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牧歌的地味道神髄

August 15, 2009
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カテゴリ:牧歌的地味道神髄
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妹も帰ってしまってつまらないので、まあ珍しくもないが明るい内から焼酎などちびちびやっていたら、かわいいこが降りて来たので(画像上段の2個)こうやって最近あまりしてないブログ更新するなり。

今年のボンは妹の母校の津山高校見学隊(画像下段は重文で、明治の旧校舎)に行って、新築校舎に感嘆したり、ここを入札で取った建築屋さんは羨ましいなあと思ったり、あ、どうせ談合だよねと言ったりしてそこそこ楽しかった。

退屈させては申し訳ないので蒜山高原に行ったら、ぎゅうぎゅうの人酔いで気分が悪くなったり、「ビバリー・ヒルゼン」と言う分譲地看板を見つけてきゃらきゃらゆうたり、いい大根が売り切れてたりして少しかなしかったです。

しかし今夏の岡山は涼しい、天気が悪いのでなければ私の子供の時の夏の気温。






Last updated  August 15, 2009 06:15:48 PM
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June 21, 2009
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
てけてけ、お家見学隊。
お気に入りは旧校舎(工房)付きの元別荘の物件。小さい畑と小山がもれなく付いてくる。

住居は小さくて丁度良いし、周囲は真緑で、自動車の音もしなくて小鳥の声だけが聴こえる。
住設は整っているし、何と行っても移築した木造校舎が元工房だけあって、手押し鉋とか集塵機とかを置いて、その道の商売ができそうだ。

夢だけは広がるよね、まったく。

風呂が壊れている事もあって週末は温泉。
今月の秘湯、郷緑温泉

湯原温泉街から少し離れた所で、インターからも近い。岩盤から湧いている天然浴槽。
一つしかないので、30分貸切るが、他に客が居なかったので、待つ事もなくラッキー也。






Last updated  June 21, 2009 06:09:10 PM
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June 14, 2009
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
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先週の水曜日、平日の勤め人が憔悴し、油断し切って丸腰無防備で沈殿する、時恰も深夜午前2時半。
閑散とした住宅地、推定築40年程と思われる木造2階建、6戸中4戸が空き家の安アパート。
共有部外階段の縞鋼板がガンガンと柱を揺るがす足音に驚かされ目覚める。

ドスの利いた怒声と共にモノロックの玄関ドアノブを乱暴に回転させつつドンドンと打ち鳴らすを約5分間(私にとっては1時間くらいに感じるんだけど)に亙り扉を執拗に攻撃せらる。

ホラー映画の様なリアルな夢ではこんな場面が間々あるが、それがリアライズした形。一人暮らし女子ならではの恐怖堪能なり。

我ビビる。「こんなビビり姿は人様には見られたくないな」くらいに、ひたすらビビりまくる。

施錠し忘れて就寝してはおらず、(たまに忘れている)侵入されたり物的損傷がある訳ではないので、「斯様な細事で110番等はしてはならぬ」(&警察も余り信用していない)と、危険に晒されているにも拘らず何故か理不尽な自己判断にて耐える。

事後、直後にアパート大家さん@毎度のプティ・家出中に電話したが、電源入ってないよね丑三つ時だからさ。
まんじりともせず夜明けと鳥の声を俟ち、普通に出勤、帰宅後に最寄りのお巡りさんに来て頂く。

即時通報しなかった私の非を責められ、心当たり(有るくらいの甲斐性があればもう少しいい生活が・・・)と身上をあれこれ尋ねらる。

曰く、「大学出てるんでしょう」「専門職だから給料いいでしょう」「なんで最近治安の悪いこんな所に?(住んでいるのか)」

田舎の女の月給が10万円とかは、彼らに想像つかないんだろうなあ。
こんなに倹しく遠慮(何に?)しつつ、健全善良な生活をしていても災いは避けられないのだなあ。

人間は陽のある、若しくは人の起きている浅い時間帯は平気、正気で居られるけれど、ぬばたまの闇夜は心迄も真っ暗で、原始の凶暴さと恐怖でカオス状態であることよ。

なと、平素の遠慮(だから何に?)にビクビクとオドオドが更に加わって、暫くの間は熟睡が無理。

写真は先月のイトトンボとコウゾ。

追記:浴槽の循環パイプが経年劣化により腐蝕。台所のコンロで鍋と薬缶に沸かせた湯で行水の昨今。
不便はともかく事故は経験積んで慣れるものかは。







Last updated  June 15, 2009 01:08:05 AM
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January 26, 2009
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
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正月に実家から固い蕾を折って来ていた白梅と和水仙が先週ポンポンと灯す様に開いた。
昨冬、大阪の方から頂いた柚子蜂蜜の空き瓶に、今冬は自分で漬けた。







Last updated  January 26, 2009 06:11:26 AM
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October 5, 2008
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
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どの温泉まで書いたであろうか。先月の事になる。

オールモースト虫の息の我が家G4なので、(電子レンジもテレビも携帯も無くて良いが、これだけは困る)近所の電気屋のセールパソコンを6分割にて購入→ディスクドライブの初期不良で一週間修理→退院。

しかし、家電の進化に付いて行けず操作に音を上げる。マスターした頃にはきっと既にクラシックだろう。色々試してみねばならん。

今迄みられなかった動画もよくみられるようになった。&今迄表示できていなかったここの日記の広告に吃驚。

画像上二段は蒜山高原から鳥取に抜けて関金温泉に浸かりに行った道中。

三朝温泉に入ってから投入堂方面へ峠を越えて鹿野温泉辺りをうろうろしていたら、演劇祭の立看板を発見した。

初めて鳥の劇場のヘッダ・ガブラーを観る。

「◯◯屋!」とか「待ってました!」の掛け声や、ジャズの時の合の手の類いに嗜みが無いので、鑑賞ルールを(只の)杞憂。
22時開演。まったり時間帯の筈なのに交感神経を逆撫でしてしまった。

下段は今日ごはん。かしわと里芋といんげんの煮物、くりごはん、秋鮭焼き、小松菜と油あげ味噌汁、なすび漬、大根なっぱおひたし。

数年ぶりにヘアサロン自宅(普段はバーバー自宅)で自分パーマをかける。くるっくると言うよりヴォッサヴォサと名状。






Last updated  October 6, 2008 03:08:19 AM
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August 1, 2008
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
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「え、こんなの初めて」と言う体験は、生きていれば幾つに成っても有るものですが、会社健康診断で、ついにバリウムデビューと成りました。色んな意味で感慨深いです。

身長が去年より約1センチ伸びたのが嬉しかったです。このまま順調に成長すれば雲の上が見られる筈。

この土曜日は8年来の念願の映画、「第七官界彷徨-尾崎翠を探して」を観に神戸アートビレッジセンターへ、時間の逆算を間違える事なく行く予定。
・・・ちゃんと辿り着きますように、神様。
新開地は14、5年くらい前に、喰い倒れしに行って以来です。

画像は7月のお空。空や山や山野草等が私にとって一番好ましい理由は、常にオリジナルであること。そこに退屈は無いから。

下段は、ある日のおつまみ。梅干し納豆、夏野菜おから、(大量に作るおからは一晩で腐るので、この時季は作った鍋ごと冷蔵庫)めかぶとキュウリ酢の物。

大家さんに家賃を持って行ったら、夏野菜とくず桃(周りで栽培している清水白桃)を貰った。昨日はカレーを貰いました。

6月の車検代金やらの諸々により、今月は香典返しで貰っていたジャスコの商品券だけで生活しています。
テーマは質素&ヘルシー。






Last updated  August 1, 2008 08:41:46 PM
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July 15, 2008
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
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「くさ耳ラビットくん一号」の作り方。てけてけ、ついに発表の時。

材料:仕事中1日履いた靴下(帰りに素足サンダルに履き替える為に生じる)
作り方:洗濯ものを仕舞う時みたいに、一足共に履き口を左指第三関節でくるんっとする

するとどうでしょう!灰と尽きている私の帰宅路が鮮やかに色あいを放つのです。
私の歩む前を左腕いっこ分、ピョンピョンうさぎ飛びで「あ、犬だ」「見てえ、きれーなお姉ちゃんがいるよ」とか最良の友達と一緒に歩いているみたいに話し掛けてくれます。

車内ではギアチェンジをしたり、カーステで流れる殿下のアルバムに、耳振り乱してグルーヴイーに踊ってくれたりします。

左画像がソレです。
右が津山ガス爆発です。嘘です、ガス屋さんの工事中です。

ところでその1、市内で2件しか無かった映画館の明宝会館が今月無くなりました。・・・行った事ないけど。

ところでその2、早くに亡くなった祖母が、幼児期に泣いている私に歌ったわらべうた的なもの。

「泣いた涙をお袖で拭いて洗って干して畳んで仕舞う」までを向かい合い両手を持ってリズムつけて歌うと言う(場面を想像している内にまんまと泣き止む)記憶について、先の日記で少し触れたのですが、どうやら童歌ではなく「作詩作曲祖母自身説」線が有力になってきました。
調査を続行します。






Last updated  July 15, 2008 08:38:55 PM
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December 31, 2007
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
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今年も北斎先生の鮭とねずみをパクる。

妹が昨日名古屋から帰省したので、580円のワインを買い、湯呑みで呑ませる。
社交ダンサーのプロテストに受かり(よく解らんが杉本彩のやってたアレでしょ、くらいの認識しかない姉)オカ○濃度がますます深まる。
妹だけゴージャス姉妹なのだ。

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つくねいもを擂り鉢じゃなく大根おろしでおろしたら楽でした。

先の日曜に煮干し牛乳ねこめしをあげた実家の8年目猫が3日前に死にました。
かわいそうでとてもとてもさみしい。私は一年生き延びました。






Last updated  January 1, 2008 12:41:12 AM
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November 10, 2007
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
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一昨日まで知らなかったのアタシ・・・、1ヶ月以上前から不通になっていたなんて、宅の電話。ええ、私用電話なんて半年に一度するかしないかなので、全く気が付きませんでした。(※ケータイ不携帯です)

ネットには異常なく、電話器を直接壁付けのジャックで動作確認。ルータかモデムとの2分岐のジャックがおかしいのであろうとNTTにいらして頂き、2分岐ジャックを交換してもらう。直った。

一昨日の夜、柚子が来た。いや、正確にはそれを持って実家から親が来た。つまり、パソコン等所持していない実家と家の音信が取れない由、不審に思ったらしい。

で、宅の卓上ボール盤のプーリーカバーを無理にこじ開けられ、固定ネジをバカにされた。(ベルトが見たかったのよね、きっと。怒る気にならない、)

次の修理はこれだけれど、ワッシャとか飛んで見つからないし、煮詰まった。

ので、久しくしていないMAC周辺のフェルト状に積もったホコリ除去作業に切り替えたら、本体内部はここで植物が栽培できそうなくらいグレーの地層に成っていたからついでに掃除して蓋を閉めたら左上部のツメがカラリと欠けて落ちました。直せない侭に破壊してしまった。

しょうがないね、とモニタ前で座る座布団を打直す。以前ばあちゃん箪笥から掘り出した絣を、ミシンもアイロンも持っていないのでチクチク手縫い、に、古い羊毛布団を解体していたやつをブチ込む。大変スッキリする。

懸案のデジカメはカスタマーサービスの指導の元、初期設定にリセットした。解決せず。

去年の放置小松菜が菜の花になって種が落ちたらしく、春菊と一緒に大きくなっています。

岡山映画祭のチケットは予約済みです。

私はようやく3Dモデリングが余り苦にならなくなりました。






Last updated  November 10, 2007 05:33:49 PM
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September 17, 2007
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
ベンガラを買いに。や、その前に健康診断であった。
ここは一番、乙種を貰って召集令状を免れねばならぬと白ハンカチに血痰を仕込んで医師の眼前でコホコホと咳き込む・・・等と言う凝ったマネはしませんでした。

しかし、何時も思うのだが内診は女医さん(頭に美人のが付けば尚好い)にして呉れ。只でさえ痛くもない腹を探られるのだ、配慮っちゅうもんは無いんか。不愉快この上なし。(其処迄怒らんでも・・・)

貧血で要精検に引っ掛かるのは毎年お馴染みの結果なので今年も順調に放置の予定。
血の循環り(特に頭の)が良く無いのは生まれつきで、此れが通常運行だし、何より病院と医者が嫌いである、大っつ嫌いなんである。一生近付かないで済むならそれに越した事はない。

それより今年は実家パパリンの要精検の方が年齢的、見た目的にヤバいと思います。行けよ、病院・・・。親子である。

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銅山とベンガラで栄えた成羽町吹屋。完璧なまとまり具合、美しいです。ちょっとサンタフェを思い出しました。

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使用している木造校舎では日本最古だそうな、吹屋小学校。と、城郭です、嘘です『八墓村』広兼邸です。(心臓破りの坂は上る気力無かったっす)

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これが先週から図面引くモニターさえも赤くして止まなかったベンガラでっす。布と木の染め方指南付き。で、何を染めるんだったっけねぇ、アタシ。
と、ワンプレート・サンマ・デッシュ・プロヴァンス風。別名男の料理






Last updated  September 17, 2007 09:32:19 AM
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