い方、と思ってしまいました。 これだけ食べてしゃべって長居をしてアラカルトのお料理からデザートまでで約5,800円。 コーヒーの追加が約1,000円。(10%サービス料含む) 好きな物をいろいろ食べたわ~!という満腹の夜でした ![]() 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 中華 彩龍 <広東料理> 横浜市西区北幸1-3-23 3階 045-411-1144 (直通) 予約・問合せ時間:10:30-22:00 【ランチ】11:30~14:30 (土曜のみ ~15:30) 【ディナー】 火~土曜 17:30~22:00 (LO. 21:30) 日曜日 17:30~21:00 (LO. 20:30) 定休日 月曜 夜遅く、横浜で中華が食べたい時に便利♪ と思われたら ↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ↓ ↓ ![]() ![]() ガレットのお菓子日記 Home へ 食べログへ
2009.05.06
カテゴリ:★横浜・神奈川グルメ
ゴールデン・ウィーク真っ最中の5月3日に、夫が突然「マグロ丼を食べに行こう♪」と言い出し、三浦半島の三崎までドライブすることに。
三崎といえばマグロ…と、とても有名だそうですね。 ちょこっと渋滞に巻き込まれつつ、三崎に到着したのが12時ごろ。 美味しそうなお店をネットで3軒ピックアップ。その中のひとつ、 ちりとてちん に入ることができました。 おめあては『ちりとてちん丼』 ![]() 『ちりとてちん丼』 1,890円 ネギトロ丼、あづま丼(づけ丼)、照り焼き丼、小鉢、漬物、味噌汁、果物 三つの味のマグロが楽しめると書かれていたため、一つの器に盛られてくるのかと思ったところ、小さめのドンブリに三つに分かれて登場。 私でちょうどよいくらいの分量でしたよ。 味が軽そうなものから食べ始めます。 最初はネギトロ丼かな~。タレをかけまわし、豪快にぐるぐるっと混ぜ、いざ三崎のマグロに初挑戦♪ おおおっ!これは…。 想像以上にふんわりと、軽い軽い。 実はマグロ専門店で食べるのは初めて。他のお店との比較はできませんが、これは間違いなく食べやすい ![]() 店内混雑で、席についてから丼を食べ始めるまでたっぷり30分ほど待ったため、おなかがぺこぺこ。かなりのスピードで、箸がすすみます。 わ~、こんなに一気に丼を食べている私って、とっても不思議~ ![]() …スピードアップの理由のもう一つには、↓マグロのお茶漬けの存在が。 ちりとてちん丼だけでは足りないと思った夫が、お茶漬けも注文したのですが、まさか丼と同時に出てくるとは! (こういう時は、「お茶漬けは後で持ってきて下さい」と言うのが常識???) 私もちょっといただこうと思っていましたので、“あられ”が湿らないうちに早くお茶漬けも食べたい~!とあせります。 いきおいすごいペースで丼を(味わいつつも)食べることになってしまいました。 ふぅ。 ![]() 『マグロのお茶漬け』 話は戻って、丼の二つ目。やっぱりここはづけ丼でしょう。 『あづま丼』という名前のついた漬け丼は、ほわっと胡麻が香る濃い目の味付け。これはまた違ったマグロの楽しみ方。 胡麻醤油と鮪って黄金の組み合わせ♪と、3/4くらい一気に食べた所であとにまわして、三つ目の照り焼き丼へ。 食べ始めた時に照り焼きがまだちゃんと温かかったので、どれだけのスピードで食べているかおわかりですか~? ![]() ネギトロ、づけ、と続いて、照り焼きはごく普通のものと想像していたのですが、意外なことに私、この照り焼きがこの中で一番好きかも ![]() 柔らかい…というか、ふわっ。 焼いてあるのにこの軽やかさは何~!? ちょっと甘めのタレもおいしい。 まぁ、このお店に来てよかった、よかった。あっという間に完食です。 ![]() ![]() ちりとてちん丼のセット (小鉢は茎わかめのような…先に食べてしまったので写真は空っぽ) お店の前に行列するのではなく、名前と人数を書いておくと呼ばれるシステム。 中が広いのか、名前を書いたのが5番目くらいでも10分程ですぐ中に通されました。(座ってからが長かった) お店の外側に写真つきのメニューが貼ってありますので、前もって選ぶことができます。 カウンターに座ると中で忙しく働く人たちの姿が見え活気があります。が、ちょっと席が低いため、調理している手元が見えないのは残念。 家族経営なのか、色々な年代の方が働いている様子。 カウンター越しに見上げると、招き猫の置物が何匹(何体)も。右手をあげているもの、左手をあげているものとたくさん並んでいて景気がいい感じ。 ![]() 三崎は漁港 ヨットもあり、釣りをしている人たちも 観光のスタートは、三崎港産直センター うらり(三崎フィッシャリーナ・ウォーフ)で、「みさき下町MAP」をいただくところから。 縮尺が書いてないので確かな距離はわかりませんが、この地図の範囲は楽々歩けました。 ![]() ちりとてちんは、中心地(うらり)から歩いて5分もかからない距離で、海沿いの道の一本内側。食べた後、腹ごなしにお散歩を楽しめる場所でした。 海が見えるっていい気分! ちりとてちん 神奈川県三浦市三崎3-10-1 046-882-6956 営業時間 月~土 11:30~14:00(L.O) 17:00~21:00 日・祝 11:30~21:00 定休日 木曜・第3水曜(祝日は営業) ![]() マグロ丼を食べに三崎へ!と思われたら ↓を押して応援して下さい☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ↓ ↓ ![]() ![]() ガレットのお菓子日記 Home
2009.02.23
テーマ:今日のランチ(32980)
カテゴリ:★横浜・神奈川グルメ
主婦6人でイタリアンランチを楽しみました。住宅地の真中にこんな穴場が!と思うような素敵なお店でしたのでご紹介しますね。
場所は東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅からバスかタクシーで1~2メーター。 みすずが丘のアン・プチ・パケの前の坂を下り、桜並木の道を越えた先と言った方がわかりやすいでしょうか。 細いバス通りに面してはいますが、周りはまさに住宅地。 リストランテ ソフィオ(Ristorante Soffio) はその町並みに違和感なく溶け込んでいながら、お店の前に掲げられたイタリア国旗と大きなガラス窓が目をひきます。 ![]() 2009年2月21日 サラダバー 「熊本産にんじん」など、説明書きあり。産地直送の野菜が並びます。 お皿に一回だけ好きなようにとることができるシステム。 皆さんはもっと盛り盛り。野菜をたくさんのせていました。健康的です。 ランチは1,500円のAコース(サラダ、パスタ、飲物)~。 私達はそれにスープとデザート付の2,200円のBコースをいただきました。 (他のメニューもあります) 一見、戸建ての少し大きめの邸宅風ですが、中に入ると意外な広さに驚きます。 天井は吹き抜けになっていて、広々とした贅沢な空間を楽しめます。 白を基調として鮮やかで落ち着いたブルーのアクセントカラーがなんとも印象的。爽やかなイメージの明るい店内です。 中はいくつかのブロックに分かれていて、それぞれに雰囲気が異なり、個室もあるとのこと。 私達が座った席は、道に面したサンルーム席。ここは半個室のようで、おしゃべりに没頭できてとってもよかったですよ~☆ 遅咲きの桜が咲く頃には眺めも美しいでしょうね。 ![]() 今日の写真は、全て青みがかってしまいました。 色を調整しても直りません。 お店の色が反射しているの?コンデジ、使いこなせていません。何故~? ![]() 天然酵母のパンに、バターではなくシチリア産オリーブオイルをつけて くるみ入りのパンが美味しい♪ このお店のパンは、昼は大阪のヒルズパン工場から添加物・保存料なしのパンをお取り寄せ、夜はお店で自家製とのこと。 大阪からお取り寄せするって、すごいこだわりですよね。びっくり。 ![]() 春キャベツのスープ ズッキーニのソース、玄米のクルトン まだまだ寒い日が続いていますが、ここは陽あたりがよいサンルーム。 春野菜をいただくと、もうすぐそこまで花咲く季節が来ているのを感じます。 キャベツの味がするのに、繊維っぽさは全くなく、あくまでもなめらか。 玄米のクルトンのカリカリッとした食感が、ゆるゆるとした時間の中で眠くなりそうな頭に刺激を与えてくれます。 ![]() ![]() パスタは、最近よくみかける底がまるっとしたお皿で。 見た目は「少ない!」と思いますが、意外に底が深くて、けっこういい感じの分量が入っているんですよね~。 (大盛りは+200円だそうです) トマトとバジルのスパゲッティーニ、イタリア産パンチェッタのカルボナーラ(リングイネ)など6~7種類の中から選びます。 ![]() 私は季節のパスタ 北海道産エゾ鹿のポルペッテとブロッコリーのスパゲッティーニ (鹿肉の小さなミートボールとブロッコリーのオイルベースの細めパスタ) 塩味はきつめ。ゆで加減は期待通りのアルデンテ。 ジビエの季節(秋~冬)の終わりですね。先ほどの春キャベツといい、季節の変わりめに思いをはせます。 友人達が頼んだパスタはこちら ![]() ![]() 「食べ歩き友達」ではなく、普通~のお友達と食事をしているのですが、最近私が食事時に必ずデジカメを持ち歩きブログによく書いているのを知っていて、お料理が出されると「写真とって☆どうぞ、どうぞ」とすすめてくれます。 申し訳ない。冷めないうちにいそいでパチリ ![]() お話もはずみ、おなかも膨れてきたところでデザート登場。 2種類の中から選びます。 ![]() 私は抹茶のオペラとコーヒーを 間にはフランボワーズのクリームが ここまでがセットメニュー。 まだまだお話がはずんでいると、追加200円でおかわりのコーヒーが頼めます。 それを注文し、さらにしゃべる、しゃべる。 このお店はランチとディナーの間を閉めずにティータイムを設けています。 ティラミスやタルト、好みのデザートと飲物のセットは1,200円。 飲物だけの利用もいいかも。 オープンは2008年8月。 こういうお店は大切にしたいですね。 ![]() ![]() 苺とホワイトチョコレートのムース(苺とバジルのゼリー入り) ![]() リストランテ ソフィオ 駐車場は11台分。予約をするのが確実です。 予約をいれると駐車場の番号を教えていただけます。 面白いと思ったのは、縦列駐車という方法。 グループで乗り合わせて二台で行った場合、出る時も二台同時ですので、奥に入れた車のすぐ前にくっつけて車を置くという、無駄なスペースを作らない方式。 さすがは住宅地のレストラン。なるほどねー。 横浜市青葉区大場町385-35 045-979-0708 予約をおすすめします ランチ 11:30~14:30(L.0.) ティー 15:00~17:30(L.O.) ディナー 18:00~21:00(L.O.) 定休日 火曜 東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅より バス「大場坂上」または「大場中央」下車5分 ![]() このお店は、2010年5月30日に閉店されたようです。 「ZARD の坂井泉水さんの弟さんが経営するお店」のようでしたが、駅から遠かったことなど難しい条件の場所ということもあったのでしょうか。 広々とした店内が素敵なお店だっただけに、残念です。 お友達とゆったりランチを♪と思われたら ↓を押して応援して下さい☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ↓ ↓ ![]() ![]() ベルギー・フランス 夏のショコラとお菓子の旅 2008 もくじ サロン・デュ・ショコラ2009 もくじ ガレットのお菓子日記 Home 食べログ
2009.02.05
テーマ:今日のランチ(32980)
カテゴリ:★横浜・神奈川グルメ
チョコレートを食べ続ける日々の合間に、お友達とランチへ
![]() そうだ、韓国料理のお店に行こう!辛いものが食べたい! 久しぶりに港北ニュータウンへ行きました。 場所は横浜市営地下鉄「センター北」駅。 このあたりはここ数年でホームセンターや大手家電ショップ、リーズナブルな紳士服屋さん、オールデイロープライスのスーパー、ショッピングセンターなどいわゆる郊外型大型店が次々と登場し土日には駐車場が大混雑するそうですが、平日は、いたってのんびりとした雰囲気。 友人の案内で、駅から歩いて一分くらいの所にあるノースポート・モールのすぐ目の前、石器時代へ到着。 ![]() 2009年2月3日 石器時代 『純豆腐(スンドゥブ)チゲ ランチ』 実は私、石焼ビビンバが大好きで、韓国ランチと聞いた瞬間、頭の中は石焼ビビンバの画像でいっぱいに…。 お店の前のランチメニューを見て、知らない単語が色々あるわね~、と思いつつ中へ。 ![]() 韓国料理メニュー(これは夜の内容。ランチメニューはまた別に) こじんまりとしたお店の中は一席を残して満席。すぐ座れてラッキーでした。 周りはほとんどが30代主婦のお友達同士、といった雰囲気です。 「ビビンバ、ビビンバ ![]() 横目で見ると、お隣の席に運ばれてきたのは、なにやら小さめの器に赤い液体が地獄谷の様相 ![]() …熱そう。かなりボコボコと表面が動いています。 それが、確か三人分くらいボコボコッ、ポコポコポコッと目の端でゆれるゆれる。 注文をとりにきた韓国の人らしきお店のスタッフに、ひそひそっと「お隣の方のは何ですか?」と尋ねてみると「スンドゥブチゲです。」とのお返事。 説明をよく聞くまもなく、頭のスイッチは切り替わって「私、それ。」 スンドゥブチゲに初挑戦~♪ 後になって、スンドゥブというのが日本でいうおぼろ豆腐のような固まっていない韓国の豆腐の一種というのを知りました。 ネギ、アサリ、豆腐、唐辛子といえば、とてもヘルシーな組み合わせではないですか。嬉しい ![]() ![]() ![]() 「ご飯にかけながらお召し上がりください」という説明通りにしてみます。 あ、スプーンですくうと、中に卵が“落とし卵状態”でまるっと入っていました。ふふふっ。 熱いっ!辛い辛い~!でも、まろやかな辛さで食べやすい。 でも辛い!でもおいしい~。 韓国の唐辛子を使った辛味調味料のコチュジャンは、もち米を発酵させて作るので、辛さの中に甘みがあるとか。 それが美味しさのもとなのかな? などと思いながら食べ続けて、見事完食♪ 食べ終わった時には、ちょっと頬がぽかぽかと温かくなっていました。 唐辛子のカプサイシンの力?血の巡りがよくなった感じです。Oh~! ![]() 友人が注文した石焼ビビンバ こちらも、じゅうじゅういう音が食欲をそそるんですよねー。 石の器が熱いうちに、スプーンで全体を大きくおもいっきりかき混ぜると、生卵が半熟になってからまり、目の前で“焼き飯状態”に。 写真をとる間もなく、一気に混ぜる、混ぜる。 一口ずつ交換して、いただきました~。 遅くに入った私たちが出る頃には先ほど食べていた人たちは去り、近所の会社員らしき5,6人のグループが二組くらい。雰囲気が変わりました。 ランチセットにコーヒーなど飲物がつかないので、さっと食べて入れ替わり、コーヒーは別の店でゆっくりと…。その方がいいですね☆ ![]() ランチは780円くらい~1,000円くらいまで数種類。 スンドゥブチゲ、美味しかったですよ~。 (スンドゥブチゲランチは、760円だったか780円だったか、その位でリーズナブル。 友人と一緒の時はおしゃべりに夢中で、グルメレポートになっていないですねー。ごめんなさい。 今回はデジカメを持っていかなかったので、携帯電話(EXILIM)でカシャッ。けっこうよく撮れますねー) 石器時代 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-24-10 045-915-7897 営業時間 火~金 11:30~15:00 17:30~24:00 土 11:30~24:00 日・祝 11:30~23:00 定休日 第2・第4月曜 横浜市営地下鉄 センター北駅より徒歩1分 (ノースポートと駅の間) 地図 辛いもの大好き♪と思われたら ↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ よろしくお願いしま~す。 ↓ ↓ ![]() ![]() ガレットのお菓子日記 Home ベルギー・フランス 夏のショコラとお菓子の旅 2008 もくじ
2008.12.10
テーマ:今日のランチ(32980)
カテゴリ:★横浜・神奈川グルメ
雰囲気の良いイタリアンレストランで友人とランチを楽しみたいと思った時に、東急田園都市線 あざみ野周辺で、まっさきに思い浮かぶのはここレロエオヴェスト(L'EROE OVEST)。
一旦お店を閉じた後、一年後くらいに復活。新しくなってから行くのは初めてなので期待が膨らみます。 今回は 前菜・パスタ・ドルチェ・コーヒーか紅茶 2,000円のAコース。 ランチでこの内容、このお値段は十分納得。分量は女性サイズかな。 ![]() [前菜] 『真ダコのカルパッチョ』 ベビーリーフにディルのソース 『生ハム(フリウリ州サン・ダニエーレ産プロシュット)』 素材へのこだわり、シェフ手作りの力強い温かみのある和食器、天井が高く開放的なオープンキッチンと、ご機嫌になるポイントはいくつもあります。 イタリアンといっても所々に和の素材が使われていますが、上手にあわせているので和洋折衷が変に強調されることなく、違和感のないイタリアンランチになっています。 清潔な厨房できびきびと働くスタッフ(人数が多い?)を見るのも気持ちがいいですね。 お料理の説明も程よくしていただけました。 (ただ、テーブルとテーブルの距離が非常に近いため、さわがしい客が隣にきてしまうとかなり辛いものが…) 生ハムはぺらんと薄く、塩気もきつくないので食べやすい。ぱさついた感じは全くなく、適度な“しめりけ”があって美味でした。 ナニナニ州のナントカ産プロシュット…は、一度では聞き取れませんね~ ![]() ![]() [前菜] 可愛らしい小さな器に入っているのは温かい『キノコのスープ』 『ひよこ豆のナントカ…』カリッカリの薄切りフランスパンの上にペーストが 『チカのフリット』 カレー粉と塩味 バジルとトマト二種のソース ![]() 前菜の盛り合わせ 器に存在感がありますね~。 前菜の中に温かいものがちょこっとでもあると、今の季節には嬉しい心遣い♪ チカというワカサギに似た魚は、軽い上品な味わい。 ![]() トスカーナ産のオリーブオイル チーズ入り 途中からつけて食べると雰囲気が変わっていい感じ。アッサリいただけて好きなお味。 パンは軽くトーストしてあって温かく、表面が少しカリッ ![]() ![]() [パスタ] 『渡り蟹のトマトソース リングィーネ』 ![]() ねっとりとしているけれど濃厚すぎず、といってさっぱりしすぎているわけでもなく“ほどよい”美味しさ。 期待通り…といいますか、食べたいと思っていたお味がきたきた、という感じ。 ![]() やっぱり器が気になります。イタリアンにあいますね。すごくいい感じ。 [パスタ] 友人は↓これ。少し交換してお味見を。 『秋鮭の燻製 軽いクリームソース フェットチーネ』 ![]() パスタの種類が変わると食感の違いが楽しめてうれしい。 ![]() これも手作りの器~。 ![]() [ドルチェ] パンナコッタ パッションフルーツとフランボワーズのソルベ ソルベは小ぶり。美味しくいただきました。 ![]() レロエオヴェスト 厨房はオープンになっていて、多くのスタッフが忙しく動き回るのが見えます 天井が高いのが、なんといっても開放感があっていいです~。 中央には大きなテーブルが。私たちが座ったのはこの写真の右側。 壁にそって赤い座席が並びます。 ![]() L'EROE OVEST(レロエオヴェスト) 2008年12月 プリフィクスのランチのコースは他に、 Bコース 前菜・パスタ・肉か魚・ドルチェ・飲物 3,000円 cコース 前菜・パスタ二種・肉か魚・ドルチェ・飲物 4,500円 dコース 前菜・パスタ二種・ドルチェ・飲物 3,000円 (パスタ、お肉か魚、飲物は選べます) +何百円かで、その日のスペシャリテを選ぶこともできます レロエオヴェスト (L'EROE OVEST) 神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-30 あざみ野三規庭2F 045-902-3654 営業時間 11:30~15:00(L.O. 14:00) 18:00~22:00(L.O. 21:00) 日曜・祝日は~21:30(L.O. 20:00) 定休日 月曜日、第3火曜日 東急田園都市線 あざみ野駅より徒歩9分 地図 ~ ![]() ![]() ![]() 驚くべき短期間で数多くの店舗が撤退→登場→撤退を繰り返し、新記録を塗り替えている謎の商業施設あざみ野三規庭(MIKITEI)。 レロエオヴェストが約一年間の空白期間の後、2007年12月に2階の同じ場所に復活した時、隣にはキッズパーラー、反対側にはモンテッソーリの保育園と、なんとも落ち着かない状態でしたが、現在は両方とも撤退。 2階はエステサロンもいつの間にか撤退し、結局2008年12月現在では安定した人気の美容室TAYAとレロエオヴェストの2店のみが営業中。 ↓ここにレロエオヴェストが ![]() あざみ野三規庭(MIKITEI) 2008年12月 2階は2店のみ営業。1階はスーパーなど 「あざみ野MIKITEI」に名称変更、と書かれていたような気もしましたが、HPには「あざみ野三規庭」とありますので英語でも日本語でも、どちらでもいいんでしょうね。 2004年4月オープン当時の名称は「悠・粋・知 三規庭」。 ターゲットは“悠々自適の50代主婦を中心としたプレシニア世代”だったそうで…。 オープン当時の三規庭の店舗(nikkei BPnet) あざみ野三規庭にシアトル系カフェ ゾッカが登場した頃(2006年11月) 2008年12月現在、ゾッカの跡地はサイゼリヤに。 レロエオヴェストのイタリアンランチはいい雰囲気♪と思われた方は ↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ↓ ↓ ![]() ![]() ベルギー・フランス 夏のショコラとお菓子の旅 2008 2日目 もくじ へ ガレットのお菓子日記 Home へ 食べログへ
2008.11.24
テーマ:今日のランチ(32980)
カテゴリ:★横浜・神奈川グルメ
お昼からしっかり焼肉を食べてしまいました
![]() 秋の連休の締めくくりは、たまプラーザで人気の炭火焼肉のお店壱語屋へ。 名前を聞くと「いちごや」なので「苺?」と聞き返してしまったことがあります。…なんて駄洒落のような話はさておき、こちらのお店は雰囲気のよい焼肉屋さんとして近所で評判のお店。 お肉自体の美味しさを追求すれば、もしかしたらもっとすごいお店があるのかもしれませんが、隠れ家的な竹林のあるエントランス、落ち着いたたたずまいなのにファミリー歓迎といった気取らない雰囲気は確かにいい感じ。 ![]() 2008年11月24日 炭火焼肉 壱語屋 たまプラーザ店のランチ 5人でわいわい集まるため、一週間ほど前にランチの予約をいれておきました。 これが大正解!夜に比べリーズナブルと聞いてはいましたが、昼間っから焼肉を食べに、こんなに行列ができるなんて~、と驚くほどお店の入口に置かれた椅子に座って席が空くのを待っている人でいっぱいでした。 店内は思ったよりも広く、お客さんで賑わっていて活気があります。 スタッフも、うるさすぎるほどではなくほどよい大きさの声で掛け声をかけます。 予約した時点で個室がとれましたので、奥まった座敷へ。あ、掘りごたつだ! 一気にくつろぎます。 個室はお部屋代がかかりませんが、ランチメニューの中でデザートや飲み物のついたコースをとるのが条件。(1,500円以上くらいだったかな…) お肉が違ういくつかのコースに加え、ビビンバなどと組み合わせたコースも。 今回は「AからEまで一つずつお願いします」というアバウトな注文の仕方。 次々と出てくるお皿の数の多さで、あっという間にテーブルはいっぱいに。 ここで、「もしかして韓国式?」と思い至りました。 ソウルに行った時も、テーブルが埋め尽くされるほどのたくさんのお皿が並んだのにびっくりしたことを思い出します。 ![]() 辛い味付けの冷奴、白菜キムチ&大根漬(カクトゥギ)、三種のナムル、韓国海苔2枚、辛いドレッシングのかかったグリーンサラダ、わかめスープ、ご飯、冷たいお茶これが一人一皿ずつ登場。おおっ ![]() ![]() 今度行ったら、グリーンサラダの葉っぱには何もかけないようにお願いして、お肉を巻いてたべよう☆次回は石窯ビビンバも頼みたい ![]() A~Eコースのお肉は、タン塩、ハラミ、カルビ、ロースなど。忙しくお肉を裏返し、次々と焼いていきます。カルビクッパも追加。 お肉は仙台黒毛和牛とのこと。 お腹が膨れてきた所で、モンブランかレアチーズケーキかデザートを選び、コーヒーかジュースまでついて、一人2,000円ちょい。 コストパフォーマンス抜群♪ うららかな陽光に恵まれ水戸 偕楽園散策を楽しんだ前日から一転し、外は寒さが身にしみる雨模様でしたが、熱い一日になりました。 ![]() 壱語屋 (たまプラーザ店)のエントランスは大人の雰囲気 土日祝日には確実に予約をいれてから行った方がいいと思います。 広い駐車場も11時50分ごろにはほぼ満車でした。 壱語屋 (たまプラーザ店) 横浜市青葉区美しが丘1-3-1 045-909-3525(予約専用) 045-909-3545 営業時間 平日 11:30~14:00 17:00~23:30 土日祝 11:30~23:30 年中無休 東急田園都市線たまプラーザ駅北口から徒歩5分 (モンスーンカフェの向かい側) 他に 青葉台・市ヶ尾・三軒茶屋・伊豆高原に支店があります 焼肉ランチもたまにはいい感じ★と思われたら ↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ↓ ↓ ![]() ![]() ベルギー・フランス 夏のショコラとお菓子の旅 2008 もくじ へ ガレットのお菓子日記 Homeへ 食べログへ
2008.11.01
テーマ:スイーツ★スイーツ(12106)
カテゴリ:★横浜・神奈川グルメ
フランス料理レストラン オージュ(桜樹)でのランチのしめくくりは、楽しいデザートのワゴンサービス。
たくさんある中からどれにしようか迷うこの一時は、至福の時です ![]() ![]() ![]() ランチでもしっかりワゴンサービスのデザート 10種類以上の中から好きなものを5種類まで注文できます。 「ほとんどの方が5種類選ばれます」と、スタッフがにこやかに説明を。 ティータイムに一ついただくケーキと違い、デザートのケーキの場合は強く主張しすぎず、お料理とのバランスを考えて作られています。 今回は、お料理が強い味わいでしたので、デザートは濃厚なものではなく、アッサリしたものが欲しくなります。 ![]() 桜樹のデザート(ワゴンサービス) ……秋色? ![]() 慣れた手つきでスッスッとラズベリーのムースをカット お上手ですね~、との声が上がると、少し照れたような感じで「たくさん練習しましたので。」といったようなお返事が。 毎日ケーキをカットしているのですものね。その手さばきには安心感があります。 全員の分を盛り付けるまでの時間、皆の目線はスタッフの手元に集中します。 緊張しそうなシチュエーションですが、動じずに切り分け、てきぱきと盛り付けが完了。 ![]() 先にソースで簡単に模様を描き、皿盛り開始 ![]() 5種デザート皿盛り 左下から時計回りに コーヒーとピスタチオのケーキ、いちじくのコンポート、マロンのケーキ(下はカスタードクリームとメレンゲ)、ラズベリーのムース、アイスクリーム アイスクリームは確かマスカルポーネだったか、フロマージュブランだったか…。 食べやすいお味でした。 ![]() オージュ 入口は2階 ![]() オージュのパンフレット表紙のシャンデリア ↑ お店でとても気になったのが、この大きなシャンデリア。 天井は普通(低い)。入口近くのかなり低い位置に、ど~んと天井から下がっている大きなシャンデリア。いったいどんな深い意味があるのでしょう??? この位置にシャンデリアを置く理由…。お店の人に聞いてみればよかった。 気になります ![]() フランス料理レストラン オージュ(桜樹) (Restaurant Oju) 横浜市青葉区美しが丘1-10-1 ピースフルプレイス2F 045-904-2211 営業時間 ランチ 11:00~14:00(L.O.) ディナー (月)~(木) 17:30~21:00 (金)~(土) 17:30~21:30 定休日 日曜日 (但しパーティーのみ営業) 駐車場 4台(要予約) 東急田園都市線たまプラーザ駅北口から徒歩5分 ワゴンサービスにはわくわくする楽しさが☆と思われたら ↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ↓ ↓ ![]() ![]() ベルギー・フランス 夏のショコラとお菓子の旅 2008 もくじ へ 《ガレットのお菓子日記》 Homeへ このブログでよく読まれている記事
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