564112 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

育てているのは未来です

* 英語もピアノも教えません。日本の言葉と楽しむための音楽、みんなと一緒でなければ学べないことを教えます。生きる力と、助け合って生きるための知恵を育てます。

 小さなふたつの保育事業をしています。住宅地の中にある小さな園ですが、日常の子どもたちとの生活や保護者とのかかわりの中で、キャッチコピーではなく人の温もりを実感していただける保育を目指したいと思っています。
2018.09.21
XML
カテゴリ:未分類
  
  
 お食事風景です。こうやって写真を見比べてみると、片手でスプーンをアシストするような食べ方が共通しているのがわかります。教えているわけではないのに、なんだか不思議ですね。

  
 暑くて外に出られない日はなくなりましたが、こんどは前線の南下にともなう秋の雨で外に出られません。部屋の中でしか遊べないときは、平均台をなどでいろいろ工夫しています。
 
  
 あまり使うことのない色画用紙があったので、輪つなぎをしてぶどうのようなオブジェを作ってみました。なんだかハロウィン用の飾りのようにも見えます。

  
  
  
 山の遊び場に行く機会も増えてきました。でも、案の定、猛暑でなりを潜めていた蚊が、「ひさしぶりのごちそうだ!!」と子どもたちを追っかけてきます。こまめに虫除けもするのですが、飢えた蚊の猛攻にあっています。

        
 小さい人たちも、外に出られないときはいろいろ工夫しながら室内遊びを楽しんでいます。夏が終わって一度しまったビニルプールも再登場して、ボールプールになっています。

  
 メダカをもらったので、靴箱の上に置いた虫の観察箱で飼育し始めました。思った以上に子どもたちがよろこんで、おへそを曲げて泣いていた子もここに連れてくるとぴたっと泣き止みます。大きな容器が見つかったので、今はそれに入れ替えて玄関の棚の上で飼育中です。

        
 ふうせんかずらがたくさん実をつけています。袋を割ると、なかからハートの模様のついた種が出てきます。砂遊びの合間に、みんなはそれを集めることに夢中です。

           
 気温が安定せず、お天気もすっきりしませんが、夏に遊べなかった分をとりもどすようにみんな元気に、砂場で遊んだり運動場を駆けまわったりしています。山には大きなどんぐりがあったので、子どもたちの登園前に砂場に撒いておくと、小さい子たちは、まるで宝物を見つけたように大喜びしていました。






最終更新日  2018.09.21 21:20:10
コメント(0) | コメントを書く

PR

プロフィール


大きい先生

カレンダー

フリーページ

バックナンバー


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.