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蚤とダイエット

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政治・経済

2017.07.17
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カテゴリ:政治・経済
早速記事を読んでください。

ニューズ・オプエドの6月9日の放送でまたとんでもない情報が暴露された。あの山口敬之氏の「準ごうかん疑惑事件」の全内幕を上杉隆氏が暴露したのだ。

この日はベテランのフリー・アナウンサーとして有名な吉田照美氏をゲストに迎え、吉田氏が「あの事件はどうなってるの?」と上杉氏に逆取材する形で暴露が始まった。震撼すべき内容を要約してまとめたので、ご覧いただきたい。
世界の常識としては、マスコミは政権と緊張感を持って対峙するのが当たり前だが、記者クラブという悪しきシステムがあるために、日本では大手マスコミが政権側についてしまう。

山口敬之氏はTBSの政治部の事実上のエースで、政権とのパイプ役だった。そして彼の役割は、TBSの中で政権にとって都合の悪いことを報じるジャーナリストやコメンテイターがいた場合に、そのことをいち早く政権に伝え、潰すのが仕事だった。これを「波取り記者」という。これは各局のエース級が担うのが慣例。

波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、局内の人事を動かす。(波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。)山口氏は波取り記者の中でもトップクラスで、TBS内の政権にとって邪魔な存在を潰す仕事をしていた。

僕(上杉氏)は以前、TBSラジオの「キラキラ」という番組にレギュラー出演していたが、その時に官房機密費のことを取材・放送して、その時の内容だけポッドキャスト(視聴者が放送後に内容を聞けるようにした、ネット上に公開した録音ファイル)が消されるという事件が起きた。その時、「あの上杉はけしからんですよ」と当時の官房長官に伝えたのが山口氏だった。そしてその時TBSに抗議の電話をしたのが中村格氏。(テレ朝の報ステで古賀茂明氏を降板させるように動き、準ごうかん事件で山口敬之氏の逮捕を止めさせたのと同一人物。)

そんな状況の中、2015年春に詩織さんの準ごうかん事件が起きた。警察がTBSに「おたくの記者がれいぷをしたと訴えが来ている。状況証拠から見てこれはアウトだろう。逮捕するぞ」と言ってきた。TBSにとっては政治部のエース中のエースの「波取り記者」が逮捕、なんてことになったら局の存亡に関わる大事件だから、社長が「なんとかなりませんか」と内閣官房に泣きついた。

これは想像だが、内閣官房は「もみ消してやる代わりに、お前わかってるだろうな」とTBSに脅しをかけたのだろう。それであの時期に番組のキャスターやコメンテイターが一気に交代した。

このゴタゴタがあった日、安倍総理は河口湖でゴルフをしていた。そこに中村格氏(当時警視庁の刑事部長)が駆けつけ、総理の了解をもらって、官房長官に連絡して山口氏の逮捕を止めた…これが事の顛末。

官邸サイドから見れば、山口氏はこの事件で、安倍政権には絶対に逆らわない「使える人材」になった。幻冬舎から「総理」の本を出させ、テレビのコメンテイターとして顔を売ってスターにさせ、そのかわりに安倍政権の擁護をさせる。絶対に逆らわない御用記者。

その立場を逆に利用して、山口氏はスパコンの入札で自分が顧問をしている新興メーカーに補助金を付けさせ、顧問料としてキックバックを受け取った。…結局これが安倍政権のやり方なのだ。つまり業者に金をやって(便宜を図って)、キックバックを取って、入札を不正に曲げさせる…森友でも加計でも、皆そのような政権運営をやっている。

その「悪だくみ」の仲間になれば、何をやっても警察の捜査は入らないし、マスコミに悪口も言われない…そしてほとぼりが冷めた頃に国会議員にする。同じ例で議員になっているのが青○✕晴氏。世界の常識として、ジャーナリストが政府からお金をもらうなど、業界を永久追放になってもおかしくないほどのとんでもないことなのだが、日本ではそれが当たり前のようにまかり通っている。

…いかがだろうか。単に「山口敬之氏は悪い」「安倍政権はおかしい」で済む問題ではないということが、お分かりいただけるだろう。本来権力と一線を引き、対峙すべきマスコミが、完全に最初から権力とグルなのだから、どうしようもない。やはり日本のマスコミは「マスゴミ」と揶揄されても仕方のない存在だった。山口氏一人がどうのという問題ではなく、システムとして腐っている。

筆者はが6年前の東日本大震災、福島第一原発事故以来、「テレビなんて見ないほうがいい。見ると洗脳されるだけ」と言い続けてきたが、元テレビ業界人の筆者がこう叫ぶ意味が多くの方にわかっていただけるのではないだろうか。テレビ業界も日本の政界も、官僚組織も、警察も…皆これ以上ないぐらい腐りきってる。一度全てを解体して、一から作り直すぐらいの大手術が必要だろう。

このような貴重な情報を伝えてくれるニューズ・オプエドは、我々視聴者が守り、育てていかなければならないと思う。共感してくれる方はぜひ下記リンクより有料会員登録をお願いいしたい。

「ニューズ オプエド」番組サイト、会員登録はこちら
https://op-ed.jp/

あの、TBSラジオの「キラキラ」という番組は面白かったよね。
だから廃止になっちゃったんだよ。
今のあの時間帯は面白くも面黒くもない番組だよね。

【お断り】
楽天ブログの規約により、掲載できない文言をひらがなにしました。


総理 / 山口敬之 【本】






Last updated  2017.07.17 00:45:54
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2017.07.15
カテゴリ:政治・経済

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が3日、フジテレビ系「バイキング」で、都議選応援演説で、「安倍辞めろ!」など批判の声を上げた人達へ「こんな人達に負ける訳にはいかない」と発言した安倍晋三首相について「あの言葉っていうのは、今までの不祥事の全部を合わせたぐらい、本当は言ってはいけない言葉」と断じた。

 番組では自民党が惨敗した都議選について議論。MCの坂上忍が「一国の首相がマイクを通して一部聴衆に『こんな人達』と批判した。その奥で石原伸晃さんが手を叩いて煽ってるのを見て、今の安倍内閣、これなんだろうなって」と、衝撃的な言葉が最も印象に残ったとコメント。これを受け東国原は「ものすごい鋭いですね」と同意した。

 東国原は「あの言葉っていうのは、今までの不祥事の全部を合わせたぐらい、本当は言ってはいけない言葉」「国民に一国の総理が、反対と批判しているからって、こんな人達に負けるわけにはいかないと。この言葉が大問題にならないのがおかしい」と、反対の意見を述べる人達を非難したことを糾弾。豊田真由子議員の暴言や、稲田朋美防衛大臣の失言も「大きな問題」だとしたが、「あれこそが撤回しないといけない言葉」と訴えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000078-dal-ent


決断力。 人間「東国原英夫」から何を学ぶのか/東国原英夫【1000円以上送料無料】






Last updated  2017.07.15 15:43:58
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2016.07.16
カテゴリ:政治・経済

三年前の記事ですが、今でも通用すると思い
転載させてもらいます。

イギリスやアメリカを作り上げたアングロサクソンという人種はとてもプライドの高い、そして競争心・闘争心の高い人種である。

その傲慢なまでにナンバーワン主義のアングロサクソンが、十年以上も「これからアジアの時代」「これから中国の時代」「次はアジアが主流になる」と言い続けている。

そして、共産主義国家であるにも関わらず中国に莫大な投資をしている。

天安門事件もチベット虐殺も無視して、中国に近代化を急がせ、さらには軍事的成長すらも許容している。

中国を育てたのは、アメリカのアングロサクソン系だ。ふと振り返ったとき、何か違和感のようなものを感じないだろうか。

なんのために、アメリカはそこまで異文化・異人種・異宗教の中国を急いで育てているのか。

アングロサクソンが、中国人は信用できないと言いながらも成長させる意図はいったいどこにあるのだろうか。

続きはこちら↓
アメリカは昔から謀略国家だった
http://www.bllackz.com/mobile/contents.php?mode=c&f=20130511T1648000900








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★本日二つ目の記事です。前のも読んでくださいね。










Last updated  2016.07.16 20:39:52
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2014.10.29
カテゴリ:政治・経済

そもそもコンビニで売っている食料品の組み合わせで、
なんとか少しでもマシな食事をしたいなどという
考え自体が間違っています。
しかし、その愚かな考えを助長させようとする
取り組みを政府が行っています。

(南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事)

http://piq.cutegirl.jp/kxmnkq





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Last updated  2014.10.29 16:43:09
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2014.10.24
カテゴリ:政治・経済

サワヤカな安倍晋三はアメリカに留学していたから、
英語に堪能だから、「ジェンダーフリー」の「ジェンダー」の
スペルを間違えたまま自民党サイトに特設ページを作ったりしない。
スペルを間違えたまま自民党メルマガに載せたりしない。
しかも選挙が始まったとたん、その特設ページを
自民党HPから姑息に隠したりしない。

【出典】
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/692430324174057



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Last updated  2014.10.24 20:36:02
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2014.02.24
テーマ:都知事選(19)
カテゴリ:政治・経済

どうやら行われたようですね。
街頭演説で閑古鳥が鳴いていた舛添要一がなぜに当選したのだ?

以下の動画をご覧ください。

東京都知事選挙・開票の模様: 不正選挙?
http://www.youtube.com/watch?v=y92oZP9L0UI&feature=youtu.be



2014年02月19日発売だって。最新刊だ!
どんなことが書いてあるのかな?
買うまでもないでしょう。
目次だけでもご覧くださいね。


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Last updated  2014.02.24 22:28:07
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2013.09.06
カテゴリ:政治・経済

「え? あのアメリカが貧困大陸なの? 信じられな~い」

そうなんです。もうデフォルト寸前だというのが
専門家のあいだでは常識ですね。

歌と山 さんのコメントを紹介しましょう。

残暑お見舞い申し上げます!
最近また書店ぶらぶらしたらいい本を見つけました。
「(株)貧困大国アメリカ」(堤未果・岩波新書)
つい最近毎日新聞に自民党の議員さえ安部のTPP交渉会議の内容を
知らされないことを抗議するという内容の記事がありましたが、
しっかり読まなかったのですいません。

しかし、アメリカでも一部の政治家しか内容を知らされないようだと
この本にありました。
それによると
「オレゴン州のワイデン上院議員は、アメリカ通商交渉委員で
自身が監督するTPP交渉に関する情報へアクセスすることが
できないそうです。彼はこの不条理に挑む法案を提出したそうです。
そしてある通商委員は「通商交渉するはずの議員が蚊帳の外に
置かれている異常現象がアメリカで起こっている。
日本を含む各国政府が交渉を進めている相手が国家としての
アメリカだと思わないでほしい。今政府の裏にいるのは
政府よりもっと大きな力をもった顔の見えない集団なのです」っと。
アメリカの議員でさえこのように忠告しているのだから、
あべが内緒でこそこそやるのは、この大きな顔の見えない
集団(食品・製薬・金融など)との取引だからだろう。
っと郷里から帰るみちみち?思いました。
この本はアメリカの現状をわかりやすく書いていて勉強になります。





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Last updated  2013.09.06 18:05:15
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2013.07.12
テーマ:不正選挙(49)
カテゴリ:政治・経済

人間にとって一番大事なのは、勉強が出来るかどうかではなくて、
魂が綺麗であるかどうかなんです。
これ以外に人間の価値を測る基準なんかありません。
『魂がキレイである。』それが人間の条件です。

(リチャード・コシミズ/ネットジャーナリスト)


7月11日柏駅前 リチャードコシミズ氏街頭演説2回目
http://www.youtube.com/watch?v=SMHBF-jo8vE

リチャード・コシミズ氏のブログ
richardkoshimizu's blog


12・16不正選挙 リチャード・コシミズ


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Last updated  2013.07.12 19:52:51
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2013.07.09
カテゴリ:政治・経済
タイトルの表現は国民に誤解を招きますね。

「ん?ネット選挙ですか?つまりネットで投票するってことですか?」

正確に言うと「ネット選挙運動」でしょう?
しかし、マスゴミは当初「ネット選挙」という表現を使っていました。
これは明らかに近い将来、ネットによる投票にまでこぎつけたい、
という意志の現れでしょう。
そうなったらあ~た、不正選挙が簡単にできまっせ?

なので為谷は猛烈に反対します。

ともかく7月21日の不正選挙はなんとしても阻止しましょう。

12月16日の衆議院選挙では大々的に不正選挙が行われた!



不正選挙はなかった、ということを立証する方が難しいでしょう。

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Last updated  2013.07.09 20:05:04
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2013.04.28
カテゴリ:政治・経済







画像は昨年の12.16の衆議院選挙投票前の自民党のポスターです。





















「では今日の格言】行ってみましょう。

ブレてんだろうが!
嘘ついてるだろうが!
誰が自民党なんか信用する!
こんなインチキ政党が、日本の与党だって?
フザケルナ!
安倍なんて野郎は人間のクズだ!

(リチャード・コシミズ/ネットジャーナリスト)

【出典】(以下の動画の2分15秒より)
2013.3.1_02/08 リチャード・コシミズ東京新宿講演会
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=0FFU6qG-3x0&feature=endscreen


【関連ブログ記事】
http://b-sou.seesaa.net/


リチャード・コシミズ著・不正選挙

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【送料無料】日本の真相! [ 船瀬俊介 ]

★本日2つめの記事でした。前のも読んでください★






Last updated  2013.04.28 21:56:39
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