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ガレットのお菓子日記

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お菓子ツアー06春

2006.06.06
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カテゴリ:お菓子ツアー06春
「イデミスギノ」~合羽橋道具街~「パティスリーサダハルアオキ」と一日でまわり、「もうケーキは食べられませ~ん!」という状態になりながらも東京お菓子ツアーはまだ終わらない。

締めくくりに立ち寄ったお店での目的はお買い物。

ラ・メゾン・デュ・ショコラのお皿 リモージュのお皿

ショコラの名店「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」丸の内店は、スタイリッシュで現代的なサダハルアオキの数件隣にあります。
私が大好きなクラッシックな内装で、パリのお店そのままのおちついた雰囲気。

まず外からケーキを眺め、それから店内へ。美しいショコラが整然と並び、ここでは表参道のハナエモリビルのお店ではいただけない生菓子がカウンターで注文できます。

ボンボン・ドゥ・ショコラ 2粒入 1,150円のミニ・コフレをはじめとするチョコレート色の小箱は、エルメスと同じところでオーダーしていて宝石箱のよう。
(以前、友人の結婚披露宴で、お客様をお見送りする2人からお土産にこのショコラを手渡されたことがあり、その頃はまだラ・メゾン・デュ・ショコラを知らなかったのですが、とてもスマートな印象をうけました。)

以前ここでケーキをいただいた時、チョコレートがモチーフになっているお皿が目にとまりました。リモージュに注文して作らせたラ・メゾン・デュ・ショコラのためのお皿だそうです。

お皿アップ Design Régis Dho Pour la maison du chocolat

直径約20cmのケーキ皿は、ショコラと比べて良心的なお値段 2,900円
同じ柄で  ティーカップ&ソーサー     5,500円
      エスプレッソ用カップ&ソーサー 5,000円     長い一日が終わりました。

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最終更新日  2006.06.06 18:18:08
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2006.06.05
カテゴリ:お菓子ツアー06春
イデミスギノ→合羽橋道具街と進んだお菓子ツアーの続きがあります。
夕方、再び銀座線で京橋まで戻り、そこから歩いて有楽町のパティスリー サダハルアオキに行ってきました。

サダハルアオキのデキュスタシオンデギュスタシオン

店内は賑わっていましたが、なんとか待たずに奥に座れて、ほっと一息。

”試食”という名の6種類の小さめにカットされたケーキの盛り合わせの他に、ホワイトチョコレートの『コートディボワール』、チョコレートケーキの『レックショック』と飲み物を注文し、(1人は合羽橋で別れたので)3人で分けました。

何度見ても、長方形の無駄のない形のスタイリッシュなケーキは目に鮮やかな印象。
スタッフもキビキビと動いていて、笑顔が気持ちいい。

デギュスタシオンは日替わりです。
並んだケーキを見ると、ちょっとチョコレート系が多かったかな、と。
(先にデギュスタシオンのケーキをチェックしてから他のケーキを頼んだ方がいいですね。)

右手前の『カシスィエ』と左手前の『オペラ』以外は名前を調べ忘れました。
イデミスギノで行列、合羽橋で歩き回り、さすがに疲れました~


コートディボワール 『コートディボワール

レックショック 『レックショック

このお菓子ツアーから、あっという間に10日もたってしまいました。
味の記憶は鮮明なうちにメモしておかないと、だんだん薄れていきますね…。

とても美味しくいただきました。
でも、今回のケーキに対しては、以前ここのマカロンを食べた時の「今まで食べた中で最高のマカロンかも!!」という感動はなかったような?

そして更にこの後もう一軒・・・

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《アオキのマカロンについて》

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最終更新日  2006.06.05 21:31:51
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2006.06.02
カテゴリ:お菓子ツアー06春
ロールケーキ用の箱、クッキー抜き型などこまごましたものも買いました。
お店でいただける「かっぱ橋道具街・便利マップ」はとてもわかりやすい☆

合羽橋2

写真左の商品は『デポジッター』といい、フィナンシェ生地のような「ゆるい」生地を次々と素早く絞りだせるもの。友人が「これは本当に便利!」と強くすすめてくれたので、思わず買ってしまいました。

マトファーBRデポジッター 『デポジッター』で検索するとマトファー デポジッターが出てきます。こちらはとてもしっかりしていますが、お値段もプロ向き(?)。

私が合羽橋の【おかしの森】で購入したのと同じものは18-8横手チャッキリ 太口(ホルダー付)
18-8横手チャッキリ 太口(ホルダー付) 日本では『チャッキリ』っていうのですね。先が細めと太目があります。
              もとはたい焼き、たこ焼き用のようです。

(チャッキリも扱っている厨房の家というショップはキッチン雑貨が山のような数で、とても見ごたえのあるHPです。今はキッチン雑貨 赤字覚悟売り尽くしセール中!


「かっぱ橋道具街ツアー」で立ち寄った主なお店
    【輸入道具のDr.Goods(ドクターグッズ)】
    【伊藤景パック産業フードパッケージ店】
    【馬嶋屋菓子道具店
    【吉田菓子道具店】
    【おかしの森】
    【伊藤景パック産業合羽橋店】

道具街の南側を中心に足が痛くなるほど歩き回りました。本当は食器のお店もキッチン用品も、もっともっと見たかったけれど、体力が~。
この街には、運動靴のような歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。

かっぱ橋道具街 アクセス 最寄り駅から徒歩で
    東京メトロ銀座線  「田原町」5分、日比谷線「入谷」6分
    つくばエクスプレス 「浅草」 5分
    都営浅草線     「浅草」13分
    東武伊勢崎線    「浅草」13分
    JR山手線・京浜東北線「上野」「鶯谷」15分

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最終更新日  2006.06.02 09:07:20
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2006.06.01
カテゴリ:お菓子ツアー06春
お菓子ツアーは京橋のイデミスギノからスタートし、銀座線で田原町へ移動。
5分ほど歩いて「かっぱ橋道具街」でお買い物♪

お菓子の型は次々と欲しくなってネットで取り寄せ、買いすぎているので、一度整理をしなければ。
買ったまま使っていない型が泣いている…。

というわけで、今回の私の目的はラッピング用品。

合羽橋1

写真(右下)の紙袋は『シルバースミス』。柄が気に入っています。
【伊藤景パック フード店】で私はH-6を購入。(H280×W150×マチ90mm)
同じものをまとめて買うなら、こちらで割安に。
  ↓
包み屋飾り堂 ハイバック(柄物)100枚入り



正方形のレースペーパーを探し回り、【伊藤景パック 合羽橋店】で見つけました。
なかなか見かけなかったので、手に入って嬉しい☆
横長の銀のトレイやお皿などに少しずらして重ねて使います。

逆に、今までは長方形のレースペーパーを適当な大きさにに折りこんで使っていました。
長方形のレースペーパーはこちらに
   ↓  
スイートキッチン レースペーパー&ケーキトレー


左下のは「Gateaux」と書いてあるシール。ブラウンとグリーンを買い、焼き菓子を入れるOPP袋に貼ろうと思っています。

中央の茶色い塊は、お菓子の上にケーキ屋さんがのせる小さな店名カードに似たもの。
本当は金色のが欲しかったけれど、茶色に金文字の楕円のもので我慢。「Patisserie」と印刷されています。
できあがったケーキの上にちょこんと飾ると、ぐっとプロっぽい(?)仕上がりに見えます。
これも売っている店は少ない気がします。

下に隠れてしまってよく見えませんが、銀色の長方形のシャトートレーも買いました。

…つづきは後ほど。

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最終更新日  2007.05.27 12:59:09
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2006.05.29
カテゴリ:お菓子ツアー06春
お菓子ツアーはイデミスギノからはじまりました。

オープンの時間には既に30人以上の列ができていて、その後ろに並びます。おしゃべりをしているとあっという間といえばそうなんですが、お店に入ってケーキを選んで席に座ったのは一時間半後。

テレビで放映されてから、しばらくは行列もあるかと思いましたが、まさか5月末の平日でもこんなに並んでいるとは思いもしなかったので、後から合流する友人のことが気がかりでした。

この日は他にも行きたいお店があり、時間的にいって友人と合流するのは2軒目になるかと思って、携帯で連絡をとりあっていたのですが…。

10人くらいが一気にお店に入り、その人たちの注文が終わりケーキが手渡されると次の10人が入るというシステムなので、かなりの時間列が動かず、落ち着かないようすで前をのぞき込む人の姿も。

生菓子があと何個あるの?追加が出てくるの?自分の前で売り切れになったらどうしよう~!という視線を背中にひしひしと感じながら、中に入れた時には後ろを振り向かないように焼き菓子を選びつつ順番を待ちます。

持ち帰りは生菓子一人6個まで。喫茶の場合、1テーブルで6個まででお願いします、ということなので6個のケーキを真剣に選びました。

しばらくして友人からもうすぐ着きそうというメールが。

この雰囲気で、お店の前に行列している人達の前を通り《中で待ち合わせしています》という顔をして堂々と中に入れるのだろうか???

そこで、一瞬のうちに考えてメールを。

…「店の前に着いたら電話してね。中から迎えに出ます。」

着信と同時に私は店の入り口にむかってとびだし、彼女をつかまえて【中で待っていたのよ】とアピールするように慌しげに引きずりこみました。

まさか「割り込みするな!」などと怒鳴られることはないでしょうが、お互い気まずい思いをしないような早ワザ…のつもり。

でも、行列されていた皆様へ。
中にいた私達3人は、6個注文していました。
彼女が合流して4人になっても追加はなく、結局6個の注文にかわりはないので、そのせいでケーキが手に入らなかった!ということはないのですよ~。
(もし割り込みに見えて驚かれた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。)

結論:
イデミスギノの店内で待ち合わせをすることは、避けたほうが無難かと。


杉野英実氏の著書『素材より素材らしく』
素材より素材らしく    『杉野英実のデザートブック』杉野英実のデザートブック


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最終更新日  2006.05.29 21:53:14
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2006.05.28
カテゴリ:お菓子ツアー06春
イデミスギノで買ってきた焼き菓子を今日いただきました。
   イデミスギノ焼き菓子       イデミスギノ焼き菓子うら
ケーク オ シトロン』『ショコラ プリュンヌ』     ↑裏返してみました

メモしてきた物を見ずに、まず左のお菓子を一口。
…う~ん、しっとり系。

上にのっている小さめカットのアーモンドダイスの食感、アーモンドの香りそして「アーモンドとレモンは相性がいい!」という印象。
少し間をおいてからレモンのお酒がきいてくる。
私の走り書きでは『ケーク オ シトロン』260円
《自家製レモンピール レモンチェロで香り付け ソフトタイプ》

      ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

右のお菓子は、形がお花のよう。底がボウル状で上がひらいている。
今度は「ココナッツとチョコレートの相性のよさ」。

ココナッツロングのシャキシャキ感がうるさくなく、柔らかいプラムとしっとりとしたチョコレート生地がそれぞれの味を感じさせながらも一つの世界を作っている。

と思ったら、食べ終わってしばらくしてチョコレートのかすかな苦味がぐぐっとやってくる。
ああ、この焼き菓子の主役はチョコレートなのだなぁ、と感じました。
『ショコラ プリュンヌ』300円 このサイズでこのお値段はお高めですが、満足感は十分。


杉野英実氏の著書『素材より素材らしく』
素材より素材らしく    『杉野英実のデザートブック』杉野英実のデザートブック

この後は、皆で銀座線に乗って合羽橋道具街へ

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最終更新日  2006.06.05 21:15:58
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2006.05.27
テーマ:★お菓子★(2938)
カテゴリ:お菓子ツアー06春
イデミスギノの喫茶でいただいた生菓子レポートの続きです。

ポムデーブ(青りんご)
ポムデーブ』 店内撮影禁止のため、以前持ち帰った青りんごのムースの写真を参考に。

4つ目のケーキは『フランボワジュ』。フランボワーズのバタークリームとアーモンド風味の生地が何層にもなり、中心に入ったグロゼイユのジュレの赤が鮮やかで、ひときわ目をひく美しさ。
長方形のスッキリしたスタイルのため、変に可愛らしくなりすぎていないところが素敵。

このバタークリームには本当に驚きました。見た目が分離している?と思う状態は、フランボワーズのジュースがこれ以上ないギリギリまで入り、空気をたっぷり含んでいるため、口に入れた時にバタークリームと思えない驚きの軽さ。
家でこれを作ろうとしたら、絶対に激しく離水してしまう!最高難度のクリームはまさに職人技。

スタッフの説明によると「このバタークリームにはかなりの水分が入っています。口に入れた時に硬さを感じない、果汁の味がふわっと広がる、バターの味をまったく感じないクリームです。」とのこと。

次は『マジェスティック
コーヒー風味ガナッシュとプラリネクリームを、コニャックをきかせたビスキュイでサンド。中心に入るコーヒーのジュレがコーヒー風味を更に強調。

最後は『カプチーノ
しっかり焼きこんだタルト生地(ザクッザクッ!しっかりタルトの味も食感わかるけれど、軽い。メインを更にひきたてる味。)の中にコーヒー風味のガナッシュを詰め、上にはコーヒー味生クリームをスプーン盛り。これも、しばし絶句するほどの美味しさ。ああ…幸せ。
表面のグラサージュも、本当にぴかぴかで、まさに宝石。

店の外でも中でも行列につぐ行列で、非常に疲れましたが、そんなことを吹き飛ばすほどの満足感。美味しいお菓子は世の中にたくさんあるけれど、声も出なくなるほど「これは…!」と感動する美味しさのお菓子にめぐり会えることはそうしょっちゅうはありませんね~。

イデミスギノさんの生菓子は、基本的にレストランのデザートのように、その場で最高の状態でいただくのが理想ではないでしょうか。
これほど計算されつくしたムースの柔らかさは、長時間の持ち運びにはむかないと思いました。
(お持ち帰りできるものもあります)

(お酒がかなりアクセントになっているものもありましたので、お酒が苦手な方は注文される前に確認されたほうがいいかと思います。)

杉野英実氏の著書『素材より素材らしく』
素材より素材らしく   『杉野英実のデザートブック』杉野英実のデザートブック

この後は、皆で銀座線に乗って合羽橋道具屋街へ

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最終更新日  2006.05.27 22:07:01
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テーマ:★お菓子★(2938)
カテゴリ:お菓子ツアー06春
イデミスギノの中では撮影不可なので、以前持ち帰った時の写真を参考に。
エベレストエベレスト半
エベレスト

昨日のお菓子ツアー最初のお店、京橋のイデミスギノでは、生菓子のお持ち帰りは一人6個まで。喫茶の場合1グループにつき6個までということで、後ろで行列している人達に申し訳ないと思いつつ6個注文。

お店がオープンする10時から並んでいても、一番人気の『アンブロワジー』や『アンブルノア』は既に売り切れ。チョコ好き&ナッツ好きとしては、ものすごく残念。

軽いお味のものから順にいただいていきます。(チョコレート系など濃厚なものは後にしないと味がわからなくなってしまうので注意が必要。)

ピスタチオのムースの中にフレーズデボアのムースが入った三角の『シシリー』は、口の中であっという間に消えていきます。軽い!でも頼りないわけではなく、二つの味がしっかり感じられます。
皆で絶句しながら顔を見合わせ、無言で「美味しいね~~~」のリアクション。

サルタン口金で絞ったメレンゲが独特な形を印象づける『リビエラ』は、フロマージュブランとマスカルポーネのムースの中にルバーブのコンポートと、レモンチュロで漬け込んだドライアンズが。
ムースだけを少しいただくと、甘さがギリギリまで控えてありますが、上から下まで一気に口の中に入れると、メレンゲの甘さとルバーブの酸味他全てが一体となって、絶妙のバランスに感動しました。

ベ キャライヴ』は下からオレンジ風味の生地、オレンジの風味のチョコレートクリーム、生地、バナナのソース、生地、バニラクリーム…と何層になっているのか?と驚くような凝ったつくりで、かなりお酒がきいています。
とてもしっかりしたお味なのに軽い。存在感があるのに重くない!

… 続きは後ほど

杉野英実氏の著書『素材より素材らしく』
素材より素材らしく   『杉野英実のデザートブック』杉野英実のデザートブック

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最終更新日  2006.05.27 22:09:58
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2006.05.26
テーマ:★お菓子★(2938)
カテゴリ:お菓子ツアー06春
早朝の飛行機で東京へ来る「お菓子友達」の最初のリクエストは、京橋のイデミスギノ。
お店がオープンする10時に現地集合。

少し前に着いた時にはお店の前に既に30人ほどの行列が!
TV放映されてからしばらくは大混雑でも、もう日にちもたったので混乱もおさまっているかと思っていましたが…甘かった…。

入店できたのが11時過ぎ、ケーキの注文が済み喫茶席に座れたのが11時半。そして…

20060526 001.jpg
イデミスギノ12:33p.m.

この写真は午後12時33分に私達が店から出た時の写真です。
ショーケースの中の宝石のような美しさの生菓子は跡形もなく消え、棚の焼き菓子は残り5,6個。
お店の前の行列ももちろんなく…

その頃にお店に来て「生菓子(ケーキ)完売」といわれ、呆然となる人も。

…このつづきは明日。

杉野英実氏の著書『素材より素材らしく』
素材より素材らしく   『杉野英実のデザートブック』杉野英実のデザートブック

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最終更新日  2006.05.26 23:35:13
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テーマ:★お菓子★(2938)
カテゴリ:お菓子ツアー06春
《お菓子友達》が飛行機に乗って「東京お菓子ツアー」にやってきます。
私も合流。今日一日で何個のケーキを食べることになるのか?

バンブー、モモ

これは去年の夏のお菓子屋さんめぐりの時に行ったお店。このケーキの形を見ればパティシェがどなただか、皆さんすぐおわかりですね?
今回のツアーの最後に、ここのお店に寄る予定です。

今日は合羽橋に寄ってお菓子の型やラッピング包材も見てきます。
たくさん買ってしまいそうで怖い…。

報告は後日。
お楽しみに~。

※《お菓子友達》とは、お菓子を作ったり食べたりすることが大好きで、会っている間中ず~~~っとお菓子(食べ物)の話をし続けても飽きない、お菓子情報をたくさん持っている貴重な友人のこと

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《このケーキの説明はこちらへ》

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最終更新日  2006.05.26 08:08:52
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