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全473件 (473件中 1-10件目)

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2021.03.03
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カテゴリ:考察
ゼロの日常 釣り回の暗喩など

(1):ハロと釣り



釣り回で沖矢さんが出ていることから大物=赤井さんのことという考察を拝見して納得出来る部分もあるのですが
個人的にはこの大物って組織や赤井さん含むFBIのことなのではないのかなと考えています

緋色シリーズは主人公たちが安室さんを何とかやり込めたような見解だと思いますが

しかしこの回の安室さんはルールだからとさほど惜しそうではないよいに見えました
ハロちゃんに説明しながらもせっかく釣れた魚を逃がしている訳です

これが緋色シリーズと例えるなら水面に姿は見えていても針や餌にかからなかったから釣れなかったということでしょう

また安室さんは組織で5年間も潜入してますし
今では幹部として上り詰めています

またボスお気に入りであるベルモットの弱みも握っており相互利用という形で泳がせているともいえます

※これは過去にコナンくんがやった方法を安室さんも使ったと考えています

この魚の例えが赤井さんの生存の把握orFBIのやっていることは知ってることの牽制しているのかもしれません!

それができたから手を引く=海に戻すとすると大物がFBIとも考えられます
これだと緋色シリーズの見方が変わります

単行本の一コマの安室さんの釣りボックスには大きい魚と中型の魚がたくさん入ってました
個人ではなく複数の暗喩となるのでそうなると組織でしょうか?

(2):常連さんの夢オチ



鶴山のおばあちゃんの夢オチ回で「梓ちゃんは安室さんをそんな目で見てないし関心もない」という感想をよく目にしますがそれって安室さんも同じでお互い様ですし良い同僚じゃないかと思っています

程よい関係というのは大人になると大事なことですし
買い出しを一緒に行くなどが出来ることは二人の社会性と安室さんの潜入スキルの高さだと思っています

また安室さんと梓ちゃんの年下先輩と年上後輩のほのぼのコンビ好きなんです

同年代の職場の異性の理想の距離感だと思います
梓ちゃんとしては安室さんは「器用だし悪気はないけどどこか抜けていて危なっかしい」みたいな存在でしょうね♪

お人好しのお兄ちゃんがいる梓ちゃんは年下ながらしっかりしないとって思ってそうですよね!

(3):ポアロで護身術



護身術回では安室さんはこういう人なのねって思いました!

普段の持ち物をチェックして荒事には慣れてないと判断した梓ちゃんのアドバイスを肯定し褒めてからの「とにかく逃げて」と教えていました

修羅場を掻い潜って来たからこそのアドバイスでした

素人でも誰でも使える魔法みたいな技を教えてくれそうだから拍子抜けていましたがそうではなくプロだからこそ
とっさのことでも確実に「身を守る」ことを教えてくれる

梓ちゃんや緑さんのような女性に限らずいざという時に知識として知っていても対処が出来るわけではありません

防犯ブザーはただ引っ張って鳴らすだけだと驚いた犯人に肩を掴まれたり返って危なくなります

なので防犯ブザーの音が鳴った時遠めに投げます
犯人は音を止めることを優先するのでその隙に逃げてしまうのが正解です

これが最前の手段であり護身術であるということです

(4):太公望

安室さんはおじさんに「太公望」と呼ばれてます
釣りの世界では「釣りの好きな人」や「釣りの下手な人」のことを指すのですが
この由来となった人物が姜子牙or呂尚だと言われています
荒れた殷王朝を倒し周を建国した文王・武王に仕えた「軍師」です

「太公望」は文王につけられた呼び名で釣りをしている時に文王と出会い文王から出向いた逸話があります

これは「三顧の礼」の劉備と孔明の出会いに似ています

そこで劉備に軍師の職を授けられた徐庶(孔明の兄弟子)が「軍師と思い付くのは太公望様」と言われています
千年以上前の歴史上の偉人です

孔明は師である水鏡先生に「君は管仲・楽毅ではなく太公望や張良(前漢の祖である劉邦の軍師)だ」と言われてます
これは既存の国に仕えるの訳ではなく興す方に向いてるという意味とされています

太公望と孔明って親和性高いのかもしれません

また諸説ありますが「覆水盆に還らず」の由来も太公望とその妻から来ているとも言われています






最終更新日  2021.03.04 07:20:01
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2021.03.02
カテゴリ:考察
恋とオオカミには騙されない

※毎週日曜日夜22時よりAbemaTVにて放送中です※
※今回は最新話までの中で気になったところを触れています

(1):なえなのちゃん

コウヘイの質問に対して「オオカミじゃないよ。」と答えたあとに

間髪入れずに「オオカミじゃないよね」と聞き返していました

このノータイムで(即座に)質問を返すというのは相手に疑う隙を与えないための防御反応なのだそうです

またなえなのちゃんはもともとのクセなのかよくロ元に手を当てているシーンが多い印象を受けます

ロ元に手をやるという行動は何かを隠している事があったり本心を見抜かれたくないときに出る反応なのだそうです

(2):あおいちゃん

私の中ではオオカミの可能性は低いのですが気になる点はあるので触れておきます

あおいちゃんはもともとトークが上手ですよね
この話の間髪の毛を結構触るという行動が出てました

これは自分が好意を持っている異性に対して見て欲しいときに出る行動です

ですので本当に"ソラくん"に対して 好意を持っているのかもしれません

(3):もくだいくん

第2話で杢代くんはよく肘(ひじ)などを触れていることが多くありました

この肘を触るという行動は嘘をついている可能性も高いです

(4):そらくん

あおいちゃんとソラくんのツーショットでのことですが

ソラくんが座っている時の状況ですが
姿勢から見るとソラくんは足を開いて座っていますのであおいちゃんに対して心を開いているということが分かります

⚪またあおいはずっと手をやかんにかざしていました
手が寒かっただけかもしれませんがこのように意味のない動作を繰り返す時はストレスがかかっている可能性があるそうです

おそらくハッキリしないあおいちゃんとしては不安だったのかもしれませんね

⚪他にもソラくんは「なんとなく」などの曖昧な表現を多用しています
このような曖昧な表現をする人は嘘をついている可能性が高いそうです

Takiちゃんとの会話の時も 「なんとなく」を使っています
その後にそう思った理由を説明していましたがかなり回りくどいようなその場で考えているような説明でした

これからあおいちゃんとの太陽デートで気持ちをハッキリさせるのでしょうがその時も煮え切らない答えになるような気がしますね!






最終更新日  2021.03.02 00:00:51
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2021.02.28
カテゴリ:感想
名探偵コナン

※名探偵コナン好きです
※ただ別の視点から見たら面白いかな?ってツッコミみたいなものです
※蘭ちゃん可愛いし気遣い出来るしいい子ですよね!

⚪さざ波シリーズのアニメを見返してて思ったことは蘭ちゃんよく幼い頃の記憶覚えてるなということですね

海のそばで波を聞いて思い出すならともかく後ろ姿で走ってる姿を見て良く思い出しますよね
その場で遭遇しただけの一家の事をふとした時に思い出せますか?
蘭ちゃんその場にずっといた訳ではなく新一くんを探していたはずなのに…不思議ですね

⚪他にも緋色シリーズの赤井さんが復活した回でも
お互いにスピード違反してましたけどよく考えたら暴走族として走り回っている車を追いかけてる警察官なので何も間違った行いはしていませんね

しかし相手はドリフトが得意なキャメルvs公安警察は安室さんほどのドリフト技術の無い人達です
あの場に交通課が居ないことも不思議ですよね
交通課は刑事課と違って公安警察と険悪でも無いはずなので匿名でタレ込めば出動したはずです「宮本由美」が

車がボロボロで不良車ですから注意するはずです

仮に観光で来ているただのアメリカ人が日本の警察官の車に発砲したのです

仮にこのパンクさせた日本警察の車の「タイヤ」が修理されるとするならば日本国民の税金のはずなので名探偵コナンの一般市民は忍耐力ありますね…

現実世界での日本国民は税金にシビアなので政治家が寝ている時や誤認逮捕やでっち上げなどはいつまでも覚えて誰かしらには「税金泥棒や税金の無駄遣い」と言われてしまいますからね…

確かに黒の組織を壊滅するのは目的です
赤井さんの言い分も分かりますが
それならばFBI側はアメリカ大使館や警察官の上層部に協力依頼を要請するのが筋です

黒の組織を狩るべき相手とするならば油断して左手で書く癖を出したり真純ちゃんやジョディ先生の前で口癖を不用意に発言するべきではないです
不用意にチラチラと顔を出さない方が良かったですし
ただ出なくても言葉足らずな赤井一家ですから挑発したり逆撫でするような無神経な発言は控えるべきでしたね

工藤優作さんって自分の息子が死体偽装に関わっていたのに嬉しそうにして保護者として…それはどうなのだろうと思いましたが…汗


ただ思うのは青山剛昌先生は本当に宇宙世紀のガンダムが大好きなんだなと思いますね…汗






最終更新日  2021.03.03 06:01:57
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2021.02.27
カテゴリ:感想
恋とオオカミには騙されない 3話直前

※毎週日曜日の22時よりAbemaTVにて放送中です※

演出なのになんでそんなに葵ちゃんが悪く言われてるのか分からないです…汗
演出上悪く見せられてる子多いだけですが…

りょうかちゃんの好きな人が誰々って言わないと話進まないですし
カメラマンの演出上振りをするために葵ちゃんが利用されただけ
可哀想に見える人はオオカミちゃんかもしれません

最年少だからオオカミじゃないことも無いし最年長・リーダーだからオオカミじゃないなんてこともないです

あおいちゃんは悪くないですね
あの場でりょーかちゃんがちょこくんに絞った事を言ったのはみちゅちゃんへのアシストだと思っています!

杢代くんがりょーかちゃんを諦めるように
あおいちゃんの中ではりょーかちゃんがオオカミだと予想してるからこその行動なのかなと思います

りょうかちゃんはモテすぎなのと好感度が高いことと
葵ちゃんにバラされて可哀想って構造を作るために守られていると思っています
最年少のオオカミ枠(さなり、りこりこ、よしき)的ポジションがりょうかちゃんかなって思います
最年長やリーダー枠(たくま、あずさ、ゆうか)的ならそら、葵ちゃんが…

葵ちゃんが私もオオカミ「ちゃん」だと思うって言ってたので違うのかなと思います
なえなのちゃんがちょこくんとの海辺で「恋しに来た」と答えていたので違うのかなと思います

みちゅちゃんやなえなのちゃんやりょうかちゃんもYouTubeに動画が上がってるみたいですから
今回全員オーディションor全員オファーかもしれないですし対策かもしれません

最近なえなのちゃんがコムドットゆうたさんと匂わせをしているとプチ炎上していましたね

ペアルックをしたいとインタビューで答えていましたが
なえなのちゃんとコムドットゆうたさんが同じ服装をしていたり同じぬいぐるみ(カ○○ン)を持っているなどです

もしこれが本当であればオオカミだと言われてもおかしくありませんね…






最終更新日  2021.02.28 01:49:43
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2021.02.26
カテゴリ:考察
レッドアイズ 第6話直前考察

※毎週土曜日夜22時より日本テレビ系列にて絶賛放送中です※

(1):青いペン



机にあった青い羽ペンを見て童話「青い鳥」が思い浮かんだのですが調べてみると「青い鳥症候群」という言葉があり「現実を直視せず根拠の無い青い鳥(本当の自分)を探し続ける人たちの事を指す」ようなのです

ドラマ内では「心に深い傷を負った人たち」が現実を受け止められず鳥羽によって「怒りに身を任せる私こそ本当の自分である」と洗脳されていくことを表しているのかもしれません

(2):島原のカルテ



島原のカルテで「感情に正直になることが第一歩である」とありましたが復讐への第一歩という意味ではないでしょうか?

鳥羽は上手いこと憎しみを引き出し島原の蠣崎に対しての復讐をさせる前兆なのでしょうか?

(3):真弓の謎



真弓についてですが湊川さんが「特殊な訓練を受けていると思う」と言っていましたが
過去に湊川さんと同様自衛隊にいたのかもしくは警察学校に通っていたのではないでしょうか?
元警察官とか公安警察線も有り得るかもしれません

また顔認証がヒットしなかったのは小牧が隙を見て消したのかなと考えられます
つまり小牧は内通者である可能性が高そうです

または真弓は奥州部長や偉い人物の親戚かもしれません
警察組織の場合家族の中で偉い人がいると揉み消す事もあるなどの黒い噂も聞きますし…汗

(4):真弓は奥州部長の内通者?



真弓は奥州の息子or親戚もしくは協力者ではないかと思います

というのも真弓という花(木)があります
その花言葉が「心に潜んだ」「あなたの魅力を心に刻む」などの意味があります

またこの真弓の素材は強くよくしなるため弓として作られていた事に由来しています

面白いのがこの真弓という木福島県の本宮市のシンボル(市の木)でもあります
またこの本宮市は奥州街道のルーツでもあります

万葉集の東歌(アズマウタ)には 「陸奥の安太多良真弓」(ミチノクのアダタラマユミ)と古今和歌集にも「みちのくの安達の真弓」と詠まれています
陸奥は陸奥国(むつのくに)で別名は奥州(おうしゅう)です
現在の福島県、宮城県、岩手県、青森県が区分の大国です

ちなみにこの木は赤い木の実を付けて野鳥の食糧になるのですが人間には種子に毒性の成分が含まれているらしいです

(5):縦読みのメール



先述の通り小牧が内通者だと考えると先生から長篠兄のスマホに送られたメールは長篠兄へではなく長篠兄のスマホを小牧が解析すると読んでいた鳥羽から小牧へのメッセージじゃないでしょうか?

「次は小牧お前だ」は次の被害者は小牧って事ではなく「次は小牧が実行する番だ」という意味合いとも考えられそうです

真弓の情報が少なすぎますが次回も楽しみです!






最終更新日  2021.02.27 22:31:37
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2021.02.25
カテゴリ:考察
ヒプノシスマイク Fling Posse

※AbemaTVにて3rd battleの時にお披露目された曲から考察しています※

バトル曲の歌詞の中に「三本の矢 like 毛利元就」というフレーズが出てきます

(1):毛利元就の家紋



毛利元就の家紋は一の字に三つの丸いわゆる「長門三つ星」と言います
さらに言うと一文字三星紋と呼ばれていて
この3つの丸は"星"のことを意味しています
またその星とはオリオン座の3つ並んだ星の事です
その3つ並んだように見える星のうち真ん中の星が極端に遠いところに位置しているそうです

右がミンタカの約690光年
真ん中がアルニラムの約1980光年
左がアルニタクの約740光年だそうです

★ミンタカの星言葉が「プライドが高く人を見抜く」
★アルニラムの星言葉が「意識されたデコレーション」
★アルニタクの星言葉が「完璧主義と秘密主義」

ミンタカは有栖川帝統
アルニラムは飴村乱数
アルニタクは夢野幻太郎なのかなと思っています
意外と帝統と幻太郎は逆かも知れませんけど…

(2):三本の矢



毛利元就が臨終の床に就いていたある時に毛利隆元、元春、隆景の3人の息子を枕元に呼んで最初に1本づつの矢を渡して「折ってみよ」と言うと3人はこれを簡単に折って見せました
次に3本の矢を束にして隆元に渡すとそれを折ることができなかった

そこから毛利元就はそれを例に「3人で結束すれば他国から攻められることもない」と遺言に残したと言われています

また3人の息子に宛てた手紙である「三子教訓状」にある一節の中に「3人の間に少しでも仲違いがあれば3人とも滅亡すると思え」と書かれており
この文言をもとに「三矢の訓え」が作られたのだそうです

つまりポッセも一人でも欠けてしまったら負けてしまうということで逆に三人いれば確変で強くなるということでしょう

⚪また三人の職業は
乱数ちゃんが「デザインを描く仕事」
幻太郎が「小説を書く仕事」
帝統が「ベット(チップ)を賭ける仕事」となります

これの言い方を変えると「隠し事」になるので三人がそれぞれ隠し事をしていたことが伏線になっていたのです

そして誰一人欠くしてはいけない
欠けてはいけないという絆が見えましたね!

またシンジュクは「医者」「ホスト」「サラリーマン」と堅実に一つずつを積み重ねれば成果(結果)が分かりますので努力や実力で実を結ぶ職業です

シブヤの職業は「デザイナー」「小説家」「ギャンブラー」とどこか努力や実力ではどうにもならないギャンブル性のある職業です

この辺りも三人が全てを賭けてもいいと思えるくらいの絆を今回見せてくれたように思います!





















最終更新日  2021.02.25 02:46:39
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2021.02.24
カテゴリ:考察
ヒプノシスマイク 天谷奴零

※ネタバレにはご注意ください⚠※
※箇条書きなのでご了承ください※

二郎ちゃんに潤さんのような人がいて良かったなと思います
盲信と依存はイケブクロとオオサカの共通したテーマでした

自分のためにチームのために戦うのも共通したテーマでもありました

どこまでも…零さんはもう一度本当の親子になりたいのかなと感じました

なんかオオサカやっぱり不利だな…
兄弟ってだけでも「木村昴からラップを知った」とか「前回負けたから」もそうで零さんが不器用な父親ってのもしんどいですよね

(1):父親



父親の資格が無いって責めてるのは零さん自身ですよね!

寂しい男の背中が浮かんで零さんは一体どこまで一人で背負ってるの?と思いました


オオサカは盧笙先生と簓さんが言いたいことを言い合って乗り越える事

イケブクロの一郎くんと二郎ちゃんが言い合って分かり合う事

一郎くんと零さんが初めてボロボロになったんじゃないかなと思いました

一郎くんと零さんは似た者同士・似た者親子だと思いましたね
本当に成長した喜びを嬉しいと思った事でこの家族は深すぎますね!


話に謎が多いというか言葉足らずなんだろうと思います

真実ってのはテメェ自身で見つけないと価値がないは零さんの言葉なんじゃないかな
母親と零さんの教えは一郎くんの中にちゃんとあるんでしょうね

三郎ちゃんに目に見えるものだけが全てじゃないって言ってましたね

やっぱり似た者親子だと再認識しました
零さんにとって三郎ちゃんが一番母親に似てるんじゃないかなと思いました
忘れ形見なのかもしれないですね


一番心配しなくてもいいのは一郎くんで
一番心配だったのは三郎ちゃんなんなのだと思います

二郎ちゃんには潤さんがいるのでそもそも潤さんから話を聞いてるでしょうし

やっぱり零さん三兄弟の事多分ちゃんと愛してると思いました

乙統女様が帝統の事を愛しているように…
父親の愛は母親の愛より伝わらないんですね
一緒に育児しても父親は背中を見せて背中で語るしか残せるものが無いんです

これは生命の神秘なので仕方ないですけど…


(2):盧笙と簓

盧笙先生と簓さんのいままでは「友達」とは言えず今回でようやく「相方」であり「友達」になれた感じでした

8年かけて揉みくちゃにされて削られてようやく綺麗にピースがはまりましたね

バトル曲の三郎ちゃんPartの中に簓(3)と盧笙(6)に零(0)が加わって円く(360)収まるど(°)ついたれ本舗の構図があるのですが
このドラマパでやっと完成させたと思います

また18歳の盧笙先生があれほどまでに自信に溢れた無敵感あったのは若さゆえの勢いだけでなく
今まで挫折らしい挫折がなかったからだと思ってましたが
習い事では常にそこそこの賞取れるしテストの点数も悪くなかった盧笙先生ですが
実際の所は自分が想定していた以上に自己肯定感も生まれない環境で育っていました

母親が厳しくて褒めて貰えない環境ってしんどくてだからこそ期待されるとプレッシャーになってたんですね…
結局は親達のステータスや馬鹿にされたくないプライドを子供を理由に正当化してるんですよね

盧笙先生や簓さんが家庭環境が不完全だと子供はしんどいですね
過干渉・過保護やネグレクトも同じように虐待です
育児放棄と過干渉はどちらも子供を追い詰めてしんどい想いをします
そりゃ家の中ではなく外で荒れます

家庭環境は根本的な解決にはなっていませんが気持ち的には先進して良かったなと思います!!





















最終更新日  2021.02.24 14:48:47
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2021.02.23
カテゴリ:感想
ヒプノシスマイク ドラマパート

※イケブクロvsオオサカのドラマパートのネタバレを含みますのでご注意ください※

今回のドラパ共通点は信頼と盲目だと思います

簓さんの自分が盧笙先生を引っ張ってテッペンを取るという盲目さと
他人を信じることが出来ていない二郎ちゃんの一郎くんへの盲目な信頼ですね

チームの要という繋ぎ役となる2人の欠点が解消される話になっていました
2チームとも青春系の少年漫画のような言葉の弾丸をぶつけ合って思ってることを出し切ってスッキリした感じでしたね!

(1):オオサカ



・盧笙先生は自分の上がり症の原因がぼんやりと分かってるのに対して
簓さんは全く分かっていない所が重症でした

・そこの根本的な部分に幼少期の簓さんの他人へ期待をしないという所が重なってこじれていました
また彫さんは幼少期に両親の仲を「俺がどうにかせなアカン」って思ってたのと同じで盧笙先生のあがり症とかチームのことを一人で抱え込んでるようでした

簓さん座右の銘に「俺の人生を変えられるんは俺だけや。誰も俺のためにそんなことやってくれへん」だから誰かに頼ったことも無いししなさそうですよね

・盧笙先生は彼は彼で簓さんに認められたい
それでいて対等で居たいという想いがあって
彼が嫌った「期待される(認められたい)」という想いを簓さんに求めていたみたいです

・2人の欠点をズバっと言ってしまえる天谷奴零さんはチームから一歩引いてるからこそ客観的に見れて唯一2人に言えますね
そうやって指摘出来る相手は大事だと思います

・零さん曰く"ルール"の次に「信頼」という言葉は達が悪いと言っています
ここは過去に何か思わせる感じでした

・父親という点と人生経験の点できちんと何かを導く「大人」でしたね

・一見すると簓さんは盧笙先生に対して厚顔無知で無遠慮な人であるように見えて
盧笙先生にあらゆる面で過干渉であり遠慮や配慮もしていたという点が明らかになりましたね
距離感測り損ねてることからも簓さんはきっととても繊細な人ですね


・コミカライズも一緒に読んだ方がより分かりやすいかと思います
出ないとすんなりと簓さんと盧笙先生の関係性や想いが分かりやすいと思います
結果的にちゃんとラップで殴り合いして認め合って少しだけ分かり合えたと思います

(2):イケブクロ



・1年半の時を経て一郎くんがお家帰ってこれた事に安心しました

・冒頭からギスギスした展開になりコミカライズよりは重くは無いですが初期の山田の関係性から三郎ちゃんは一郎くんに対して尊敬はしてるけど盲信はしていません

しかしそれに対して二郎ちゃんは一郎くんに対しての盲信さの異常性も描かれていました

普通の人は人間ウソの一つや二つつくだろと思っている事ても
二郎ちゃんにとってはそれすらも考えもしてなかったようでした

二郎ちゃんからすればショックや裏切られたという感情があっただろうなと思います

・一郎くんが嘘をついていた理由として頼れる相手への退路を断つためでした
16歳でそんな決断させられるの重すぎますが
更に幼い二郎ちゃんと三郎ちゃんからすれば兄の決断に巻き込まれたのも事実です

・確かに今までの大人からの仕打ちや実父である零さんに弟達を預けても良いとは思えない気持ちも分かります

・山田家の謎の一つでもあった母親の存在がここで出て来ました
一郎くんは彼の中で何か真実を知っているんだろうと思います

零が実子を手放した事と繋がると思います

・二郎ちゃんの相談相手として潤さんが居てくれるのはとても有難い存在ですね
二郎ちゃんも情報屋としてではなく相談できる大人として見てるのだと思います

・予選が始まってギクシャクして荒れている二郎ちゃんにきっちりと伝える潤さんの言葉の「誰のために戦うか」という問いかけに
二郎ちゃんが「自分のために戦う」という答えが出てきたのが本当に成長していますね!

・当時からしても二郎ちゃんのレベルアップには兄ちゃんを超えるという気持ちと兄離れしないと無理だろうと思っていましたし
入間銃兎、天谷奴零にもそれぞれのドラマパートで言われています

アプリゲームのARBのホーム画面でも一郎くんが二郎ちゃんに自分に自信持てと言ってるように
一郎くんは二郎だけでも十分大丈夫だと認めてくれています
そして三郎ちゃんもまた背中を預けられるくらい認めています
独歩と二郎ちゃんの協力戦でもそうですが二郎ちゃんは十分強いのです

・家に戻って来て一郎くんに挑む二郎ちゃんも今までにはない成長した姿が見られます
言葉がただの甘ちゃんじゃなくなっていました
・中の人の石谷くんがインタビュー記事で二郎ちゃんの一郎くんに対する声が高くなるのはまだ幼さを表現してる的な事をコメントしており
今回成長した二郎ちゃんからはその声が聞こえなくなったので
寂しくもあり嬉しくもありますね
石谷くんの演技と二郎ちゃんへの理解が更によく分かりますね!

・三郎ちゃんはプランドラーの管理者の正体に気づいて零さんを呼び出し
喧嘩申し込むのですがバトル曲で先陣切ってくれたのと繋がっていました

・二郎ちゃんの成長面がクローズアップされる話の中
三郎ちゃんも彼なりにインターネットの情報を信じすぎちゃダメだぞ!!と
自分の手で調べてはいるけど与えられた情報を簡単に信じるのは危ない感じでした

最後は零さんの選択を振り払って自分の手で真実を掴むという手段を取ってくれた事は成長面でもあると思います

・去り際に零さんが一郎くんへ申し訳ないという気持ちと
三郎ちゃんの成長に思い馳せる父親の面影を見せてくれたことに安心しました
こうなった理由があるのがわかったので楽しみです!

・三郎ちゃんがお家帰って来ると家出していた二郎ちゃんが倒れていました
その目の前にはボロボロの一郎くんの姿があったことで
家で一悶着あるなんて思っていない三郎ちゃんからすると家の中がめちゃくちゃになっていたらびっくりしますよね

・二郎ちゃんの一郎くんへの呼び方も兄ちゃんから兄貴に代わり
Re Startで三郎ちゃんが二郎ちゃんの事を兄ちゃんって呼んでたのがそれぞれの兄への敬愛が変わった瞬間に繋がっていました

・ブクロのストーリーの方針が真実探しになったので
バトルはバトル
ストーリーはストーリーという分別が出来た感じですね

どこか歪な感じがあった家族が
ちゃんと年相応の普通の家族のように何かしらの問題があってぶつかって
結果的に解消が出来てっていうのを出来ていたのがとても嬉しく思います

(3):山田家の母親(妻)



・山田母はずっと昔に亡くなっています
零さんと乙統女様が出会った頃には既に亡くなっていたと思います

また一郎くんが生まれる一年前に零さんは軍属になっています
戦争をしていたので当たり前ですね

・零さんと一郎くんの決別の理由と繋がる零さんの育児放棄には山田母の死に関係がありました

「無念のある死」という一郎くんの言葉からも戦争や不慮の事故等が原因で亡くなった事が分かります

・もちろん二郎ちゃんと三郎ちゃんには母親の記憶はほとんどないです

三郎ちゃんが生まれて間もなく母親は亡くなっている事も確定です

一郎くん6歳、二郎ちゃん4歳、三郎ちゃん1歳くらいですね

・プランドラーの管理者は天谷奴零さんと中王区で
「天谷奴零」の情報はあるが「山田零」の情報が無いことから三郎ちゃん探り当てた新情報です

・零さんと一郎くんはそれぞれ母親の死の無念を晴らすべく別々の信念で動いているようです

→一郎くん曰く母親の死後の零さんの意見や目的とは相容れなかった模様
→またオオサカのドラパで言ってた
零さんの「この世にはもう居ない尊敬する人」は三兄弟の母親の事でしょう
零さんかなり母親を愛していた事も確定しました

・母親の死の真相を知っているのは零さんと一郎くんのみ

・一郎くんが零さんを父親だとずっと隠していたのは零さんに弟たちを任せてはおけないと思ったこと
そして自分の退路を絶ってでも二人を守って育てたかったからですね

・一郎くんが無理やり弟たちを連れて行ったわけではなく
最初に零さんの方から育児放棄したのでしょう

三郎ちゃんの「何で僕達を捨てた?」という問いかけに零さんが「捨てた」ことを否定しなかったけど後悔はしているのでしょう

・戦争で負った傷は一郎くんにもあるみたいです

三郎ちゃんの「三人の傷のことを知っていた~」という言葉から
場所などの詳細は分からないけど一郎くんにも弟たち同様の傷があることが判明しました

・山田母の死の真相は現時点では不明です
死んだこと自体はくーこーも知っているようですね




















最終更新日  2021.02.24 00:52:42
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2021.02.22
カテゴリ:歌詞
ヒプノシスマイク ヨコハマの新曲

⚪「追奔逐北」
ヨコハマの北に中王区と4つのディビジョンがありますね

⚪「零四五中」ヨコハマ市外局番045の他にも中=中王区と零=天谷奴零の名前からオオサカ要素が含まれています

⚪「探驪獲珠」驪(黒い龍)の顎の下を探って珠玉を得るという事でつまり危険を冒して大きな利益(何か)を得るという意味です
空却くんの龍のスピーカーからナゴヤ要素が含まれています

⚪「四六時中」
4ディビジョンから6ディビジョンへ向けてそして中王区の全てに対して喧嘩を売る歌詞になっているように思いました

⚪「追奔逐北」は逃げる賊を追って走るという意味なので普段のヨコハマでの事以外に旅がテーマのシブヤの新曲の事も指していそうですね!
また敗北の「北」を意味するのでStellaの帝統(逃亡した王様)の事も煽ってるのかもしれません
追いかけるのは警察官である入間銃兎らしいかもしれません

⚪「再生の前に壊すのが先」というフレーズはシブヤの「再生のverse」を煽っているリリックがとても格好いいんですよ!

⚪北の後に「憤慨奏」と続くので特に中王区への憤りが強いような感じですね
理鶯さんは上官が左馬刻様には合歓ちゃんがいますからね…

⚪「雲外蒼天」というのは雲の外には蒼い天が広がっているという事で
努力して苦しみを乗り越えればすばらしい世界が待っているから絶望してはいけないという激励の言葉だそうです

雲の向こうはいつも青空という合歓ちゃんの生き方は左馬刻様が教えたんだなと感じる兄妹の絆が見えてきますね♪

⚪Life is not fairからの覚えときな人生は平等じゃないと左馬刻様の生きてきた根底にあるので終始言っています

妹に辛辣な言葉を突きつけられても⬆の言葉を口にする左馬刻様が切ないです

酸いも辛いも苦しみも舐めて生きてきたMTCの三人がそれでも絶望はしない絶対に勝つという強い決意が込められた曲のようですね!

⚪韻踏んでいてその中でも子音踏みがたくさん入ってて気持ちいいですね!
本当に聞きやすかったですね♪

左馬刻様「出したモノしまえ」→「俺がつける落とし前」

銃兎さん「MAD TRIGGER CREW」→「麻取がくる」→「まぁとにかくルール」
⚪決定事項は徹底しろお分かり?俺が言やぁ絶対白の
「決定事項」→「徹底しろ」→「絶対白」この辺りの韻の踏み方が大好きですね!



感想:

龍が如くでしかないですね
ヨコハマらしい「力でねじ伏せる信念は一切曲げない」みたいなMTCらしさを必ず見せてくれる安心感と「決めた事は絶対曲げない勝ちしかない」って姿勢が見えていましたね!

ハマを初めて見たときの「ヤクザ・汚職警官・軍人の怖い人間詰め合わせた治安が悪さがあるな」という印象からずっと丸くならずにより激しく爆発していて怖さと 覚悟と格好良さを持ち茨の道を3人で進んでいくヨコハマらしいですね


大人っぽいでもクールでもない、 泥臭い思 いを抱えて生きてる漢たちって感じのヨコ ハマの新しい面が見れるような曲で.最高 ですありがとう






















最終更新日  2021.02.22 20:07:57
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2021.02.21
カテゴリ:感想
ヒプノシスマイク 3rdBattle

バチバチしてましたね!
シブヤはエモさでヨコハマは治安悪めにしてました
演出的にもどちらもよかったので駆け抜けてくれた
ダンサーさんもスタッフさんもゆーいちDJも本当にお疲れ様でした!
そしてありがとうございました!

結果発表は5月15日です






最終更新日  2021.02.21 23:45:35
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