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不思議体験

2010.04.25
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カテゴリ:不思議体験

高校2年生の時に初めて体験した幽体離脱をヒントに私は、金縛りから脱出するための
対策研究を続ける事になりました。

私のあくまでも個人レベルでの対策として、まずは金縛りとは何か?


私が高校生の頃より考えた金縛りになってしまう理由として、大きく分けて二つの理由が
あるものと考えて居ました。

一つは昼寝や身体が疲れ過ぎている時に多く金縛りを体験してしまうことから
眠っている時に脳は起きているが、身体はまだ眠っており、脳の指令で身体が
動かせない状態であるため、

思考は働いても指示動作となる身体は動かず、脳は半覚醒状態のため夢と同じ思考や
反応も働き、自分の想像や恐怖感から霊的な現象を自爆的に作り出してしまうのか?

そしてもう一つがやはり、本当に霊がそばに来て金縛り現象を起こし、実際に霊体験を
しているのでは?

そんな大きく分けて2通りの金縛りに関する原因を考えて居ました。

しかし、私の40年近い金縛り歴の経験と、霊視浄化が出来るようになってから
金縛り自体が全く経験しなくなったその後の体験談より、

今では、金縛りの根本は身体の生理現象が大元にあるものと思って居ます。

実際に金縛りにあった時に「身体の生理現象」と思い続けることで
脳が勝手に想像を膨らましたり、恐怖感を増強するような恐怖心の暴走は全くなくなって
しまうのです。

はっきり言ってしまうと金縛りは霊の存在さえ私達の知識になかったら
まったく怖くはないまたはちょっぴり嫌な体験だけで済んでしまうのです。

金縛りは身体の生理現象が大元なのです。

その生理現象にちょっぴりだけ先祖エネルギーや浄化されないエネルギーが
影響を与えて居るだけなのです。

ようはそのちょっぴり影響をしている浄化されないエネルギーや、心霊体験談などの
余計な知識、そしてその場所に纏わる心霊話や金縛りによる孤独感が少しでも軽減出来れば
それがプラスの改善へのきっかけとなり、金縛り自体がその発生理由となる大元の
身体の生理現象のみとなって、私達の眠って居る間の脳の記憶にも残らなくなるのです。

そう言えば昨夜怖い夢を見たような?とか、身体がしびれたような?金縛りになったような?
など、夢なのかな?などと、超恐怖体験が怖い夢以下にどんどん軽減されて行くのです。



結局は金縛り体験の一番の恐怖とは、目が覚めて居るのに身体が動かないという事
そして、身体を動かなくしているその原因が霊の仕業ではないのかという恐怖心を
脳が鮮明に記憶として残してしまっている自己防衛機能なのです。

ですから心霊現象という脳の恐怖体験からの自己防衛作用とも言える
半分眠っている脳が、夢とほぼ近い自分の恐怖心や想像が作り出した記憶を

シンプルに身体の生理現象だから時間が経てばすぐに改善する事を
何も考えないで信じることが金縛り解除法の
そして、生涯に渡る金縛りの対処法としての最善策なのです。

「でも金縛りは怖いよ」と言われる方がそれでも数多く居るものと思います。

でも人間には馴れる、そして忘れるという最強の自浄作用とも言える武器があります。

ちょっぴり影響を与えているエネルギーの自己浄化も実は生理現象と単純に考える
事で出来る事を霊界イメージは伝えて来ます。

最初は馴れるまで多少時間がかかるかも知れませんが、怖い体験として金縛り経験を
脳の記憶として対処するのが慢性に繋がるのならば、身体の生理現象と単純に思考することが
金縛りは怖いと言う記憶の継続には繋がらないという答えになるようです。

霊的なエネルギーはちょっぴり私達の恐怖心理に信号を送り、その恐怖や不思議間として
私達の記憶にその存在を、金縛りシグナルとして教えてくれるようです。

金縛りシグナルは3次元的な身体の生理現象が実は大元の答えなので
恐怖感や不思議感さえ克服出来たら私達の考え一つで実は簡単に自己浄化出来る
シグナルエネルギーなのです。

金縛り体験対策に関するその究極はですが、

金縛りを克服するための勇気ではなくて(逆に戦う事になってしまうので。)

身体の生体反応で動かない状態なので孤独感で怖いのは当たり前。

時間が経てば絶対に目が覚めるので、ただひたすら金縛りの恐怖や不思議感に視点を置かず、

「身体の生理現象なのでしょうがない」「早く生理現象が終わらないかな」
程度に思う。

そんな繰り返しを続け、生体反応である金縛り時にその対応思考としての
自分の思考の癖を付ける事が究極の対策になるようです。

(私の経験と霊界より伝わって来ますイメージを通じて実際にこの1年間で
 私が実験してみた結果でもあります。)

私も30年以上も金縛りに付いては嫌な思いをして来ましたが、やはり金縛りに置いても
私達の考え方一つでどうにでもあるようです。

私は金縛り時の対策として「身体の生理現象」とただひたすら単純に思うだけの
シンプルイメージをお勧めしまいたします。

長々、「実際に経験した幽体離脱体験」を読んでくださいましてありがとう
ございます。

                  ゴル2001




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最終更新日  2010.04.25 10:12:16
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2010.04.19
カテゴリ:不思議体験


朝になって朝食を持ってきた女中さんに、金縛りの話はしませんでしたが
私が金縛りで捕まえた物体の大きさのブタのような犬のような動物を
このホテルで飼っていませんでしたか?と聞いてみたところ

このホテルでは動物は飼って居なかったけど、昔、料理用のイノシシは飼って居た
事があると言うのです。

そして冬になるとイノシシに油が乗って、凄く美味しいので冬に宿泊したら
美味しい獅子鍋が食べられると自慢そうに言うのです。

私はすぐに「昨夜の金縛りの原因は・・これか。」と思いました。

私がその女中さんの話を聞いて確信した金縛り体験での
私の頭に突進してきた正体不明の物体の正体はイノシシだったのです。

私は思わず、昨夜の鍋の中にもしかしてイノシシは入って居なかったですか?と
その女中さんに聞くと、その女中さんは「あれは肉屋から買ったブタ」と
即答で言いました。

(想像や推理を膨らましたゴルさんに対し60半ばの女中さんの軽いジャブでした・・汗)


私はその当時、「イノシシが金縛りの原因だったのか。」と思い、
それをずっと答えとしていましたが、霊視浄化が出来るようになって深くそのイノシシの
イメージに入ってみますと

そこには大元であるそのホテルのオーナーの先祖様が成仏せずに、ちょうどホテルの
玄関にずっと坐っておりました。

そのホテルのオーナーの先祖の方は身内にはとても厳しかったようですが、
凄く思いやりがありホテルサービスではとても気配りが行き届く方で、獅子鍋のために
イノシシを買って来て、美味しい料理をお客さんに食べてもらおうと
イノシシを数匹育てて居たようです。

そしてある日の事、親を失った子イノシシを知人に譲ってもらったそうです。

そして最初はその子イノシシも大きく育ったら、獅子鍋にしようとその方は考えて
居たようです。

しかし子イノシシたるやとても人懐っこくて、そのオーナーの先祖の方にはとても馴れて
その方の行くとこ来るとこにずっと付いて離れなかったようです。

その先祖の方はそんな子イノシシが可愛くてしょうがなかったようです。

そして、その子イノシシがその先祖の方にとても懐いたのも実は
大きな訳があったようです。

その子イノシシは実はその先祖の方に自分の母親を見ていたのです。

その子イノシシはまだ乳離れ出来ていない段階で、母親と一緒に居る時に
母親だけが猟師に銃で撃たれてしまったのです。

自分の母親がこの世に居なくなった事に全く気づかずに居る子イノシシは
そのホテルのオーナーの先祖の方にその母の面影を照らし合わせて
絶対に離れないように必死に付いて居たようです。

ここで、何故私が突然イノシシ登場の金縛り体験をしたのかに付いて
そのホテルのオーナーの先祖の方に聞いてみますと

その先祖の方は、ホテルの経営やホテルを存続させることにその
生涯をかけて居たようです。

そして、自分が亡くなってからもずっと玄関の前に立ち、客足を見続けて居たそうです。

そして自分が亡くなった時の、そして家族がその別れを泣き悲しんだままの状態で
居たため、とても苦しかったようです。

そんな苦しんでいるその先祖の方の膝元にはいつも子イノシシがそのまんまの面影で
ずっと離れずに居たそうです。


その子イノシシが居る光景には恩というイメージが返って来ます。

この恩と言うイメージを伝えて来ますのが、その子イノシシの猟師に銃で撃たれた
母イノシシのイメージです。

母イノシシは自分の子供を守るために、亡くなってからもその子イノシシの
そばに成仏できずにずっと居たようです。

そしてホテルのオーナーの先祖の方に「自分亡きあとの温情」というイメージで
とても感謝していたようです。

母イノシシはホテルのオーナーの先祖の方が苦しんでいる姿は
とても見て居られなかったのでしょう。

それが私の金縛り体験に繋がったようです。

そして導きのままに20年後の未来にその方々の成仏の瞬間に繋がった事を
伝えて来ます。


近年、我が子を虐待する親が増えて居ますが、子を思う気持ちは
人間もイノシシも変わらないですよね。

「我が身亡きあとにまでに子を思い、不変なき永遠の未知なる向こうに
 一筋の光を見出したるその意志は、大いなる母由縁の姿かな」

というイメージをその先祖の方々が尊いイメージで伝えて来ます。

(人間と動物の壁を越えた尊い親子愛に、尊い感謝の意を込めて居るようです。)


全くそんな親子愛と恩返しの奥深い霊的な意味がゴルさんの金縛りにあったなんて
ですよね。

その時のゴルさんは金縛りを早く解きたいからだけに、そしてその恐怖から早く解放されたい
だけに、夢中になってこれでもかこれでもかと子イノシシにガブガブ咬みついたいました。

霊的な世界の事がまったく解らなかったとはいえ、本当に情けない事です。

でも浄化後の霊的なイメージは「そんなゴルさんだったから」と
3次元的には怖い金縛りでも、4次元的には未来に通じる大きな意味があった
事を安らかなイメージで伝えて来ます。

同じ金縛り繋がりでもあっちから目線とこっちから目線ではずいぶん違うものなのですね。

だからと言ってやはり金縛り体験者でしか解らない事ですが、2度と経験したくないのが
孤独感満載の金縛り状態ですよね。

ではどうやったら金縛りを緩和出来るのか?

幽体離脱までして、こんないろいろな経験を次に生かさない手はないですよね。

何事もただでは転ばない人生をモットーに。

次はゴルさんが幽体離脱までして長年葛藤し戦い続けて来た3次元的な金縛り分析と
そして霊視浄化を通じての金縛り対策について書きたいと思います。






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最終更新日  2010.04.20 22:58:53
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カテゴリ:不思議体験


「ブヒーーーー」と言う鳴き声と共に畳の上を走る正体不明のでっかい何かが
私の頭をめがけて突進して来たのです。

私は金縛り中にあるにも関わらず、「ヤバい」と思って思わず身体は動きませんが
構えてしまいました。

そしてその正体不明の物体は私の後頭部に突撃して来たのです。

私は「こんなでっかい物体が私の頭に当たったら」とあまりにも突然の事に
ビビってしまいました。

そして少しでもその衝撃を和らげるために「うーーーっ、痛いっーー」と
自分から自発的に思い、少しでもその想像を絶するような衝撃を緩和しようと
思った瞬間でした。

私の頭の中を黒い風のような物体が通り抜け、私の妻と子供が寝ている方に
走って行ったのです。

私は、「えっ、なに今の?痛くないの?それよりも妻や子供たちは大丈夫?」と
とっさに考えて、金縛り中ながら目を開けて見ましたが、
妻と子供の寝姿は見えてもその物体は私の目には全く見えませんでした。

そしてその正体不明の物体の音とは別に、妻や子供たちの寝息が私の耳に
はっきり聞こえたので、みんな大丈夫なんだとすぐに安心しました。

そしてそんな安心もつかの間に次の瞬間

また同じように部屋の端の方で畳を爪で引っ掻くような音が高まり
私に威圧的にフーフーと鼻息を荒くしている正体不明の物体が現れたのです。

私はその音を聞いて「またヤラれる」と思ったのを付け狙うかのように

今度は妻と子供が寝ている側から、妻側を向いて寝ていた私に
「ブヒーーーー」と大声で泣き、畳の上を爪音をなびかせてまた突進して来たのです。

私はまたまたその恐怖感にビビりまくって、身体を強く構えその衝撃に備えました。

しかし、今度もまた私の頭の中を黒い風のような物体が通り抜けるだけで
私自体は痛くも痒くもなかったのです。

そしてまたまた威圧を続けるのです。

しかし私は威圧的な割にはその正体不明の物体の肩すかしのしつこい攻撃しか
出来ない事に気づいてしまいました。

そして私はついにブチ切れてしまったのです。

ついにと言うのは我慢強い方が言う言葉かも知れませんが、私は東京から朝早くに
起きて、西伊豆まで250キロ以上運転して来て、しかも枕が違うとなかなか寝つきが
悪いタイプの人間です。

そんな頑張り屋の1家の主人が美味しい御馳走を一杯食べて眠りにつけたと言うのに
それを金縛りならまだ知らず、威圧的な圧力をかけて邪魔するなんて・・・ですよね。

(実際は、正体不明の物体が何だか分からずに心の中ではとてもビビって居たのですが、
 威圧的なだけで実際に攻撃が出来ない事が解ったので、ちょっぴり強気になっている
 当時は20代のゴルさんでした・・・・苦笑)

そしてゴルさんは出してはならない天下の宝刀・・・ではないですが
いつもの金縛り対策に使って居る幽体離脱なるもう一人の自分をしっかりイメージして
その正体不明の物体が3度目に突進して来た時に思いっ切り取り押さえたのです。

その物体の大きさは私の肩幅よりも少し大きめの物体でした。

その物体は私の力に対抗しようと力を出して来たため、金縛りの状態では
怪力プロレスラーを相手にするようなもので力では絶対に勝つことは出来ませんので

いつものゴルさんの奥の手を出すしかありませんでした。

そうなのです。ゴルさんがついにブチ切れて出してしまった奥の手は

プロレスでは禁じ手でもある咬みつき攻撃だったのです。

私は、あったまに来てどこがどこかも関係なくガブガブ咬みついてやってしまいました。

(いつもはとても穏やかなゴルさんですが、本当に頭に来ていたんですね・・・汗)

するとその正体不明の物体はだんだん小さくなって行き、悲しそうな感覚をその場に
おいて、プシューと消えて行ったのです。

私は、何で悲しい感覚に?と思った瞬間でした。

金縛りが急に解けて、身体が動くようになったのです。

そして起き上がり、妻と子供の寝姿を見て、

「何だったんだ?」と思いましたが、その物体が最後に残して行った悲しい感覚だけは
いつまでも抜けなかったのです。

その後、すぐに私は眠りにつき朝まで金縛りになることはありませんでした。

またまた続くです。

(今日はゴルフに行って来て疲労満載なので明日絶対にこの続きを書きますね。)






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最終更新日  2010.04.19 23:04:19
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2010.04.17
カテゴリ:不思議体験


次に思い出に残る金縛りでの乱闘と言えばですが、

ゴルさん家族の恒例行事としまして、子供たちがまだ小学に上がる前は
毎月のように旅行に行っていた時の事でした。

それまで旅行でホテルに宿泊は何度もしたことがあったので
ホテル宿泊については全く違和感がありませんでした。

そして私がその時に泊まった西伊豆のホテルもまた2度目の宿泊という事で
まったく違和感がなかったのですが、夕食の時に特別料理として鍋が出て
来た時に、何か不思議な感覚を私は覚えたのです。

そのホテルでは女中さんが部屋に料理を持ってきてテーブルに並べてくれる
ちょっと値段も高めのホテルだったのですが、その女中さんが一人で特別料理の
鍋を持ってふすまを開けて入って来た時に、料理を食べていいのかな?
的な感覚が突然脳裏を横切ったのです。

何かその鍋が自分ではなく他人に持って来られたような感覚で
漁師町出身の私は漁師さん特有の漁をしながらタイムイズマネーに
近い感覚で、凄く早食でしたので、熱くて時間がかかるような鍋ものは、

「食べるのに時間がかかるし、猫舌だし」

もあって、鍋の中に入って居た肉以外は、肉嫌い鍋大好きの妻にすべて
食べてもらいました。

ここで、ゴルさんの早食に関する思い出ですが、

ゴルさんの子供の時はゴル爺さんがテレビを見ながらご飯を食べて居ましたので
ゴルさんもテレビを見ながらご飯を一緒に食べておりました。

ある日の事、18時に夕食を食べ始めて10分くらいして、
まだ途中のCMが始まって居ない時間帯に、ゴル母がテレビを見ながらご飯を食べる子が
増えていると言うあるテレビ番組を見て、急に影響を受けたのか

「テレビなんか見ないで早く食べなさい」とゴルさんを注意した事がありました。

しかし、完全な漁師さんの遺伝子が入っているゴルさんはとっくの昔に
ご飯をお代わりまでして完食していたのです。

私はゴル母が何の事を注意しているんだろう?と食べた後の茶碗とお皿を両手に持って
ハテナ顔をしていると

「あれゴルご飯をどこに隠した?」とゴル母が真顔で言うのです。

当時、子供だった私はそのまんまヒネリもせずに「お腹に」とおへそを出し
両手でお腹を抑えました。

ゴル母は、「どこに」と私の両手をのけて私のかわいい?おへそを真剣に見たのです。

おへそのゴマがあったかどうかは解りませんが、へその底辺まで覗きこんだ事は
確かのようです。

そして少しの間があってゴル母は「ご飯は良く咬んで食べなきゃお腹が痛くなっちゃうよ」
と注意の主旨を変え、顔を真っ赤にしてうつむきながら自分のご飯を食べ始めたのです。

その日以来、テレビを見ながらのゴル母指導は1度もありませんでした。

その事をきっかけにゴル少年は、自分は早食いなのだとに気づいた瞬間でした。

(全然、関係ないお話ですが・・・・ゴルさん早食い伝説よりでした。)


そうそう、妻はベジタリアンだったので、鍋に入っていた肉以外の物を完食して
くれたのですよ。

猫舌のそして肉好きの私にはとてもありがたい事です。

私は妻のぶんまでお肉を食べたのですが、それが良くなかったようです。

その後、その鍋のお肉を食べ過ぎでなかなか消化出来ず、お腹が満腹し過ぎて夜
寝つきがとても悪かったのです。

そして、ようやく眠れそうになった時に夕食の時とまったく同じ感覚の
何とも言い難い不思議な感覚になったのです。

その直後でした。

部屋の入り口付近のふすまが突然、ガタガタ揺れ出したのです。

そして私は急に金縛りとなったのです。

私は東京から西伊豆への車の移動疲れもあり、妻や子供達が隣に寝ている事もあって
金縛りになった直後も何も考えずに寝過ごそうと知らんぷりしておりました。

いつもの金縛りなら、何か上に乗ってきたり、身体を絞めつけられたりして、
流れ作業で金縛りが終わるはずだったのですが、その時は何かが違ったのです。

私が締め付けを無視していると突然、「フン、フン」という獣の鼻息のような音が
突然入り口のふすまの方から聞こえて来たのです。

私はそれでも知らんぷりをして、寝過ごそうと思っておりました。

すると何やら威圧的な感じで、フンフンからフーフー言い出したのです。

私はそれでも面倒くさいので、無視しようと思った途端でした。

ふすまの部分の畳を爪で引っ掻くような音がし始めて、それがだんだん大きく
なって来たのです。

その音はとてもリアリティがあって、その場所で前足を空回りさせて今にも
畳に前足の爪を引っ掛けて、今にもこっちに向かって走り出そうとしているような
音なのです。

その音がだんだん大きくなるに従って、その物体の形が寝ている私にも
だんだんはっきり解るようになって来たのです。

そして、私はその音の大きさから犬か何かの大型の動物?と頭で思った瞬間でした。

「ブヒーーーー」といきなり全力疾走で私の頭をめがけて突進して来たのです。


この続きはクラス会で・・・・・なんて事はないですよね(汗)

西伊豆ブヒブヒ金縛り事件の真相はいかに・・・・次に続くです。






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最終更新日  2010.04.17 23:01:15
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2010.04.12
カテゴリ:不思議体験


私は高校2年生の時に幽体離脱を経験して以来、意識的に私の幽体なるものを動かす
事が出来る事に気が付きました。

それまでの私は金縛り体験が怖くて、いつも震えながら何も出来ずに居た状態だったと
思います。

そのため、どうにか自力で目を醒ますことが出来ないか舌を動かしたり、金縛りになりそうな
日は金縛りを解くためにテレビのリモコンを持って寝たり、おバカな努力を沢山して居ましたが
どれをとっても、恐怖心の拡大になるものばかりでした。

しかし、幽体離脱を経験してからは金縛りの本体とも思える私の身体に纏わり
付いている意味不明な物体を触れるようになったのです。

触れると言いましても実際に私の身体はもちろん全く動きません。

しかし、幽体離脱の感覚のイメージを持つと私のもう一つの身体とも思える部分が
動くのです。

そしてゆっくりながら私の身体の上に乗って居る、またはとぐろを巻いて居る物体を
触れるのです。

その物体の感触はこんにゃくをもっと伸ばして弾力のあるような感触のものだったり
セメントが固まったような凄く堅いものだったり様々でした。

私はその物体をもう一つの私の身体とも思える物体で触れるようになってからは
無抵抗な可愛い可愛い私の身体を、思う存分好き勝手に触りまくって、あげくの果てに
小心者の私を怖がらせるだけ怖がらせて、「ゴメン、助けて」と言っても
執拗に金縛りを続けて居たその物体がウダで憎らったらしくなりました。
(地元弁ですごく憎らしいです。)

ある日のこと金縛り中に私は好き勝手な協調性のカケラもないその物体にキレてしまいました。

そのため、意識を集中してもう一人の自分でネバネバ私の身体に纏わりついて居る物体を
引きはがしてみたのです。

しかし、さすがは戦う土俵が違うのかもう一人の自分を動かす事は出来ても
力が全く入らないのです。

夢の中で走ったり、力比べしたりするのと一緒ぐらい力が全く入らないのです。

もっと解り易く言えば、大横綱かプロレスラーと力比べしているような位、私の力ではどうにも
出来ないのです。

(横綱もプロレスラーと力比べしたことはないですが・・・・あくまでもイメージです。汗)

そのため、ウダで憎ったらしくて地団駄踏んでしまったゴルさんの取った行動は
口元に持って来て思いっきり歯でカジる。でした。

カジるは反則でしょうと言う方もおられるかも知れませんが、得体の知れない物体は私の
小股も首も容赦なく締め上げるので、目には目を・・・じゃなくて(汗)
フィフティフィフティだと思います。

ネバネバしたコンニャクゴムのような物体はカジると歯ごたえがあって、口を3センチ位
開けてその物体を咬んだとしますと、残り1センチ位の所で消えて無くなるのです。

消えて無くなった物体はもう出てこないので、その他の身体に纏わりついて居る物体を
口元に近づけてはカジり、消えては引き寄せてまたカジって行くと、最後は身体に
纏わりついて居る物体がすべて居なくなってしまうのです。

こうなると、ただの夢の中で目が醒めて身体が動かないだけの状態なので
恐怖心はまったく無くなるのです。

これが私の金縛り格闘術の真相です。

一番記憶に残って居ます大格闘のお話は、私が病院の社宅に入っている時の事でした。

私は夜勤明けで布団に横になって居ると突然金縛りに身体が動かなくなり金縛りになったのです。

昼間の金縛りなので恐怖心も全くなく、私は夜勤明けの疲れもあって、
その金縛りをほっとく事にしていました。

しかし、その日の金縛りはそれまで私が体験した事がないくらいに
胸の上に何か乗っかって、ほとんど息が出来ないほど本当に苦しいものでした。

私はあまりにも息苦しいので金縛り状態のまま目を開けてみますと、
胸の上に肌色の大きな物体が見えるので、これは何?とよくよく見てみましたが
その物体が何なのかは良くは解りませんでした。

しかし、その肌色の物体の真ん中あたりに、毛糸の紐のようなものが落着き無く
動いて居るのが見え始めました。

私はその毛糸の紐のようなものがとても気になり、異常な息苦しさもあって
「ウザいヒモ」と、いつものもう一人の自分攻撃でその毛糸の紐を引っ張っぱろうと
思いました。

大きな肌色の物体の中心にあったその毛糸のような紐は、私に捕まらないようにして
居たのか、しきりに動き回って居ました。

私はその毛糸の紐のような物体をなかなか捕まえることが出来ず
金縛り中のあまりにものの息苦しさもあって私は思わずキレてしまいました。

そのため、面倒くさいのでカブっとその毛糸のような紐に咬みついてあげました。

私がその毛糸の紐のようなものに咬みついた瞬間、一瞬の間があったと思います。

「ブヒー」と豚の鳴き声が私の足元の方から突然したのです。

そして、私の上に乗って居た肌色の物体の形がはっきりと私の目に見えたのです。

なんとその物体は私の身体の何倍もあるブタだったのです。

私が毛糸の紐?と思って居た物体はなんと、その大ブタのしっぽだったのです。

私の上に乗っかっていた大ブタは事もあろうか私が何も知らなかったとはいえ
突然自分のしっぽに咬みつかれて、私の足元の上にあった顔を上げて私の方を振り向き
怒りだしたのです。

そして突然「ブヒーブヒー」と威圧的に泣きだし、私の身体にもっと体重を上乗せして
来たのです。

私は「毛糸の紐と思ってかじったらしっぽ」で、しかも「振り向けばブタ」状態に
何が何だか分からず混乱してしまいましたが、ブタのくせに眠いのに起こされてと
だんだん怒りモードになっている私がおりました。

ゴルさん30歳 VS ブタさん享年30歳の戦い。いざ決戦です。

私は手と口しか動きませんでしたのでとても不利な戦いでしたが
思わず喰らい付けるところはすべて喰らい付きました。

(こんな時に使う言葉ではないかも知れませんが、ただでは転べません。)

方や大ブタさんもブヒブヒ言いながら、全体重を私に乗せかけて来ました。

3ラウンド1本勝負と行ったところでしょうか。

途中何度か目が覚めましたが眠るたびに大ブタくんは私が飼っても居ないのに
私の上に居るのでした。

後日その話を病院の先輩に話をしてみると、私の当時住んでいた社宅を建てる前に
その場所でブタを実際に飼っていたと言うのです。

その話を先輩から聞いてからは大ブタくんが出てくることも無くなりました。


当時はビックりする話でしたが、霊視浄化が出来るようになってからは
そのブタを飼って居た患者さんのエネルギーや、その土地を持っていた先祖エネルギーを
浄化してからはその話もまったく思いだすことも無くなりました。

(ブタさんいきなりカブリついてゴメンね。ゴメンねですよね。・・・・汗)

次に続くです。







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最終更新日  2010.04.13 00:43:33
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2010.03.30
カテゴリ:不思議体験


みなさん、金縛りにあった時に一番最初に私が考える事は何だと思いますか?

私が金縛りになって一番最初に考えることはやはり、どうにかして早く金縛りを
自力で解けないか?という事です。

私は人一倍孤独が嫌で、人一倍怖がりなとっても甘えん坊の末っ子な男の子でした。

そのため、脳は目覚めて居るのに身体が動かないと言うジレンマと
それに伴ういろいろな心霊的な?体験に基ずく恐怖感は、私にとっては
いつも耐えがたいものでした。(金縛り経験者は誰でもでしょうね・・・汗)

そのため、ただでは転ばない正確と、前向きな向上心というせっかちな性格が
そんな金縛り時の身体の動かない状態でも何とか自力で身体が動かせて
しかも、自力で目覚める事が出来るように出来ないか?金縛りに遭うたびに
懲りずに実験した私がおりました。

そんな中の17歳の夏の幽体離脱体験はその後の私の金縛り対策に本当に研究材料と
なる経験となりました。(本当にゴルさんは相変わらずおバカだと思います・・・汗)

私のその当時の金縛り実体験の臨床体験から行きますと、脳が目覚めた時に
身体のある部分は実は動くのです。

その動く部分とはまずは目の開閉が自分の意思でできて、耳も聞こえます。

そして、舌が動くのです。(しかし鼻は?で臭いを嗅げるかどうかは解りません。)

目や耳や舌が機能すると言う事に関して、それは自分の思い込みで、実は夢を見て
または金縛り特有の脳の思い込みが脳の中の想像を画像として、音として出して
脳の自作自演と言われる方がいると思います。

私もその当時は赤ちゃんがお腹の上を這って来たり、おばあさんがピョンピョン飛んで
来たりしたこともありましたので、お化けと言うよりも怖いと思う私の勝手な想像が
そんな形になったものと思って居ました。

(ピョンピョン飛んで来るおばあさんをピョンばあと
 当時の若き日のゴルさんはそのまま名づけておりました・・・汗笑)

しかし、私はその当時水戸黄門や池中ゲンタ80キロという西田敏行さんのドラマが
大好きで、その再放送を毎日のようにそのドラマをベッドで寝ながら見て居ましたので、
途中眠くなってテレビを付けたまま寝てしまって金縛りになってしまった事が多々あって
そんな中で、最後までテレビを見たかった私は金縛りになったまま目を開けて耳を凝らして
必死になってその場面を見たことがありました。

あとでビデオで私が金縛り中に見た場面が同じだった時に、これは実際に目が開いて
音は聞こえるんだということが自分の中で証明することができました。

そして舌の動きは、その当時学校の全校集会などで眠くなったら舌で上あごを舐めれば
眠い気が覚めると聞いたことがありました。

そのため、金縛り中に舌で上あごを舐めれば目が覚めるのでは?と思い、試しに金縛り
中に舌を動かしてみると実際に舌が良く動きました。

ゴルさんは舌が動く実験を金縛りが覚める時に、上あごに舌を付けてまま目覚めて見る
実験を何度かしてみたのです。(この実験もまた結構疲労感満載でした・・・汗)

その結果、ちゃんと舌は上あごに付いたまま目覚めることが出来たのです。

本当におバカな実験例ですが、その当時のゴルさんは本当に真剣で、金縛りにあっても
自力で身体を動かせれば何にも怖くない事であると、自己流の金縛り対策を考えて
いたのです。

しかし、結果は目を開けても目覚めるきっかけになるどころか、変な想像をすると
その想像したものが見えそうになったり

隣に寝て居る人の寝息を聞いたり、時計の音、テレビの音などで金縛りを解こうと
しましたが、恐怖感が強ければ強いほど、聞いてはいけない音を聞くばかりの
まったく逆効果の自分を苦しめるだけのもがき対策となってしまいました。

そして、舌で上あごを舐めるという秘策ですが、舌は動くには動くのですが
上あご自体の感覚が寝て居るのか?まったく反応しないのです。

舌で上あごを舐めってもクスグッったくならないのです。

上あごのくすぐったい感覚はまったくなく、舌を動かすだけ無駄なのです。

やはりその当時色々な金縛り対策研究をすればするほど
私にとって金縛りは強敵となる事ばかりでした。

しかし、そんな中での幽体離脱の体験でした。

なんとその私が生まれて初めて体験した幽体離脱時の体験感覚を上手く使うと
金縛り状態でも私の手も足も動くようになるのです。

この話を聞いて金縛り体験者の方が思うことは

えっ、金縛りなのに手と足が動くの?と信じれないような話ですよね。

そうなんです。私は幽体離脱を体験したその日から何と、金縛り時にある感覚を持つことで
手も足も歯で咬むことも出来るようになったのです。

その感覚から始まったのが私の幽体離脱金縛り格闘術なのです。

(怖い金縛り体験を羅列するよりも、こんなおバカな高校生の思考錯誤の経験談の
 方が楽しいのではないかと思いますので、今後どんな風に展開して行くのか?が
 ゴル流ですよね。)

次にゴル流の金縛り格闘経験に付いて書きますね。

(春休みはパソコンが順番待ちとなって居ますので、申し訳ないです。)
 








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最終更新日  2010.03.30 23:23:28
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2010.03.25
カテゴリ:不思議体験



それはゴルさんが金縛り体験にもだんだん慣れて来た17歳の夏の事でした。

友達が私の家に遊びに来て急に泊まる事になったのです。

私の友達は3人で遊びに来て、夜遅くまで私を入れて4人で各自が好きな女の子の
話をしたりして大盛り上がりで、翌日は日曜日と言うこともあって夜も遅いので
私の家に泊まる事になりました。

そして、友達と夜中の2時くらいまで盛り上がって、寝ることになりました。

私はいつもゴル兄のお下がりのダブルベットで寝て居ましたので、そこに
友達を一人寝せて、後の二人はベッドの足もとの方に枕を西向きにして
布団を敷きました。

そして数分後私が寝むりに入った直後の事でした。

いつものごとく階段をゆっくりした歩調で誰かが昇って来るのです。

私は、やはりいつものように嫌な感じがしましたが、友達と一緒に寝て居るから
全然怖くもなく、無視して寝てしまおうと思いました。

するといつものごとく私の部屋の扉が開きました。

私は友達も居たので「本当にめんどくさいな。また金縛りにあうのかな?」と
思った瞬間でした。

私の身体がいきなり頭のてっぺんから足の先まで鉄の棒のようになり
自分の体がピンと張り、そのまま硬直した全身が部屋の天井に近づいて行くのです。

私は一瞬、何が起きたのか?理解できませんでした。

しかし、自分の目を開けて頑張って目を凝らして見ると、天井に書かれている
べニア板の模様がくっきり近づいて見えるのです。

なんと私の身体は天井すれすれの所まで空中に上がって居たのです。

私はビックリして、何が何だかはまったく理解できずにおりましたが
このまま自分はどうなるんだろう?ととても不安になってしまいました。

そのため、必死で自分の身体を元の寝て居た場所に戻そうと思いましたが
どうやって戻したらいいのだろうと?自分の身体の戻し方がよく解りませんでした。

しかし、何とかなるものですよね。

自分で戻ろうと意識するだけで、身体はちゃんと寝て居たベットの上に簡単に戻るのです。

しかし、あおうやって安心して気を緩めると身体がピンとなったまま
天井に近づいて行くのです。

そんな事を2度、3度と続けて行くうちに私はこれが幽体離脱なの?と
私は思いました。

そして、確か、幽体が身体から離れ過ぎると戻れなくなるって聞いた事があるけど
自分は大丈夫なのか?と言う事を思い出し、急に不安になってしまいました。

そのため、隣で寝て居る友達に助けを求めようと天井付近に近づいた直後に
ベッドで私と一緒に寝て居た友達を見てみますと、その友達がなんと
私と逆の方向に頭を向けて寝て居るのです。

私と同じ方向に頭を向けて寝ていたはずの友人が、私とは逆向きになって
私の身体の足元の方に私の友人の顔があったのです。

どういうこと?と少し不思議に思いましたが

私は必至でベッドの上に自分の身体を戻しその友人を起こそうとして私の足の臭いを

・・・そんな余裕はないですが、私は必死に友人を起こそうとしましたが
友人は起きてはくれませんでした。

そのため、布団を敷いて寝て居る友人に助けを求めようと考えました。

しかし、その布団に寝て居る友人たちの姿は、私の寝て居るベッドの上からでは
死界となって絶対に見えない位置に居るのです。

どうしたらと思った瞬間でした。

私は一度ベッドの上に戻って居たはずなのに、私のベッドの上からでは絶対に
見えるはずのない布団に寝て居た友人たちの姿が私のいた場所から
はっきり見えるのです。

何故?とは思いましたが、次の瞬間にその理由がはっきり解りました。

そうなのです。私は一度自分の身体を天井からベッドに戻したはずなのに
知らない間にまた天井付近に戻って居たのです。

そして、そこからその布団に寝て居た友人達を見ていたのです。

なんと布団に寝て居た友人もまた一人は西を、そして一人は東に頭を向けて
お互いに逆方向を向けて眠っておりました。

その姿が天井付近に居た私の位置からはっきり見えたのです。

私は生まれて初めて幽体離脱と瞬間移動のような経験を、自分がまったく意図していないのに
金縛りと同時に体験してしまったのです。

私はこのような体験はそれまでの私の金縛り経験の中で一度もした事がなかったので
これはもしかして私が幽体離脱の夢を見て居るのか?とも思いました。

しかし金縛りが解けて完全に目が覚めて居る状態で、実際に自分が起き上がってその状況を
見てみると、ベッドの上に寝て居た友人も、布団を敷いて寝て居た友人たちもまた
私が金縛り中に天井から見たであろう方向に、互いに逆方向で寝て居たのです。

私はそれを確認した瞬間に、これが世間で言われている幽体離脱というものかと感動して
しまいました。

そして、その経験が後の金縛り格闘術を編み出すことになったのです。


やはり若き日のゴルさんはおバカだったと思います。

(まあ、今とあまり変わらないかもですが・・・汗)





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最終更新日  2010.03.26 01:43:23
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2010.03.24
カテゴリ:不思議体験

私は横にゴル父が居てくれたから、ネズミのお化けは何もしないで逃げたんだ
ともっと安心感を持とうとゴル父を見てみると、ゴル父はなんとそこには居なかったのです。

80キロ超えのちょっと海の海獣ジュゴンに似たのような体系のゴル父が
その場所から消えて居たのです。

「ガアーーン」・・・・たぶんゴルさんのその時の心のビックリ衝撃音は
 
 こんな音だったと思います。

最高に頼りにしていた、そして寝たくもなかった私をその低音振動イビキ効果音で
催眠誘導してしまった張本人であるゴル父が、最愛の息子の大ピンチにも関わらず
無責任にもそこに居なかったのです。


私はネズミのお化けによる無抵抗の私に対するイジメに近い威圧行為を、
私の横に寝て居たはずのゴル父が絶対に助けてくれると信じて、何度も金縛り中の
恐怖のどん底を乗り切って、さあゴル父と目覚めの世界で再会し超安心感をと思いきや

イビキのかき逃げとも言えるジュゴン・・ではなくてゴル父はそこには居なかったのです。

(私は初の金縛り体験での恐怖で折れかけている自分の気持ちの弱気の部分を
 ゴル父の存在で安心感に変えようと必死で頑張っておりました。
 しかしゴル父はイビキをかくだけかいて、私を眠りに導いた途端、どこかに行って
 しまったのです。居るはずのゴル父が居ないなんてしかも仏様の部屋なのに・・・)

私が数分しか経っていないと思っていた時間がなんと2時間以上経って居て
外はもう薄暗くなっておりました。

そしてゴル父どころか当時同居していた8人居るはずの家族の誰一人
家の中には居なかったのです。

家の中に誰かが居る気配は確実にあったはずなのです。

しかし私はすぐに家のすべての部屋を探して見ましたが、
結局仏様の部屋でただ一人寝て居た自分一人しか居なかったのです。

今思っても悪夢のような出来事です。

(当時小4の私は初めての金縛り体験よりもむしろ、そんな仏様の部屋でネズミの
 お化けと一緒に居るような状況で、今まで一度も経験したことがない孤独感と
 何とも言えない嫌な予感のような衝撃は、その日から私の一人で寝ると言う大人への
 当たり前の行動の大きな壁になってしまったのです。)

私は家族の居ない寂しさを補おうとすぐに家の中の電気を全部つけましたが
その恐怖感は消せず家の外に出てみました。

すると普段はあまり人通りの少ない時間帯にも関わらず、隣のおじさんがそこに
居たのです。

私は山で遭難して民家の灯りを見つけたがごとく、普段は全然話したこともない
隣の家のおじいさんを見つけて、訳も解らず必死に私から話しかけて居る
自分がそこにおりました。

(その日以来、仏様の部屋で遭難しかけた少年ゴルさんはその命の恩人のようなおじさんと
 何故か仲良しになりました。)

家族はその後すぐに帰って来ましたが、私の体験した金縛りの話をすると家族の
みんながみんな揃ろったかのように、金縛りなんかしょっちゅう経験している事と
ネズミくらいで騒ぎ過ぎだと、まだまだゴルは子供だなと言われて

「えっ、家の家族って金縛りもネズミのお化けも普通の事なの?みんな凄ぇー
 でも、大人になるって大変だ。」
 
と大人への成長の大きな試練を感じてしまいました。

そんな訳で、その日から私は一人で寝る事が怖くなってしまいました。

ゴル父はと言うとお腹を出して寝て居たので急にお腹が痛くなってトイレに行って
居たと言うのです。

ゴルさんのトイレは家の離れにあって、その当時のゴルさんの一番の心霊スポット
のような場所でしたので、トイレの中までは捜す勇気がありませんでした(汗)


マザコン以外の大きな理由で一人で寝れなかったゴルさんの言い訳ですが
理解していただけますかね(汗)

そしてその後の数年間は金縛りに合う事は全くありませんでした。

しかし、中学、高校と身体の成長と平行するように、金縛り体験は年々増えて行きました。

私の部屋は2階にあって、階段を上ってすぐの部屋でした。

金縛り体験が酷い時などは毎日のように何度も続けて同じ内容の体験を
繰り返す事が多く、いつもワンパターンな内容で、老婆のような体重が軽く
ゆっくりとした歩調とその足音で、家の人では絶対にない誰かが階段を上って来るのです。

そして、私の部屋の前に立ち止まり、何とも言えない間(ま)で扉を開けるのです。

そして、私はいつもその不思議な感覚から逃れようと、金縛りになってしまうのです。

本当にその当時の私にとっては、とても恐怖で嫌な体験でした。

でもそんな嫌な体験でも誰かが横に寝て居るだけで、その人に助けてもらおうと夢中に
なれることで気が紛れることと、あの世とやらの恐怖物体がそばに居るかも知れない
という何とも言えない恐怖感も、生きている人がそばに居るだけで勇気を持てる事が
凄く安心できる唯一の金縛り対策でした。


でも年頃の私の悩みは、やはりそんな金縛りにあった日に母親と一緒に寝る事でした。

年頃の男の子が実の母親と一緒の部屋で寝るなんて、恥ずかしいですものね(泣)

でも中学2年生のある日のこと、ある事件をきっかけに私は母親と一緒に寝ると言う
恥ずかしい気持ちが吹っ切れたのです。

なんか親子で危なくない???と思われる方が居るとは思いますが

そのある事件とは、私が一人で自分の部屋で寝ようとウトウトしている時でした。

いつものように階段を歩く音がして、私の部屋の扉が開いたのです。

私はまた金縛り?と思って嫌だなぁーと思った瞬間、私の身体はちゃんと動くのです。

そして、私の部屋に誰かが入って来ました。

私はすぐに起き上がりその入ってきた誰かを見たのです。

するとそこに立って居たのは何と、私の母であるゴル母でした。

私はすぐに「母さんどうしたの?」と聞くとゴル母が一言、言いました。

「1階の自分の部屋で寝ようとしたら天井から老婆が降って来て、自分に覆いかぶさって
 来たから、怖くてゴルの部屋に寝ようと思って来た」

と言うのです。

私は、母親の話を聞きながら「えっ、いつも自分が感じている老婆だと思いました。」

そして凄く武者ぶるいがしましたが、そんな弱気なゴル母を見て、
何か同じ悩みを感じている仲間のような感じがして、

ゴル母に「そこに布団を敷いて寝たら」とその後のゴル母の言い訳は聞かずに
優しく囁きかける、ちょっといい気になっているゴルさんがそこにおりました。

その日からでした。金縛りの酷い時はゴル母と一緒に布団を並べて寝ても言い訳できる?
少しマザコンの完全体のゴルさんが誕生しました。


ゴル母も末っ子の私が子供のころから一緒に寝て居たことで、子離れが出来ず
金縛り体質という共通点が一致して、金縛りの酷い時はお互い様の暗黙の了解で
一緒の部屋に寝ていいと言う条約が親子間で成立したようです。

そしていよいよ幽体離脱に関する体験についての話となります。

それはゴルさんが金縛り体験にもだんだん慣れて来た17歳の夏の事でした。

友達が私の家に遊びに来て急に泊まる事になったのです。






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最終更新日  2010.03.26 01:44:18
コメント(35) | コメントを書く
2010.03.19
カテゴリ:不思議体験


今回は私が過去に実際に私自身が経験しました幽体離脱体験について
書きたいと思います。

私は5年前に妻が亡くなって自分が霊視浄化の世界を知るまでは、心霊世界は絶対に
あるものと信じては居ましたが、その証明はどうすれば出来るのだろう?と
自分の心霊体験を中心にその信憑性について証明できる事はないか?と

とても研究熱心な時期がありました。

私がこれから書こうとしています幽体離脱の体験については、そんな研究熱心の
若き日の少年ゴルさんが、自分の実際の体験を元にしました幽体離脱についての
ゴルさんなりの体験的な証明に関するお話です。

まずはいきなりの幽体離脱体験の前に、幽体離脱体験までの経緯を説明するためにも
私が初めての金縛りにあった体験から順序良く書きたいと思います。



今思えば私は子供の頃から周りの友達の誰よりも不思議な事が大好き人間
だったようです。

(まあ、今までの私のブログを見てもらえれば解りますけどね・・・笑)

ただですが、そんな好奇心旺盛な私の一番の弱点と言えたのが、怖いもの見たさの
真逆とも言える、超臆病者の私自身の心の弱さの部分でした。

小さいころから怖い話は大好きなのです。

しかし、一人で寝るのも離れにある田舎の家のトイレに行くのも
いつもお母さんと一緒だったのです。

そんな怖がり屋の私は母親といつも一緒の部屋で布団を並べて寝て居たのですが
姉の就職をきっかけに私も一人部屋を持つことができました。

それは、ちょうど私が中学1年になる時でした。

「私はもう中学生になるのだからいつまでも母親と一緒に寝て居られない。
 母親と一緒に寝るなんて恥ずかしい事だ」と思って居る年頃でしたので

姉の就職で自分の部屋を持つことで、一人で寝る事を心に決めたのです。

一人で寝ると言う体験は当時の怖がりの私には結構しんどい体験だった事は確かです。

末っ子で甘えん坊で家族一の怖がり屋である事も大きな理由の一つではありますが
もう一つの大きな理由が、小学4年生の頃より、金縛り体験が頻繁に起こるように
なってしまったからなのです。

私が生まれて初めて金縛りを小学4年生で経験した時は、真夏の暑い日にゴル父が
仏様を祭って居る部屋が窓もないし涼しいからとゴロ寝していたのを見て
本当に涼しいの?と私も真似をしてゴロ寝をしてみた事がきっかけでした。

確かにゴル父が言う通り仏様の部屋は他の部屋とは違って、冷んやりしており
ゴル父が横になるなり数分も経たないうちにイビキを書き始めたのです。

ゴル父のイビキはゴル父が家のどの部屋で寝て居ても解るくらい大きいイビキなのです。

しかし、家族の誰もがうるさがっているゴル父のイビキも、ゴルさんにとっては
聞きなれた低音振動機のような居心地で、そんな気持ち良さそうに寝入って
居るゴル父を見て、思わずゴル父の横にゴロ寝してしまったのです。
(ゴル父は優しくてとっても大好きでしたから。)

最初は横にゴロ寝して涼もうとだけ思って居たゴルさんでしたが、ゴル父の心地良く
響き渡る癒し系イビキ音のせいで、ゴル姉が口癖のように言っていた仏様の部屋で
寝ると金縛りに合うよという脅し文句の事もすっかり忘れて、
その規則正しいゴル父のイビキ音ですぐに眠りに入ってしまうゴルさんでした。

私が眠って数分たった頃だったと思います。

私の頭の所にあったお菓子の箱がガサガサ、ガリガリ、音がし出したのです。

私は最初はゴル父の歯ぎしり?と思っていましたが、何かが違うのです。

私は父親が横で眠って居るので怖いとは全然思いませんでしたが、
何とも言えない寂しさのような、不安のような嫌な感覚を感じて居たことは
確かだったのです。

私はその音があまりにもずっと続くので起き上がってそのお菓子の箱を覗き込もうと
身体を動かそうとしました。

するとその時でした。

小動物が畳を走る音が私の後頭部の方でしたのです。

そして次の瞬間、その小動物は私の耳の部分に走って向かって来たのです。

私は思わず、ネズミに耳がかじられる?と思って起き上がって
そのネズミから逃げようとしましたが体が全く動かなかったのです。

その当時金縛りという言葉は知っては居ましたが、自分の体が動かないのは
金縛りだという事は私は知りませんでした。

そのため、このままではネズミに自分の耳がかじられて血だらけになってしまうと
とても焦ってしまい何とか自力で起き上がろうとしましたが、全く身体が動かず
どういうこと???なんで体が動かない?と現状を把握しようと混乱している
自分がおりました。

しかし、そんな中で私がネズミと思った小動物は体が動かず怖がっている私を
あざ笑うかのようにいい気になって、私に向かって来ては威圧的なのです。

その何とも言えない不安感と言ったら、金縛りを体験した方でなければ解らない
感覚ですよね。

その後、何度もネズミらしきものは私を襲っては居たようですが、私はゴル父が
横に寝て居るから大丈夫と、何とかネズミの威圧行為を無視していたら
自然に金縛りが解けて目が覚めました。

私は横にゴル父が居てくれたから、ネズミのお化けは何もしないで逃げたんだ
ともっと安心感を持とうとゴル父を見てみると、ゴル父はなんとそこには居なかったのです。






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最終更新日  2010.03.26 01:43:58
コメント(52) | コメントを書く
2010.03.09
カテゴリ:不思議体験


今回はゴルさんが生まれて初めての霊体験について詳しく書きたいと思います。

私が生まれて初めて霊体験をしたのはちょうど小学に入ったくらいの時でした。

前にも少しだけこのブログに書いた事がありましたが、私は末っ子と言うことも
あって、いつも母親と父親の間に川の字で寝て居ました。

私はその当時、眠る前に超流行って居たことがありました。

その超流行って居た事とは、ゴル母が眠たくなると私の話しかけに対して
何でも「うん、うん」と答える事にちょっかいを出す事でした。

私はそんななんでも「うん、うん」と答えてくれる嘘発見機のようなゴル母の反応が
大好きで、いろんな楽しい質問をしては一人でゲラゲラ笑って居ました。

例えば眠そうなゴル母に対して「お金をちょうだい」と話しかかると「うん」と
答えるのです。

隣の家のハゲ親父は好き?と聞くと「うん」と言うのです。

あのハゲ親父、口が超臭いけどいいの?と聞くと「うん」と言うのです。

それじゃあ校長先生は好きと聞くと「うん」と言うのです。
(校長先生の目に残像が残るほどのテカテカ頭でした。)

父親がいびきをかいて横で爆睡の中、ゴル少年はゴル母が毎回のようにどんな質問に
対しても正確に「うん」と答えてくれるリアル嘘発見機遊びに夢中な日が
何日か続きました。

しかし、その事件は起きてしまったのです。

その日は母親が朝からスルメイカのイカ干し作業や、畑仕事などでかなり疲れて居たと
思います。

いつものようにゴル母嘘発見機と遊ぼうと、ゴル母に話しかかると
返事がないのです。

私はあれ故障?と思い、何度も話しかけたり母親の方をツンツンしたりしましたが
全く無反応でした。

私はつまらないなぁーと思い、しょうがなく寝ようかなと思った時でした。

ゴル母の鼻の穴が2つ見えたのです。

これはゴル母嘘発見機のコンセントが抜けて居たから機械が動かなかったとは
当時は思いませんでしたが、その当時テレビで流行って居たドリフのかとちゃんが
どじょうすくいののような格好をして、鼻の穴に割り箸を入れて観客を笑わせて居る
番組が頭をよぎりました。

私はこれは行けるかもと空笑を浮かべながら、ゴル母の鼻の穴に2本の指を
「かとちゃんぺ」くらいの勢いで、指を突っ込んでしまいました。

しかし、ゴル母はとても眠かったのか、それでも「うん」と言わなかったのです。
(言うわけはないですが・・・・汗)

そのため私は指をこれでもかというように指をもっと奥に入れてみました。

するとゴンタくんのような泣き声で「フンゴォーウンガゴ」と
(ゴンタくんは後つけですがそんな呼吸だったと思います・・・汗)

母親が息苦しそうに私の指を鼻の穴から取って

「そんな夜に寝ないで悪さをする子にはモンジャが来るよ。早く寝なさい。」

と叱ったのです。

(モンジャとはお化けや化け物と言う意味の言葉で、モンゴルの蒙古が来るよから
 来ている言葉だと言う事を、テカテカ校長から聞きました。)

ゴル母はその捨て台詞残しすぐに寝てしまいました。

ゴル母から突然のお叱りを受けた私は少し動揺を隠せないままに、

「何がモンジャだ。そんなのは子供だましだから来る訳がない。」と少し弱気な
強がりを言ったフリをして、母親の言ったモンジャが来るという言葉に
かなりビビリって居ました。

そして、急に時間が気になり時計を見ようと壁を見た時でした。

その壁にはカレンダーが張ってあり、その真中にはちょうど20センチメートル位の
絵が書いてあり、その絵には街路地を傘をさして歩く女性が描かれていました。

その女性は5センチメートルほどの大きさしかないはずでしたが、私が時計を見ようと
たまたまその絵を見た時に、私の目の錯覚なのかその女性が倍ぐらいの
大きさに見えたのです。

私はその女の人がもともとそんな大きさだったんだと一瞬思いましたが、
次の瞬間、その女性が持っていた傘が私の視界から消えたのです。

私はその女性が「あれ、傘を捨てちゃったのかな?」とふと思いましたが、
ただの絵に描かれた女性ですから、そんな訳はないですよね。

私は何とも言えない嫌な予感がしました。

するとその瞬間でした。

その絵からその女性が出て、私の方に歩いて来たのです。

そしてその絵の青い目をした女性と私は目が合ってしまったのです。

私は本当にビックリして

「母さんごめん、もうカトウチャンはしないから、助けて」

と思い布団をかぶりました。

そして布団の中で母親に助けを求めようと、

「母さん、壁の絵から女の人が出て来て、ヤバいよ。」

と小声で母親に伝えましたが、母親は

「だからモンジャが来るって言ったでしょう。早く寝なさい。」

と言って、母親の上に立っている絵から出た女性をまったく無視して
眠ってしまったのです。

母親強しです。

その後その絵の女性は元の絵の中に戻り、傘をずっとさしたままでした。

私はその日以来、ゴル母嘘発見機遊びも、かとうちゃんぺもしなくなったのは
当たり前ですよね。

本当にコリゴリな体験でした。



私が霊視出来るようになってその絵の出来事を霊視してみますと、
そこには3名の先祖エネルギーが自分たちが亡くなっている事に気が付かずにおりました。

一人は父方の祖母に当たる方で、そのおばあさんの生きて居たころは大家族で
家の中が年中騒がしかったようです。

私が一人で騒いでいるのを注意しに来たとイメージを伝えておりました。

そのおばあちゃん曰く、

「早く寝ないで遊んでいるとロウソクが燃えて火事になるぞ」でした。

大昔に私の村であった大火事の事をしきりに伝えた方ようです。

そのおばあさんの先祖エネルギーを浄化してからは、その絵に対する恐怖感も
その絵の記憶に対するこだわりも全く消えてしまいました。

浄化は4次元的なハードルを取り除いてくれますので、それまで私の記憶の中に
シグナルとしておかれていた、飛び出すお化けの記憶に残す4次元的な意味も
無くなってしまったようです。

それが私の生まれて初めての不思議な霊体験でした。







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最終更新日  2010.03.09 02:41:25
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