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老いてこそ勉強

April 22, 2018
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「未来へ」の帆が子供たちに人気であった。
日本丸はセイリングで事故があったので来なかったのだという。
今、窓の外を見るとロシアの船がセイルドリルをおこなっている。
おととしは近くで見たが今日は午前中の撮影だったので、見なかった。

我が部屋から望遠にしての撮影。


白き帆にはつ夏の風吸い込みて

若者と帆船春の祭りかな

若きらのパフォーマンスよ春の風




4月22日(日)

今日はただ船の姿を写すだけで、1,2枚でもこの船の研修生たちを
写したいものだと思ってきた。2年前も長崎のマンドリンギタークラブの
ロシア民謡など演奏があっていて、それもマイクを設置していないので
ほとんど音が通らない。退屈を覚えるほどで、どうしようかと迷いつつ居たら
その後にロシアの青年たちのパフォーマンスがたくさん聞けて、写真は200枚。
こんなことは今回初めてだった。ハラショー!!大笑い



セイルドリルの装備を付けた若者たちは、ます、この音楽交流の
催しを座ってみていたので、声をかけて写真を撮らせてもらった。



クラシビイ ‼ 美しい !



美女4人での小太鼓の演奏。


大太鼓が四人女子の中央に男子一人。隊列を変えたりしながらの演奏。





右側で歌っている女性は後でわかるがすごいエンターテイメント。
この時は男性の低い声に合わせて 高音域のハーモニー。
またこのギターのかっこいい人も、何回も出演。目の前で撮影した。




音声調整のメンバー。


ロシア語で書かれた「さくらさくら」の曲を歌う訓練生たち。
会場の皆も歌うように言われて、私も歌った。小さめの声で。

船上から見る学生。今回は大学生やそのほかの船員養成の学生など140名。クルーが40人。
指導教官が10名だったか。

美しい人は歌も歌った。

ラテン系の踊り・ワオ―!




最初にギターを弾いたクールな人もギターの左後ろで歌っている。



さっきの美女を真ん中に、3美神。


まだ高校生みたいな男の子、けんめいにうたっていた。







この人たちは今から何をパフォーマンスするでしょう。
あの髪の長いお姉さんも一人入っている。





前回転しようとしている。



コサックダンスみたいな力強く早いダンスで会場を沸かせた。






こんな社交ダンスも。
男性は白い手袋をして、とても緊張しながら踊るさまは、見ていて清々しく
とても楽しかった。

電子楽器でクラッシク曲の演奏をする青年。
緊張しているのか笑顔もなかったが。ナイーブな青年みたいだった。



船上からの見学者。
上官なんだろうか。



大活躍の女性。ひょっとして指導教官?

帆船パラダもそして乗組員、学生さんたち、クルーみんな一緒に楽しんで
私たち見学者も、最高に楽しかった。
素晴らしい交流だと思った。
皆さんご苦労様でした。
ありがとう。ブラガダリバス!




ミス・ポター

リチャード・モルトビーJr
訳  酒井紀子

第10章・4

ルパートは、無言でアトリエのドアをノックした。
「入って、お父様」 中から娘の声が返って来る。
部屋の中へ入った彼は、窓辺に立っているビアトリクスを見つめた。
彼女が振り返り、ぽつりと言う。
「いつもそう・・・お母様は困った時、いつでもお父様をよこすの」
「ヘレンに言われて来たのではないよ」
ルパートは穏やかな声で言った。
「私の家で、こんな状態が続くことが嫌だから来たんだ。どうにか解決
したくてね」
「無理よ、お父様」ビアトリクスは胸の前で両手をぎゅっと組み合わせる。
「私の心は決まっているわ」
ルパートは微かにため息をつくと、娘の方へ歩み寄った。
「母さんは、お前に最良の選択をさせてやりたいだけなんだ。そして私も、
お前の選択は最良ではないと思っている」
ビアトリクスの表情が再び険しさを増す。階段で両親を糾弾した時のように。
「おとうさまたちがもう若くないから?」 彼女の目にうっすらと
涙が浮かぶ。
「パートラムは家に寄りつかないし、ここには私たち三人だけ。今だって
家事の切り盛りは私がやっているのよ。嫁がれたらさぞかし困るのでしょう?
私が家を出てしまうと、年老いた自分たちを見る人間がいなくなるから」
「お前は本気でそんなことを考えているのかい、ビアトリクス?」
ルパートは悲し気に首を振った。
「面倒みさせるメイドがほしいばっかりに、娘の幸せを台無しにするとでも?
もし、お前がそう考えているのだとしたら、私はとても残念だよ」
「だって、未婚の娘に他に期待することがあります?神様は、親の面倒を
みさせるためにオールド・ミスをこの世にお授けになったんだわ」
ビアトリクスの口調がますます辛辣さを帯びていく。
「私はいつ、そんな娘たちのひとりになってしまったんでしょう、お父様?」
「ビアトリクス」 ルパートはさらに娘に歩み寄った。
「ヘレンはお前の結婚相手を一生懸命に探したんだ‥‥相応しい相手を、
だが、お前はそれを全部断ってしまった。結婚しないようにことを運んだ
のは自分じゃなかったのか?」
「だから私は悩んでいたのよ、お父様!」 ビアトリクスは叫んだ。
「どうしたらいいのか、分からなかったの。家の行事や、ティー・パーティー
や、ドレスのことばかり毎日考えている、バカな女になりたくなかったから!
それに、裕福だからという理由で、私の人生を縛るようなくだらない男とも
結婚したくなかった。私には絵を描く力と、想像力がある。でも、そうだから
と言って、愛されることを求めてはいけないなんて、いったい誰が決めたんです?」
思いのたけを吐き出した彼女の頬に涙が零れ落ちる。
「教えて、お父様! なぜなの?なぜ、愛されることを望んではいけないの?」
ルパートは言葉もなく、泣きくずれる娘を見つめるばかりだった。
10章・終わり。

Rupert knocked on Beatrix 's door.
"Come in, Father," said beatrixs from inside.
Rupert entered.
Beatrix was standing by the window . She glanced at him.
"Why is it sfter any difficult moment Mother always sends you?"
"She didn't send me," said Rupert. "It don't like tension
in the house. I want to resolve this matter."
"You can't," said Beatrix. "My mind is made up."
Rupert approached her. 2Your mother wants what is
best for you, as I do, beatrix. This ill-conceived marriage is
not best for you."
"And  you  and  mother  are  no  longer  young,"  said
Beatrix."Now that Bertram is aways so much, we three are
the family. As a practical matter, I run the housechold. As
the years pass you will need me more and more to care]
for you. You can't afford to have me marry and leave, can
you, Father?"
"You surely don(t think we would deny you happiness
because we need a nursemaid?" said Rupert. "That's a knife
in my heart."
"But  you  have  come  to  count  upon  your  unmarried
daughter. That why God put spinsters on this earth. To
stay home and care for the old folks." She turned to Rupert
with sudden passion. "When was it decided that I was to be
one of those woman?"
"You can't make us the villains," said Rupert. "Your
mother trotted out countless suitors, all...suitable. Your
rejected them all. It was you who announced at ten that
you world never marry."
"That's what haunts me, Father!" cried Beatrix. "I
can't trace how it happened. I didn't want to tie a silly
woman, keeping a house, planning teas and thinking
about clothes all day. I didn't want to tie myself to a stupid
man who was only in my life because he was rich enough
to take care of me. I had my drawing pad and my
imagination. But dose that mean that I am not ever to
be loved?" The cry came from the deepest part of her
heart, "Tell me, Father!"
Rupert had no answer.
In the open doorway, Mrs.Potter appeared. For her too
there was nothing to say.







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最終更新日  April 22, 2018 02:25:44 AM
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